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無名人インタビュー:人と話すのなんかめんどくさいと思っていた読書好きが、今では人に何かを伝えたいと強く願うほどになったライター社労士の人

社労士さんのお仕事についてみなさんご存知ですか? 実はあんまり知られてないお仕事なのかもしれませんね。私は管理寄りの仕事もしているので、ちょこっと知ってました。
ひとつはお役所系の書類作成、もうひとつは就業規則の作成、それから労務に関するコンサルティングというのがあるらしいのですが、今回インタビューにご参加いただいたズコさんがプッシュしたいのがコンサルティングの部分だそうです。
いやね、ほんと、テレワークを経験して、「働き方」というものについてあらためて考えることになった今こそ、社労士さんが最も輝く時代なのかもしれません。
って、まあ、そのズコさん自身が、自分に一番合う「働き方」を探し求め、その形を完成させようと奮闘している方、ていうのもインタビューの面白いところかもしません。
ではインタビュー、はっじまるよー。

今回ご参加いただいたのは ズコ さんです!

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現在:ライター社労士

ズコさんは、現在、社会保険労務士とライターで、個人事業主として開業されています。社会保険労務士=社労士はペーパーワークをする人という印象を持たれがちですが、ズコさんはそのイメージを払拭したいと考えています。
また、一般の人にも、労働基準法などに興味・関心を持ってほしいと思っています。noteでは「小学生でも分かるように」記事を書いているそうです。
ただし、実はnoteアカウントを別名義で持っていて、先日note公式マガジンにピックアップされたそうで、ライティング自体に今は専念してもいいかも、と思っているそうです。
才能は隠せないということでしょうかね。

過去:人に話をするのが面倒だなと思っていた

ズコさんは、子供の頃、本やマンガをたくさん読んでいたそうです。ハリー・ポッターを始めとしたファンタジー。また、江戸川乱歩、京極夏彦も好きだったそうです。ミステリーなどもお好きでした。
また、絵画もお好きだったそうで、色鉛筆画、水彩画などをたしなんでいました。
一口にいって、ズコさんは、学校の教室に一人はいる、誰ともあまり話さない子供だったと振り返ります。人と話すことがめんどうだ、と感じていたそうです。
社会人になったズコさんは、ブラック企業に勤めることになり、うつ病を発症しました。ズコさんは大人しめの性格でしたが、ところがこのメンタルの病により、性格が変わりました。積極的になったそうです。むしろ今は尖った性格と周囲から言われるほどだそうです。
(本人曰く、ウツヌケから日が浅いので、怒りのバランス調整の感覚がまだ甘いらしいです)
その結果、サラリーマンは自分には向いてないと感じ、独立開業したそうです。
今では、水を得た魚のように働いていると自分で自分を評されていました。小説家を目指すくらい、書くことが好きだったそうです。

未来:今は書く手段がなくなったとしても人に自分の意見を伝えたい

ズコさんは、35歳までにヴァシュロンコンスタンタンが欲しいそうです。400万程度の時計だすです。3年以内に収入1千万、法人化もして、40-50歳くらいで不労所得で生活できるようになりたいです。納期に終われる生活はもういいと考えています。
在宅ワークに関しては、以前からしたかったそうです。それは、うさぎの介護をしたかったからだそうです。
もしも「書くこと」ができない未来が訪れたら、と質問したら、ズコさんは、講演などをして人にメッセージを伝えたいと回答しました。子供の頃、人と話すのは面倒くさいと感じていたズコさんでしたが、ライティングをするようになってからはすっかり人が変わったように、例え書くことができなくなったとしても、形を変えてでも人に伝えることは続けたい
たい、とおっしゃっておりました。

あとがき

あなたはこのインタビューを読んでどう思いましたか? よろしければ、コメントにご感想を残していってください。インタビューの励みになります。
いやー、書くのが好きだって人が、書けなくても伝えるって言うようになるんだもんね。すごいわ。
今回のズコさん、ご自身では大人しかったとおっしゃっていて、でも大人になってうつになってから変わったというお話でしたが、こういうお話を聞くにつけ、人間の性格ってやっぱり変わるんだよねえと思います。実際、「その人の本質」ってなんなんでしょうねえ。
インタビューを続ければ続けるほど、分からなくなっていくことかもしれません。いやまあ、本質なんてないんだよね、てことなのかもしれませんが。

《インタビュー後のズコの感想》
「人と話すのがイヤについて、考えてみたけど。人と話すのがイヤというより、人と会うために準備して外に出て、電車に乗るという行為が嫌いなんだと気づいた。人に会ったらふつうに喋れるけど、数週間先に予定が入ることや、移動するために人混みに出ることが苦手。人に会うためのプロセスが嫌いであって、人と話すこと自体はむしろ刺激的で脳が生き生きする。振り返って分析して、こういう結論に至った」

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