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死ぬまで流れるままに生きて面白い人生を過ごせたらなあ人

むかしむかし、ある川沿いの村に、流れ(ながれ)という名の自由気ままな男が住んでいました。
流れは毎朝、川の音を聞きながら目を覚まし、「今日はどんな面白いことが起こるかのう」と呟くのが日課でした。
村人たちは計画を立てて生きていましたが、流れは違いました。
「明日のことは明日考えればよい。川の水のように、自然に流れるままに生きるのが一番じゃ」
ある日、隣村から商人がやってきて言いました。
「流れさん、あなたは将来の備えをしないで大丈夫ですか?」
流れは川を指さして答えました。
「あの川を見てごらん。水は岩にぶつかれば迂回し、低いところがあれば流れ込む。決して無理はしない。それでも必ず海にたどり着く」
春には花見を楽しみ、夏には川で涼み、秋には紅葉を愛で、冬には雪景色に見とれる。
流れは季節と共に生き、その時々の出会いを大切にしました。
困った人がいれば手を差し伸べ、楽しいことがあれば一緒に笑い、悲しいことがあれば共に涙を流しました。
年を重ねた流れは、川辺で子どもたちに語りかけました。
「人生は川の流れのようなもの。急がず、慌てず、でも止まらず。面白いことは必ずやってくる。それを楽しむ心さえあればな」
流れはついに大きな海のような安らかな気持ちで人生を終えました。
村人たちは言いました。
「流れさんは本当に面白い人生を送ったなあ」
それから「流れに身を任せれば、人生に花が咲く」ということわざが生まれたとさ。
めでたし、めでたし。
と思う2025年08月13日15時32分に書く無名人インタビュー1147回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】


今回ご参加いただいたのは 泣かない さんです!

年齢:20代前半
性別:女
職業:大学生



現在:最近「いつ死んでもいいな」ってずっと考えてるんですよ。

qbc:
今何をしている人でしょうか?

泣かない:
今は大学生で経済系を学んでます。

qbc:
大学生で経済系を学んでいると。

泣かない:
そうですね。もう今大学4年生で、残すは卒業って感じですね。

qbc:
今って具体的にやってる事とかあるんですか?

泣かない:
今、大学4年で、大学3年生の頃にゼミ配属があるんですけど。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
ゼミがすごい活動的で。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
このゼミ活動の中で、色々研究だとか発表だとかしたりしてますね、今は。

qbc:
あ、そうですか。そっか、まだですよね。8月ですもんね。その他されていることってありますか。

泣かない:
いや、もう他は、アルバイトのみですかね?

qbc:
あ、なるほど、なるほど。何か話したいことはありますか。

泣かない:
話したいことか。話したいこと、そう聞かれると難しいですね。(笑)
話したいことか……今まで22年間、今22歳なんですけど、22年間生きてて、ここまでの自分史、自分ヒストリーみたいなのは、ちょっと面白いんじゃないかなっては個人的に思ってるので。

qbc:
はい。はい。

泣かない:
生い立ちとか、そんなでかでかとしたものではないけど、そういうのが話せたら面白いものになるかなって思ってます。

qbc:
そうですね。じゃあ今現在のスナップショットみたいな……。

泣かない:
うーん。今現在だと、その……今配属されているゼミの中で組織をまとめる、ゼミ長って呼ばれる役職についていて。これもあとあと話せればなって思うんですけど、今までリーダーっていうのを務めるのが多くて流れにのって今もリーダーっていうのをやってます。

qbc:
そのリーダー、リーダーとしてどんなことをやるんですか?

泣かない:
大したことないんですけど、この毎週ゼミ活動の時間があるので、明日はこういうことしますよっていう全体LINEを送ったりだとか。
あとは先生が動くっていうよりすごい、生徒主体の研究室にしたいっていう先生のもとで勉強しているので、先生から直接こういうことした方がいいと思います、っていうのをリーダーに、まず伝えて、全体にリーダーから連絡するみたいな。中間みたいなことを主にやってます。
だから、そのリーダーだったらこういうことやってる、まとめてるよ、みたいなのはあんまりないかもしれないですね。

qbc:
こう、どんな気持ちになってます? 活動をやってる時。

泣かない:
なんだろうな……ゼミ長は、その、男女で一人ずついて、その女子生徒部門で自分がやってるんですけど、男性のゼミ長がすごくいわゆる「シゴデキ」みたいな感じの方で全部やってもらっていて楽だなあっていうのも反面、あ、自分って必要か?みたいな――全然自分が動いてないから自業自得なんですけど。不安になる時もあります。

qbc:
それ以外に感じたりすることはありますか?

泣かない:
いや、もうあとは単純に就職活動で書けるなあっていう感じですね。だからもう本当に下駄履かせてもらってるかなって。

qbc:
あ、就職はもう決まっている状態ですか。

泣かない:
一応決まっていて。でも納得内定ではないので、まだだらだら続けてる感じですね。

qbc:
んー納得してないってのって、逆の言葉あるんですか?納得してないない内定のことを。

泣かない:
妥協ですかね?

qbc:
なるほど。妥協内定。趣味はありますか。

泣かない:
趣味。趣味はすごい、コロコロ変わるんですけど。最近だと短歌読んだりとか。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
短歌以外も小説とかも最近めちゃめちゃ好きで。で映画も見るようになったりとかで、最近そういうのに触れてるんですけど、ずっと好きなのは音楽ですかね?もう音楽を聞いてます。ずっと。小さい時から。

qbc:
音楽は何を?

泣かない:
これもまた難しいんですよね。めちゃめちゃいろんなの聞くから。すごい幅広く、えーいわゆるJ-POP、ロックとかも聞くし。えーなんだろう、DTM、ボーカロイドみたいなのも好きでバンドも聞くし、ちょっと前だとクラシックとかも一時期聞いてたんで、ほんとジャンルを問わず音を楽しんでるって感じですかね。

qbc:
最近好きな楽曲を教えていただけますか?

泣かない:
最近好きなのでいうと――最近リリースされた曲だと……ええと……最近学園アイドルマスターっていうゲームを始めたんですけど、そのゲームの中というか長谷川白紙さんっていう方が楽曲提供をされている……なんだっけな……ど忘れしちゃった。待ってくださいね。うわあ、何でしたっけ?ええと、あ、サンフェーデッドっていう曲がすごい好きでリピートしてますね。

qbc:
サンフェーデッド。

泣かない:
サンフェーデッド。サンフェーデッドっていう曲がめちゃめちゃ好きで。

qbc:
はい、はいはい。

泣かない:
そういう音楽好きな人達の界隈の中でも、これはいいぞ、みたいに話題になったりしてますね。

qbc:
長谷川白紙さんってその、私は分かるからあれなんですけど。学マスに提供ってちゃんとポップになってるんですか?

泣かない:
長谷川白紙さんが学マスに提供するのはこれで2曲目なんですけど。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
1曲目はすごいアイドルらしい、ポップな感じだったんですけど――あ、長谷川白紙さんの中ではの話ですけどね――アイドルよりになってたんですけど、このサンフェーデッドはめちゃめちゃシューゲイザーで。「え?ほんとにアイドルが歌うのか」みたいな曲調で。すごい……ほんと結構月並みな表現かもしれないですけど、脳みそ焼かれる思いでしたね、最初は。

qbc:
そういう特殊な音楽は好きなんですかね。

泣かない:
ああ、好きですね。まっすぐな音楽も好きですよ。Official髭男dismとか。めっちゃライブ行きます。

qbc:
はいはい、ああ、なるほど。他に趣味はありますか。

泣かない:
趣味……趣味……か。

qbc:
学校に行きます。まあ、音楽を聞きます。あと、生活時間があるじゃないですか。それ以外の時間って何してますかね?

泣かない:
ああ、もうそれで言うと麻雀ですね。

qbc:
麻雀やってるんですか?

泣かない:
そう。麻雀めちゃめちゃ好きで。友達の家に雀卓があるんですけれど。友達の家に集まって夜中から朝まで打ったりとか。
あとはもうゲームのアプリで、そうですね。それも朝までやったりとか、めちゃめちゃしてます。

qbc:
どれぐらい、歴があるんですか?

泣かない:
歴はめちゃめちゃ、歴で言うと長いんですけど、高1高2ぐらいから始めたんで17、18、19歳。おお、すごい。6年ぐらいやってますね。

qbc:
何が麻雀を始めたきっかけでしょうか。

泣かない:
きっかけ。あ、自分VTuberが好きなんですけど、VTuberがよく麻雀のゲームの配信をしてたので、多分それがきっかけだったんじゃないかなって今、思い出しました。

qbc:
この無名人インタビューはどこで知ったんですか?

泣かない:
先週か先々週ぐらいの時に自分のnoteにいいねをつけてくれて……。

qbc:
はい、はい、はい。

泣かない:
それでお、誰だろう?みたいな。で、気になって見てってたらインタビューをやっている人だと。アルバイト、今夜勤なんですけど。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
拝見したあと、もう、だから……深夜テンションですよ。深夜テンションでもうやったれと思って応募しました。

qbc:
なるほどね。
Vtuberは誰が好きなんですか?

泣かない:
うわー、もういろんな人を見ますよ。あ、主ににじさんじなんですけど。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
好きなので言うと、月ノ美兎さんだったり。

qbc:
はい、はいはいはい。

泣かない:
家長むぎさんだったり。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
お話面白い人が好きなんで、山神カルタさんとか。あんまり有名じゃないかもしれないですけど。

qbc:
はい。はいはいはい。

泣かない:
あと最近で言うと栞葉るりさんとか好きですね。

qbc:
はい。はいはいはい。じゃあ知識的なものって、ここら辺から入ってくるんですかね?

泣かない:
なんですかね……?(笑)そうかもしれないです。

qbc:
あれですよね、月ノ委員長とかは偏ってますよね。

泣かない:
ああ。やってますね。委員長。

qbc:
なるほどね。

泣かない:
そう、その辺が好きですね。Vtuberのくくりで言うとやっぱぽこピーとかめっちゃ見ます。ぽこピー。ぽこピーわかります? ぽんぽこちゃんねると……。

qbc:
あ、ぽこピーね。全然知ってます、知ってます、はい。

泣かない:
めちゃめちゃ見ますね。

qbc:
なるほどね。いつ頃から見てるんですか?

泣かない:
ええ。5年前とかですかね? 5、6年前。

qbc:
古参なんですね、じゃあね。

泣かない:
ああ、でもちゃんと見るようになったのは大学生入ってからなんですけど、その存在を知っていて。ちゃんと覗くくらいになったのはもうそれくらいなんで、って感じですかね。

qbc:
麻雀は誰と打つんですか?

泣かない:
麻雀はいつもうちに行く友達は高校の同級生で、生徒会に入ってたんですけど、その生徒会メンバーが今でもずっと仲良しでうちに行きますね。

qbc:
その他に趣味ありますか?

泣かない:
趣味……ぼうっとするの好きですかね?

qbc:
どこでですか?

泣かない:
家のベランダでもそうですし、急に海に行きたくなったりとかします。

qbc:
海に行くんですか?

泣かない:
海行きます。

qbc:
家のベランダでぼーっとするってどういう状況?

泣かない:
なんか、なんでですかね?ぼーっとしたくなるんですよね……あれかもしれないです。雰囲気いいじゃないですか。なんとなく。

qbc:
なんとなくベランダで立ってるってこと?

泣かない:
あ、いや、ベランダのその淵に座ったりとか。あとはキャンプ用の椅子を広げて。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
座ってボーっとしたりします。

qbc:
あれ? ベランダって2階ってこと? 

泣かない:
そうですね。今。7階にいます。

qbc:
ああ、そういうことか。はいはい。

泣かない:
そうそう、めちゃめちゃ高いとこにいて。

qbc:
なるほどね。性格は人からなんて言われます?

泣かない:
性格。いろんな事言われるんですけど。一番これいいなって思ったのは「カメレオンみたいだね」っていうことは言われたことですかね。

qbc:
つまりどういう感じなんですかね、カメレオンとは。

泣かない:
「この組織にいるときと、このグループにいるときのあなたは違う」みたいなことを言われて……。

qbc:
はい、はいはい。

泣かない:
その場に適応できてるよねっていう感じの意味だったんですけど。だから「どこにいても最適な色になれるね」みたいなのは言われたことあります。

qbc:
自分自身ではどんな性格だと思いますか。

泣かない:
めんどくさい人だなって思います。自分には。

qbc:
どこら辺が面倒くさいと感じますか。

泣かない:
めちゃめちゃ考えすぎちゃう人で。これも人に言われてやっと「そうなんだ」って思ったんですけど。例えば、人と喋るときに、「この話題が相手にとって嫌な話題だったらどうしよう」とか。「この人に対するこの言葉って適切なのかな」とかを考えてたら、自分が伝えたいことが伝えられなくなっちゃうとか。
そう、それを「そういうことあるんだよね」みたいなのを友達に話したら「考えすぎじゃない?」みたいなことをめっちゃ言われるので。

qbc:
はい、はいはい。

泣かない:
そういうのがあってめんどくさい人かもなーって思うようになりました。

qbc:
ふーん。めんどくさい人。麻雀は強いんですか?

泣かない:
いやー、麻雀。結構、賭け事が好きで、賭け事ってそのパチスロやるとかじゃないんですけど。麻雀の打ち方でも堅実に打ちに行くタイプか、勝負を追いかけるタイプかって出るじゃないですか。
自分はもう勝負しに行くタイプなんで、引けなかったら終わるし、当たったら飛ぶしみたいな麻雀するので、上手いかが分からないです。

qbc:
ああ。じゃあその相手が鳴いてもリーチ。

泣かない:
ああ掛けます。その方が高くなるなら。

qbc:
ダマで、その回しながらとかはやらない?

泣かない:
ああ……めったにやらないですね。

qbc:
なるほどね。麻雀はその、なんていうのかな?今言った、その考えすぎっていうのと、関係があります?

泣かない:
あー、麻雀の打ち方ですか。

qbc:
そうそうそう。

泣かない:
なんだろうな……結構その、考えすぎちゃう場面って相手がいて、やっと考えるタイプなので。その麻雀って言えば……そのゲームだし。ってなると、自分のことになっちゃうとものすごく適当になるので、もうめっちゃでっかい点数取るぞっていう。そういう適当な気持ちで打ってるかもしれないです。麻雀は。

qbc:
なるほどね。そうすると、じゃあ麻雀やってるって訳じゃないんだ。普段考えすぎるところがあるから、考えないような麻雀を打つみたいな。

泣かない:
あぁ……どうなんですかね。でもなんだろう。だから麻雀を打つっていうよりかは、その麻雀を打つ友達がいて、友達と遊びたいから麻雀打つみたいなのが合ってるかもしれないです。方向的には。

qbc:
なるほどね。今大学4年生で学生をされているということで、20代前半で今どんな気持ちで生きているのか、どんな気持ちになることが多いとか。

泣かない:
ああ……。

qbc:
今のベース感情って言ったら何なんすかね?喜怒哀楽に照らし合わせてみると、どうですか?

泣かない:
喜怒哀楽で言うと、感情で言うと楽しいが、めちゃめちゃ強いかもしれないです。今は。で、ベース、考えになってるベースで言うと……なんだろうな。
最近「いつ死んでもいいな」ってずっと考えてるんですよ。
なので、最近の考えベースはそこかもです。

qbc:
いつ死んでもいい……。

泣かない:
そう、いつ死んでもいいなって考えるようになりました。

qbc:
いつ死んでもいいっていうのは、どういう感覚なんですかね。ポジティブな気持ちで言うのか、ネガティブな気持ちで言うのか。

泣かない:
めっちゃポジティブです。めっちゃポジティブでライトな意味なんで。重い感情とかではないんですけど、ふと最近いつ死んでもいいなぁって思うようになって。だからって生活がガラッと変わったとかではないんですけど、そう思った時にすごい将来のことが不安になるみたいなのは減ったかもしれないです。

qbc:
それはきっかけがあったんですか。

泣かない:
きっかけかぁ……あんまりないかもしれないです、きっかけみたいなのは。

qbc:
何月?

泣かない:
え、でもあれですよ。4月とか5月とかの話ですよ。

qbc:
逆に言うと、それまではどういう感じだったんすか。いつ死んでもいいっていう。

泣かない:
あんまり自分が生きるとか死ぬとか考えることはなくて。死生観の話で言うと、ずっと小さい時から「輪廻転生ってあるんだろうなぁ……」みたいなのはうっすら考えてるので。死後のことしか今まで考えてなかったのを、やっと生きてる今に視点が移ったかなっていう感じです。

qbc:
なんだろうね。いつ死んでもいい。なんの影響とかは全くなく、ふと思った。

泣かない:
ああ、そうですね。影響はないですね。

qbc:
なるほど。


過去:やばいなっていう。もうシンプルにやばいなって。

qbc:
過去について聞いていきますね。子どもの頃はどんな子どもだったでしょう。

泣かない:
子どもの頃は……めっちゃ家にこもってインターネットを触っている子でしたね。

qbc:
何を触ってる?

泣かない:
インターネットです。

qbc:
何歳ぐらいの話でしょう。

泣かない:
小3小4の話なんで、9歳10歳とかですかね?

qbc:
おお。何でやってたんですか?その頃。

泣かない:
ああ、インターネットですか? デバイスは、もう家にある共用パソコンで。

qbc:
へえ、何見てたんですかね。

泣かない:
当時はおもしろフラッシュ倉庫が面白くてたまんなかったですね。

qbc:
はい、その中で何をやってたとか覚えてられます? 今も。

泣かない:
もう何やってたかな……ずっと動画見てて。YouTubeでも同じぐらい遊んでたんで、やっぱ動画メインでずっと見てたかもです。ゲームを何かするっていうよりかは。

qbc:
何年前?

泣かない:
ええ、12、13年前ですかね。

qbc:
2010……何年?

泣かない:
それで言うと2012とか、11、12、13年あたりですかね?

qbc:
ニコ生は? ニコ生っていうかニコニコ動画を。

泣かない:
ニコニコ動画は小学生の時は触れてなくて。中学生の時に初めてニコニコ動画っていうものがあるっていうのを知って。そこからニコニコ動画には入ったけど、やっぱ基本ベースはYouTubeでした。

qbc:
へえ、すごい初期。YouTubeは2000年代だから、そんなに初期でもないか。

泣かない:
YouTubeが多分2003、4年とかにできてるんで、そこからって感じですかね。

qbc:
ちっちゃい頃。幼稚園の頃とかはどんな感じだったんですか?

泣かない:
幼稚園の頃は、もう引きこもるのは変わってないんですけど。引きこもるとはいえ、元気な子で、幼稚園にいる時間はずっと外で男の子とサッカーしてるみたいな感じでした。

qbc:
好きな遊びって言ったら何だったんでしょう。

泣かない:
やっぱサッカーですね。当時はもう。小学校卒業するぐらいまでサッカー好きでした。

qbc:
サッカーは、何がいいんですか?

泣かない:
何がいいんだろう?サッカーをやるようになったきっかけは、上に兄が2人いるんですけど、兄がすごいサッカー好きで。で、多分その影響を受けて自分もサッカーするようになったり。で、そのボール触ってたらボールが思うように動くようになってくるので、それが多分楽しかったんだと思います。

qbc:
なるほどね。学校自体、学校の中ではどんな子だったんですか?

泣かない:
学校の中では、いわゆる陽キャ陰キャみたいなのにはどっちも入らないタイプだったかなって思います。めっちゃ目立つ子ではないけど、かといって教室の隅で本読んでるとかでもないし。勉強もそこそこ。めっちゃ特別できたわけでもないし。平均を取ったら自分になるかなーって感じの人でした。

qbc:
中学校はどうでしたか?

泣かない:
中学は変わらずですかね。あー、でもやっぱインターネットのことをすごい深く知っていくので、よりオタクみたいな子にはなったかもしれないです。

qbc:
その頃好きだったものって何なんですかね?中学校のとき。

泣かない:
ああ、中学の頃は東方、カゲプロ。あとは歌い手も好きだったし、ほんと一時期だけですけど、踊り手とかも見たりしてましたね。

qbc:
カゲプロって何?

泣かない:
カゲロウプロジェクトっていう……ええ、なんて言ったらいいんだろう? 同じ世界線のものであるんですけど。カゲロウデイズって知ってます?

qbc:
うっすら知ってるような知らないような。

泣かない:
カゲロウデイズが、多分このカゲプロっていうプロジェクトの中で一番有名な曲。そうそうそう、このボカロ曲を通して一つの物語作っていくみたいな……初期の頃のHoneyWorksみたいな感じかもしれないです。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
HoneyWorksも、学園恋愛ものを作っていくじゃないですか。ストーリーを組み上げていったものがカゲロウプロジェクト……説明として当たってるか自信がないんですけど、こんな感じです。

qbc:
なるほど。高校はどんな感じなんすか?

泣かない:
高校はー……めちゃめちゃ勉強できない高校に行ったんですよ。その偏差値が低い。っていうのも、工業高校に行ったんですけど。その頃はもう「自分の夢はインテリアコーディネーターだ」ってずっと思っていて。で、その家具について勉強したくて、その高校に行ったんですよ。
そしたら、周りにそういう子がいっぱいいるんだと思って入学したら……めちゃめちゃヤンキーみたいな子がいっぱいいて、それこそ、同じ中学から同じ高校に行った人がめちゃめちゃ少なくて。ゼロから友達作るって感じだったんで、頑張るぞと思って隣の席の子に話しかけたら刺青入ってた、みたいな感じの学校で。

qbc:
はい。

泣かない:
ってなったら、ここに、この空気に飲まれたら駄目だって本能的に思ったのかわかんないけど、めちゃめちゃ真面目な子になりました。

qbc:
あー、なるほど。その高校生活は楽しかったんですか。

泣かない:
当時の気持ちに戻るとあんまり楽しくなかったかもしれないですけど。今振り返るとやっぱキラキラしてたなっていうのも同じぐらい感じますね。

qbc:
実際学校でどんな事してるんですか?その周りが違って空気違った、みたいな感じだったんですよね。

泣かない:
なんですかね? 学校が辺鄙なところにあったので、通うのが大変な子もたくさんいたりしてて。そのうちの一人はマッチングアプリというか出会い系サイトに登録して、学校に迎えに来てくれる男を自分の体と引き換えに呼んでるんですよ、っていう子がいたり。まぁ未成年飲酒、未成年喫煙は当たり前だったしっていう。

qbc:
何割ぐらいが、そんな行動をしていたんでしょう。それは。

泣かない:
結構学部によって人の色が違くて、自分がいたのは一番荒れていた学部で、割合で言うと、もう8割ぐらいはそういう人だったんじゃないかなって。

qbc:
ああ、なるほどね。自分はどう思ってたんですか?

泣かない:
うーん。なんか、やばいなっていう。もうシンプルにやばいなって。で、なんだろうなあ……クラスにいるときは、みんなに合わせてすごいバカやったりしてたんですけど、それ以外で関わるようになったら飲まれちゃうと思って。
別のところに居場所を作ろうと思って生徒会に入ったって感じですかね。

qbc:
ああ、なるほど。その中で大学っていうのはどういう感じで選んでいくんですかね?

泣かない:
その大学に行こうって決めたのが、高校3年生の6、7月のタイミングで。

qbc:
はい。はい。

泣かない:
母親が「国立大学って学費安いらしいよ」みたいな。じゃあ受けてほしいってことかなと思って。じゃあ考えてみるって言ってふらっと相談してみたら、すごい当時の担任がめっちゃ真摯に受け止めてくれて。半年ぐらい頑張ったら合格できちゃったから行くか、みたいな感じですね。

qbc:
あ、なるほど。なるほど。インテリアコーディネーターみたいなのは、どうしてなろうと思ったんですかね。

泣かない:
ああ……めちゃめちゃ、え?そんなんで将来の夢決めていいの?っていう感じの。CMを見てて。多分インテリアコーディネートしますよっていう会社のCMだったと思うんですけど。模型を使ってその間取りを考えたりしてるシーンがあったんですよ。CMの中に。
それを食卓で見てて、「あれなりたいんだけど、どうやったらなれるの?」みたいな聞いたら、「インテリアコーディネーターじゃない?」って言うから、小6のタイミングで、「じゃあインテリアコーディネーターになるわ」って決めました。

qbc:
その仕事について詳しく調べたりもしなかったと。

泣かない:
あ、もう全然しなくて。

qbc:
なるほどね。

泣かない:
インテリアコーディネーターになるんだったら今後の進路どうしたらいいの?みたいな。じゃあその自分が通ってた高校のこの学科に行けばいいんじゃない?みたいな言うから、そこを目指して中学は。目指したというか。そんな点数もいらない高校だったんで。

qbc:
はい、はいはい。

泣かない:
ゆるっと、だらっと、過ごしてたって感じですね。

qbc:
高校の時のインターネット生活はどうだったんすか?

泣かない:
高校の時は……それこそにじさんじに出会ったのが高校時代なので。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
初めてVtuberっていうのに触れて、それこそ受験勉強のお供とかに配信を流してましたかね。でも中学生のころに比べると、インターネットに触れる時間は少なくなったかもしれないです。

qbc:
へえ、何の時間が増えたんですか?それは。

泣かない:
アルバイトも高1からずっとやってるので。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
あとは普通に遊びに行くことも増えたのかな。小中よりかは全然外の世界に触れてたなあって思います。

qbc:
大学はどうだったんですか?

泣かない:
ああ。大学は同じ高校から行く人はもうゼロなので。ここでもゼロから友達作りかなって思ってたんですけど、中学の時にめちゃめちゃ仲良かった子がたまたま同じ大学に来てくれて――来てくれてっていうのもおかしいですけど、来てて学部も一緒じゃんってなって、その子と1、2年はもう、その子としか遊ばなかったというか、大学の中ではその子としかつるまなかったですね。

qbc:
どんな大学生活だったんですかね?

泣かない:
1年生の頃はもうすごい、みんなが想像する文系大学生みたいな。
その大学入ったと同時に免許と車が手に入ったので、夜中まで……もう本当朝までドライブ行ったりとか。その授業を切って行くとか、課題も最低限出して単位さえ取れればいいかみたいな、すごいカスみたいな大学生活でしたね、1年生は。

qbc:
ご家族、親からはどのように育てられましたか?

泣かない:
今もそうなんですけど、すごい、ずっと過保護だなって思います。

qbc:
へえ、どんなふうに。

泣かない:
引きこもってた時期が長いんですけど、これって別に自分が内気な性格だからとかじゃなくて「なるべく家から出ないで」みたいな感じの教育方針っていうんですかね。家にいるならインターネットを触るかって流れなんで。ほんと、休みの日はずっと家にいとく、みたいな感じですね。

qbc:
なるほど。「家にずっといなさい」みたいな?

泣かない:
「あんまり外に行かないで」みたいな。

qbc:
それはもう、はっきり明言されてたんですか。

泣かない:
うん、明言されてました。家の敷地があるじゃないですか。敷地以外から出ないでって言われてて、当時は別に何とも思わなかったんですけど、今から思うと、やばいなと思って……。(笑)そういう感じです。

qbc:
それ、大人になって、成長してもそうなんですか?

泣かない:
あ、そう。今も何ですかね?飲みに行くとかでも、逐一連絡をしなさいではないけど、連絡しなかったらちょっと怒られるとか。なんだっけなあ。朝帰りとか増えたときに、すごい怒られたのと。お母さんすごい早起きなんですけど、お母さんが起きて仕事に行くまでの時間を避けて帰宅するかって考えるぐらいには、まだそんな感じですね。

qbc:
生まれ育ったところって、どんな風景なんですかね?

泣かない:
めちゃめちゃいいです。沖縄なんですけど。

qbc:
沖縄なんだ、はいはい。

泣かない:
それこそ家がすごい高台にあって。家の向きも最高なんですけど。ベランダからサンライズが見えて。

qbc:
はい、はいはい。

泣かない:
廊下の方だと、サンセットが見れるみたいな。海も見えるし、木々もあって。

qbc:
なるほどね。なんか、人生の転換点とかってありましたか。

泣かない:
何点かあるかもしれないですけど。いくつか挙げるなら、そのインターネットに触れたことと……なんすかね?なんとなく続けてたこと、続けてたではないですけど、学校とかで委員長だったり、名前だけですけど、生徒会長になったりとかもしてたんで、そういうのはリーダーを始めたみたいなのは転換点の一つかなっていうのと、直近で言うと今のゼミに入ったことが転換点になるんじゃないかなって思います。

qbc:
今のゼミっていうのは、何か変わったっていうことはあるんですか。

泣かない:
学内で一番厳しい研究室って言われてるらしいんですよ。(笑)

qbc:
はい、はい。

泣かない:
入った当時は全然わからなかったんですけど、そう言われているのが。
で、入った理由は友達欲しいなって思ったから、共同作業が多そうなゼミに入ろうっていうのは決めていて。

qbc:
はい。はいはい。

泣かない:
で、今のゼミを選んだんですけど……すごい、こんなに、卒論じゃないのにこんなにがっつり研究するんだっていうのを、大学3年生の時にはじめて、で、やっぱその5人1組、4人1組ぐらいで1つの研究するんですけど。誰かとこういう協力しながらやるの面白いなぁとか思ったり。
で、みんなと夜中まで――夜中というか、もう朝日見て帰ることが多かったんで。みんなでワイワイ研究しながらやるのめっちゃ面白いな、これ大学ならではだな、って思って。そう思えるようなゼミですね。

qbc:
3年生の時から?

泣かない:
そうです。3年生の時にみんな一斉にゼミに配属されるので。その時に入りました。

qbc:
今も同じゼミなんですか?

泣かない:
そうですね。もう卒業まで同じゼミに。

qbc:
なるほどね。

未来:うっすら全人類のこと好きなんで。

qbc:
最後、未来について聞いていきたいんですけど。

泣かない:
はい。

qbc:
最後、自分が死ぬっていうところまでイメージして、今どんな未来を思い描いていますかね?

泣かない:
大きく2パターンあるかなって思っていて。自分が結婚した時としてない時なんですけど。

qbc:
はい。

泣かない:
結婚した時はもう、仕事もしつつ、子育てしつつ、両立する。みんなが本当に一般的に想像するような子育て生活みたいなのを送るんだろうなあっていうのを思っていて、そうなった時に、このルートの自分はまぁちょっと長生きするだろうなって考えてるんですよ。
で、もう一方の結婚しなかった時の世界線だと、働くのって嫌いじゃないんで、めちゃめちゃ仕事に専念して働いて、上の役職ついて忙しくなって、めっちゃ稼いで、ぽっくり逝くのかなとか。

qbc:
そのパートナーシップとか、家族とか、今後については。

泣かない:
そう、結婚に重きを置いている理由は、すごい母親が「孫の顔を見せろ」ってうるさいんですよ。

qbc:
はい、はい。

泣かない:
個人的にはあんまり結婚願望みたいなのはなくて、結婚はしても子どもは今欲しいって思えれないなあっていうぐらいの感じなんですけど、このギャップに苦しん……現在進行形で苦しんでるかもしれないので、分岐点に置きましたね。

qbc:
ここまで話してきて、インタビュー受けてみてどうですかね?

泣かない:
思ってたよりスラスラ喋れてるなって感想です。もっと、どもると思ってたんで、自分の中で。

qbc:
ああ、なるほど。なるほど、すごい冷静に喋ってらっしゃいますよ。(笑)

泣かない:
本当ですか?自分の思考を整理しながら喋ってるので、落ち着いて聞こえるかもしれないけど、脳内はすごい……ずっとシャトルランですよ。

qbc:
そんなに? 

泣かない:
(笑)

qbc:
人生でこう、困ったことや辛かったことって何なんですか?

泣かない:
困ったこと、辛かったことか……難しいっすね。あんまりそういう経験がないかな。うーん、困ったこと辛かったこと。本当にあんまりないかもしれないです。うっすら全人類のこと好きなんで。(笑)
そう。なんで、めちゃめちゃ嫌なやつがいても、「まあこいつにはこういういいところあるし」とか、思えれるんで。全然人と関わっててそう思ったことはないし、困ったこと、つらかったこと。
人生で一番嫌なことって怒られることなんですけど。怒られることが嫌ってことはある程度怒られないように生きてるので。避けているので、あんまそういう記憶が少ないかもしれないです。

qbc:
なんか、インターネットって世の中の際限ない悪意みたいなのに触れることができる場所でもあると思うんですけど。まあエンターテイメントもあるけど。
そういう悪意に触れた時に何を感じるんですかね?

泣かない:
それこそ最近のツイッター、Xでも、めちゃめちゃそういうのは増えたなって思うんですけど。自分にその……なんだろうな、あれが嫌、これが嫌とか、これが好き、あれが好きみたいなのが特段なくて、「こういう考え方もあるんだ」っていう風に考えるんですよ。
例えば、悪意を持って、この、「こういうところ嫌いだ」とか、「こういう人のこういうところダメだと思う」っていう記事とかを見ても「新しい発見だ」みたいな感じに……もしかしたらそういう防衛本能が働いて、そういうことを思うようにしているかも。「飲まれないようにしなきゃな」っていうのは多分小中のネットリテラシーみたいなので自分の中で学べた、学べてるのかもしれないです。

qbc:
それは自分でも感じます? あ、えーと、うまい、うまいなと思います? その多様な考え方に対しての受け止め方、対応の仕方っていうのを。

泣かない:
上手いなあって、なんだろう……意識してそうしてるわけではないので……自分で思ったことはあんまりないけど。それこそ、その「カメレオンみたいだね」みたいなことが、こういうところにつながってくるのかなって考えたりします。

qbc:
なるほどね。もしもの未来の質問っていうのをしてて。

泣かない:
はい。

qbc:
もしもインターネットにそんなに触れなかったら、どんな感じになると思いますか?

泣かない:
うわー。インターネットに触れてなかったら……。

qbc:
なかったら、の方がいいかな。

泣かない:
多分このインタビューは受けてないだろうし、noteに文字を綴ることはきっとなかっただろうし。とはいえ、もう少し明るい性格だったのかなあとかも考えるんで。

qbc:
へえ。

泣かない:
もっと結果的には薄っぺらい人間にはなってるかもしれないけど。まあ、ただただその場を明るくできるだけのやつになってたかもなあみたいな。

qbc:
その、多分人口の大半ぐらいはまだその20年間ネットに触れてない人みたいなのってまだ多い世代だと思うんですよ。例えば私もそうだし。20歳ぐらいからかな、ネットを使ったのは。インターネットは存在しなかったから、身近じゃなかったからっていう。1998年ぐらいのWindowsでインターネットがかなり広がったっていうのもあるんですけど。そういうことってどう思います? その、ネットのない世界っていうのは。

泣かない:
やっぱその、さっき言ったのとつながるんですけど……ああ、でもどうなんだろうな。インターネットによって生まれるメリットって、ただただ、なんだろう。受け取り方とか使い方ってめっちゃ変わると思うんですけど。
ただインターネットがある状態で、「この海に潜るぞ」ってなった時に、あんまりメリットってないだろうな、みたいなのはちょっと思うので、もしかしたらその、無駄な争いみたいなのはめちゃめちゃ減るんじゃないかなっては、ちょっと思います。

qbc:
インターネットはない方が。

泣かない:
インターネットない方が無駄に言い争うことは少ない、少なくなるんじゃないかなって思います。

qbc:
ああ、小競り合いみたいなやつね。

泣かない:
Twitterでよく見るものはほぼゼロになるかと。

qbc:
人口以上にアクセスしてるからな。ちなみにコロナの頃ってどんな感じでしたか。

泣かない:
コロナの頃は完全に学校がなかった期間って意外と短くて。もう学校開けませんっていうのは多分2ヶ月3ヶ月ぐらいしかなかったんで。その2ヶ月3ヶ月は、変わらずネットサーフィンはしてたんじゃないかなあって思います。

qbc:
ね、コロナが無かったらにじさんじも上場してなかっただろうし。

泣かない:
いやあ、本当にもうこんなに流行らなかっただろうし、オタクに人権はなかったですね。

qbc:
最後の質問が、最後に言い残したことは何ですか?っていうもので、その遺言でもいいし。見ている人へのメッセージでもいいですし、独り言のようになってもいいですけれども、最後に言い残したことがあればお伺いしています。

泣かない:
言い残したことか。今まで意図して、こういうことを、こういう人生を送ろうって思ったわけじゃないけど、なんかまあまあ、自分目線、ちょっと面白い人生だなって思うから、このまま死ぬまで流れるままに生きて面白い人生を過ごせたらなあ……って思いますかね。遺言みたいな。(笑)
面白いって思う、思ってもらいたいので。面白かったな、みたいな。っていうのはあるので、そういう自分史、残したいですね。

qbc:
ありがとうございます。

泣かない:
ありがとうございます。


あとがき(編集)

中学生の頃がっつりカゲプロにハマっていましたMeadowです!同じく深夜テンションで、かつて無名人インタビューに応募したのが懐かしいです。人生、流れるように生きたい。流れていけば、急流もあるし激流もあるし、暖流もあるし寒流もあるかもしれない。滝壺から落ちるかも。それでも、いつかはどこかの海に流れ着くことを信じて流れていきたい。できれば常夏の綺麗な海だったらいいなぁ……。などなど、結構真剣にそう思わされるインタビューでした。ご参加ありがとうございました!

【インタビュー:qbc】

【編集・あとがき:meadow】


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