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ただ妄想的にはデカく考える人

私、早期の老眼ぽくて45なんですけどでもまだでも45で老眼っていうのは標準的なのかどうにかわかんないんですけど、6,7万で私左目だけ白内障の手術してて手術してるから、右目と左目の視力がちがうっていうか、左目の焦点調整の機能が失われてるんですけど、そのぶん視界は人工の水晶体なんでクリアスカイなんですけどむしろクリアブルーって感じで青みがかった世界になってて、ああーこうも人間の肉体というのはちょっと変えるとこんなにもちがうんだなって思ったんですけども。
でも、私さ、こういう老人力を愛すしかないよね。
だって、この変化を劣化として受け止めたら、もう過去に帰りたいという気持ちしかないものな。
でも、目に関する技術ってけっこう進化してるからさ、そのうちスマートグラスで遠くも楽に見えるようになるんじゃないの? って。
そりゃさ、老眼のきつさは、老眼って、焦点調整ができにくくなるんだけど、だから遠くも近くも見えにくくなるのね。だからwebフォントのサイズ、マウスカーソルのサイズ、めちゃでかいよ。何か、モニターばっかり見てると、リモートワークしてるとけっこう老眼の進行進むらしいから、気を付けたほうがいいよ。頼むよ。
でもさ、こういう時にさ、無名人インタビューみたいなのでさ、その人の人生を音で聞くプロジェクトっていうのは、とても良いと思うのよね。今はテキスト中心の発表だけど、今後は音声にも力はいれていきたいと思っていますよー。
ということで無名人インタビューgo!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

今回ご参加いただいたのは 転職眼鏡おやじっち さんです!

https://twitter.com/soonnokamisama/status/1714960651691647371


現在:子供に関して思っていることが自分のすごく大事なこと、本当に長年思っていたことだったので、自分の中では結構続いているなと思ってますね。ある程度、ずっと思っていたことは表現したいとか言いたいみたいな部分があったので、自分の中では結構続いたんじゃないかなと思いますね。

イワナ:今、何をしている方でしょうか?

転職眼鏡:今は、トラックのタイヤ交換をしながら、小説を書いたり歌を作ったりしています。

イワナ:お仕事以外の時間は大体そういう活動に時間を割かれてるんですか。

転職眼鏡:そうですね、特に別に張り切って時間たっぷり使うというわけではないのですが、ちょっと空いた時間とか、何かしようかなと思ったときには、ここ半年ぐらい曲作りに関することであったりとか、そういうことをしていましたね。

イワナ:その小説と曲のテーマは同じなんですかね?

転職眼鏡:そうですね、小説のテーマも子供のこと、平成令和になって、コロナ含めてですけど、すごく静かな感じなんですが、なんかおかしいなってずっと子育て中に思ってることがあって。子供の数も少なくなって、もっと歓迎されてもいいのになって思うのがもとにあって。
それで小説の方は、ちょっと乱暴なというか。ちょっと昭和に遡って、神様が子供の音が好きな神様というのがいまして。昭和の時代にさかのぼって機械がうるさいから機械を黙らせたらもっと子供の声が響くんじゃないかなという部分を書いてるのが小説ですね。

小説「騒音の神様」

ちょうど前の大阪万博辺りを舞台、それが小説で、歌の方は、そういう暴力的なことはなくてただそのずっと日本で浮世絵とかでも子供の絵が書かれたりしてますけど、今またね、子供が減ってる時代に、ちょっと街が静かすぎるんじゃないかなってもっと子供の音が響いていてもいいんじゃないかなっていう歌になっています。

騒音の神様-町に響け子供の音-

イワナ:子供が我慢しすぎじゃないかなって思いだしたのっていつ頃なんですか?

転職眼鏡:我慢させてると思ったのがもう子供が生まれてすぐぐらいで、めっちゃ元気な子供やったんすけど、うちの長男。よく泣いて、夜も寝ないんですけど。泣く度によく散歩には連れて行ったんですけど。その度に、壁がどんどん叩かれたりしてたんですね。隣の家から。
僕はね、仕事で家にいないですけど、嫁さんの方がうちにいてて泣いたら壁を叩かれるとか、ていう風に話してて、僕がおるときも壁をどんどんたたかれて、隣のおうちにちょっと壁をたたかないでくださいって言ったら、なんか上半身わざわざ裸で刺青の男が立ってたりってこととかですね、まずそのときからですね。

それからあと音だけじゃなくてスポーツ。挨拶せいとかで何かワイワイ楽しくするんじゃなくて、はい、はい、わかりました。ありがとうございます。わかりました。を、なんか、リピートさせられてるような。自由に喋る時間がないというか。
かといって近所で元気に遊び回る場所があるかといったら、ボール遊びする場所もなく。
外で遊ぶ場所が欲しい。ってよく子供が言う。
なんかそういうのから始まって、よく集合住宅に住んで、子供の音がうるさいと苦情が来ていますみたいなそういう会話。うちだけじゃなく紹介されたりしていて。そんなにうるさいかなっていうのがずっとありましたね。

イワナ:ちょっとおかしいなって気づく前と後だったら、意識とかって変わったりしましたか。

転職眼鏡:そうですねはっきりと認識できたのが、本を読んだんですね。
ラグビーの日本代表監督だったエディー・ジョーンズさんっていう方の。その人が本に書いていたのが、日本代表で、日本人を集めても誰も何も言わない。意見を言うてくれというと、黙って下を向いてうつむくと。
これはエディー・ジョーンズさんがいうには、スポーツで言うともう言うことを聞かせるだけの指導をしている、目標は全て大人が与えて、学生時代、大人になって初めて聞いても自分で何も考えてない何にも言えない。なんか別にスポーツ以外の場所でも、こうしなさいああしなさいっていうことで、子供の考えとか、言葉を奪ってたんじゃないか。いうことをきく子はいい子だけど、そんな感じになってるけども、そうじゃなくてもっとこう、見守るっていうのがあってもよかったんじゃないかなっていうようなことをエディー・ジョーンズさんの本を読んだときにすごく、何かそうか言葉とか音とかを大人が思うように抑えすぎてるんじゃないのかなと。その本を読んだときにすごく思ったっていうのがありますね。

イワナ:周りの近しい人たちから、性格についてなんて言われることが多いでしょうか。

転職眼鏡:なんでしょうね、もう最近はね家族以外で、多分おとなしいとか。あと真面目だとか。
あとは結構ダラダラもしてるので、家族から見たらだいぶ家におるときはダラダラしてるのでそういうのもあるかもしれないですね。

イワナ:家族からそういうイメージを持たれてて、小説を変えたりとか歌を作って発信してるっていう顔もあると思うんですけど、それって、意外とか思われてたりするんですかね。

転職眼鏡:自分のやってる作品とかに関しては一切言わないんで。だからもう、歌歌うときとか歌には笛とか吹いてたんですけどそういうのは全部誰も言えないときとか、そういうときを狙ってやっているので、誰も僕が小説を書いてるとかは知らないですね。

イワナ:近しい人は誰も知らないんですか?

転職眼鏡:友達に曲できたからって言うたのは1人だけいますね。

イワナ:その友達からも、先ほどのおとなしいとかのイメージを持たれてると思いますか?

転職眼鏡:いやどうなんでしょうね。なんでしょう。一緒に元気よく遊んでた友達なので、多分何かしてはるなっていう感じで、思ったんじゃないですかね、何かしはる人みたいな。

イワナ:ご自身では性格について何か、こういうところもあるなっていうのって他にありますか。

転職眼鏡:そうですね基本ダラダラするのとあとはすごく飽きっぽいとかもありますし。あとはやっぱり子供に偉そうな人に対しては無償に腹が立つという部分はありますね。ぐらいですかねあんまり思い浮かんでこないですけど。

イワナ:飽きっぽいっていうので、例えば最近飽きてしまったものとかありますか?

転職眼鏡:飽きてしまったこと、そうですね、作品とか関連で、何か広まればいいなと思って、TikTok始めても2日で辞めましたね、これはもういいやって。

イワナ:使ってみて合わないなと思ったものはもう手放すっていう感じで?

転職眼鏡:そうですねもう続かないなと思いますか。

イワナ:他の小説とかはどうして続いてると思いますか。

転職眼鏡:何か、その子供に関する思っていたことが自分のすごく大事なことというか、本当に結構長年思っていたことだったので、自分の中では結構続いているなと思ってますね。ある程度その何かは、ずっと思っていたことはある程度まで表現したいとか何か言いたいみたいな部分があって、それで、自分の中では結構続いたんじゃないかなと。思いますね。

イワナ:文章にするのが合ってるっていうことですかね。

転職眼鏡:かもわからないですね。文章、言葉。ですかね。

イワナ:そういう言葉を考えてるときってご自身の中でどういう気持ちになりますか。

転職眼鏡:一番なんでしょう平坦な気持ちですかね。多分ね一番考えてられることだから、続いてると思うので、個別な事柄を思い出したりしたらたまに腹も立ちながら、こういうこともあったな子供に偉そうに言いやがってみたいなことがあったらもう思い出しながらも何か一番自分が考えていられる。ことだったのかなと思いますね。

イワナ:小説は毎日更新すると伺ってるんですけど、書きたいことって尽きたりはしないですか。

転職眼鏡:毎日書こうと思いつつ、曲作り始めてからはもうピタッと止めまして。ある程度小説は進んだので、それで結局次、ちょっと曲が浮かんだので、曲を完成させねばと思って。だから、小説のほうはピタッと止まってますね。ある程度自分が書きたい部分が書けたというのと、あっちもこっちもやってると多分僕は両方やめちゃうような気がしたのでまず曲を完成させねばと思って。結局最近曲が完成したんですけどもそれでやっとちょっと曲できたなっていう。今感じるところですね。

イワナ:最近のご趣味って他に何かありますか。

転職眼鏡:ないんですよ。もうYouTubeを見るぐらいで、もう自分で何かすることってないですね。

イワナ:YouTubeはどういうものを見ますか?

転職眼鏡:格闘技とか好きなんで格闘技とか、そういう武術とかそういうのを見ることが多いですかね。あとはもうお笑いとか。

イワナ:小説読ませていただいたんですけど、登場人物が肘付き、されるじゃないですか。そういうところに通じてるんですかね?

転職眼鏡:きっとそうだと思います。だいぶその辺はあの、本当にある格闘技とか武術が出てくるので、好きなのは関係してると思います。

イワナ:格闘技とかを見るのって、どういうところが楽しいですかね?

転職眼鏡:なんなんでしょうねあれ。なんかずっとこうね、何か女の人がずっと綺麗なことに興味あるように、多分僕もずっと男として何か強さとかでずっと興味を持ち続けるんだろうなと思ってるんですね。だから僕なんか戦うこととかそんなないですけど、やっぱり何か強さとか、なんか誰かを倒すとかいうのは見てて、面白いというか、面白いですね。

イワナ:ここ最近で一番楽しかったことって何ですか?

転職眼鏡:楽しかったこと。なんでしょうね。楽しかったこと。楽しかったこと。楽しかった。なんだろう。夏にね、旅行に行ったんですよ。
毎年家族旅行行くんですけどうん。やっぱりそれですかね。海、川。やっぱりみんなで、それが楽しかったことですかね。

イワナ:いいですね。毎年行かれるんですか?素敵ですね。
旅行とかに行ったらお子さんって、いつもよりちょっとはしゃいだりとかはできるんですかね。

転職眼鏡:そうですね。ただもう息子たちが今高校生になったので、2人とも。
はしゃぐとかいう感覚ではないんですけど。昔はね、はしゃいだりしてたんすけど。
逆に、高校生なっても一緒に行ってくれるなっていうそういう感じで、楽しんでますね。

過去:自分で決めて動き始めたということなんですかね。ある程度、学校だったら成績順にこういう高校に行きなさいとか、あと家にいたら勉強しなさいとかあったんですけど社会人になったらそういうの特になくなってきてこういう求人あるからここに行こうだとか。ちょっと体動かしたくなったから、何か始めたいなとか自分で思って自分で始めた。

イワナ:ご自身が幼い頃で、大体物心ついたころぐらいのことからお聞きしたいんですけども。お子さんのときはどんな子供でしたか。

転職眼鏡:だいぶ大人しかって、おかんに聞いた僕の小さい頃は、玄関の前で何か寝転んで遊んでたみたいな。それが子供の頃に言われてたこと。
あと僕が覚えてる古い記憶が、家と家の間をずっと歩いて自分の家に帰ってくるんですけど、その間で何か人と目が合ったときに、どう、どこを見ていいのだろうみたいな、何か人と目を合わすのとその距離感、10m5mと近づくときにどうしたらいいのだろう、って何か思ったのを覚えてますね。
それがだいぶ小学校入るまえぐらいの記憶なんじゃないかなと思いますね。

イワナ:ご自身が幼かった頃は大人の目を気にしてあまり騒がないとか、そういうことは思ってたと思いますか?

転職眼鏡:いや、騒がないとかは、思ってなかったのかもしれない。元々騒がない子だったと思うので。ただ目、その目だけを気にしてたのかな。と思いますね。

転職眼鏡:なかなか友達のうちにも自分からピンポンしに行くのが恥ずかしくて、誘われたら行くみたいな感じだったんですけど、ただ静かにしなければとかいうのは、思わなかった気がしますね。
長屋に住んでたんですけども隣のうちの会話も全部聞こえる状態でしたので、だからこっちもそんな気にしてなかったと思います。隣の夫婦げんかとかなんかそういうのはいろいろ全部丸聞こえでしたので、だからあんまりそれは気にしてなかったかなと思いますね。

イワナ:中学生ぐらいの頃はどうでしたか。

転職眼鏡:中学生ぐらいのころも静かに過ごしてて、逆に学校着く前にはちょっと自分でニコッとして、ニコッとするとちょっと喋れるようになるので、ニコッとしながら、喋るようなできるだけ明るく過ごそうみたいな感じで過ごしてて。
あんまりうるさいタイプでは全然なかったし別に静かにしなさいとか、どうなんでしょうね。言われていたのか。廊下とか走ったら、先生にビンタとか、バシバシされてたような感じだったので、どうだったんでしょうね。あんまり騒ぐ方ではなかったんでね。

イワナ:中学生ぐらいの頃はまってたものとかありますか。好きだったものとか?

転職眼鏡:ずっともうそろばん少年で、毎日家帰って、そっから、もうそろばん行って帰ってみたいなそろばん塾が居場所みたいな、感じで。家にいると親父が怖かったですね。勉強しろと言って、だから、一言も喋らず、机の前に座らないといけなかったので、そろばん塾が居場所みたいな感じで。ずっと中学3年の途中までそろばんをしてましたね。

イワナ:そろばんはご自身でも好きだったんですか。

転職眼鏡:好きだったんか、あってたんでしょうね。大好きだとかそんな感じではなかったですが、当たり前のように毎日行って。そこ行ったらね、その同学年の子がいたりして。そろばん塾の先生がその当時流行ってたパソコンっていうのを置いてくれてて、パソコンゲーム。やらしてくれたり、してましたので。
昔PC-9801とか、なかなかパソコンが高かった時代に、、パソコンのゲームなんかできなかったのでそういうの興味持って、あの、やったりしてましたね、そろばん塾が終わった後ちょっと残ってみたいな。

イワナ:中学卒業後はどんな感じでしたでしょうか?

転職眼鏡:卒業後はもう本当に学校、高校も面白くなく、ずっと寝ていて、中学時代の友達がバンドとかに誘ってくれて、それで何とか何かちょっと楽しいことがあったかなみたいな。バンド活動できたなっていうぐらいで、高校自体はさっぱり何か面白いものではなかったですね。

イワナ:高校時代のバンドでも曲作りはされてたんですか?

転職眼鏡:いや、そのときは全くしてなかったですね。
もう、誘ってくれた友達が作ってたり、あと、ボーカルとか知らない人だったんですけど、そういう人たちが作ってるところに僕が混ぜてもらったみたいな感じで短期間。なんかそんな感じですね。

イワナ:では高校卒業後はどうでしょうか?

転職眼鏡:高校卒業後。だいぶ働き出してから楽しくなってきて、そうですね働き出してから、何か元気になったような気がして。何かスポーツあまりやってなかったんですけど、ラグビーをやりだしたりだとか。何かだいぶ活発になりました。
そのときにまた友達が、別のバンドに誘ってくれたりだとか、それはすぐ終わったんですけど、結婚式のラグビー部の友人の2次会ではみんなラグビーのメンバーで集まってバンド演奏したりだとか。
何か30ぐらいで弾き語りをラグビーのメンバーとやりだしたりだとか、なんか20代はすごく結構あんまり仕事には熱を入れなかったんですけど、そのラグビーを中心に何か、ちょいちょい音楽をやっていたみたいな感じでしたね。

イワナ:学生の頃と働き出してからで、ここが一番違ったなって思うのってどういうところでしたか?

転職眼鏡:何なんでしょうね。自分で決めて動き始めたということなんですかね。ある程度、学校だったら成績順にこういう高校に行きなさいとか、あとうちにいたら勉強しなさいとかあったんですけど社会人になったらそういうの特になくなってきてこういう求人あるからここに行こうだとか。ちょっと体動かしたくなったから、何か始めたいなとか自分で思って自分で始めた。例えばラグビーとかそういうのがあって、すごく何か子供の頃よりは開放されたようなだいぶ活発になった気がしますね大人になったときの方が。

そのときに川、今も夏になると毎年川とかに行くんですけど、ちょうど20歳の頃に、1人で長良川の郡上八幡というところに一人旅をちょっとしたことがあって、そのときにすごくなんていうんすかね、いい風景とか、なんか現地の人と喋ってすごく楽しかったりして、それからほぼ毎年川に行くようになったんですよ、夏には。だから楽しみがすごく増えたというか、感じでしたね。

イワナ:川に行かれたらどんなふうに過ごすんですか?

転職眼鏡:もう、水に浸かって潜って、綺麗な水の中を魚が泳いでるのを見てるだけで若い頃飽きなかったですね。ずっと。

イワナ:お仕事は、昔からずっと同じお仕事をされてるんですか?

転職眼鏡:いえ全く違いますね。もう、コロコロ変わってて。今してる仕事は去年の12月から始めた仕事で、それまでもちょいちょい変わって、仕事に関しては何の落ち着きもない感じですね。

イワナ:何ヶ所ぐらいを経験されてるんですか?

転職眼鏡:そうですね。健康保険証が変わる感じで言うと10回ぐらいかな。

イワナ:先ほど20歳の頃のこと、20代ですかね、聞いてたんですけど。そこから今まではどんな感じでしょうか?

転職眼鏡:今まで20代がずっと活発で楽しかった感じで、30代になると、30代も楽しかったです。結婚して子供ができて。ただ、その1人のときとは全然違う感覚のまた新しい生活というか、嫁さんと一緒に住むこと。子供と一緒に住むこと。
子供と楽しいこともあれば子供がうるさいと感じられているなとかいうこともありましたし、33歳で結婚したんですけど、そっから自分の知らないまた、新しい世界に突入したというか。なんかそういう感じですね。自分だけの、自分だけが楽しい世界ではないという。

イワナ:結婚をしてお子様が生まれてから、日々の過ごし方とかって変わったりはしたんですか?

転職眼鏡:小さい頃はよく遊んだりとかをして、もう自分の趣味なんかもう本当になくなってラグビーもあんまり行かなくなって、なんか仕事と、あと家に帰って、小さい頃はよく休みでは行きましたけど、何か特に最近になると余計穏やかになってあんまりね、たくさん喋ることもないですけど子供と。一緒のリビングでねなんか過ごせてるのが、いいなと。子供が大人になるまでの間一緒に過ごせているのを大事にしたいなって思いながら過ごしているような感じで、だからといって特に別に何かをするわけではなく、静かに過ごしていますね。

イワナ:働き出してから結構自分で決めることが多くなったっておっしゃってたんですけど、今までに自分で決めたことで一番大きな出来事とか、印象深いものとかってありますか?

転職眼鏡:やっぱ結婚でしょうね。結婚。今の奥さんに付き合おうというてから結婚しようっていうそれが自分で一番大きかったかなと思いますね。
ちゃんと流れに任すんじゃなくってちゃんと自分で結婚しようと言って結婚して、新しいまた生活が始まったので、自分の中で一番大きいのはもう、結婚ですかね。結婚しようと決めて、ちゃんと言うたことが大きかったなと思います。

イワナ:結婚しようと思って自分の中で決断されたのって、どういうタイミングだったんですかね?

転職眼鏡:タイミング的にはね、周りも結婚しだした頃やったんですけど、それまであんまり付き合ってるだけでいいやと思いながらいたんですけど、なんかある日ふと何かその付き合ってた彼女と、ずっと将来一緒にいるイメージみたいのがふわっと湧いてきて、なんかもう結婚しようと思いましたね。一瞬将来、何か2人のイメージが見えたというか、そんな感じがしたので。

イワナ:幼い頃、小学生ぐらいの頃って、人とすれ違う前にちょっと緊張するっておっしゃってたんですけど、そういうときの自分からしたら、今結婚して子供もおられるっていうのって、結構びっくりされたりするんですかね?

転職眼鏡:もうあんまり、今でもそうなんですけどあんまり先のことを考えれないので子供の頃から大人になったときのこととかも想像もしてなかったし、なりたいものも何もなかったし、何の想像もできてなかったですよね。多分だから、多分今の僕を見たらそうなんだぐらいに思うんじゃない、ああそうなんだぐらいじゃないかな。

未来:妄想的に言ったら何種類もあるんじゃないですかね。そうですね例えば、武術の動画見てるときに妄想すると、もう60過ぎても体がとても強かったり、孫をちゃんと守れるような強さを持っているのだみたいな自分だったり、仕事については妄想でも全然ないんですけど、何か大きなバイクに乗っていたりとか、なぜか60過ぎて英語が喋れるようになっていたりとか。妄想は何種類もその日ごとにあるかもしれない。

イワナ:ご自身の5年後とか10年後とか、あるいは死ぬときまでに対して、自分の未来を思い浮かべたらどんなイメージになりますかね。

転職眼鏡:もうね本当に先のイメージが苦手で。妄想自体はするんですけどこんなんかなとか、正直老後なんか本当に今でも想像がつかなくて。ただ現実的に考えたら転職ばかりして、技術を身に付けてこなかったので、このままいくとしんどいだろうっていう現実は見えてるんですよ。体を使って、よく今までも休日アルバイトとか行ってたんですけど、それを60でやってるとしんどいだろうなとか、周りでも60過ぎても働いてとか、体がきついとか言うてる人もいるんですけど、それはしんどいだろうな。とは思いますけど自分がこれからどう過ごすのかみたいなのはまだイメージできないし。そうですねずっと先のことを考えずに過ごしてたので、どうなるんだろうな、このままいくとしんどいだろうな、どうにかしなければとか思ってるところですね。できるだけ体力あった方がいいな。とは思ってますけど。

イワナ:妄想をするってお話あったんですけど妄想的に言ったらっていうのはありますか?

転職眼鏡:妄想的に言ったら何種類もあるんじゃないですかね。そうですね例えば、武術の動画見てるときに妄想すると、もう60過ぎても体がとても強かったり、孫をちゃんと守れるような強さを持っているのだみたいな自分だったり、仕事については妄想でも全然ないんですけど、何か大きなバイクに乗っていたりとか、なぜか60過ぎて英語が喋れるようになっていたりとか。妄想は何種類もその日ごとにあるかもしれない。

イワナ:武術お好きだと思うんですけど、YouTubeとかでやり方見たりして趣味程度にかじってみようかな、とかは思われますか?

転職眼鏡:思いますね。思うんですけど、習いに行くとかはね、なかなか時間もお金もしんどいのでYouTubeのを見て、真似てるみたいな感じです。
仕事中にお弁当電子レンジチンする間だけYouTubeで見たあの動きを一分間だけ真似するとか。毎日一分間ぐらいは何か真似てやってると思います。

イワナ:武術以外では、そういうちょっとだけやってるっていうことってありますか?

転職眼鏡:英語とかは全くやってないですね。
ツイッターとかでも無駄に英語のニュースとかフォローしたりして、ただ意味わからないけど、たまに翻訳ボタン押したりして、こういうことかみたいな。そういうのはありますね。

イワナ:1年以内にこれはやりたいなとか、今年中にとかいうちっちゃなことで何かあったりしますか?

転職眼鏡:なんでしょうね。そうですねせっかく小説を書いたので、続きではあるんですけど、第1章みたいなものは僕ん中でできたので、いまnoteでWeb上で散らかってる状態なので、ちょっとAmazonとかで、まとめて出そうかなとか、ちょっとちゃんと一つのまとまりに、した方がいいなとかいうのは思ってたので、それですかね小さなものは。
つい最近の目標は、曲を出すのだ!と思ってたので、それ一個できたので、次はその小説を、ちょっと書き散らかしてる状態のをまとめて、一つの作品として、ていうのがちっちゃな目標みたいなもんですかね。

イワナ:そういう実際に小説を書くのとか曲を書く、作るのとかもなかなか作ろうと思ってやるまでって、すごいパワーいるなって思うんですけど。
やりたいことを実現できるまでって、これをやったらこういうことが叶うっていうのをいつも考えられてるんですか?

転職眼鏡:こういうことやったらこういうことが叶う、のは何も考えてないっすね。ただ妄想的にはデカく考えますけどね。例えば曲を書いたら一億回再生されるんだとかいう妄想を持ちながら、ただそんなことはないとわかっているので、現実的に、あ、公開できた良かったこれでよかったみたいな、なんか自分の中で思っていたこと一つ吐き出せたみたいな感じで。
それのために、僕は別に根詰めてやることはないので、小説書いてるときは1日もう仕事始まるまでの10分だけ、ちょっとずつちょっとずつ書いて、曲を作るときも、本当にちょっとずつちょっとずつまとまってできて、あ、やっと形になってよかった。

曲に関してはすごく自分で作れたことに満足しているので、出来も、音程とか外れてるんですけど、それも含めて、何か自分がいいと思えるものができたな。と思えたので、良かったなと思ってますし、作ってるときは、何かそういう自分がいいなと思えるものができればなと思って。ちょっとずつ、ちょっとずつ、ていう感じで作ってましたね。

イワナ:小説とか曲とかは、作られて聞いてほしいとか誰に読んでほしいとか、どんな人に届けっていう思いがありますか?

転職眼鏡:歌とかは特にその子供のね、もしかしたらまた僕と同じように集合住宅でチラシ(子供の音が迷惑です。)が入ったり、張り紙を貼られてるところも近所にあったりするので、そういう人たちに何か、いや子供の音ってもっと歓迎されていいよねっていう思いが届けばいいと、歌に関してはすごくそう思いますし、小説に関してはだいぶ殴り合いばっかりなので、格闘技好きな大人たちに読んでもらいたいなと思ってますね。

イワナ:皆さんにもしもの質問っていうのをしてまして。
もしものことすぎて想像できないかもしれないですけど、もしも、ご自身にお子様が生まれてなかったら、今ってどういうことをされてると思いますか。

転職眼鏡:もうね、何か楽しみがないとやっていけないでしょうから。
もし、あの理想としては僕はバイクを乗っているとか、その格闘技を習いに行っているとか。奥さんとたまに何か、買い物に行くとか、そんな感じですかね。

イワナ:今やられてる活動はどうだと思いますか?

転職眼鏡:やってないかもわかんないですね。状況が全然違えば。
もし子供がいなかったら、そうですね、自分の体を動かしてもうちょっと活発に、動いてるんじゃないかなと思いますね。

イワナ:ご自身で子育てをされたから気づけたことなんですかね。

転職眼鏡:そうですね。

イワナ:お子さんがもしもいなかったらっていう世界だったら、何か他のことを小説とかにされてたりは、どうでしょうか?

転職眼鏡:それは想像がつかないですね。周り見てて、同年代で、結婚してない人とかもいるんですけど、見てたら趣味とかがパチンコとかになっちゃってるんですよ。だからそれじゃ、ちょっとつまらないだろうなと思うから、だから奥さんがいたら何か一緒に買い物に行くなりして、自分は何かちょっと活発に体を動かすようなことをしてるしてるんじゃないかなと思いますね。

イワナ:死ぬまでに絶対これだけはやっておきたいっていうことってありますか?

転職眼鏡:うわーやっときたい。絶対というわけじゃないんですが、憧れとしては、死ぬまでにハワイには1回行ってみたいなっていうのはぼんやり。

イワナ:誰を連れて行きたいですか?

転職眼鏡:そうですね、やっぱり家族で行きたい。行けたらなと思うんですね。そのまま何歳であっても。ハワイに行ったことがないので1回。テレビでばっかり見ていいところだなと思い続けて行ってないなと思って。

イワナ:行ったら何をされたいですかね?

転職眼鏡:海辺を散歩したり、水の中に入るの好きですから体が動けば、海辺をカヌーで走るだとか潜ったりとかするだろうし。あまり体動かなければ、日陰で、何か飲み物を飲んで青い海を見ているんじゃないかなと思いますけど。

イワナ:水辺がお好きなんですかね。

転職眼鏡:そうですね水辺がすきですね。

イワナ:体を動かすのもお好きだと思うんですけど、ハイキングとかよりは水があるところが好きですか?

転職眼鏡:いや、今やりたい、小さな趣味でやりたいな思てるのが実はハイキングで。そうなんです。もう最近足が細くなって、足に力がなくなってきて、これを一番解消するのは、ハイキングじゃないかと思って。一回も行ってないんですけど、一番もし今始める小さな趣味があるとしたら、ハイキングじゃないかなと。
川なんかも夏限定で、水辺は。僕は浸かれないと無理なので、だから、一番小さな趣味で始めたいのは、ハイキングで、ちょっと体を鍛えるというか体力を保てるんじゃないかなと思ってますね。

イワナ:いい天気とかに行ったらすごい気持ちよさそうですよね。ぜひ行ってほしいです。
これから先、何をするかわからないと思うんですけど、気持ち的にはどういうふうに、どんな気持ちで過ごしていたいなって思いますかね?

転職眼鏡:なんか小さなやりがいを持って、いきたいですね。
やりがいもそうだしちゃんとお金も持っていたいし、毎日嫌だ嫌だと思いながらは過ごしたくないので、体力を保ちながら、趣味の1個でも持ちながら過ごしたいと思いますね。

イワナ:インタビューは以上になります。最後に何かありましたら、お願いします。

転職眼鏡:いろいろ喋れて、よかったです。
子供の音が歓迎されるような、元気な子供たちがね、歓迎されるような雰囲気になればいいなと思ってますね。

【転職眼鏡おやじっちの作品の宣伝です】

youtube
3分10秒くらいから面白く出来たなと思っています。一遍聴いてみてください。

あとがき

転職眼鏡おやじっちさん、ありがとうございました。

インタビュー前に教えていただいていた事前情報が沢山あって、小説やnote、曲に触れさせていただいてからのインタビューでした。

事前情報があればあるだけ勝手にその人のイメージをふくらませてからインタビューに臨むことになるんですが、
思っていた切り口とはまた違ったお話を聞けて、インタビューすることの楽しみ方が広がるような感じがしました。

小説のイメージから想像した人柄とは全く異なる穏やかな印象を受けたのと、小説の登場人物のキャラクターは格闘技を使うところがミソだということも、インタビューしてアッと思えたところだったりします。
更に編集をしていて、穏やかな中にも格闘技を好きな所以、悪者を倒す強さに憧れを持たれている部分もあったりして、ああ、作品は人柄を映すんだなあと面白さを感じました。

そうやって、自分が生きた証みたいなもの、大げさな表現ですけどそういうものを残すのってすごくいいですよね。
人柄とか生活した環境とか出会った人、行った場所とか、そこで感じたもの、気になったものとか。
そういうのって人それぞれですけど、これって循環してますよね。
出会ったものに影響を受けてこう考えるとか、こう考えるからここに行くとか。
私はそういう個性が好きでインタビューをしているということ、再確認できた回でした。
10月は個人的に余裕がなくてあまりインタビューできなかったんですが、11月は回数を重ねています!頑張ります!

読んでいただき、ありがとうございました✿
【インタビュー・編集・あとがき:イワナ】

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