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病気をしても入院をしても占いは自分にとっては欠かせないものだった人

むかしむかし、ある村に、占いを愛する星子(ほしこ)という若い女性がいました。星子は幼い頃から病弱でしたが、いつも枕元に占いの道具を置き、星々や運命の導きを信じていました。
村人たちは星子のことを不思議に思っていました。「病気のときは医者に頼ればいいのに」「占いなんかに頼るなんて」と、理解できない様子でした。
ある日、星子は重い病にかかり、長い入院生活を送ることになりました。白い壁に囲まれた部屋で、星子は一人寂しい時間を過ごしていました。
しかし、星子には特別な習慣がありました。毎朝、タロットカードを引き、その日の運勢を占うのです。
「今日は『太陽』のカードが出たわ。きっといい日になるはず」
「『月』のカードね。体調の変化に気をつけなきゃ」
星子は、占いを通じて自分の状態を理解し、心の準備をしていました。苦しいときは「これも運命の流れ」と受け入れ、良いときは「星々が味方してくれている」と喜びました。
医師たちは最初、星子の占いを気にしていました。しかし、占いのおかげで星子が前向きになり、治療にも積極的に取り組む姿を見て、理解を示すようになりました。
看護師たちも、星子の占いに興味を持ち始めました。「今日の運勢は?」と訪れては、星子の話に耳を傾けるようになりました。
やがて、病院の他の患者たちも星子の部屋を訪れるようになりました。星子は占いを通じて、患者たちに希望と勇気を与えていったのです。
「今日の占いでは、あなたに良い変化が訪れそうですよ」
「この時期は辛抱のときかもしれませんが、必ず光は見えてきます」
星子の言葉は、単なる占いの結果ではなく、自身の経験に基づいた深い理解と共感を含んでいました。
長い治療の末、星子は健康を取り戻しました。そして退院するとき、こう語りました。「占いは私にとって、希望の光であり、心の支えでした。それは病気と闘う力をくれただけでなく、人々との絆も作ってくれたのです」
後に星子は、病院で定期的に占いのボランティアをするようになりました。そして、こう伝え続けました。「それぞれの人に、その人なりの心の支えがあっていい。私にとっては占いが、病気を乗り越える力になったのです」
そして「星に聴けば、心に答えあり」ということわざが、この村から広まっていったとさ。
めでたし、めでたし。
と思う2024年10月22日17時30分に書く無名人インタビュー922回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】

今回ご参加いただいたのは 夢実マナ さんです!

年齢:30代前半
性別:女性
職業:占い師

X→@arukanayumemi

目次

現在:いろんな入ってくるニュースとか見てたら、占いで人を助けたいなみたいな気持ちになってきてしまっていて。

qbc:
今、何をしている人でしょうか?

夢実マナ:
タロット占い師をしています。

今年で12年目ぐらいですね。
タロットを中心に西洋占星術と、他のタロット以外の占いのカードをオラクルカードって言うんですけども、そういうのを使いながら占い師をしています。

初めて手にしたタロットと自作のルーンカード

活動場所としては、神奈川県相模原市在住なんですが、都内まで出張対面と、オンラインでの鑑定。メールとかチャット鑑定もやっていました。

qbc:
どんな感じで今やられてるんですか?というのと、調子どうですか?

夢実マナ:
調子…この間、出張対面をご依頼いただいたので、市内の方でカフェで鑑定をさせていただきました。遠方の方もよくいらっしゃるので、都内とか神奈川県内までに来れない方に、関しましては、チャット占い、メール占い。Zoomを使った鑑定も一通りはできているという感じですね。

qbc:
年間どれぐらいされてるんですか?

夢実マナ:
年間、そうですね。基本的に一番占い師としてお金を有料プロとしてやろうと思ったのが20歳からなので、だいぶ若い部類だったので、普通占い師さんっていうと、占い館に所属されて、そこで対面鑑定をするっていうのが一番普通の占いの仕方だとは思うんですけど、まだ年齢的にも経験的にも浅いので、元々はミクシィの占いコミュニティに入って
タロットメール鑑定という形で無料で始めたのが、最初のきっかけになります。

qbc:
その時点で何歳?

夢実マナ:
20歳ぐらいでした。元々はすごく占い師になりたくて目指したわけではなく、高校卒業してからは、デザイン専門学校に進学をして、イラストレーターになろうとしてました。

ただ、やっぱり在学中にあんまり絵が書けなくなったこともあったりとかして、あとは、ちょうど私が18~19歳のときに東日本大震災があって、そこで、いろんな入ってくるニュースとか見てたら、占いで人を助けたいなみたいな気持ちになって
きてしまっていて、元々もう高校の頃からタロット占いは一通りできていて、同級生の子たちを占ったりとかそれこそ専門学校の子たちにも占ってって言われて、友達を占うことはしていたので、その頃から。

ただ10代のときには、占い師じゃなくイラストレーターの方に行きたいなっていう気持ちで固まってはいたので、とりあえず絵の道に進むことを自分としては第1候補として考えてはいたんですが、やっぱりなかなか絵の才能というか、書けなくなってしまったとかもきっかけに、自分で占いの練習をネットを通してできたらいいかなと思って、始めたのがミクシィでした。

ミクシィで占いのコミュニティがいくつか既にあったので、そこでメールでできるってどうなんだろうとか思いながらも、かなり手探りな状態でやってまして、それで100人ほど無料で占いました。

qbc:
1年?どれぐらいで?

夢実マナ:
覚えてないんですけど、でも約半年か1年かけて自分のペースで、メール鑑定をしていましたね。

qbc:
はい。その時点では学生なんですかね。

夢実マナ:
いやちょっと実は学校はもう2年目で中退をしていまして、バイトしながらちょっと趣味で占いをみたいな。

自分が占い師になれるのかどうかっていう実力も、どうやったら占い師になれるのかっていう情報も不足していたし、繋がりもまだ本当にできてなかったので、ただ趣味で占いやってます同士で繋がって、その人たちとの間で占いをしあったりですとか、ちょっとずつ占い友達みたいなの作っていって、そこから徐々に輪を広げていったって感じですね。

qbc:
なるほどね、うん。今現在の占いしてる調子というか、どうなんでしょうか?

夢実マナ:
今現在は、リピーターさんとかもいただいて、一度鑑定にこられると割としばらくはリピートしてくださるっていう感じが続きます。1人1人に対して深くやっていくっていうのがスタイルとしては、定着しつつあります。

qbc:
はい。どんな気持ちで占いされてるんですか。

夢実マナ:
どんな気持ちで?そうですね。私自身が心理カウンセリングの勉強をずっとしてたんですけど、カウンセラーとしてのマインドみたいなのを意識しながら心がけてることがありまして。
一番はやっぱり自分が占いばかりしていると例えば無料鑑定や格安で500円、1000円とかでやってるときは、頻繁に同じ方が何度も何度も来られて、いろんなことを占いに来るんですけど、やっぱりそれだけじゃなかなかお客さんの状況とか進展しにくかったり、何でもかんでもちょっと占いに頼りすぎてしまうところを助長してしまうなっていうのに気づいてから、心理学とかカウンセラーとしての在り方とかをちょっと勉強したりするようになりまして。

最終的にはお客さん自身で占いからある程度自立していただいて、一歩踏み出すきっかけみたいなのを、そこで何か得られていただけたらと思って、そういう心持ちで鑑定をやるようになりました。

qbc:
占いに頼りすぎるって、どんな状況なんですか?

夢実マナ:
例えば、コロナ禍からまた話題になってきてるんですけど、電話占いとか、100万円以上課金をしてしまうとか。
際限なく借金してまで占い師に頼ってしまうとか、そういった問題がずっと昔からありまして。

qbc:
はい

夢実マナ:
私としても占いはもちろん、来てくださるのは嬉しいんですけど、でもやっぱり私がいないと、なんていうのかな…自分で決められないとか、自分の生活とか金銭的なものとかよりも占いで解消していくことがメインになってくるんだとしたら、その負の連鎖っていうのはなんか止めなきゃいけないとは思ってやってました。

やっぱりそういうことが問題になってしまって、霊感商法みたいなのも流行って問題になってたりとか。
あとは何度も占い師に相談はしたけども、どんどんお金がなくなっていくばかりで解決することができなかったとか。
時には、占い師さんに言われたことに対して、逆に傷ついたことがあったりとか。そういう方もいらして。私自身も自分が占いを受ける側になったときに、占い師さんからの言われた一言で傷ついたりすることとか、合わないなって思うことは多々経験しつつあり、そういった経験とかも踏まえて鑑定をしています。

qbc:
占いに頼るっていうのは何をすることなんですか。電話をすることだけ?

夢実マナ:
人に占い師にとにかく話を聞いてほしい愚痴聞きみたいな役割も兼ねてるとは思うんです。
例えば、一番多い事例で言うのが恋愛問題が一番依存と関係をしていまして。彼の気持ちが知りたくて毎日占いに来てしまう方が多かったです。

彼からのメールとか連絡が来ないたびに占い師に聞いて安心したいみたいなっていうのが一番依存的になりやすい問題の一つかなとは。

qbc:
夢実さんに聞く質問ではないですよね。問題の解決は本人に聞くことじゃないですか。それは何でその違う人に聞いちゃうんですかね。

夢実マナ:
やっぱりそういう、彼が連絡不精だとか、急に会えなくなっちゃうっていうのは、もちろん本人だけのせいじゃないし、そういう不安にさせる相手と付き合ってるのが、一番の問題では確かにあるとは思ってます。

でもやっぱり相談者さんからの気持ちからしたら、そんな彼でもいいから付き合いたいんだっていうのがやっぱ希望にあって、だけど不安が自分じゃ消化できないから、とにかく占い師の元に「今彼はどうしているんだろう」とか、「連絡が来ないのはなんでなんだろう」とか、昨今はマッチングアプリ関係の出会いも増えてきてるので、マッチングアプリで一度会ったけど、関係を持ったら連絡が来なくなっちゃったとか、そういう相談はもう年々増えてきているので、そういった方の力になりたいなっていうのもありますね。

qbc:
はい。ありがとうございます。喜怒哀楽、気持ちの面っていうそういう感情ってどうなんですか?仕事をしているとき。

夢実マナ:
そうですね、ほとんどもう8割9割が女性の方からのそういう相談が多かったので恋愛相談とか、やっぱりその彼と復縁をしたいとか、不倫をしていますもありましたし。
「不倫の彼と今後どうなっていくのか」みたいなところもありましたし女性として、共感できることがいろいろあってですね。
私自身がそんな恋愛をたくさん経験をしてきたかっていうと、全然そんなことはないんですけど。

女性ならではの不安感、女性ならではの視点っていうのでは、占い師を始めた頃はなかなか理解できなかったことも今、5年10年続けてきたら、例えば30代に自分自身がさしかかってきて、結婚に焦るだとか結婚を渋る彼と付き合い結婚話に持っていけないとか、気持ちとしてはすごくわかるので、同性として、相談し合える仲みたいな感じにやってるときが、一番そんなに苦しいとかもないですし、普通に女性として生きてたらそういうことも全然ありますよねみたいな感じで話を聞いてますね。

qbc:
性格はどんな性格って言われます?周りの人から私ですか。

夢実マナ:
今は、話しやすくて明るいって言われるんですけど、昔は全然そんなことはなく、過去の話してもいいですか?子供の頃の性格といいますか。

qbc:
全然、大丈夫ですよ。

夢実マナ:
子供の頃は、本名の名字がちょっと珍しい名字だったのと、体型が太ってたので、それで同級生の子たちから、からかわれたりだとか、いじめられてたりとかもしてたので、あんまりその目立ちたくないみたいな気持ちが強かったんですよ。

でも、学生時代に何かしらのリーダー的な役割は任せられちゃってて、学校の担任の先生とか私のことを気にかけてくれてたっていう印象はすごくあるんですが、何より私自身が同級生からの目とかを気にして、やっぱからかわれたくないみたいな気持ちが強くて、とにかく消極的な、おとなしい性格ではありました。

そこから比較したら今は、大人になって、明るく自分を出せるようになったというかこれは本当に占い師になって、自然に自分を出せるようになったと思いますし、そこでまた成功体験が積み上がってきたので、それで少しずつ自信を持てるようになったっていうのがすごく大きいのかなと思います。

qbc:
自分自身では性格はどんな性格だと思っていらっしゃいます?

夢実マナ:
そうですね。子供の頃のことを振り返ると、やっぱり目立ちたくない気持ちがあるよねっていうのは今でも私は思ってて。
それこそ今Xでフォロワー5000人ぐらいいるんですけど、炎上するようなことは言いたくないと。
全方向に気を使わなきゃいけないかもみたいなのは、今でも持つことはありますね。もちろん占い師としてはある程度、発信していかないといけない部分は、あるとは思うんですが。

でも、なんていうのかな、なんだろうね。目立ちたいけど目立ちたくないみたいなのは、常に葛藤としてはあるかもしれない。
けど、やっぱり明るくなったのはすごくいい方向で自分は変われたなとは思っています。

qbc:
身近な人、家族、パートナー、親友とかそういう距離の近い人から言われる一面とかある?

夢実マナ:
よく喋りますよね。本当に最近はただ初対面の人と会っても、すごく緊張するっていうことは本当になくなったんですけど、10代の頃は初めての場所とか、初めて会う人とかに結構緊張しいでお腹痛くなっちゃったりとか、それぐらいかなり緊張するタイプだったんですけど。

鑑定をやってるときとかプライベートでも、なんか割と普通に自然体で喋ってるなっていうのはありますね。好きなこととかに関しては、早口で喋るオタクみたいな一面が出てくることは多々ありますね。

qbc:
好きな食べ物って何ですか。

夢実マナ:
好きな食べ物は、イチゴとかチーズとかが好きです。
元々なんかベリー系が好きですね。なんか甘酸っぱいものだとか。
じゃがいもも好きなので、いろんなお店のフライドポテトとかポテチも食べたいです。

qbc:
仕事以外でも趣味とか、仕事以外にされてることってなんですか?

夢実マナ:
趣味はゲーム・アニメですね。ずっと小学校の頃から好きで女の子3人でゲームするような友達がいたんですよ。小学校のときからマリオとか、一通りなんかファイナルファンタジーだとか、そういうRPGが私好きなんですけど。

同じゲーム好きな友達2,3人と集まって、友達の家でゲームキューブとかやるっていうマリオカートとか、カービィとか、そういうゲームを対戦して遊ぶとか、あんまり女の子らしくなかったですね。

ゲームキャラクターの絵を書く子もいて、小学校のときに絵を書くってことはやってはいたんですけど、当時は全然下手くそで自分は絵を描く仕事には就かないと思ってたんですよ。

小学校の頃は、将来の夢は医師になりたいと卒業文集で書いてました。そうして遊ぶ子供だったのは、今でも変わらずでやっぱりゲームは好きですし、やってますね。

qbc:
どんなゲーム?

夢実マナ:
今やってるゲームだとキングダムハーツとかをちょっとやり始めたりとか、基本はNintendo Switchで遊んだりとかしてます。

過去:いじめられてどこにも居場所がなくて、精神的にも不安定でリスカとかもやってましたし、そのときにやっぱりふと書店で出会ったタロット占いの本が、占いとの最初の出会いに繋がったと思います

qbc:
あれ過去ですね。子供の頃はどんな感じでしたか?

夢実マナ:
最初に話したように、小学校から中学ぐらいまでは名前のこととやっぱりいじめられた経験が、長引いてたのでおとなしくて。だけど、でも目上の人とかには何かすごいなんか好かれちゃう体質で。

でも、同級生のたくさんの友達と遊ぶ活発なというよりは本当に数人の決まった友達で、ゲームして遊ぶ子供って感じでしたね。

一人っ子だったし、別に1人で過ごすのはもうそのときからあんまり苦じゃなかったので。

中学に入って不登校になってしまってたので。いじめがひどかったり、家庭環境がちょっと複雑になってきてしまったので、その頃に、占いにハマりました。

そこでタロットカードに出会いました。

qbc:
何歳ぐらい?

夢実マナ:
中学1年生のときに、引きこもりになってから、このまま親が私が何もしないで過ごしてるのが気になってってことで、マンガイラスト通信講座とかやらせてくれてました。

あとは、たまたま書店で、今までそんなに興味も何もなかったタロットカード付きの本と目があって、欲しいって言ったら買ってくれたのがきっかけだったんですよ。
そこで、ずっとしばらく自分のことを1人で黙々と占い始めて、でもそこで占い師になろうとは全く思わず、ただ友達とか家族を占ったりとかして。

趣味で止めようしてたら、まず22枚のタロットカード(大アルカナ)を読み切れるようになっちゃって、10代のうちに。

本当はタロットカードって計78枚あるんですけど、占うほどに面白くてタロットカードを極めちゃおうとしちゃったんです。

それで色んな占いの本を買い漁ってて、気がついたら、高校生に入るときには、78枚のタロットでプロレベルの実践的な書籍も手にしながら、一通り占えるようになってしまったっていう感じでした。

占い書籍

qbc:
なるほど。家庭環境とかどういう状況だったんですか。

夢実マナ:
家庭環境は私自身一人っ子で、父と母って3人暮らしだったんですけど、自分が小学校5、6年とかになるにつれて、父親がお酒を飲んで、酔っ払いすぎて1人で愚痴ばっかりみたいな性格でして。

それまでは、全然普通に両親ともに仲が良くていろんなあちこち旅行に行ったりとか、とにかく良い経験とか美味しいものとかいろいろ触れさせてくれたなと思って感謝はしているんですけど、だんだん中学生にさしかかる頃に、私自身が不登校になり始めたのと同時に父親の精神的な状態も不安定になって。酒を飲んで愚痴吐いてそれで割と済んでたところがあったんですが、普通にお酒を飲んでない日でも、例えば仕事中でもちょっと様子がおかしかったりとか幻覚幻聴みたいな1人でずっと何か、ブツブツ言ってたりとか、平常時からすごくひどくなっていって、死にたいとか言ってきたりとか、色々大変な状況にはなって、それで私自身もまだその不登校で精神科に通ってたんですよ。

ちょうどその頃、手首を自分で切っちゃったりとかもしてて、鬱状態だったんでとにかく母親が父親も私も精神的に状態が不安定な中で、一緒にいるとますます私自身も不安定になってしまうから、まずは別居という形で母と2人で暮らすことになりました。

祖父母も近くに住んでいて、元々自営業だったので祖父が社長で、祖母も親族もみんな同じ職場で働いてたので、みんな父の様子がおかしいねって心配してました。

qbc:
はい。

夢実マナ:
その後、祖父母宅に一時期は住んだりもしつつ、何とか生活はしてました。

父は私が20歳になる頃に亡くなりました。それまでは、ずっと疎遠でただ私自身がもう父に対して拒否反応が出てきたので「もう会いたくない」と。もう本当に一度も別居してから私自身が会わず向こうも会いたがる感じじゃなく、気がついたら親子3人で住んでいた一軒家から、いなくなってたんですよね。

それが、10代後半…17歳、18歳ぐらいの頃だと思うんですけど、その頃には家が売りに出されてたんですよね。

母と暮らしてる家から歩いて本当に行ける距離だったんですよ。父の行方が全くわからない状態になってたんですね。

そこから20歳になって父の身内…伯父がいるんですが、伯父から手紙を受け取って亡くなった事を知ったという感じですね。

qbc:
はい。

夢実マナ:
でも、すぐにその父の実家というかお墓は沖縄なんですけど、すぐには帰れなくてですね、やっぱりまだ。
いろいろ心の整理をつけるために、伯父に会いに行こうって思うようになったのが、今から、25歳とかに父のお墓参りに行ったら、少しずつ父に対するわだかまりっていうのは消えてきたのかなっていう感じですかね。

qbc:
タロットカードに出会った頃の話にちょっと戻るんですけれども。

夢実マナ:
はい。

qbc:
人を占い始めたのっていつ頃なんすかね。

夢実マナ:
そうですね。それは、メール鑑定が最初だったんですけど。

qbc:
仕事というか中学生のときに、タロットに出会ってそこからは?

夢実マナ:
友達を占ったのは、中学生のときから。修学旅行とかにタロットを持っていってたんです。中学校のときもそうですが、高校とかでも泊りの機会とか、占ってって言われたので、持って行ってました。高校の時も普通に学校に持っていってはいたんですけどね。

ヤンキーっぽい男の子を占ったときに、500円はもらったことは既にあるんですが、人を占うっていうことに関しては、それこそもう学生の頃からになりますかね。

qbc:
占ったとき、どんな気持ちになりました?

夢実マナ:
普通に自分で占ってるような感覚と変わらない感じで、普通に喋ってやってたと思います。差は特に感じなかったです。

qbc:
ふうん。お相手のリアクションは?

夢実マナ:
「めちゃめちゃ当たってる」とか言われましたね。私自身のnoteのネタにも上がってるんですけど、高校のときにギャルっぽい女の子の友達がいて。途中で転校してきた女の子だったんですけど、その子の恋愛相談とか、恋愛鑑定してあげたら、直筆でお手紙をくれて。

「もう恋愛はしばらくしないつもり」みたいな手紙もらったりとかして、その手紙は今でも大事に取っていますね。

友達からの手紙

qbc:
自分自身は占ったことがあるから感覚あるじゃないですか。他人を占ったときに、当たったとかそういうふうに言われたときとか、そういうリアクションもらったときとかの感情って覚えてます?

夢実マナ:
そうですね。そうなんだ、私の占いってやっぱり当たるんだって普通に思ってました。

qbc:
はい。

夢実マナ:
対面でやると、友達自身もちょっとカードを一緒にシャッフルしてほしいとか頼むことができますよね。そうすると、占った人の何かしらの念といいますか触れてもらうことによって、同調はしやすくなるので、それで何か当たった外れたっていう感覚って一番もろにわかりやすいのが対面だと思うんですが、ただメールで占い始めることをメインにしたときに、目の前に人がいないのに、何で当たるって言われるんだろうって、最初の頃はやっぱ不思議でしょうがなかったです。

例えば、電話鑑定も一応してたので、相手の話し声を聞くだけで、要はタロットを引いてメッセージをお伝えしなきゃいけないんですけど。

相手の声のトーンとか調子とか話具合で感覚はまだつかみやすいのですが、メール鑑定ってなると、相談者さんに対する解像度っていうのはどんどん下がっていくと思うんですよね。
対面なら多少やっぱり当てやすいっていう感覚はわかるんですが、メールとかチャット占いとかの文章だけのやり取りになっていくと、相手の声も顔もわからないのに、メール鑑定を続けていくうちに、文章を読むだけでも何となく悩んでいる感じとか、どういう気持ちでいるんだろうっていうのがわかってくるようになってきちゃって。

qbc:
うん。

夢実マナ:
また人前で占ってる感覚と、文章を読みながら鑑定をしていくと、全然やっぱ感覚が違うなっていうのを改めて感じました。

qbc:
はい。なるほど。オンラインとオフラインを混ぜてっていうのは自然に落ち着いていったものなんですか?どういう経緯で?

夢実マナ:
そうですね。占い師になるってなったときに、まだちょっとお金をいただいて、占い館に所属するには自分にはまだ早いだろうと自信がなかったんですよ。

qbc:
うん。

夢実マナ:
友達とか身近な人家族だとか親族から占うのは全然いいけど、自分の年齢的に20歳から占い師になる人ってそうそういないでしょみたいな。

でも全然親は反対しなかったんですけどね。「好きなことをやりなさい」と。

本当にそこはありがたかったんで理解者には恵まれてたなとは本当に思うんですけど、誰も反対せずに、でも自分はまだ自信がなかったので。
まずはメール占いからだったら、今すぐ始められると思って、他にもメール占いだけでやってる人っているんだなっていうのをミクシィをやってて見つけられたのでそういうところから最初の一歩を徐々に踏み出していこうとしました。

しばらくはメール鑑定とかチャット鑑定など文章主体の鑑定をしてました。
何年やったかはちょっと本当に覚えてないんですけど、その後もいろいろきっかけがあって、ある時ふと今度は電話鑑定も挑戦してみようかなって思い始めて…。

占いサイトに所属してだったら、若くても入れさせてもらえるかもって思って、占いサイトに所属するための面接と、実技鑑定といってテスト鑑定を受けて見事受かって、何社か所属をして、その中でまた本当にプロとして、ちょっとずつ道のりができるという感じですかね。

qbc:
所属とフリーって言い方なのかわかんないですけど、その違いって感じます?感じっていうか、どっちが自分に合ってると思います?

夢実マナ:
そうですね。お客様の質といいますか自分と波長が合うなって方を、引き寄せられやすいのは個人で、Twitterやサイトとか作ってその経由からお申し込みしてくれる方は、いい方たちばかりだなと思いますね。

所属をしてしまうと、やっぱり占い館とかサイトのそれぞれの特色とか宣伝の雰囲気とかに引き寄せられていくので。またリピートして「占ってもらいたいです」ってお声をいただくのは比較的個人で、見つけてくださったお客様の方が、長く依頼してくださってたなって感じがします。

qbc:
はい。人生を見て、振り返ってみていただく何か自分の人生の転換点ってここだなっていうのをいくつ置いてもいいですけど何かありますかね。

夢実マナ:
そうですね。もう本当にいくつか転換点はそれこそあったと思うんですけど、まずその10代の頃に不登校になったことはとても本当に自分の中で、もうずっと死にたいぐらいまで思い詰めたんですよね。

いじめられてどこにも居場所がなくて、精神的にも不安定でリスカとかもやってましたし、そのときにやっぱりふと書店で出会ったタロット占いの本が、一つの占いとの最初の出会いに繋がったと思いますし、絵を書くこととかもそのときに同時期にやってたので、引きこもりになって、学校行かなくなったっていうのは一番最初の転換点だと思います。

次の大きな転換は、5年前に初めて入院しちゃったんですけど、それもまた転換の一つで、今まで本当に病気らしい病気は精神的なものはしましたけど、身体的なものではもうちょっと風邪やインフルエンザとかにかかったぐらいに病院に通うだけだったんですが。

約5年前から膠原病という難病にかかってしまってまして、それで人生で初めて入院しちゃうんですけど、そのときの入院経験はかなり自分の中の転換点になってます。

入院した当初は、占いや日常の生活からも離れてもう占い師はやめようかなとかちょっと思ってました。あまりにも病状が深刻ていうかちょっとひどくて、ずっと高熱を1ヶ月間ぐらい出してたんですけど、点滴でただ下げるだけの原因がわからない高熱だったので、これがいつ治るのか、この先自分がどうなるのかっていうのが全く見えなくなっちゃって。

私は占い師をやれるのかとかと、すごく不安でした。でも、入院中いろいろ面白い経験ができて、自分にとって大事なものは何かって振り返ったときに、やっぱり占いやってたことは間違いじゃなかったと自分の中で確信を得たりとか、もし死ぬまでに何か、死ぬって決まったわけでもないし、全然そこまでの深刻さではなかったんですけど。

これからやりたいことは何かっていうのを振り返ったときに、心理学をもう一度学び直したいと通信制大学に退院してから翌年に入学をしました。

qbc:
うん。はい。

夢実マナ:
なので、いろんなやりたいこととかまた次の目標というか。ずっとやりたかったこととかを悔いなくやっていこうみたいなふうに気持ちが切り替わったと思います。

qbc:
自分はこれがこの瞬間が好きだなっていう瞬間ってどんな瞬間ですか。

夢実マナ:
そうですね、うん。やっぱり今の仕事してるときの方がなんだかんだ言って一番自分らしいなと思います。

qbc:
仕事のハイライトっていうかそれを一番感じる。ハイライトシーンってとこなんです?

夢実マナ:
うーん。今までずっとコロナの影響とか、あと自分自身の調子とかもあって、出張対面鑑定を自粛してたんですね。
今年からコロナも落ち着いてきてるし、私自身も調子が上がってきたので再開したんですが、この間久々に対面鑑定をやったときに、すごくやりがいを感じたので、やっぱり人と話しながら鑑定するのが一番自分らしいなって思いましたね。本当につい最近の話なんですけども。

qbc:
対面の何がいいですかね。

夢実マナ:
なんだろうな。やっぱりリアルに人と会って話すのが楽しいんです。

イベント鑑定

qbc:
はい。

夢実マナ:
10代のそれこそ自分と比べたら、1対1で誰かと話して、自分を出しながら人と関わるってことが、全然考えられなかったことなんですよ。

だから、やっぱり今の自分があるのは、占い師って仕事だし、占い師になろうとしてきた経緯のおかげだっていうのはすごく自分の中で思ってますね。

なので、やっぱり占いをしてるときが楽しいっていうことになるんですかね。

未来:占いに正解もないし、個性にも多分正解がないと思うんですよ。

qbc:
未来について聞いていきたいんですけど、5年10年30年、40年…になります。最後自分が死んでしまうっていうところまでイメージをして、どんな未来を今イメージしてます?

夢実マナ:
そうですね。やっぱり占いって仕事はAIにも置き換わるんじゃないかっていう実際AIで占いっぽいことはできてしまうっていうのはあるんですが、なんだかんだ言って、なくならない仕事だと思うんですよね。占いの仕事は多分やっていくとは思うんですよ。

ただ、私自身が占いという枠にこだわらずに、やっぱ心理学の勉強をしていて、心理学でもたくさんの分野がありまして、それこそ臨床心理学とか、福祉関連や医療分野にもつながっていくので、いずれは大学を卒業してからのお話になっちゃうとは思うんですけど、占い師として相談業をやっていくっていうよりは、どこかのタイミングで本格的にあの相談支援みたいな…カウンセラーのような仕事もやってみたいなっていうのは、大学に入学しようと決めた時点で思うようになりました。

qbc:
相談業っていう軸はずれないということですよね?

夢実マナ:
そうですね。占いは一つの手段でしかないと私は思ってて。占いの世界もとても楽しいんですけど、やっぱもうちょっと自分の中で、幅広く人の相談にのっていきたいっていう思いがありますね。

qbc:
ええ。はい。

夢実マナ:
私自身の環境的にも母1人で私を育ててくれたから、そういうシングルマザーだとか、あとは貧困家庭とか、私自身の不登校だった経験もありますし、ぼんやりとですけど、10代の子供たちへの相談支援にも興味があります。

職業で近い役割はって言ったら、公認心理師・臨床心理士さんとか、精神保健福祉士さんとかの役割になっていくと思うんですけど。

まだ本当に道半ばの途中で、いつそうなれるかはまだわかんないんですが、相談業ができる仕事を経験してみたいと思っています。

qbc:
占い師さんって言ったら、もう一つは教える方にもあるっていうルートがシナリオがあるじゃないすか、そっちの方は?

夢実マナ:
一応オンラインでタロット講座はやっています。

qbc:
あとは出版もシナリオによっては?

夢実マナ:
そうですね。一応Kindleでは、1年の星座占い本を出しています。

qbc:
なるほどね、はい。

夢実マナ:
一応手広くはやってきていて、星座占いのコラムを占いのメディアサイトの方で監修をしたりとか、ハンドメイドでパワーストーンのブレスレットとか、アクセサリーとかも販売とかしてました。

星座ペンダントトップ
オルゴナイト

qbc:
AIを意識するというかはい。占いはAIで占いの結果だけは返すことができるじゃないですか。

夢実マナ:
そうですね。それっぽいことはもう答えとか、例えばChatGPTで「あなたは占い師です」ってプロンプトを出せばタロットでやってくれるんです。

qbc:
できますよね。タロットの出したカードの写真を撮ってそれを読み込ませて、読み聞かせることもできますよね。そのときに何が違うと思うんです?

夢実マナ:
そうですね。やっぱりその人自身の人間性といいますか、個性みたいな部分はまだちょっともう少し先になるのかなと。AIがそこに追いつくのは、あと占い結果だけを出すコンテンツっていうのは昔からずっと占い鑑定結果分だけ出す、そういうネットのコンテンツはもうありふれてたし、タロットカードって同じカードでも、いろんな占い師さんが占う事にによって、また解釈とか伝えるメッセージが全く違ったりするので、そこに占い師個人の哲学だったりとか、スタンスが一番反映されると思うんですよ。

まだネットの無料自動占いとかAI占いは、文章の幅の広さというか表現とかにそこに人間性を感じられるかどうかっていうので、課題があるなと思ってて。

あとはネットの占いは非対面なので、直に人と会って相談するからこそ生まれる空気感とか、この人に見てもらいたいっていうのがあれば、その人の方に相談して鑑定して欲しいってなると思います。

qbc:
個性がないと何で反応しないんだと思います?人間自身が占って欲しい人は、なんで個性欲しくなるんすかね。

夢実マナ:
そうですね、何だろう。

qbc:
そこは抜け落ちてる感じはあるんですよね?

夢実マナ:
抜け落ちる感じは確かにある。やっぱ介護とか感情労働が激しい仕事は、もう同じトーンで一定の仕事ができるAIの方がいいんじゃないかっていう声はありますよね。

もちろん占い師も介護並みとはいかないですけど、感情労働でもあるし、対人接客みたいな要素は強いと思うんですけど。でもやっぱり何なんだろう?
日本はまだカウンセラーとかには相談はしづらいけど、占い師なら相談しやすいみたいな空気感があると思っています。

やっぱりカウンセラーに相談するときの空気感と、また占い師に対する空気感も全く違うと思うんですよね。

qbc:
うん。

夢実マナ:
そうなると、カウンセラーはどっちかというとカウンセラーの個性って出しにくいとは思うんですけど、占い師だと個性を生かしてやる仕事みたいなのがアーティストみたいな芸術家みたいな側面があると思ってます。

だからそれで、なぜ個性を求めるのかっていうと、ちょっと私も言葉にするのが難しいんですけど、個性ってやっぱり、正しいとか間違いとかはないと思うので。

占いに正解はないと思うんですよ。いろいろな個性があっていいと思うので、AIになんでも聞けば、考えなくてもすぐわかっちゃう世界にもそのうち人類は飽きそうな気もしてまして。
そして一周回って、人間らしい部分を大事にするとか、泥臭い部分だとか、綺麗な面だけじゃなくて、その人だけの人生経験とか、ただ言葉にできない深みみたいなそういうところが欲しくなっていくんじゃないかと。

そこに共感してほしかったり、占い師や占いを通してこそ得られるヒント、気づきってあるように思います。

qbc:
もしもの未来の質問っていうのをしていて、ベタベタな質問になっちゃうんすけど、もしもし占い師になってなかったら何していたと思います。

夢実マナ:
そうですね。絵の道に進んでた…可能性もあったかもしれないんですけど。

qbc:
うん。

夢実マナ:
でも多分、やっぱりその引っ込み思案な性格って治ってなかったと思うんですよ。絵の道に行ったら行ったで。こういうふうに人と話すことにもうなんかずっと抵抗感がある。ずっとなんか、自分をちっちゃい枠に押し込めてるような。

全然明るい性格にならなかったと思うし。いろんな人と関わろうとかっていう気も全く起きてなかったと思うんですよね。

やっぱり絵の世界の中だけで閉ざされちゃってる感じがしてしまってたと思います。

qbc:
人生今まで一番苦しかったことって何ですか。

夢実マナ:
そうですね。一番は10代のときに、不登校になってしまったことが、人生で最も死にたかった時期であり、一番孤独を感じた時期なので、正直私が5年前に初めて膠原病になって、もちろん高熱で体のつらさとしては苦しかったんですけど、精神的な面で言ったらいろんな方が支えてくださったので、あんまり孤独感はなかったんですよね。

それこそ本当に入院しながらでも、ネットは繋がる環境にあったので、長期入院になることが決まったときは、途中でノートPCを母に持ってきてもらって、メール鑑定をやってました。

qbc:
はい。

夢実マナ:
ただ、病気をしても入院をしても占いはやっぱり自分にとっては欠かせないものだったっていうのに、再確認させられたっていうねはい。

qbc:
逆に一番楽しかったことってないです。

夢実マナ:
楽しかったことはそうですね、何だろう。一番多分楽しかったことは、高校生活がやっぱり充実していた時でしたね。中学は本当にほとんど行けてなかったので。高校では、不登校とか、なかなか普通の学校行けてなかった子たちが行けるような高校に行かせてもらえたので、そこでの3年間はとっても充実してたと思います。
一応高校の卒業式のときの答辞、卒業生代表で文章を読み上げる役割として選ばれたので。あとは美術部の部長、高校2年生から2年間やったりとか。青春もそれなりにして、いい高校生活でした。

qbc:
うん。

夢実マナ:
最近ですと、尊敬していた占い師さんに、直接お会いできたことも本当に嬉しかったです。

qbc:
名前を聞いても?

夢実マナ:
藤森緑(https://www.fortune-room.net/fuji/)さんです。タロット占い師としてのスキルは先生の本から学びました。

藤森緑さんと ツーショット

qbc:
はい。ありがとうございます最後の質問がですね、最後に言い残したことはっていうので、もう遺言でも読者向けメッセージでも独り言みたいなものでもなんでもいいんですけど、最後のミーティングをしたことがあれば、お伺いしています。

夢実マナ:
もし記事を最後まで読んで言ってくださった方がいらっしゃれば、本当に、ここまでの長文を読んでいただき、ありがとうございました。このような私自身の人生経験とかが誰かのお役に立てたらいいなと思って、これからも占いを通して、伝えていけたらなと思っております。

あとがき

占いは心の贅沢ですよ。

【インタビュー・あとがき:qbc】

【編集:むん】


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