見出し画像

生きてれば必ずいいことは起きるんじゃないかってやっと思えてきた人

むかしむかし、ある村に希望を見失った若者が住んでいました。
若者は毎日、重たい足取りで生活を送っていました。
「なぜ生きているのだろう」
「明日も同じ日々が続くだけ」
そんなある日、若者は村はずれの小川で休んでいると、一匹の小さなカエルに出会いました。
カエルは毎日、岸から水面に向かって飛び込もうとしては失敗を繰り返していました。
「やめたほうがいいよ。どうせうまくいかないよ」
若者がそう声をかけると、カエルは答えました。
「でも、私は信じているんです。きっと明日は、うまく飛べると」
その言葉に心を打たれた若者は、毎日カエルの姿を見に来るようになりました。
七日目の朝、カエルは見事な飛び込みを成功させたのです。
「ほら、諦めなくてよかったでしょう?」
カエルの言葉に、若者の心に小さな光が灯りました。
それからというもの、若者は村で困っている人々を助けるようになりました。
すると不思議なことに、自分も誰かに助けられることが増えていきました。
「生きていれば、きっといいことがある」
そう信じられるようになった若者の顔は、少しずつ明るくなっていきました。
やがて村人たちは、若者のことを「希望の使者」と呼ぶようになったとさ。
めでたし、めでたし。

と思う2025年10月01日10時59分に書く無名人インタビュー1185回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】


今回ご参加いただいたのは 青井翠 さんです!

年齢:不詳
性別:女性
職業:不詳



現在:日々勉強しながら、ていうところに、面白さと大変さを同時に味わってます。

シロナ:青井さんは今何をしている方ですか?

青井翠:えっと、普通に会社員をしております。

シロナ:普通に会社員。どんな、どんな仕事とかどんな会社員ですか?

青井翠:そうですね。ITサービス系ですかね?

シロナ:それはいつから始められたんですか?

青井翠:それを始めたのがえーと、去年の4月からって、はい。でまた、ちょっと転職をして上京するんですけど、はい、今年の11月から。

シロナ:転職を。今のそのITサービスのお仕事は11月でお辞めになるってことですね。

青井翠:えっと、10月末ですね。

シロナ:10月。なるほど、ちなみに次からどんな仕事とか決まってるんですか?

青井翠:次も同じような仕事なんですけど、よりちょっと専門的になるかなっていう。

シロナ:ITサービス系で。

青井翠:はい。なんか結構面接っぽい感じですね。

シロナ:そうですよね。全然面接じゃないんで、あのリラックスしてください。えっと、そう、今のお仕事はなんか調子はどんな感じですか?

青井翠:調子ですか?あ、でも本当に全然そのIT素人で入ったので、なんか結構こう日々勉強しながらっていうところに、面白さと大変さをちょっと同時に味わってます。

シロナ:どういう勉強しなきゃいけないんですか?

青井翠:そうですね。知識を入れていくのになんか、ほんまに暗記パンみたいなの欲しいなあみたいなところです。

シロナ:一年間仕事してみてどんな気持ちですか?一年、もう一年半ぐらいですよね、一年半ぐらい。

青井翠:そうですね。どんな気持ち、こんな気持ち、どんな気持ちやろう。まあ大変でしたね。怒涛っていう感じです。

シロナ:っていうのは忙しいとか?

青井翠:忙しいですしなんか人間関係というか、大なり小なりこう、どんな集団でもこう、人間模様が垣間見れて、その忙しい中にも、なんかそういうところがあって、興味深いというか日々勉強をしているなというところです。

シロナ:え、人間関係ってもうちょっとお聞きしても大丈夫ですか?

青井翠:人間関係、そうですね。やっぱ自分が結構あんまり集団に向いてないんかなって思いがちなので、そこで結構…なんていいますかね?こう、なるほどみたいなことがありますね。

シロナ:今の仕事に入られたきっかけってどういうのがあったんですか?

青井翠:きっかけ。あ、そうですね。前の職場も結構、人間関係でなんかしんどくなってもう無理って思って転職活動をしたんですけど、なんていいますかね、人間関係というよりかは結構パワハラというか、なんかめちゃくちゃしんどくなって。ここで長く働き続けるか、なんかもう「自分の体がボロボロになるかどっちかやろうな」みたいな感じになったんで、もう限界来て転職活動をしましたね。多分、自分の意見が言えないプラス、私なら何言ってもいいと思われてしまってターゲットにされるみたいなところがあったのかなと思います。

シロナ:それって誰からそういうふうな扱いをされたんですか?

青井翠:統計的に、統計っていうか自分の体感で一個、自称サバサバ系のおばさんとか、ズバズバ言う人にすごいターゲットにされやすい。

シロナ:女性ですか。

青井翠:女性が多かったですね。

シロナ:なんかどんな感じだったんですか?その。

青井翠:違う人から指示されたことをやってたら、陰で、その人がいない所でその人に結構「なんでそれ今やってんの?」とか言われたからやってるんですって言っても、なんか倍になって返ってくるというか、「それやる意味あるん?」みたいなのを私に言われて、「それを言うんやったら、その指示した人に言ってください」までが言えなくて、当時はもうなんかすごい圧に押されて黙ってしまうというか。そういうのが、なんかどこの部署にもあって、自分もぱっと言い返したらそこで終わるんでしょうけど、すごいもやもやが溜まっていくタイプでしたね、当時は。

シロナ:今の職場のストレスも似てますか。

青井翠:今の職場のストレスはちょっと似てますね。多分言いたいことを言えないタイプです。今はパワハラとかじゃないけど本音が言えないみたいな。本音を言ったら多分めっちゃ喧嘩になるんやろうなみたいな。その衝突を避けて、自分がこの場にいたくないから去ろうみたいな傾向が強いと思います。

シロナ:辞めるって決まって、もう今仕事も決まっていて、今はどうですか?その気持ちっていうのは。

青井翠:ちょっとこう気持ちはすっきりした、というか。なんかもうやめるしなみたいなところはちょっとあります。

シロナ:青井さんってあの仕事以外の趣味とかってありますか?

青井翠:趣味、趣味はめっちゃあるんですけど。そうですね、お笑いとか映画とか音楽とか、スポーツ観戦とか。でもインドア寄りな趣味が多いですね。

シロナ:仕事と趣味とどれぐらいの比率ですか?ご自身的には。

青井翠:なんかほんまは、なんか趣味に行きたいですね。ああ、なんかバランスを取りたいなと思ってるんですけど。

シロナ:はい、今現実的にはどれぐらい。

青井翠:ああ、でも六(仕事)、四(趣味)ぐらいですかね。

シロナ:なるほど、最近楽しかったことなんですか?

青井翠:最近楽しかったこと。結構楽しかったこと、ありましたね。なんか、お笑いライブ行ったりとか映画行ったりとか、なんか結構ライブ行ったりとかしてて楽しかったですね。

シロナ:それは何人ぐらいで行くんですか?

青井翠:なんか一人の時もありますし、友達と二人の時もあります。

シロナ:どっちが楽しいとかありますか?

青井翠:どっちも、あんまり人数に影響されないですね。なんか。

シロナ:お友達とか、はい、家族とか身近な方から青井さんってどういう性格って言われること多いですか?

青井翠:どういう性格。どういう性格、でもめっちゃ仲いい人からは、仲良くなった人からは結構喋ると面白いのになとか、なんかほんまはめっちゃ頑固やのに猫かぶってるとか言われます。

シロナ:葵さんご自身としてはそれはどう思います?

青井翠:至って真面目に生きてきたから、そんな自分を頑固とは思わないんですけど。でも「なんかもう嫌」とか、「なんかこれ絶対したい」っていうのは、やるタイプやから。なんかそこは頑固って言われると頑固なんかなって思い始めてきました。


過去:物語を作るのが好きな子供でしたね。

シロナ:ありがとうございます。じゃあここから過去の事についてお聞きしたいんですけど子供の時の青井さんってどんなお子さんでしたか?

青井翠:小さいときですか?めっちゃ空想するのが好きな子どもでしたね。空想というか、物語を作るのが好きな子供でしたね。

シロナ:こんな物語だったとか覚えてますか?

青井翠:いや、なんか全然覚えてないんですけど、兄がいるんですけど、兄に自作の物語をこうずっと聞かせてて、ゲラゲラ笑うみたいな。

シロナ:面白い系なんですね。

青井翠:面白い、面白い系なのか分かんないんですけど、延々と喋ってましたね、身近な人には。人見知りはあんまりしない方だと思いますけど、でも、遠慮しがちでもある。ちょっと相反する性格を持った人間だったと思います。はい。

シロナ:小学校はどうでしたか?

青井翠:小学校の時ですか?はい、なんかめっちゃマイペースでした。したいことをするみたいな。授業はちゃんと聞くんですけど、休み時間の遊びとかも、ドッジボールしたいなと思ったらドッジボールするし、みたいな。絵描きたいなと思ったら絵描くしみたいな感じで、結構流行りには乗らないタイプでしたね。独自路線すぎました。

シロナ:中学校はどうですか?

青井翠:中学校はそうですね。中学校受験して、ほんとは共学行きたかったんですけど、なんか女子校に行って。なんていいますかね?周りから「女子校大丈夫なん?」みたいな感じで心配されるぐらいやったんですけど。

シロナ:それはどういう心配なんですか?女子校。

青井翠:なんかたぶんその、「女子ばっかりやと絶対いじめられるやろ?」みたいな感じの、多分。担任の人にも「大丈夫?」みたいなことはちょっと言われました。

シロナ:はい、どうでしたか?

青井翠:行ってみて、中学で、なんか、いじめまではいかないんですけど、やっぱ人間関係でうまくいかないことがあった時に、でも、なんとか別の友人関係が作れたのは大きかったし。自由な時間でありとあらゆる、漫画であったり、本であったり、音楽であったり、カルチャーを摂取できたのは良かったなって思います。

シロナ:友達ってどんな感じの人だったんですか?

青井翠:いろんな種類の友達、なんやろう。お宅の友達もいたし、一緒に登下校する友達もいたし。みんななんかしらのオタクやった気がしますね。ジャンルは、色んなジャンルの。

シロナ:青井さん自身はオタクだったと思います?

青井翠:いやあ、自分はオタクじゃないと思ってます。なんか浅く広くみたいな感じでした。なんでもなんかこう、中学の時に、創作したりとかするのはやっぱ面白いなあと思って、何かに属するわけではないですけど、なんか書いたりとかしてましたね。

シロナ:どんなの書いたんですか?

青井翠:なんかめっちゃ恥ずかしいですけど、なんか二次創作小説とか書いてました。文章を書いてましたね。

シロナ:高校はどうでしたか?同じ中学から上がった感じですか?

青井翠:そうですね。中学から上がって。高校も、なんか同じ感じで過ごしてましたね。なんていいますかね、もうほんまに音楽と映画とお笑いとスポーツ観戦めっちゃしてましたね。

シロナ:どんな音楽が好きだったんですか?

青井翠:音楽、やっぱり流行ってた当時の邦楽ロックから入り、洋楽。洋楽にめちゃくちゃ詳しい友達が高校から入ってきて、iPod借りてめっちゃ聞いたりとか、CDの貸し借りとかしましたね。誕生日プレゼントに、ザゼンボーイズのCD買ってもらったりとかしてました。

シロナ:映画はどういうのが好きだったんですか?

青井翠:映画はねえ。その時は普通にハリーポッターとか大作ですよね。スパイキッズとか、クドカンとかも見てました。

シロナ:お笑いはどういうのが好きだったんですか?

青井翠:漫才とかも普通に好きでしたし、大阪の銀シャリとか和牛とか、しゃべくりみたいなのも好きやったんですけど、普通に東京の、ラバーガールとか、ラーメンズとかも見てましたね。コントとかも好きでした。東京03さんとか。

シロナ:高校卒業されてからはどんな感じだったんですか?

青井翠:高校卒業して、大学受験するんですけど、大学も女子大で、なんかもうずっと女子校をやって、ほぼ女子校で過ごしましたね。なんか。受験したんですけど、たまたま受かったところが女子大で。

シロナ:はい、どういうことを学ぶところだったんですか?

青井翠:雑誌とか編集とか、なんか本を作りたいなあと思って、メディアの勉強をしたいなあと思ってメディアを学んでました。それこそ音楽とかめっちゃ好きやったんでロキノンとか買ってて、好きなバンドのインタビューとか見て、自分も、インタビューする側かされる側かどっちかになりたいなあとかめっちゃ中二病の時は思ってましたけど。

シロナ:大学出てから就職活動とかそう、じゃあそういうところ、どうだったんですか?

青井翠:えっとね、出版社に親に言わずにこっそり受けてたんですけど、やっぱ落ちたりとかしてて、なんか最終的に結構硬い職業に落ち着いたんですけど。

シロナ:ご両親はなんかどういう意見だったんですか?

青井翠:まあちょっとなんか、母親が病気になって、ちょうど、結構なんか「あなたはこういうのが向いてるんじゃない?」って言われたところにいった感じでしたね。なんかその当時は。

シロナ:向いてるって思いました?

青井翠:まあなんかその向いてると思い込もうとしてましたね。

シロナ:その仕事が、パワハラがあった前の仕事ですか?

青井翠:そうですね。

シロナ:あ、なるほど、なるほど、分かりました。向いてると思い込もうとしたけど、…の続きが何かありましたか?

青井翠:思い込もう、結局なんかもう無理してたんやなって思います。自分が出せなかった。自分を出してはいけないというか。ちっちゃい時から、ゼロから1を作りたいなと思ってたんですけど、向いてるよって言われた仕事が「十のものを十のまま保っていく仕事」みたいな。九も十一も許されない、十を保ち続ける仕事みたいな感じで。自分も結構ムラがあるというか、なんかもう九になったり七になったり十二になったりとかしちゃうんで、結構しんどかったですね。

シロナ:ご両親からはどういうふうに育てられたって思いますか?

青井翠:両親からどういう風に、結構厳しかった記憶があります。

シロナ:どういう厳しいでした?

青井翠:いやあ、厳しい…。まあ結構過干渉なイメージ。自分の記憶と、親の、多分齟齬がたぶん…。どういう人間関係においても齟齬は出てきてしまう、感じ方が絶対違うので、そこは出てきてしまいますけどやっぱり女やから、まあ時代的にもそうやと思いますけど、「女の子やのに」とか、「女子はこう」みたいなのをうっすら言われるみたいな。言われつつ、過干渉気味やったと思います。結構その、今はもう結構そういう傷、じゃないですけど、癒えてきたかなとは思いますけど、十数年前までは結構きつかった。自分を癒す、癒すじゃないですけど、こう内観する時間が必要やったなって思いますね。いい部分もあったし、やっぱ、なんか、ちょっとしんどかったなっていう部分もありますね。

シロナ:考えを変えるきっかけになった転換点みたいなのって、おくとしたらどこ、どこになるんですか?

青井翠:ああ。えっと考えっていうのは。

シロナ:その今みたいなところに行きついたのって、なんか何かあったんですか?

青井翠:結局その前職でこう人間関係でつまずいたりとか、社会、あらゆる人間関係、まあ、なんか学生時代とかを考えた時に、やっぱつまずくポイントが一緒やったりとか。
親から叱られる時間があったんですけど、言ったら言い返されるから黙っとこう、みたいなんで、もう一時間二時間、時が過ぎているみたいなのがちょいちょいあって。言っても言われっぱなしで、でも自分がすごいもやもやが溜まっていって結局しんどくなるみたいな。自分はなんでみんなと、今の現代社会で普通とされてることができないんやろうってめっちゃ思った時に、そういう傾向があるなあ、みたいなのは、気づきましたね。周りのサポートもあって気づきました。

シロナ:周りって言うのはお友達とかですか?

青井翠:まあ友達とかもあるし、やっぱりこうほんまにクリニックに通って、なんかこうノートに書き出してみたりとかした時に、生育環境とかに行き着いたり、自分の気質もあるんでしょうけど、なんかそういうところがあって、そういうところがあるんやなって、もう気づいて。気づいたところが結構、転換期じゃないですけど、ちょっと楽、じゃないですけど、今も楽じゃないこともあるんですけど、なんか、ちょっとずつ対処はできるようになってきたかなとは思います。

シロナ:過去のことで、これはちょっと話しておきたいなっていうこととかありますか?

青井翠:話しておきたい、話し残したことですか?ああ、でもなんか過去のこと、でも、やっぱ辛いことの方が多かったですね。過去はなんか、つらいなと感じることが。
楽しいなって思うことももちろんあるんですけど、なんか相対的にそのつらい、辛いなって思う事があったときに、やっぱり本とか創作、音楽とか映画に助けられてきたなっていうのはあります。なんかそんな感じです。はい。


未来:生きてれば必ずいいことは起きるんじゃないかってやっと思えてきたなって思います。

シロナ:最後、未来についてお聞きしたいんですけど。まだ全然お若いんだと思いますけど、五年後とか十年後とか死ぬ時まで、自分が死ぬっていうところまで想像して、未来、これをやるまで死ねないなみたいなことってあったりしますか?

青井翠:あ、でもなんかやりたい事めっちゃありますね。

シロナ:どんなことですか?それは。

青井翠:やりたいことめっちゃあるんですよ。どっから話したらいいんかな?やっぱりなんかこう、ものを作りたいみたいな、残したいっていうのはあるし。それはなんか本なのか、なんなのか分かんないですけどありますし、海外旅行とかも行ってみたいですし、あと、会いたい人に会ってみたい。いろんな人に会ってみたいですね。この人の頭の中どうなってんねんやろうとかめっちゃ気になる。

シロナ:どんな人に会ってみたいですか?

青井翠:今ぱっとほんまにパッと思いついたんが、リドリー・スコットに会いたい。映画監督なんですけど、創作意欲というか、80代でもバリバリ新作を撮り続けてる監督。あと、それこそ、ビヨンセとかにも会ってみたいし、黒柳徹子さんとかも会ってみたいな。なんかめっちゃ妄想、妄想ですけど。一般人やから。

シロナ:どうなると思います?会ったらどうなる?

青井翠:いやあ、どうなんでしょうね。なんかでも緊張して、なんか何も言われへんかもしれないですし、なんかハイになってなんかわあってなるかもしれないですし、それは分かんないですね。

シロナ:何かしたいっていうより、その会うこと自体が喜びになるっていう、感じですか?

青井翠:ああ、会うこと自体も喜びになるし、自分の脳にめちゃくちゃ刺激が来ると思います。自分の創作意欲ではないですけど、「わあー」みたいな、会った瞬間、多分全然違うと思います。もしインタビューとかで何か話せるんやったら話せるに越したことないですけど、やっぱり会えるだけでもすごい変わるんじゃないかなって思います。

シロナ:変わるっていうのはなんかその創作とかをしたくなるってこと?

青井翠:したくなると思うし、なんかこう、多分自分の生き方も変わるんかな?

シロナ:もう、どんなふうに変わると思いますか?

青井翠:なんか振る舞いとか変わりそうじゃないですか。なんか。

シロナ:振る舞いっていうのはどういう振る舞い。

青井翠:日々の、日々の振る舞い。

シロナ:生活とかそういうことですか?

青井翠:生活、なんか襟を正していけれるというか、「ちゃんと生きよう」じゃないけど、何て言いますかね。日々の生活に潤いというか、言葉の端々にもみずみずしさが出てくると思います。多分。

シロナ:その状態の青井さんって何をやってると思います?

青井翠:何をやってる?何をやってるんかなあ。何をやってるんやろう。何やってるんですかね?どうなってるんやろ、面白いかもしれないですね。なんか、もっとnoteの更新が増えるかもしれない。自分の常識を飛び越えることをやってるかもしれないですね。

シロナ:もしもの未来について聞かせてくださいっていうのがあって。なんかその言いたいことが言えないみたいなお話がありましたけど、はい、もう言いたい事、何でも言っていいよっていう世界に生まれてたとしたら、ちっちゃい時から、何でも言えていて、やりたいことは何でもやっていいっていう世界だったとしたら、やりたい事なんでもやっていい?ってなったら、何やってたと思います?

青井翠:やりたいことなんでもやっていいなら、なんか小説家か芸人になってたと思います。

シロナ:ああ、どんな小説書いてたと思います?

青井翠:めちゃくちゃミステリーに憧れあるんですよ。大どんでん返しとか、こういうトリックがあったんかみたいな、なんかそういうのに、めちゃくちゃ憧れてて。でも、なんかその自分がめちゃくちゃ文系なので、そういう理系のトリックが思いつかずに、なんかちょっと、なんか長編もかけずにこう悶々としているんですけど。

シロナ:あ、今書いてるってことですか?

青井翠:なんかちょこちょこなんか、まあ短編でもないですけど、書いたりとかはたまにはしてるんですけど、難しいですよね。小説を書くって。

シロナ:お笑いはどんなお笑いしてたと思いますか?やってたとしたら。

青井翠:めちゃくちゃセンス系やってたと思います。

シロナ:センス系。

青井翠:センス系っていうか、なんかちょっとシュールな、シュールよりになってたと思います。

シロナ:二人でコンビやる感じなんですか?

青井翠:コンビでやったら絶対しんどくなりそうなんで、ピンかなあって思ってました。でもやりたいのはコンビ組んでコントみたいな、シュールなコント、めっちゃやりたかったですね。

シロナ:それやってる時の自分を想像してたらどんなことが楽しいって思ってると思いますか?

青井翠:笑ってくれる人がいる、みたいな。大衆受けは自分の性格的にしないなあと思ってて、一人でもちょっとくすっと笑ってくれたらいいのかなとか思ったりとかいう妄想は小っちゃい時よくしてました。

シロナ:最後に言い残したことがあれば何でもお聞きしたいんですけれど。読者の方向けでもいいですし、ご自身に対してでもいいですし。はい、何でも構いません。

青井翠:言い残したこと、難しいですね。言い残したこと。ああ、でもなんか、生きてれば必ずいいことは起きるんじゃないかってやっと思えてきたなって思ってて。
しんどいなって思ってる人も、なんかこうめげずにやっていきましょう、みたいなことですかね。なんかしまりがないな。難しいですね。はい、はい、そんな感じです。


あとがき

やりたいことがいっぱいある、って話されてたときのテンションがすごく印象に残っています。これからいろんな楽しいことがありそうな方のお話をお聞きできて、私も元気になりました。

【インタビュー・あとがき・編集:シロナ】


マガジンで過去インタビューも読めますよ!


インタビュー参加募集!

#無名人インタビュー #インタビュー #IT業界   #職場の人間関係 #創作 #メンタルヘルス

いいなと思ったら応援しよう!

無名人インタビュー いただいたサポートは無名人インタビューの活動に使用します!!