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今までに散りばめられてやりたいなってちっちゃい粒であったものをかき集めて、バって前にばらまいたって感じで、自分がどうあるのかを楽しみたい人

子供の頃はわりとすぐお腹が痛くなって、学校なんか行きたくなくなったりしていた。
実際、あんまり学校行かなかった気がする。どれくらい行ったのだろう。まあでも年間に30日休んでないぐらいかな。比較的ゲームやりたいから休んでたりしていた気がする。
なんというか最終的にそういったことが重なって大学へ行くという嘘をついて、浪人という感じで2年間、世の中の人を辞めた。
実家にいたから生活には困らなかった。
最初の1年は予備校に行った。(その年はそもそも受験したかどうかも怪しい)
2年目は予備校に行くのももったいないので、予備校に行かなかった。
そのとき、生まれて初めて、どこにも所属していない人になった。いやそんなことはないか、生まれてからの数年は、どこにも属していない人だった。
それが幼稚園、小学校と通ううちにすっかり組織の一員であるという意識ができあがってしまっていて。二浪の春になって初めて、自分が何か何らかの組織の一員であったことに気づいた。組織に属さなくなって初めて組織の一員であったという意識が高まるものだ。と。
疲れた寝る。
ということで今日も無名人インタビューよろしく楽しんでお読みくださいませね!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

今回ご参加いただいたのは マイコ さんです!


現在:人に対して、この人にヒーリングをしようと思ったらもうめちゃくちゃ愛情湧いてくるんですね、この人がもう愛おしくて。会ったことない人でも、愛おしいって感じで

イワナ:マイコさんは今何をしてる方でしょうか?

マイコ:仕事は看護師をしていて、学童に勤めてるんですけど。学童にいる病気の子の担当というか、糖尿病の子がいるのでその子の医療的なケアをしつつ保育をしてるって感じです。

イワナ:お仕事はどうですか。

マイコ:メインは学童なので、どちらかって言ったら、引きの演技というか、主役は他の人、保育士さん、が主役で、私はサブって感じなので力をできるだけ引いて、脇役に徹してるって感じです。

イワナ:学童における看護師の役割ってどういうふうに思われてますか?

マイコ:本当にサブ的な。安全はもちろん、医療的な安全を守りつつ、子供たちの成長を見守る場所なので生活の場なので、そこで、そうですね、本当に邪魔にならないようにって感じですね。やっぱ医療現場とは違うなって感じがします。

イワナ:マイコさんご自身的には、主役として働く他サブとして働く方からだったらどっちが向いてると思いますか。

マイコ:今はこれには慣れてきてはいるけど物足りなさはやっぱりあって、全力で頑張りたいなっていう部分もやっぱりありますね。それを自分ができる才能というか、ヒーリングとかちょっとスピリチュアルな話になるんですけど、リーディングとかオラクルカードとか、ちょっとここで、力を出していけたらなと思って始めてます。

イワナ:その今の仕事にそういうヒーリングとか思ってきたいっていうことですか?

マイコ:とは別で考えてます。

イワナ:大体で大丈夫なんですけども、毎日どういう生活リズムで生活していらっしゃいますか。

マイコ:朝は5時半に起きて、犬がいるので犬の散歩を30分、45分くらいして、帰ってきて、ブラッシングしたり足の裏拭いたり、体拭いたり、30分ぐらい取られ、そこから餌あげたり歯ブラシ、犬の歯ブラシしたり30分ぐらいかかり、そっから1時間ぐらい自分の自由の時間があるので、犬と遊んだり、ブログ書いたり、朝ご飯作って、お昼ご飯作って、9時20分くらいから仕事行く準備しだして、10時20分くらいには家を出て、職場に行って11時から勤務なので、11時18時なので18時に帰ってきて、そっから、ちょっと一息ついたあと散歩しに行って、でお風呂はいって。
ちょっとだらっとして、20時半21時ぐらいにはもう寝てるって感じですね。

イワナ:その中で一番楽しいことってどういう部分ですか?

マイコ:散歩から帰ってきた後に、だらっとした時間で犬とじゃれ合ってるときが一番楽しいかな。

イワナ:そのときってどういう気持ちになりますか。

マイコ:幸せ~かわいいね~愛おしいって感じです。

イワナ:ご自身のことより、結構ワンちゃんのお世話にめちゃめちゃ時間をかけられてるっていう感じですかね。

マイコ:自分の子じゃないんですけど、預かってる子なんですけど。
かわいくてしょうがなくて、子犬の時から知ってるので。

イワナ:どのくらい預かってるんですか。

マイコ:5月半ばから預かって半年なので12月ぐらいまで。期間限定なのでいる間はもう全力で愛情注ごうと思って。全力注いでますね。

イワナ:いなかったときと今ではだいぶ違いますか?

マイコ:時間も取られるけど、でも張り合い、生活に張りが出るというか、この子のために体調も気をつけたりとか、散歩行けるのは私だけだから。
頑張ろうとか。もうちょっと行きたくないなと思って散歩に出かけたくないときも、よっこらせってこの子のために頑張って外に出て嬉しそうにしてる姿を見るのがやっぱり可愛くて、頑張れるって感じですね。

イワナ:他にご趣味はありますか。

マイコ:趣味は最近はヒーリング、リーディング、なんだろうな他には。動画見るとか、アマゾンプライム見てたりとか、ですね。仕事ないときはドラマばっかり見てたかも。

イワナ:動画とかドラマはどんなものを見るんですか。

マイコ:割と何でも見てますけど、アメリカドラマで、ゾンビのやつ。

イワナ:ありますね。

マイコ:名前が出てこないけどそのやつとか、ゲームオブスローンズとか、あの科学教師が麻薬を作り始めたやつ。あれとかもはまって見てました。

イワナ:何かまだ開始7分しか経ってないんですけど、意外な内容だなって思いました。
普段の生活との逆な感じの感情になりそうな、、!どういうところが面白いですか?

マイコ:非日常なので。なんだろうな、小説読んでるような感じなのかな。非日常を体験してるような感じ。

イワナ:アメリカのドラマって結構長いと思うんですけど、見出したらどのぐらいのペースで見るんですか。

マイコ:はまり出したらもういくらでも。もう隙間さえあれば見て気になってって、いう感じですね。

イワナ:ヒーリングとリーディングについてお聞きしたいんですけど、これはご自身に対してやるっていうことですか。

マイコ:これは人に、自分にもやるんですけど、他人にもやったりしますね。

イワナ:どういうふうにされるんですか。

マイコ:ちょっとマニアックというか、大丈夫ですか。

イワナ:全然、もう思うとおりに話していただけたら。

マイコ:レイキヒーリングっていうので、日本できたヒーリングなんですけど、それで、やり方としては宇宙の根源と繋がり、そっから光を下ろして、ヒーリングするっていうのなんですけど。そのとき、ヒーリングもするけど私見えたりもちょっとして。
それをお伝えするって感じですかね。
私元々久高島の血が入ってて、神の島って言われてるところなんですけど。
ちっちゃいときからどちらかというとスピリチュアルなことに近かったかなと思って。初めはこれをやることにちょっと抵抗があったんですけど、面白いし、これを楽しんでくれる人がいるならやってみようかなって感じで。

イワナ:ちっちゃい頃から周りにもそういう力がある人はいたんですか?

マイコ:あー。周りにはいなかったんですけど親にこういうことがあったよ。ていうのを言っても否定せずに常に受け入れてくれたり信じてくれたり。

イワナ:抵抗があったっていうのはどうしてでしょう?

マイコ:怪しい、あまりにも怪しい感じなのでちょっと、そうですね、公に話すのは、仲のいい人には話してたんですけど、この人にはこれを話してもいいかなって。ちょっと様子見ながら話してるって感じです。

イワナ:ヒーリングを始めてからは何か変化はありましたか。

マイコ:今まで受身で見えてたものが自分で意図してみるというか、その人に光を当てた部分が見えるというか、あとは人に対して、この人にヒーリングをしようと思ったらもうめちゃくちゃ愛情いてくるんですね、この人がもう愛おしくて。会ったことない人でも、愛おしいって感じで、うん、こんな感じになったかな。ですかね。答えになってますかね。ちょっとインタビューだからカッコつけて喋ろうかなと思うところが出てきていませんかね?笑

イワナ:ありがとうございます、全然大丈夫です。そっか、愛情が湧いてくる。
他にどんな気持ちになりますか。

マイコ:ヒーリングするストーリーみたいなのが見えてくるんですね。この人を見てどこが悪いなと思ったら、どこらへんがちょっともやがかかってるなと思ったら、うん、その人に関連する高次元の存在というか、天使だったり、妖精だったり、龍さんだったりが出てきてヒーリング一緒に手伝ってくれる事があるんですけど。私も見てて面白いし、この人はこれに愛されてるんだなとか、あーすごい純粋な方なんだなとか、面白いです。

イワナ:人によって違うっていうことですか。

マイコ:同じ人は今までのところないです。
例えば龍が来たとしても色が違ったり、パワフルだったり繊細な龍さんで品が高いとかそれぞれ違って面白いです。

イワナ:マイコさんの性格についてお聞きしたくて、周りの人からはなんて言われることが多いでしょう。

マイコ:優しいとか、優しい時々面白いとか、真面目。
たまに人間力が高いとも、本当にたまにですけど。言ってくれたりはします。
悪いことは、私がきかないのか、聞いてないのかわかんないですけど入ってこないようにしてます。

イワナ:普段は周りにどういう人がいますか?どういう人と付き合ってますか。

マイコ:職場の人はみんな素敵で、個性があるんですけど、なんだろうな。あ、ラブが多い人が多い気も。いろんな形の愛ですけど、うん。
表面的には、ちょっと軽口たたいてるけど、本質的には本当にその人のことを思って行動するとか、そうですねそんな人が多いかな。

イワナ:ご自身の性格についてはどう思いますか。

マイコ:ヘタレだなと思う。継続力がないなとか、続けてく力が足りないなと思ったり。

イワナ:それはどういうところで思いますか?

マイコ:割と仕事も転々として来てるし、ですかね。ブログも前書いてたのが、ログインできなくなっちゃって辞めたんですけど、そんなに続けて毎日っていうのがなかなかできなかったりしたので、継続力がないなと思う。
他に何かあるかな。よく言えばおおらか、悪く言えば雑だったりもする。

イワナ:継続力がないとか、ちょっと雑とか思ってしまうのって、変えたいなとか思うんですか。

マイコ:継続力は周りに迷惑を掛けることもあるので、ちゃんとしたいなとは、思うかな。雑なのは、人に迷惑かけなければまあいいかと思ってます。

イワナ:今のご自身を一言で表したらどうですか。

マイコ:ええ。今、今現在は、めっちゃ幸せ。
大好きな犬もいるし。仕事にも困ってないし特に生活にも困ってないし。
満たされ、てるっちゃ満たされてますね。

イワナ:好きな食べ物って何でしょうか。

マイコ:何でも好きですけど、甘いスイーツも好きですし、
そうですね、基本お金かけるならスイーツかも。

イワナ:スイーツはどんなものでも食べれるんですか?

マイコ:何でも好きですね。

イワナ:特に一番とかはありますか?

マイコ:特に。あ、チョコレート系が好きかな。でも和菓子も好きです。

イワナ:それは、気分によって食べ分けるんですか?

マイコ:うん。そのときはこれ、ですね。

イワナ:最近食べたものは?

マイコ:何たべたかな。コンビニスイーツ、最近はワッフルみたいなの食べました。
美味しかったです。お姉さんは何が好きですか。

イワナ:わたし何が好きやろ。わたし逆に辛い物が好きですね。

マイコ:ええ。かっこいい。何系ですか。

イワナ:さっき、ちょっと恥ずかしいんですけど朝ご飯にキムチチゲ食べました。

マイコ:いいじゃないですか恥ずかしくない全然。

イワナ:なんか朝からってすごくないですか。

マイコ:いやいやいや。なんかすごい美肌そう。

イワナ:確かに効果ありそう!

過去:自由にさせてもらって、自由を満喫してたけどでもやっぱり高校卒業したばっかりの子が、仕事もしながら、勉強もってのはやっぱり厳しかったですね。

イワナ:お子さんのときはどういう感じのお子さんでしたか。

マイコ:ちっちゃいときですよね。
やー育てやすい子だったとは思うけどな。
でも私、親があれなんです。父親の連れ子で、母親が再婚して。って感じなので、ちっちゃいときは、父親とばあちゃんと暮らしてて。
お父さんは仕事しながらなので、まー基本1人で、テレビ見てたって感じですかね。

イワナ:兄弟とかはいらっしゃらないですか?

マイコ:兄弟は、腹違いで5人います。

イワナ:5人!マイコさんはどの位置の?

マイコ:私は長女。一番上で、下に5人。

イワナ:すごいお姉ちゃんしてた感じの子でしたか?

マイコ:それなりにかわいがってはいたと思います。

イワナ:小学校とかのときはどんな感じでしたか?

マイコ:小学校は、んー。友達とかに困らなかったし、いつも友達いたし、学級委員とかもやってます。毎年どこかのがでは、学級委員してましたね。委員長とか副委員長とか。絵を描くのが好きで、よく賞をもらってたし、作文も、何か受賞とかもよくしてたし、本が好きでした。
ずっと暇さえあれば、本読んでたかな。
別に遊びに行かないわけでもなく、友達とも遊んでたし、ちょっと活字中毒みたいなところがあったかも。

イワナ:どういう本を読んでたんですか?

マイコ:学期始めに教科書もらったときは全部もう、国語の本なんかその日のうち読んじゃって、図書館では何だろう。江戸川乱歩とか。うん。あのころ、小学生の間で流行ってて、もうこれもほぼ読んだと思うし。
赤毛のアンもシリーズ全部読んだりとか、かな、結構片っ端から小説を読んでいたと思います。

イワナ:中学の頃はどうでしょう?

マイコ:えー。中学は、中学はどうだったかな。親との関係がいまいちだったので、母親との関係が。
中学はもう友達とばっかり。できるだけ家にいないで、外に遊びに行く、できるだけって感じでした。

イワナ:どういうことをして遊んでたんですか。

マイコ:ただもう本当にお喋りって感じですか、どっか友達のうちで。公園で集まってお喋りしたり。

イワナ:学校はどうでしたか。

マイコ:学校は楽しかったです。すごい楽しんでました。

イワナ:中学の頃は何か勉強とか課外活動とかとかやってましたか。

マイコ:部活は入りたかったんですけど入らせてくれず。
勉強もそんなにやってなかったな。中学のときは。何してたんだろう。
その日その日遊ぶので、遊んでばっかりいたって感じですかね。

イワナ:中学卒業後は高校ですかね。

マイコ:はい高校に行って、高校も初め行かせてもらえないところだったので、せめて高校には行かせてくれと言って。
私やばいこのままだったら大学も行かせてもらえないし、食っていけないと思って、高校と看護資格が取れる場所が、高校があったので、そこにせめて行かせてくれっていうことで行かしてもらって、その頃、ちょうどバブルもはじけて、みんなが資格って感じだったので。
推薦も40倍、厳しかったんですけど、推薦は落ちたけどどうにか試験で入って、って感じですね。

イワナ:もし差し支えなければで大丈夫なんですけど、部活が駄目とか高校が駄目とかってどういう理由だったんでしょう。

マイコ:金銭的な理由をあげてはいるけど、でも、あ、もちろん普通の家より裕福では、子供が沢山いるので裕福ではなかったと思うけど、なんだろうな。
意地悪したかったんじゃないですかね。
今はもう仲良くなくなりましたけど、あの頃は、いじわるだなと思ってました。
その後、準看とって。準看だけでも、厳しいなと思って。
奨学金借りて、働きながらいける看護専門があったのでそこに進みました。
働きながら、学校行って、もう働くので精一杯で勉強2の次3の次だったんですけど、どうにか正看の免許を取って、その専門学校は神戸で寮で、勤めてたんですけど、そこが3年で終了して、沖縄に戻ってきて仕事してるって感じですね。です

イワナ:沖縄に戻るっていうのは決めてたんですか。

マイコ:はい。そのとき付き合ってた人もいて。沖縄に。戻ろうってことで。

イワナ:じゃあ3年間遠距離恋愛で?

マイコ:はいそうですね。ね、続いたなと思う。

イワナ:その専門学校時代って初めて親元離れるっていうことですかね。
その3年間ってどうでしたか。

マイコ:早く離れたくて、家を出たかったのでどちらかといえば。
自由にさせてもらって、自由を満喫してたけどでもやっぱり高校卒業したばっかりの子が、仕事もしながら、勉強もってのはやっぱり厳しかったですね。
社会に出て、右も左もわからないまま、しかも命を預かる現場で、今思えばよく、高校卒業したばっかりの子を雇う病院だったなと思うんですけど、

イワナ:沖縄に戻ってからはどうでしたか。

マイコ:働いて、看護師して。看護師してたんですけど、転々と職場を変え、鬱になったりしちゃって、夜勤も入ってて夜眠れなくなって、体調崩しては辞め、て感じが続いて、転々としておりました職場を。

イワナ:体調を崩したりするのって夜勤とかがあって、いつもどの職場でもやっぱり同じ感じになっちゃうっていう感じですか?

マイコ:夜勤やって鬱になって、ちょっとセーブした職場に行こうと思って、例えば夜勤のないオペ室だったりとか眼科とか、訪問看護とか、夜勤のない場所に行くけど、やめるパターンはなんだろうな。この会社の風向きからおかしいぞっていうのとか。
中で不倫が行われてる、わーちょっと嫌だっていうのとか。
やっぱり、現場で働きたいなと思ってまた病院に勤めて夜勤もして、でまた体調崩して、っていうのを繰り返してもう夜勤はできないなと思って。
で、医療、病児、医療を受けながら学校を行っている子たちの昼間だけの職についたり、今の学童の職についたりって、感じの流れになってますね。

イワナ:昔からいろいろな職場経験されてると思うんですけど、今までの流れってどんどん良くなってきてるんですか?

マイコ:良くなってきてると思う。なんだろう、神戸から帰ってきて仕事して鬱になってるときやっぱり死にたいとか願望みたいなのも、あったけど、どんどん良くなって、きているとは思います。

イワナ:体調を崩したとか鬱になったとかは、自分ちょっと危ないなって思うところもあると思うんですけど、ここにはいない方がいいぞ、みたいな自分で気づく力というか、切り替えていく力がすごいある方なんかなって思ったんですけど。

マイコ:そう言われて、いってくださるとありがたいです。嬉しい。そうなのかもって思えてきました。

イワナ:ここはやめて次に行こうみたいに思う時って、いろいろ見えるっていうのと関わってたりしますか。

マイコ:いやあ、多少…。訪問看護してたときの会社で。何となく風向きがおかしいぞ。っていうのは感じてたかもしれないです、辞める前は。職場の上司には良いタイミングで辞めたねって言われたので。危うくなる前に、やめれたのかなとは。良いのか悪いのかわかんないすけど。

イワナ:現在、職場の人に恵まれてるっていう感じのお話があったと思うんですけど、
昔ってどうでしたか。

マイコ:だんだん良くはなってきてますけど、やっぱりきつい職場もありましたね人間関係。女性同士の足の引っ張り合いだったり、男女関係だったり、誰がその地位につけるかみたいな。政治的なやり取りとかもある場所もあったし、派閥争いみたいな。

イワナ:なるほど。いろいろ経験されて、今までの仕事は全部看護関係なんですか?
その看護の業界自体が嫌になったことはないですか?

マイコ:ありますね~。でもこれしか、これでしか食べていけないからやってるって感じはあります。

イワナ:ちょっとでも自分が働きやすいところを選んでいるんだっていう感じ。

マイコ:そうですね。

イワナ:自分にはこういうのがあってるんだとかだんだんわかるようになってきたりしますか?

マイコ:確かに。なってくると思います。自分の属性というか、それに合ったもの。これができない、これはできるはわかってくるような気がします。

イワナ:できること・苦手なことってどんな感じなんですか?

マイコ:ガッツリ医療は私は苦手なのかもしれないと思う。人と触れ合う、訪問看護も結構好きだったんですけど、医療現場というよりも、人と話して、その中で自分ができる医療を探していくというか、一つの関わりのほうが多い方か好きかもしれないですね私は。
ご家族の方とお話ができたりとか、ですね。がっつり医療現場よりは緩い方が合ってる方、あってると思います。

イワナ:がっつり医療現場っていう方は、あまり人と話すことがない感じなんですか?

マイコ:そうでもないけど、なんだろうな。かっこいいですけど、憧れはしますけど、今これ言っていいのかわかんないすけど、そんなに医療の勉強も好きでもないし、て感じですかね。こんな人がガッツリ医療の現場にいたら危ないですよね。

イワナ:医療っていうよりは人とお話することが好きっていうことがわかったっていう。

マイコ:そうです、緩い方が合ってると思う。

未来:私が思ったこと。まさか叶わないと思ったのに叶ったと思って。
なんでもいけるんじゃないかなって最近思ってます。

イワナ:マイコさんご自身の未来について、5年後とか10年後とか死ぬときまで、どんなイメージがありますか。

マイコ:5年後、できたら在宅で仕事してたいなとは思うんですけど。

イワナ:在宅。どうしてでしょう。

マイコ:いやあ、もうのんびりしたいですね。

イワナ:在宅で、お仕事っていうのは看護関係ですかね。

マイコ:看護関係で在宅ってあんまりないんですよね。
こんな感じでゆるーく、スキマ産業の看護師やってますかね。

イワナ:おうちでのんびり在宅で仕事ってなったら、どういう生活にしたいですか。

マイコ:最近のこの朝早く起きてっていう1日のスケジュールの午前午後にいい感じに仕事が…。ノープランの人ですねこれ本当に。

イワナ:そっか、そこにいい感じに仕事を入れるみたいな。10年後とかはどうでしょう。

マイコ:10年後、10年後は畑してたいなあ。

イワナ:めっちゃわかります。

マイコ:嬉しい、わかります?自給自足じゃないけど近いようなこと、でもお金にも困らずだからといってハイブランドに興味あるわけでもないから。それなりにそうですね、幸せを感じれる生活がいいな~。

イワナ:畑をしてたいっていうのは、何か今もやってらっしゃるんですか。

マイコ:今は全然やってないんですけど職場に、学童に畑があって、それを毎日私が水をまいていて。いやあ楽しいなと思ってます。

イワナ:どういうことが楽しいですか?

マイコ:毎日なんか、ああ、おっきなゴーヤがなってるとか。
収穫して持って帰ったりちょっとしたおやつにしたり。
自給自足は厳しいからちょっとした夕飯のテーブルに並んだら幸せだろうなとは思う。

イワナ:そういう5年後とか10年後、やりたいことが実現できてたとして、どういう気持ちだと思いますか。

マイコ:自分が、望んだものは何でも叶えられる、創造の力があると、自由を感じれるかな。

イワナ:今はそういう自由って感じられますか?

マイコ:うん、今でも感じて。今でも十分すぎるほど幸せではあります。

イワナ:なんでも叶えられるっていうのは、今で言うとどういうことになりますかね。

マイコ:このワンコを預かるっていうのも、子犬のとき仲良しだったので、あの子を預かりたいなあ、でも人の犬、と思って、こんなの叶うはずはない、とはないとは思ってたんですけど、もう自分でじゃあ犬を飼うかと思って、ペット可のマンションを探してたら。
なかなかなくて、でも相場より高かったり、そもそも物件少なかったりしてて、ある日、見つけて、予算内だったり。間取りが、庭が付いてて、まさかの。
これサイトに載ってなかったんです、庭がついてるって。やばい私願ったこと以上に、叶えてる!と思ったのと。
あと、このワンコも預かってくれと、まさかの半年は預かってくれと頭を下げてきてくれたので、えー私が思ったこと。まさか叶わないと思ったのに叶ったと思って。
なんでもいけるんじゃないかなって最近思ってます。

イワナ:そういうことって今までもあったんですか。

マイコ:何かあったとは思うけど、そのときそのとき喜んで結構忘れてるかもしれない。

イワナ:何でも自分で叶えられてハッピーになるみたいな流れって、どういうきっかけ、どういうことをしてたらそうなると思いますか。

マイコ:ええ。そうですね。一番は自分を、今幸せなことを、数え上げるというか、これ、ただ、例えば、キムチ鍋。チゲを食べて幸せと思ったら幸せ~って感じて。あとは、感謝の感覚?
コンビニスイーツ食べたいなと思ったら、コンビニが近くにあって、私が食べたいものが売ってる。その、ためだけに、世界が動いてると思ったりとか。
めちゃくちゃ自己中な考え方ですけど、世界が自分を幸せにしてくれようとしてくれる!みたいな。って思ったり。
あとは、そうなったときの気分を想像して、例えば犬預かりたかったのもエアーハグしてたり、エアーなでなでしてたりめっちゃしてたんですよ、いると思って。かわいいねかわいいねっていうのを先取でやってたりしたら叶えてね。

イワナ:そういう自分を誰かが見てくれてるっていう感覚ですか?

マイコ:あー。ううん、エネルギーを先に出してるって感じですね。

イワナ:幸せオーラって感じですね。

マイコ:そうそう、そしたらそれが増幅して、やってくるって感じ。

イワナ:すごい!やってみます。なるほど、ありがとうございます。
もしもマイコさんにちっちゃい頃からそういう見える力とか、そういうのがなかったとしたら、今って生活変わってたりすると思いますか?

マイコ:もっと、地に足つけてたかもしれない。ホワホワしてないかも知れない。

イワナ:今ってどういうところでホワホワしてるって思われますか?

マイコ:何かなんでもどうにもでもなるよねみたいな。いい意味で見て楽観的ではあるけれど。
もっと、この私の歳だったらもっと、結婚してないんですけど、結婚して子供がいないと、これが当たり前だよねみたいな。これが一般的だよねっていうのを、ちゃんと、もっとちゃんとした人間だったかなと思います。

イワナ:地に足つけた人生って、もし歩んでたとしてたらどうですか。

マイコ:それはそれで、素敵な女性だったんじゃないでしょうか。笑

イワナ:もしこの先とても良い人と出会ったりしたら、今からそっちに行くこととかってあるんでしょうか?

マイコ:んー、多分普通の結婚生活みたいなのにはならないかな、とは思います。
なんだろうな。籍を入れてない感じとか、もっと自由な感じのパートナーの形になってるかもしれません。週三日だけ会うとか。隣に住む形とか。なんか多分一般的なものじゃないかなと。

イワナ:一般的な結婚とはちょっとここが違うみたいな結婚になるのって、ご自身の今の生活のどういうところを守りたいからとかありますか?

マイコ:自由さ、気軽さ。もう今からは、共同生活は、ちょっと大変だなとは思います。

イワナ:これから何か直近でしてみたいこととかってありますか?

マイコ:ああ。最近このヒーリングとか、オラクルカードのショップを立ち上げたので、これでちょっと挑戦というか、楽しみながら誰かとお喋りして悩みにオラクルカード引いたりとか、何か新しい挑戦。違うことができたらなと思ってます。

イワナ:いつ頃始められたんですか?

マイコ:これ今日から。ブログに今日載せて始めて。

イワナ:なるほど。そっか、それはお誕生日にやるって決められてたんですか。
(マイコさん、この日がお誕生日でした!おめでとうございます❀)

マイコ:二、三日前に、あ、誕生日良いタイミングだなと思って合わせて作って、どうなるかわかんないけど。

イワナ:これやろう、よしやるぞって、すぐに始めるみたいなパワーって、言語化したらどんな感じのパワーですか。

マイコ:なんか今までに散りばめられてやりたいなっていうのが何となく、ちっちゃい粒であったものをかき集めて、バって前にばらまいたって感じ。ばらまく。星の粒を。
それがどうなるかわかんないですけど、世間の反応は反応で。自分がどうあるのかみたいな。それを楽しみたいなと思います。

イワナ:今のところどうなったらいいなとか。こういうふうに繋がってたらいいなとかはありますか?

マイコ:がっつり稼ごうとかっては思ってなくて。自分のペースを乱さない。1日1人だけとか、ていう感じで、素敵な人と出会えたら、もうそれだけでいいかなとは思います。

イワナ:オラクルカードっていうのは、ヒーリングとも関係するんですか。

マイコ:また別物なんだけど。タロットカードとは別で、もう全部ポジティブなカードが出てくるので。何か嫌なこと言われたら、私は嫌だなと思うので、悪い結果を言われたら。
ポジティブな助言を欲しいなと思うから。そんな感じで。そのカードですね。
それしながらお喋りでもできたらなと。恋愛のカードもあるんで。恋愛、悩んでる人多いだろうから。おしゃべりしながらできたらなと。

イワナ:何か最後に残したこととか、読者の方向けでも何でも大丈夫です。

マイコ:いやあ、、これ記事になりますかね。大丈夫ですかね。
ありがとうございました。特に、特に何かを最後に伝えたいとか、今思い浮かばないけど、

イワナ:個人的な希望なんですけど、では未来の自分に対して何か残してもらってもいいですか。

マイコ:未来の自分…。
絶対幸せなってるよね、今よりも。このまま突き進んでください。
みたいな感じかな、うん。

あとがき

マイコさん、ありがとうございました✿
~~~
めちゃくちゃ自己中な考え方ですけど、世界が自分を幸せにしてくれようとしてくれる!みたいな。って思ったり。
~~~
この部分がとても好きです。あと、エアーハグの部分も、とても素敵です。
何かを始める前に形から入るっていうのをよく耳にしますが、お金もかけずに手間もかけない、確かに一番手っ取り早い方法ですよね。
自分を錯覚させる、騙すじゃないですけど、自分におまじないをかけられたら、心から信じていたら、それってもう一種の現実な気がしませんか?
でも考え方を変えるのって、うーん難しい。。
普段からありがたい言葉、素晴らしい考え方に沢山触れられるような過ごし方を心がけているんですが、なんといっても自分に落とし込むのがとても難しいと感じています。
抽象化?具体化?この場合、どちらになるんでしょうか、、が苦手なんですね。
例えば、私は今年に入って、やっといよいよ英語に真向から向き合う決心をしました。
「英語が日常にあって違和感のない生活をしたい」これが目標です。(≒要するに話せるようになりたい、です)
この場合、先ほどの「エアーハグ」の言葉を落とし込んだらどうなるんでしょうか?
これってやりたいことを始めるための第一歩を簡素化することっていう認識なんですがあっているでしょうか、、?
実現するために、todoを習慣化させる=仕組化させる=簡単なことから始める仕組みを作る みたいな考え方に最近出会って、なんか嬉しかったです。仕組化って自分の中でしっくりきました。
マイコさんもおっしゃっていますが、何を隠そう私も継続力がないことで身内には有名です。
そっか、私は仕組化が苦手なんだ、、と原因の一つに気づくことができて嬉しかったわけです。
話が少しそれましたが、英語を話せるようになるための≒エアーハグは、①簡単な相槌だけでも外国人になった気分で会話する②リアクションだけマネする③英語の単語を多用する
とかしか思い浮かばないのですが。あってる、、、?
今の過ごし方に時間の使い方等大きな変更点を加えたくない人にとって、いい方法ってあるのでしょうか、、。
ちなみに、Instagramをよく見るので英会話アカウントのフォローを増やしてみました。これは私的によく目に入ってチェックできるので、一歩になった気がします。一つは実行できちゃってました:)
何かとっつきやすい良い方法があればコメントお待ちしています❀(勿論インタビューの感想も!お待ちしています)
本日もお読みいただきありがとうございました!✿
【インタビュー・文字起こし・編集・あとがき:イワナ】
https://note.com/favoritepclub/
#無名人インタビュー #インタビュー #自己紹介 #スピリチュアル #看護師

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