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夢は、追い求めて、見るべき!追い続けてる今が一番充実しているかもって人

無名人インタビューってそうなんですよ。けっこう子供の頃のこと、つい重点的にどんどん聞くようになっちゃってて。だって、子供の頃って無限大じゃないですか。あ、可能性が。
可能性が無限大じゃないですか。だから、その人の本当のその人らしさって、可能性がパンパンに詰まった状態にあるんじゃないかって思って。
私、人の人生をたくさん見てきて、まあ聞かせていただいてきて、思いついたモデルがあるんですよ。人生をわかりやすくするための理解模型ですね。生まれた瞬間に子供は、もう1兆とかの可能性パワーを持ってるんですよ。でも、それが選択をするたびに減ってくんです。最初は強制的に親が、例えば公園に連れてくとか連れてかないとか強制的に選択するんでしょうけど、それで可能性がちょっとずつ減っていく。
例えば私立の小学校に行くかどうかで。
例えば習い事を習うかどうかで。
そういう選択をするたびに、基本、減るんだけど、選択によっては可能性パワーがめっちゃ増えるのもあって。成功している感の人間は、やっぱり選択することでやっぱり可能性が広がってるんですよね。
なので、可能性がパンパンに詰まった状態の子供の時に何をして、何をするのが楽しくて、というのを聞きたいんですよね。まあ覚えてないことも多いので、実は大人になった今、本当に求めている自分らしさを話しているのかもしれませんが。
あなたの可能性は今、何パワーですか? ということで無名人インタビュー出航ー!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

今回ご参加いただいたのは なおと さんです!


現在:実際にそれが本当に必要なのかとか、どうやって変えるのかっていうのを、無くしたらいいじゃんっていうだけじゃなくて、こうやったら上手くいくよっていう。そういう地道なところもちゃんと見てからやるっていう両方が求められるのかなと思って

イワナ:なおとさんは何をしてる方でしょうか?

なおと:今はですね、1人で自立して、好きな仕事をやっていきたいなと思ってちょっとずつ活動の幅を広げていってる、ちょうどそういう最中です。
具体的には、1つは社会保険労務士っていう資格を持ってて、それを使って年金の相談を受けたり、今後は企業向けにも何かやりたいなっていうのと、2つ目はカウンセリング、課題解決型のメンタル面でのサポートですね。3つ目がコーチングで、やりたいことがいまいちわからない人とか、どうしても自分らしさを発揮できない人とかにコーチングをしています。これだけではないんですが、人に関わることをトータル的にサポートしていきたいと思って色々手がけているところです。

イワナ:その活動はどういう形でされてるんですか?

なおと:今は主にSNSを使ってオンラインで情報発信をしたりとかして、お客さんとか、そうですねモニターさんを募ったりとか、相談を受けたりとか、そういうのをやったり。
あとはいろんな横の繋がりとか、それもオンラインですけど、そういったのを使いながら、それも見よう見まねで、それまではSNSとか全然使ったことなかったんで、そういうことも初めてなんですがちょっとやってみてるっていう感じですね。

イワナ:なるほど、ありがとうございます。前の会社はどういうことされていたんでしょうか?

なおと:システム開発の会社にいて、人事系のシステムを作ったりとか、人事に関するお仕事をしてきました。今はシステムじゃないところをやりたいなと思って。

イワナ:なるほど。会社でのお仕事をやってた時は、どういう気持ちでしたか?

なおと:もう20年以上その会社にいたんですけど、やっと、やってる仕事が本気で合わないなって思えましたね。
何度か、仕事がハードだったり疲れたりとかして、体調崩したりとかしてたんで、それが自分がうまくやれないのは何でかなと思って、ずっと思ってたんですけど、やっぱり自分がやりたいことじゃないんだろうなって。はっきり思えたような気がして、だから、今とは違うことをやりたいなって思った感じですね。

イワナ:やりたいことが見えてきたときって、何かきっかけがあったんですか。

なおと:そうですね。過去の話にも若干入りますけど何回か体を壊したときに、なんかもうこのままじゃちょっともうこの先、つらいなって思って、でもやりたいこともないしなって思ったんですけど。
そういったことを考えてるうちに、結構本とか読んだりしてて、その中で「やりたいことの見つけ方」ってベストセラーになっている本を読んで、最初はそんなことでやりたいことなんか出てこないよななんて思ってたんですけど。
それを読みながら自分のことを分析していくと、やりたいこととか、何か自分ができることとかってもしかしたら何かあるかも、って思えたとき、急に元気になったっていう、そんなきっかけがあったからですね。

イワナ:社会保険労務士とか、コーチングの勉強とか資格取られたりとかは、会社とは関係なしに、独学でやられた?

なおと:社会保険労務士は、仕事上で人事給与の仕事をやる上で知ってた方がいいなと思ったんで、仕事しながら勉強してって感じなんですけど、それ以外の二つはどっちかっていうと自分はどうやったら元気になれるんだろうとか、やりたいことが見つかるんだろうとかっていうことを探すために自分で勉強して、それを自分だけじゃなくて他の人にもサポートできたらなと思って自分のためと人のために独学で勉強したってそんな感じですかね。

イワナ:最近の生活のスケジュールってどんな感じでしょうか?

なおと:最近の生活、朝はまず7時台に起きて、朝は軽く食べた後に、散歩しに行ってますね。
散歩しに行くときに、散歩自体が好きというよりも歩くゲームを一緒にやってます、スマホの。ドラクエウォークです。昔はポケモンGOもやってました。
それが自分を歩かせる動機になってて、なんだろう、それもメンタルが不調のときとかってあまり動きたくないけど動ける理由が欲しかったので、やり出したんですけど。
そうすると歩く理由になって。暑いときも雨のときも関係なく、何か外に行かなきゃって思えるようになって、30分から1時間ぐらい散歩して帰ってきて、そっからそうですね、お仕事をしたりとか、SNSを発信したりとか勉強したり本読んだりとか基本、本業の仕事も在宅だったりで、出勤っていう行為がないんで、家族ももう学校行ったり、職場に行ったりするんで1人で家で作業とかやってるっていう、そんな感じですね。

イワナ:仕事以外の時間って1人では何をすることが多いですか?

なおと:仕事以外はそうですね、何が多いかな。最近本を読む時間と。あとはスマホをいじってる時間も結構あったりとか、あとは何だろうな。あと何してるかな。
動画見たりとか音楽聞いたりとかもしてますが、そんな感じですね。

イワナ:ありがとうございます。見る動画とか読む本とかはどんなふうに次はこれを読もうとか決められてるんですか。

なおと:結構本は昔から読んでたんすよ、最近はもっと読むようになって、そうですね。たくさん読むから買うのもなって思って、買わなくなって図書館に行くようになってまして、最近借りに行ったら、今は無人で借りれたりするんですよね。棚に予約した方がワーッてあって自分で取って、ピピってバーコードを通して借りるんですけど、そこにいろんな、本が他の人が予約した方がワーッて並んでまして。
それ見てると、こういう本が何か今読まれてんだとかこういう本もあるんだとかって言って、自分の趣味だけだと偏っちゃうんで。本当は手に取ってみようとか思ったりとかしてたら駄目なんですけど人が借りるやつなんで。それ手に取ったりして何か次これ読みたいかもっていうようなのを予約しといたりとかしてやってるので、結構ジャンルは小説を読むし、ビジネス書みたいなのも読むし、歴史の本とかも好きで読むし。
あとは、ビジネスを教えてくれてる先生が結構頻繁におすすめの本とかを何かアップしてくれるのでそれを読んでみたりとかしてますね。

イワナ:本を読んだら気持ちが変わったりしますか?

なおと:しますね。やっぱりちょっと新鮮な、今まで想像してなかったような考え方のものを及んだりとかする、とか、あと元気がもらえる本とか、あとは仕事上のスキルや知識が身につくやつとか、やっぱりそういうのはそれぞれいいところがあって。そうですね。当初は何かSNSに1日1個ツイートしたりするために、何かないかなと思って探すのが本だったんでそういう感じでネタを探すのが本だったんですけど。
そんななのでなんか読まなきゃネタが出てこないからって必死に読んでたんですけど、
今はそうですねなんか、いろんなジャンルの本を読んで、今の年齢になってもまだ学べることがあるんだなって思ってるのが多いかもしれないすね。

イワナ:なおとさんの性格についてお聞きします。まわりからはどういう風に言われますか?

なおと:多分穏やかとか真面目そうとか。うん。なんだろう。そう言われるのかなとは思いますけど、うん、そうですね。

なおと:それはお仕事とか?

なおと:そうですし、プライベートもそうですね。
仕事は、仕事の方はどっちかっていうと何だろう。仕事モードになってると多少完璧主義なところがあるのできっちり言ったり、キツメになったりとかすることがあるのかなって自分では感じたりしてますけど。
多分、年齢とともに丸くなってるような気がするんで、穏やかっていうふうに言われることの方が多くなってきたような気がしますね。

イワナ:完璧主義っていうのはどういうところで、何かエピソードとかはありますか?

なおと:これが一番自分で自分を追い込んでメンタルがやられたりするのかなと思うんですけど、ちっちゃいころは何にも悩みなく、結構何でもできたような気がするんで勉強とかは。なので1人で全部できる。全て完璧にできる。とか多分勝手に思い込んでるので、仕事になっても、やったことない仕事でも、うまく1人で誰にも頼らずに完璧にできると思い込んでる、思い込んでるというかしなきゃいけないという思いが多分強い。ので、1人で悩んでるんですよね、何か新しい仕事をふられたりすると。
そういうのがあると、多分やったことある仕事は、ちょっとでも効率化しようと思って、ずっと仕事の改善を進めたりとかして、やってくうちに、自分のやる仕事がどんどん減ってって残業しなくなって、何か暇なんじゃないのって思われるようになるぐらい改善してしまって、なんかこうやって何か自分どうなんだろうって思いながらやってた頃もありましたね。

イワナ:無我夢中で進めてるときって、気持ち的にはどうなんですか?

なおと:やっぱり良くしようとかいろんなことを良くしようとか、改善しようとか、そういう仕組みを作ろうとか多分そういうことを考えるのが好きなんなんだろうなと思って。
そういうことやってるのは、すごい楽しんでる自分がいるなと思いますね。
やらされてるというよりも自分で好き好んで仕組みを作ったり改善したりっていうのは、おそらく好きで、人から何か言われるのは、あんまり好きじゃないっていう、そういうことがはっきり分かってきましたね。

イワナ:何かを改善しようとか思うのって、どういう流れで実行までもっていくんですか?

なおと:何つったらいいんでしょうかね、大きく全体的なところから見れるっていうのも大事とはもちろん思いますし、でも、細かいところもよく知らないとっていうのはそんときはやってたときにすぐ思ったんですけど、すごくどうでもいい仕事みたいなやつが結構あったんですよね。例えばですけど・・人事系の仕事をやってたんですけど、Excelの中どこの部署からどこに移ったみたいなのをセルに名前を入れて、そのセルからの噴き出し、Excelで吹き出しってあるんですけど。クリックしたら右にちょっと見える吹き出しに、何月何日にどこからどこに移ったみたいなのを吹き出しを作ってわざわざコメントを入れるみたいなことやってるのもあって・・汗
何でこんなことやってんのかなっていうのをなくしたかったんですけど、やっぱりまずは、何に使ってて、それやるのにどれぐらい時間かかってとかっていうのを自分で体験しないといきなりなくすってできないなと思って。
なんでやってんのかわかんない業務だけど何ヶ月かそれをやった上で、やっぱいらないなと思って変えたりなくしたりっていう、そういう何か、実際にそれが本当にいるのかとか、どうやって変えるのかっていうのを、なくしたらいいじゃんっていうだけじゃなくてこうやったらうまくいくよっていう。そういう地道なところもちゃんと見てからやるっていう両方が求められるのかなと思って、そういうのを気にしてやってましたね。

イワナ:他にご自身の性格について思うことってありますか。

なおと:性格はなんだっけな、ストレングスファインダーっていう診断をしたことあるんですけど、上位のほうに来るのが「慎重さ」とかも来るんですけど、なんだっけな「発想力」みたいなのもあって。自分はいろんなことやりたいんだけど、慎重に物事を「完璧」に進めたいっていう思いと相反するとこがあって、今まで自分が何かいろんなことやりたかったのにそれを止めてたのは、もう1人のそういう慎重な自分が止めてて、何かやるからには完璧にしなきゃいけないという思いが、いろんなやりたいことを止めてたんだなっていうのが、診断をして、改めて思ったっていうのがありますね。
なのでそれをやったのがちょうど前述の本を読んでやりたいことを決まったとかっていうところで、どっちかというと慎重さというよりも、発想というかやりたい方など方に軸を向けてちょっとぐらい間違ったり失敗してもいいやっていう感じで、そうしていると、ちょっとずつ変われたような気がします。

イワナ:最近楽しかったこととか一番わくわくしたこととかってなんでしょうか?

なおと:最近で一番わくわくか。なんだろうな。そうですね、SNSで真面目な発信もやってますが、そうじゃない発信もアカウント別で作ってやってまして。地元の繋がりを求めるようなアカウントを作ってて。
そこで、「お悩みを解決します」みたいなのを募集して、それを解決してくれる人を探すみたいなことをやってるんですけど。まだ全然募集が来ないので、ここだけの話、募集が来たということにしてみて、子供がこういうのをやりたがってると投稿してみたんですね。内容は「カブトムシとかクワガタがこの近所でいたら見たいんですけど」というものです。それを見てくれた人が、「この依頼って本当ですか?」って言って若干疑いながらリプくれたんです。「子供が何か見たいって言ってるけど、ちょっと人見知り過ぎるんでやっぱりいけないっていうんで僕が行きます」って言って、近所にその人に教えてもらって公園で、そのときはカナブンしかいなくて、でも実際クワガタもいるって教えてもらって、その人とちょっと繋がれて、近所にそういうとこがあるっていうのがわかったりとか、地元でその人も繋がりとかいろんなことやりたいとか、人を集めていろいろやりたいとかって言ってたんで同じような気持ちの人とか、今まであったことない人と繋がれて近くの人ともこうやって繋がれるんだなっていうのと、子供の頃に帰ったような気持ちがしてそのときはちょっと楽しかったですね。
遠くの人と、知らない人とやり取りして終わりっていうような使い方もあれば、実際に近くの人ともリアルで、実は近くにいて同じそういったことを解決してくれる人がいるっていうことを繋がれてよかったなと思いますね。

過去:多分勝手に壁を作ってたのかもしんない。何か多分自分の中ではすぐわかって自分でできるっていう理想像が多分あるからできるところからまた1からやるってのがなんか苦痛でしょうがなくて

イワナ:幼い頃は、どんなお子さんでしたでしょうか?

なおと:子供の頃は親に言わせると全然手がかからなかったって言われましたね。多分そうですね。子供の頃は今よりは多少活発だと自分では思ってたんですけど別にそんなめちゃくちゃ活発ではなかったかもしれない、あんまり迷惑をかけたりとか、やんちゃしすぎるってこともあまりなかったんでしょうねおそらく。親の言うことなんかよく聞いてたんだろうなっていう気はしますけど。
手がかからないし、その頃から小学校中学校ぐらいからかな、やっぱり負けず嫌いというか完璧主義だったりするから何でも一番になろうとして、給食を食べるのも一番じゃなきゃだし勉強も一番じゃないととか、何でも一番を取ろうとしてやってたようなそんな感じだったみたいですね。

イワナ:小学校時代は他何かエピソードとかありますか?

なおと:小学校中学校で転校はちょこちょこあって、小学校でも、学校が途中で変わったりとかしたんで、その頃も、なにやってたんだろうな。そうですね。ちっちゃいころの方が元気っちゅうか怖いもの知らずで動き回ってたような気がして。
小学校1年2年ぐらいの時に、突然そのとき好きだった女の子の家に押しかけて行ったりとかしてたのとか考えるとすごいことやってたなって思えるぐらい、昔はすごい活発にやってた覚えがありますがどんどんとおとなしくなってきたなって。
4年生からの3年間は転校して違う学校になったんで、ちょっと静かなってきたような気はしますけどね。

イワナ:中学とかはどうでしょうか?

なおと:中学になってからまた転校して、それまでは四国にいたんですけど大阪に転校になって、最初知らない人ばっかりだったんで、というのとあと言葉が、全然馴染みがなかったりとか、結構ボケとかツッコミとかが大変だったんで最初1年の頃は、そういうコミュニケーションに多分慣れなくて同じクラスの子の苗字を1人も呼べ言えなかったような。今までは**君、**さん、って言ってたのに呼び捨てになってて言葉も結構きつめだし会話もできないし、名前も呼べないみたいなそんな感じが最初あったんですけど、徐々に慣れてきて、2年生ぐらいからは多分すごく楽しくやってたような気がしますね。知らない間にですね、やっぱ子供だったから、言葉も普通に喋れるようになって、全然大阪の雰囲気に慣れてきて楽しくなってきて、中学校のときは何だろう。学級委員とか生徒会とかにも出たりとかしてて、割と勉強もやってたしスポーツとかも頑張って両方頑張ってた時代かなと思いますね。

イワナ:高校生時代はどうですか?

なおと:高校生はそうですね、ひたすら部活と勉強しかしてなかったなって思います。あの頃なんか、遊ぶことがほとんどなかったので、今思えば、その後はもうそれ以上勉強したりしたくないから高校で終わりにするっていう感じで大学に入ったんで、よく勉強やったなって思いましたね。大学では遊びばっかりやってましたね。

イワナ:部活と勉強をひたすら頑張ってたっていうのは、モチベーションは何だったんでしょうか?

なおと:本当今思えばなんでそんなことをやってたんだろうなって、多分理由もないけどそうするもんだって多分思ってたんですかね。今じゃあんまり考えにくいですけどやっぱりそこで、一番取りたいとか完璧でいたいっていう思いが、まだそういうのはずっと持ってて、それは勉強であったり部活であったりやるやるからには何か全力でやりたいって思いが多分あったんでしょうね、好きかって言われるとちょっとそれはよくわかんないんですけどなんかやってるうちに、嫌いでもないかなって思えてやってたって感じで、明確に何かになりたいからとか、何かのためにって何かそういうのはあった気がしないので。
今家庭教師とかもやってるんですけど、お子さんに何で勉強が必要かとか言われてもちゃんと答えられないんで、なんであんなにやってたのかなって本当に思いますね。まあ遊ぶもんもあんまなかったですしあんまりそういう誘惑もなかったからかなと思います。

イワナ:大学生ではそんなに勉強しないと決心したのって何か理由があるんですか?

なおと:そうですね、僕らの時代って多分普通に勉強頑張って大学行って会社に入ってってそういう流れは普通だっていうふうに思われてて、それで何するとか、そういう具体的なところは自分なりに全然見えてなかったんで、大学入ったらすっぽりと気が抜けたようになっちゃってこれまで頑張ったんだからもう4年間は楽しもうとかって思って、最初の大学でのクラスの挨拶のときは「勉強以外頑張ります」とかって言ったような気がするんでそんな感じですね。

イワナ:終わってみて、4年間勉強以外は楽しめましたか?

なおと:そうですねバイトしてサークルしてってばっかりで、最初は遊び方がよくわかってなかったんで、時間を持て余していたことも多々あったかとは思いますけど、本当にそれが良かったかどうかは別として4年間は本当に遊んでばっかり。バイト、バイト、サークル、麻雀、で人生経験をしてっていうそんな生活でしたね。3・4年の時はちょっとだけ勉強はしましたけどでもそれも言うほどしてないんで、すごいゆったりとした4年間でしたね。

イワナ:その大学の4年間は、今まで小中高って、ずっとあった負けず嫌いみたいな性格ってどうでしたか。

なおと:それは、何なんだろうな、そういう意味だとそこでもう頑張らなくなって別に勉強の成績とかも単位取れればいいぐらいに思っちゃってたので何とも思わなくなってましたし、そういう意味だと、大学生時代は何かに対して競争したようなことはほぼなかったような気がしますね。そう言われてみるとその場合はこの4年間だけは、そういうのから、解放されてた気がしますね。

イワナ:それはいい意味で?

なおと:良い意味だったんでしょうね、束の間のそれが学生終わってからまたその思いが戻ってきたんであんまり学生時代って今思えば、4年間で貴重だったしもうちょっと言えば別の意味で真面目に将来のことを考えてもよかったなって思いますね。

イワナ:大学卒業後はどういう流れでしょうか?

なおと:卒業した後ですよね、本当は大学時代でしたいことが明確じゃなかったから、ずっと大学にいたいとか大学院に行きたいとかも思ったんですけどでも、それもなんかただ単に長くここにいて遊びたいだけっていう感じだったから、やっぱそれはもうよくないなと思って就職したんですけど、それもたまたま応募して受かったところだったんで。
そうですねそっからでも、やっぱり社会人ってこんなに違うんだって思ったような気がしますね。みんながすごいキラキラっちゅうかなんかやる気に満ち溢れて頑張ってるようにすごい見えて、うわぁ自分これから大丈夫かなって思ったのはありますね。

イワナ:働き始めてからはどうでしたか?

なおと:働き始めてからはまたそうですね会社人生で思う、何か自分がやっぱり最初のとっかかりが苦手で、その後慣れてくると、すごく力を発揮できる人なんだろうなっていうのがちょっとずつ、だいぶ経ってからわかったんでやり始めたらそれなりに面白くなるしできるようになってって。
その後また新しい仕事になるとまた1からでなんかまたできなくて悩んでしまって・・。というのはそこはやっぱり、一番でいたいとか全部自分で完璧にやりたいっていうのが多分出てきて、それがうまくいったときはいいんだけど、また違う仕事になるとうまくいかなくて悩んでとかそういうのが何回も繰り返すようになって、それがあれですかね。やっぱそういうのが繰り返すことによってメンタルがやられてきたんだろうなって、今思えば。

イワナ:仕事は何度か変えられてるんですか?

なおと:特に変えてないんですけど会社の中での部署が異動になったりすることでちょっと、仕事内容が変わったりとか。大阪に就職して3年後にグループ会社に会社を移ることになってそれが東京だったんでそこで、ガラッと仕事が変わってシステムの仕事になったんですけど、なので会社変わったり何か業種変わったりっていうつもりは自分では希望そんなになかったんですけどやっぱりやってる仕事が同じ会社内でもグループでもどんどん変わってったんで。人も変われば、文化も違うんで何か転職はしてないんだけど転々としてるので実際は何か転職してるようなもんだなって思いながら仕事をしてましたね。

イワナ:とっかかり苦手っていうのは、職場が変わったらいつも何か壁に当たってきた?

なおと:多分勝手に壁を作ってたのかもしんない。何か多分自分の中ではすぐわかって自分でできるっていう理想像が多分あるからできるところからまた1からやるってのがなんか苦痛でしょうがなくて、それが壁だと誰もが通る道なんでしょうが、それが必要以上に自分の中で重く感じて、人に聞くのもあんまり苦手なんで、壁と思って、どんどん仕事も難しいの割り当てられたりとかどんどんなっていくんだけど、それがまた1からやるのかって思うとなんかもう動きたくないって最後の方思いだしてきて。
なので、そういうのが怖くなってきたっていうのが東京行ってからですね。
東京行ってから本当に何か仕事が自分があんまりうまくできないことが多かったんで、すごい悩むことが多くなりましたね。会社に早く行って朝から勉強して、夜も勉強、土日も勉強し手たんですが、やってることが全くわかんないっていうそんな状態があったんで、そっからは1年の半分ぐらいは何かつらい時間になってた気がしますけど。

イワナ:そこからの回復はどのように?

なおと:その頃ってまだ何かあんまりメンタルに関することで、普通の人が鬱になったりとかメンタル病むとかっていう話がそんなに出てなかった頃なんで、自分がこんなにつらいのは何なんだろうとかって思ってたんですけど。やっぱりそういうのを何回か、経験して、良くなったり悪くなったりっての何回も経験していくうちに、なんか自分との付き合い方がちょっとずつわかってきましたね。
 そこで、自分が好きなやりたい仕事に応募できる公募の制度が会社内であったので使うことにしました。というのも、パワハラ上司の部署に当たったりとか、深夜まで残業当たり前の問題プロジェクトに当たったりしたときに、自分が希望する仕事に行きたいと思って手を挙げて脱出したりとかしてましたね。でも、また何年かで元のとこに戻されたりとかしてしまって・・。脱出してるのにまた戻されたりとかして、というのも何回か繰り返して。自分はここの会社の枠の中でやってたら、この長い人生結局後悔するかもなっていうのをようやく1、2年前に感じたってそんな感じですかね。

イワナ:そこからは、メンタルケアとかの方面に力を入れられてるんですよね。

なおと:そうですね。なので、そう。実際東京に行ったメンバーが同期でも何十人もいたんですけどほとんどの人がみんな辞めてってるんですが、自分もそのときもう思い切ってやめればよかったなと思ってたんですけど、だいぶ遅くはなったけど、今更ながら自分のやりたいことをやった方が将来的にいいなと思って、この会社にいると、当たり前に70歳まで普通に働ける時代になっ照るんですよね。ということは、まだ会社人生半分で、何十年もあと働くんだったら、自分がやりたいことをやらないと後悔するなと思って。今の会社にしがみついてたらまあ給料とかは安定してもらえるんで、そういうの良いかもしれないけど、心もだし体もくたくたで、退職した後は放心状態になってぼけーとしちゃって、自分の一生って何だろうって思っちゃうだろうなと思ったんで、今はもうやりたいことを自分でやりたいようにやるっていうところに賭けてよかったなと思ってやってます。

イワナ:今のやりたいと思っていることって、昔から思っていたんですか?

なおと:全然なかった、やれることがないと思ってたからつらいときにやめれなかったんですよね。ここでやめたら何ができるのかなと思って。だからやっぱり、体調壊してじっくり自分のやりたいことを見つめ直したときにようやく何か、いろいろ実は出来できることいっぱいあるかもって、そのときに初めて自分のことを今置かれた場所で全部成果を出さなきゃって思い込みすぎてたのか、今の場所でうまくやれないなら、やりたいこともないしやれることもないと思ってたんすけど、実際洗い出してみると、人に教えたりとか、人の悩みを聞いたりとかそういうのは、もしかしたらすごく好きだしやりたいことなのかもって思えるようになったって感じですかね。

イワナ:そう思うようになってからって、何か習慣とか変えたりとか、何か変化ってありましたか。

なおと:そうですね、だから今までは仕事生活の中でいろいろ勉強したり、資格取ったりしましたけど全然役に立ったこともなくて、ただただ資格のためだけに取るとか、勉強しなきゃいけないからするだったんですけど、今は具体的にやりたいことがあってそれを発信したりとかお客さんに喜んでもらうために、学んだり行動したりするんでそれぞれやってることにすごく意味とか、喜びとか、やりがいとか、そういうのを感じるようになったんで、
同じ本を例えば読んだとしても、昔は一つも残らなかったんですけど、やっぱりそれを実際に使うようになったりとか。うん、考えるようになったりとか、そうですねいろんな人の話を聞いたりとか、こうやって今日もなんかお話さしてもらったりするのも。昔は多分あんまり意味もなく考えてたんすけど、なんかちょっとでも興味があることは、やってみた方がいいなと思ってチャレンジするようになってきましたし。
そうですね、自分で自分の道を歩いてるってのってこういうことかもなっていう。

未来:人と一度関わったら、あんまりさっと忘れられないのかもしれないですね。とっても未練がましくずっとその人が気になってしょうがないって多分思ってるのかもれないです

イワナ:自分の5年後とか10年後とか死ぬ時までイメージしてもらったらという未来が想像できますか。

なおと:多分これが2年ぐらい前だったらさっき言ったように定年まではギリギリ何とかメンタル持ちこたえて働いてその後は何か放心状態になって友達もいなくて、奥さんしか喋る人がいなくて、気まずい老後生活ってそんな感じだったと思うんすけども、
今はやっぱり何か好きなことをやろうとしてるんで生活が楽になるかどうかは全くわかんないので苦労するかもしんないんですけど、広くいろんなことに挑戦したり、好きな仲間とか広く浅くいろんな仲間と会ったり話をするようなことができたりとかしてきてるんで、そういう意味だともう5年後とかどうなんでしょうね。そういえばこの前手相を占ってもらって、3年後ぐらいからだいぶ良くなるよって言われたんで、だからそれを真に受けて信じていますよ、笑。
今やってることは間違いじゃないんだなと思って、明るい未来を想像してて、今いろんなことをやりたくてやってるんですけど、それが次第に1個か2個に絞られて、中心となるものができてくるのかなって思っているのと、多分専門的なことをやるのも好きだし、いろんな仕組みを作ったりとか1人で解決できないことを仕組み化してみんなに手伝ってもらうようなこともやりたいなと思ってるんで、そういう広がりも出てきてたらいいなって思ってるのが近い将来で。
そういうことをやってると、多分そういう仕事だったら5年経っても10年たってもずっと続けられて仕事、やりたいことと、趣味、楽しみといったものの境があんまりなくて、体が動く限りは、そういうことをやって、今オンラインでの仕事もメインでやってますけど地域でそういう繋がりもできてきて、仕事としてやれるうちは仕事としてやってそれが終わったら、その仕事で関わった人たちとも普通に仲の良いお友達として、何か楽しい老後が過ごせたらいいかなっていう、そういう形に、今は思い描くことが変わってきてるような気がするな。

イワナ:第2の人生みたいなイメージですね。

なおと:そうですね、第2の人生が今まではもっと先のことでなんか真っ暗なことを考えてたんすけど、早めにちょっと方向転換をすることによって、今はちょっと苦しいこともありますけど、それによってやらなくて後悔するってのはなくて、苦しいときもあったかもしれないけど、何かやってみてよかったなっていう、そういうところに変われたらいいなっていう思いがありますね。

イワナ:活動を通じていろんな方と関わっていかれると思うんですけど。なおとさんと関わった人にはどういうものを与えたりだとか、どういう関わり方をしたいですか?

なおと:コーチングしたりカウンセリングしたりしてる人に勇気づけようとしてやってるんですけど、僕も実は困ってることも悩んでることもいっぱいあるんだけど、人のためにやってるんですけど、実際は自分がそうやって助けさせてもらってる、サポートさせてもらってることで元気とか気づきとか変化を得てるようなところもあったりするんで、そうですね元々の気持ちが僕がいろんなことで人生、つまずいたり悩んだり自信がなくなったりとかお金で悩んだりメンタルで悩んだり仕事で悩んだりしてたので、そういう悩みを一緒に解決していきたいなと思ってて、悩み出したら何でもかんでも一気に悩んじゃうんで。
それを私がこうやって乗り越えてきたよっていうのをお伝えしながら、元気になって笑顔になって、最初はメンタルで悩んでたけど、今度はやりたいことがよくわかんないんでっていったらそこもサポートできるし、とかって人がつまずきそうなところを、一緒に寄り添ってサポートしていけるようになって、生きててよかったって、何回かつまずいたけど、一緒に寄り添って歩いてくれる人がいるのもいいもんだねって、そう思ってもらえるようになりたいなってことを考えてます。

イワナ:1回きりのサポートじゃなくて、どんどんどんどん人が増えてって、二人三脚がどんどん増えていくみたいなイメージを持ちました。

なおと:そうですね自分が思ってたのはそんな感じで、今って助けてもらいたくてもこま切れになっていて、お医者さんは薬もらうだけだし、カウンセリングは別だし、お金のことはまた別だし、とかいろんなところでつまづいて自分で探して解決していかなきゃいけないけど、そういうのをできる限りそのに寄り添って、私が解決してあげれること、私では無理だけど横で繋がった専門家と連携してその人の人生にずっと寄り添うみたいな。
 話をしていて、多分ですが・・・私って、人と一度関わったら、あんまりさっと忘れられないのかもしれないですね。
気になっちゃうのかもしれないですね。もうお客様として終了したけど、いや本当に今大丈夫なのかなとか。こちらがサポートする側であるんだけど、とっても未練がましくずっとその人が気になってしょうがないって多分思ってるのかもれないです関わった人とは、ずっと仲良くしたいし、できることならいろんなことを支えたいしとかって多分、そういうことが自分が生きる意味みたいになってるような気がします。

イワナ:もしも会社に就職してから、経験されたような部署異動がなくて、なおとさんがプロフェッショナルみたいな感じで働いてきた状況だとしたら、今ってどういうことをされてると思います?

なおと:それはそれでなんだろうな。安定も求めるんだけど発想も併せ持つと言ったと思うんですけど、1つのことだけをやっていたら多分それはそれで物足りなくなって自分で部署を変えてくれとか、どっか行くとかって言ってるような気がするんですね。実際一個の部署で結構長くいたときは、もういい加減ここはお腹いっぱいやり遂げたんで部署を変えてくれって言ったことがあって。
自分って何なんだろうと思って、保守的であんまり環境が変わるのも嫌なんだけど、同じ環境で毎日が当たり前のようになってきてなんの新鮮味もなくなったら、それはそれで刺激がないんだなってことがあるので、そうですね1個の道でもし行ってたら途中で、自分でなにか道を探しに飛び出してるようなことがあったかもしれない。

イワナ:なるほど、本当にストレングスファインダーすごい当たってるんですね。

なおと:そうですね、もっと早くやっとけばよかったんですけど、昔は1つの会社で一生勤め上げるっていうなんか昔ながらの日本人の意識しかなかったので、そういう時に強みとかを知ってもうまく使えなかったかもしれないですね。だから今が一番良いタイミングだったのかもしれません。

イワナ:個人的に気になってるんですが、どんどん第2の人生に向かって切り開いていかれてる、それを横で見てる奥さんってどういう反応なんですか?

なおと:あんまり細かいこと言ってないので、多分心配であったりとか何してんだろうってそんな感じだと思います。まだ成功しているとも言い難いですし、始めた頃なんかやってたことは全然無茶苦茶で何回も方向転換してたりしてたので自分が多分しっかり言えようになるのは、事業が安定してきて自信持って言えるようになってからです。
奥さんは自分以上に保守的な人なので、心配だけしてしまうような感じがすごいありそうなので、あんまり事細かに言ってないですね。
言っていない状況は、心配させているのかもしんないすけど、言ったら言ったでももっと心配するような気が。なので成功するまではあんまり細かいことは言わずって感じですね。もちろん、お金は自分の貯金の範囲で自己投資しているので破産させるようなことはないんですけどね。

イワナ:一番最後に読者の方向けでも大丈夫ですし、独り言でも大丈夫なので何か言い残したことがあればお願いします。

なおと:小さい頃から夢っていうか、やりたいことがあったのかもしれないですけど、自然的に忘れてた。忘れてたし忘れていかされてたんだろうけど、やっぱり夢は、追い求めて、見るべきだなっていうのを思いましたんで、まだ叶っているとは言い難いですけど、それを追い続けてる今が、やっぱり一番充実しているかもって思えたので。
他の方にも言いたいですね、いつからでも遅くないので、自分らしく生きてみるスタートを切ってみては、今悩みを持たれてる方は、ちょっとでも自分の道を歩いてみてはいかがでしょうか?自分にも言ってますが、皆さんにもお伝えしたいなと思いました。

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なおと|ほっと安心できる寄り添いコーチ✖︎社労士
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あとがき

なおとさん、ありがとうございました。
実はストレングスファインダー、以前無名人インタビューで記事にもさせていただいた方にコーチングしていただいたのがつい最近で。
なおとさんのインタビューの時には既に予定を立てていて、文字起こし・編集をしている現在、コーチングが終わった状況で作業をしています。
そのため、なんかこのインタビューの内容がとても自然に自分にも入ってくるというか。
なんか宣伝みたいになってしまう、ごめんなさいなんですが、診断を受けてからインタビューを聞くと尚更なおとさんがしっかりご自身と向かい合って自分を理解されたんだなと思えました。自分の性格の流れみたいなものをよく分析されているんだなって。
間違っていたらすみません、なおとさんの「発想力」のほうの強みって、着想っていう分類な気がしました。改めて記事を読んでいても、現在、未来と、ものごとを繋げて違う発想を生み出している行動がとても多いと思います。
未来の部分で出てくるイメージのお話とか、すごく世界観ができていて素敵ですよね。
あと、編集していて思ったのが、過去のお仕事で効率化を進めているというお話。
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 実際にそれが本当にいるのかとか、どうやって変えるのかっていうのを、なくしたらいい じゃんっていうだけじゃなくてこうやったらうまくいくよっていう。なんかそういう地道 なところもちゃんと見てからやるっていう両方が求められるのかなと思って、

ここ、めっちゃ未来の姿とかぶって見えて、きっとこの方はこうやって自分で体験して感じたその経験でまわりの人を助けて行く人なんだなと思いました。

無名人インタビュー、担当者によってどの部分を担当するっていうのが違っていて、
わたしは今まで文字起こしだけ別の方に任せてインタビューと編集だけしていたんですが、これからは文字起こしもそのまま担当させてもらえることになりました。
 インタビュー → 文字起こし → 編集 
この中で、何回記事について触れるかというと(人によりますが)
インタビューでは勿論お話をききますよね。
文字起こし、もう一度音声を聞きながら言葉を修正していきます。
私の場合、あまり効率がいいとは言えませんが、ざっともう一度見直しながら太字部分を設定していきます。
再度読み直してサブタイトルをつけます。(この作業が何とも言えない充実感)
・・・計4回(もしくはそれ以上)記事を読むことになります。
文字お越しをするようになってから、今まで以上に人に対して、記事に対して親近感が湧いている気がしますね。

本日も、お読みいただきありがとうございます!
今後も無名人インタビューをよろしくお願いいたします✿

【インタビュー・文字起こし・編集・あとがき:イワナ】

#無名人インタビュー #インタビュー #自己紹介 #コーチング #社労士

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