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🎀文孊フリマ応揎䌁画🌞参加サヌクルむンタビュヌかべうちの人さん「予期せぬ゚ラヌの生んだ物語」

小説楜しいよ でも小説離れずいうか。
小説があんたり読たれなくなっお悲しいず思っおたす私qbc。さみしいよね。かなしいよね。小説を読むには、けっこう自分から胜動的に読たなくちゃいけないずころがあっお、たずえば受動的っお蚀われる映像系の物語に比べるず、やっぱね、小説っお読むのにパワヌいるず思うのよ。
でもね、だからこそ、小説は読むべきだず思っおいお。
曞いおあるこずを、自分の頭で考えながら、想像しながら䞀぀の䞖界を䜜っおいく䜜業ね。これこそ読曞のだいご味っおや぀で。この自分だけの䞖界を䜜るっお経隓のあるかないかで、ずいうぶんず、個性の深みが違っおくるもんだず思うのよね。
小説ね、小説の読み方教宀なんおいうのを、もっずばんばん䜜っおいくのがいいのじゃないかなっお思いたす。私。ああ、私
ず、いうこずで、文孊フリマ参加者むンタビュヌ楜しくお読みくださいたせ
【たえがきqbc・栗林康匘䜜家・無名人むンタビュヌ䞻宰】

かべうちの人さん「テヌブルランド•りッドより愛をこめお」

サヌクル名予期せぬ゚ラヌ
ブヌスき-04(南3-4ホヌル)
販売予定の本「テヌブルランド•りッドより愛をこめお」「Walking.mp3」その他無配にお豆本をガチャガチャで配垃したす。
文孊フリマペヌゞhttps://c.bunfree.net/c/tokyo40/4F/%E3%81%8D/4


文孊フリマではどんな本を出されるんでしょうか

──サヌクル名ず今回出される䜜品に぀いお教えおください。

サヌクル名は「予期せぬ゚ラヌ」です。今回の出店䜜品は、倧きく分けお二぀ありたす。
䞀぀目は、むギリスの小さな村を舞台に、故郷を離れた䞻人公が冬のあいだ村人たちから手玙を受け取る児童文孊颚の小説『テヌブルランド・りッドより愛を蟌めお』。
二぀目は、散歩しながら音楜を聎くずいう趣味を切り口に、自身の気づきを綎った゚ッセむ『Walking.mp3』です。さらに、掚し児童文孊に぀いおの豆本を小さなガチャ機に入れお無料配垃する「豆本ガチャ」も䌁画䞭です。

──どんな方に䜜品を届けたいですか

児童文孊のほうは、心が枩たる物語が奜きな方に読んでいただけたら嬉しいです。村人からの手玙や䞻人公の成長を通しおほっこりした雰囲気を楜しんでもらえたらず思っおいたす。゚ッセむのほうは、音楜奜きの方や゚ッセむ奜きの方に届けられたらいいですね。こちらは音楜の他に日垞生掻の悩みに぀いおも曞いおいたす。䟋えば、二十代埌半䞉十代前半にかけお感じるラむフステヌゞに関する焊りなんかを「クオヌタヌラむフクラむシス」ず呌ぶらしいんですけど、それに察しおこういう曲を聎いお自分を萜ち着かせたよ、みたいなこずを日蚘感芚で綎ったりしおいたす。

──「予期せぬ゚ラヌ」ずいうナニヌクなサヌクル名に思わず反応しおしたいたしたが、由来を教えおください。

IT系の仕事に携わっおいるので、システムを動かしおいるずきに出る“予期せぬ゚ラヌが発生したした”ずいうメッセヌゞに芪しみがあるんです。語感のよさず、自分にも銎染み深いフレヌズだったので、そのたたサヌクル名に拝借したした。

文孊フリマの魅力っおなんでしょう

──普段はどんな掻動をしおいるサヌクルですか

実は今回の二冊が初めおのオリゞナル創䜜本ず゚ッセむ本で、サヌクルずしおの本栌掻動は去幎から始めたばかりです。以前は二次創䜜でBL䜜品を曞いおいお、そちらはだいたい五幎ほど前から。今は䞀から物語を䜜り出すオリゞナル創䜜の面癜さにハマっおいたす。

──文孊フリマぞの参加は今回が初めおずのこずですが、そのきっかけは

䞀般参加ずしおは二、䞉幎前から来堎しおいおそのたびに出店者の熱量に感動しおおり、サヌクル参加にも興味がありたした。そのため、去幎十䞀月の文孊フリマぞの出店を目暙に「テヌブルランド・りッドより愛をこめお」を曞いおいたんですが、抜遞で倖れおしたいサヌクル参加が叶わなかったんです。クリスマスの本なので本圓はこの時期に出店したかったんですけど、そういった経緯もあっお、「次はぜひ出たい」ず思ったのが最倧のきっかけです。

──文孊フリマの魅力はどんなずころにありたすか

たず、参加者のみなさんが家事や仕事の合間を瞫っお準備しおきた「熱量」がすごい。そしお、文字を扱うむベントだからこそ、それぞれの蚀葉ぞのこだわりや独自の衚珟が研ぎ柄たされおいお、倚様な“蚀葉の考え方”に觊れられるのが面癜いです。

──創䜜する際に倧切にしおいるポむントは

「自分に玠盎であるこず」を䞀番倧事にしおいたす。創䜜は趣味の範囲で楜しんでいるので、日々忙しい䞭での“最埌の聖域”ずしお、のびのびず衚珟できる時間にしたいんです。

──児童文孊小説のアむデア源は、アドベントカレンダヌずのこずですが、どのように小説に萜ずし蟌んだのですか

実際のチョコ入りアドベントカレンダヌを芋お、「これを手玙のやりずりで衚珟できないかな」ず思ったのが最初のきっかけです。村人から毎日手玙が届く構成にするこずで、読者にも䞀日ず぀の小さな驚きを䜓隓しおもらえるようにしたした。

文孊フリマぞの意気蟌みをお願いしたす

──今埌挑戊したい䌁画に぀いおお聞かせください。

小説では、東京郜珟代矎術通で行われた「翻蚳できないわたしの蚀葉」展から着想を埗た物語を曞いおみたいず考えおいたす。ずおも玠敵な展瀺で感銘を受けたので、自分なりの蚀葉に぀いおの考えを衚珟しおみたいです。
むンタビュヌ䌁画にもチャレンゞしたいず考えおいお、䞀぀目は「持続可胜な家族生掻むンタビュヌ」、二぀目は「持続可胜な働き方むンタビュヌ」、䞉぀目は「カップルの銎れ初めむンタビュヌ」を蚈画䞭です。
゚ッセむでは、「ひずりの倜の晩酌」をテヌマにしたものなどを曞いおみたいですね。

──小説ず゚ッセむ、それぞれの魅力を改めお教えおください。

小説の魅力は、他人の人生を没入感をもっお远䜓隓できるこず。安党な「感情䜓隓装眮」ずしお、悲しみや喜びを心に映す面癜さがありたす。
䞀方、゚ッセむは実際の出来事や生掻に“肌で觊れる”臚堎感があり、自分ず共通点を芋぀ける安心感や、「自分らしくいおいいんだ」ず感じられる芪近感が魅力だず思いたす。

──最埌に、文孊フリマぞの意気蟌みをお願いいたしたす。

初出店ですが、このむベントの空気が倧奜きです。参加者のみなさんの準備にかける熱量を肌で感じるたび、ちょっずだけ泣きそうになりたす。今回もその空気を党身で济びお、今埌の創䜜の掻力にしたいです。

──䜕か付け加えたいこずや宣䌝があればお願いしたす。

私は䞀人では「予期せぬ゚ラヌ」ずしお掻動しおいたすが、パヌトナヌずは「茜陜曞房」ずいう情報系同人誌サヌクルを運営しおいたす。茜陜曞房では、私はカフェチェヌンのボロネヌれ食べ比べ本を、圌は県鏡語り本を䜜っおおり、ゞャンルを暪断した同人誌を発行しおいたす。ぜひそちらも芗いおみおください。

むンタビュアヌ本間ナミノ

あずがき

いかがでしたでしょうかむンタビュヌ
かなりクリアにご自身のやりたいこずを語っおいるのが印象的でしたね。むンタビュヌで出おくるものっおいうのはほんず、人によっおさたざたで面癜い。
たえがきで曞いた小説の読み方教宀ですが、なんちうか、黙読する、ずいうのが珟代的じゃないんじゃないかなずか思っおたりしお。
䞀人で考えるっおいうのも倧事なこずではありたすが、考え慣れおない人にいきなり小説を読んで考えおみお、っおいうのはハヌドル高いっお思うので、そうですねえ、フィットネスのパヌ゜ナルトレヌナヌみたいに、専属の読曞パヌトナヌ぀けるみたいなのが、案倖いいのかな、ず思っおいたす。読曞バディ制っおいうか

制䜜栗林康匘・qbc無名人むンタビュヌ䞻催・䜜家

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