復縁したい人
むかしむかし、ある港町に、縁結(えんむすび)という名の若者が住んでいました。縁結はかつて、心から愛した人と別れてしまい、それ以来、海を眺めては深いため息をつく日々を送っていました。
「どうしたら、もう一度あの人と巡り会えるだろうか」
村の老婆がそんな縁結に言いました。
「失くしたものを取り戻そうとする前に、なぜ失くしたのかを考えなされ」
縁結は自分を見つめ直し始めました。相手のことばかり考えていた自分、相手の気持ちより自分の想いを優先していた自分に気づきました。
「まずは、自分が変わらねば」
縁結は心を入れ替え、人の話に耳を傾け、思いやりを持って日々を過ごすようになりました。畑を耕し、村人を助け、子どもたちと笑い、自分自身を磨いていきました。
やがて月日が流れ、縁結は穏やかな心を持つ立派な人になっていました。
ある日、偶然にもかつての相手と再会しました。しかし縁結は、焦って想いを告げることはしませんでした。
「久しぶりだね」と静かに微笑むだけでした。
その姿を見た相手は、変わった縁結に驚き、次第に心を開いていきました。
後に老婆はこう語りました。
「失った縁を取り戻そうと焦る心は、さらに縁を遠ざける。まずは自分の心を整え、相手の幸せを願う。それが本当の愛というものじゃ」
そして「縁は追わず、己を磨け」ということわざが、この町から広まっていったとさ。
めでたし、めでたし。
と思う2025年11月27日09時12分に書く無名人インタビュー1209回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】
今回ご参加いただいたのは 合同会社Willmate さんです!
年齢:30代前半
性別:男
職業:Willmate代表
現在:誰かの力になれてる。なんかありがとうと言われなかったとしても、エゴなんですが、力になれてるなっていうときが一番最高です。
qbc:今何をしている人でしょうか?
内田:今は自分で会社の運営をさせていただいております。
qbc:はい、どんな会社になるんですかね。
内田:主には、転職支援ですね。わかりやすく言うと転職エージェントとか転職サポートと呼ばれる会社の運営をさせていただいております。他には RPOと呼ばれまして、主には採用代行の仕事です。大手様だったりとか面接の母数が多い企業様の一次面接の代行だったり、書類の確認だったり、採用のお手伝いをさせていただいております。
qbc:いつからされてるんですか?
内田:やらせていただいているのは二年前ですね。会社を二年前に設立させていただいて、今に至ります。
qbc:二年経っていかがですかね?
内田:そうですね。二年経ってやっとこう形になってきたといいますか。なんでしょう、最初は特にこの方向性でって正直決まってはなかったんですけれども、こうやって転職希望者の人と向き合ってお仕事をしていこうという風に、そこが明確になってきている時期かなと思っております。
qbc:全然規模感がよくわからないですけど、何人ぐらいでとか売り上げだったらとか月にどれぐらい何かが動いてるみたいなのが聞けると。
内田:そうですね。規模感で言うと、従業員含む約25名が会社の規模感でして。売り上げで言うと年商とかの言い方になるのが多分分かりやすいかなと思うんですが、年間で言うと1.5億が今二期目に差し掛かって立っている売り上げです。
qbc:一期目って社員何名だったんですか?
内田:一期目は三人でした。
qbc:二年目で25名って順調にしか聞こえないですけど。
内田:そうですね。一期目の後半から徐々に増えていきました。一期目から二期目に差し掛かるタイミングですね。
qbc:先ほど二つ、転職エージェントとRPOの話をしましたけど、比率的には構成比どんな感じなんすか。
内田:五対五ほどですかね。会社全体で言うとauショップとかドコモショップとか携帯ショップですね、のアウトソーシングと呼ばれる営業代行等もさせていただいて、そちらが二割ほどやらせていただいております。
qbc:気持ちとして、気分としてはどんな感じなんですか?今。
内田:気分としては、なんかもっとうまくやりたいなうまくできないかなっていうふうに正直申し上げますと模索しているところです。
qbc:起業のきっかけっていうのはどんな感じだったんすかね。
内田:起業のきっかけは前職が大手様の方で人事部として働いていて。例えばイメージで言うと人事部って牛丼屋さんで言うと、松屋で働いてたら松屋の牛丼しか紹介できないんですけれども、もっと吉野家とか洋食屋さんとかなんか色々メニューを紹介できたら。候補者の方とかにいろんなメニューを紹介できたらいいなと思って、そこから人事部から転職支援の方が僕には合ってるんじゃないかなと思い始めて。社内の方でベンチャー制度、立ち上げ制度があったので、転職支援事業を立ち上げて、そこの延長上が今に独立して今に至るっていうような背景です。
qbc:元の会社との今の関係性はどういう状況なんですか?
内田:仲良かった上司の方と時折連絡とか飲み行かせていただいたりとか、そんな感じであ。
qbc:資本関係、お金の関係は?
内田:あ、特にお金とかは何もしていただいてはないです。
qbc:え?じゃあ社内ベンチャーから立ち上がってそのまま独立していいよみたいな感じですか。
内田:そうです。
qbc:へえ、そうなんですね。そうすると 多分一応会社からだったら事業計画的な部分で言うと、今の現時点っていうのはどうなんすか?計画通りなのか。
内田:えーと恥ずかしいんですけれど、よくそのようなご質問をいただくんですが、特にこの売り上げに一年後、二年後行こうっていう風な目標は特に設けておらずでして。
qbc:はいはい。
内田:ただ、もっと多くの候補者の方と出会いたいな関わりたいなっていうところでは満足できないかな、足りない点だなというふうに考えています。
qbc:これなんか私があんまり詳しくないからですけど、原価ってやっぱあんまりかかってないですよね。
内田:ぶっちゃけ人材業界自体がそうですね。あまりこう使ったりはしないのかなと思います。
qbc:まあ、でもその御社の場合は人件費を積んでしまってるじゃないですか。それはどうなんですか?
内田:あ、売り上げはそうですね。 企業様にご紹介させていただいて、こうご紹介していただきありがとうっていう紹介料というものが発生して、それが売り上げになってます。
qbc:ああ、もちろん、いやでもそんな感じですかね。原価はかからないんですけど人を採用してしまうと当然経費がかかってくるじゃないですか。そのリスクっていうのは、採る採らないってところでは悩まれなかったんすかね。
内田:悩みました。おっしゃる通りです。かなり正直紹介ができなかったら人件費だけかかってっちゃうので。
qbc:ですよね。だからその原価がかからないっていう業界のメリット、恩恵を外していくわけですよね、人を雇うってことは。
内田:そうですね。とはいえですね。他の業界、飲食店様とかと比較するとおっきい場所代を準備しなきゃいけない、先に家賃があったりとか器具を揃えたりとかっていうのは特になくスタートできる。
qbc:働き方っていう部分で言うとどういう感じなんですかね?
内田:働き方は、基本的には全国の候補者とお話をさせていただいていて。オンラインで弊社のメンバーは接続っていうんですかね、面談をさせていただいておりますので、在宅のメンバーもいれば、シェアオフィスって言ってレンタルオフィスみたいな所なんですけど、そこのオフィスの場所を借りて出社する場合もあれば、在宅の場合もあれば、っていうようなスタイルでやらせていただいております。
qbc:何人入るオフィスが拠点になってるんですか?
内田:そうですね。15人ほど入る拠点になってますので25人あふれちゃうんですけれども、他のメンバーは、在宅だったりとかまたは違う拠点のところですね。15人くらい入れる箱というんですかね、オフィスがあるので、じゃあ今日は新宿出社で明日はどっちでもいいけど、池袋でとかそんなふうに割り当てたりしてます。
qbc:ありがとうございます。自分の会社のビジョンというか、こういう風な場所にして働い場所にしたりとか、そういうのを持っていますか。
内田:あります。まあ、これは弊社のメンバーのみならず関わらさせていただいた候補者の方に対しても正直思うところではあるんですけれども。やはりこういう在宅で働きたいなとかこれぐらい稼ぎたいなとか、ちょっと出産があったからフレックスで働きたいなとか、いろんな働き方を実現できるようなスキルを身につけていただきたいなと思っております。
qbc:具体的に施策に落とし込んでるっていうとどんなことされてたりするんですか?
内田:ただ単に転職の斡旋のみならず、そこでどんなスキルを身につけなきゃいけないのかであったり、そもそも現代昨今においてどんなスキルを身につけなきゃいけないのか、そういったこう人生相談的なところからスタートさせていただいて、どうなりたいかによって、どんなスキルをじゃあ身につけていかなきゃいけないですねっていうお話をさせていただいたりしてます。
qbc:これは社員のエージェントがそういうのを担っているってことですか?
内田:そうです。弊社の方で動画編集の仕方とかホームページ制作の仕方とかもお教え、ご共有させていただいているので、副業で動画編集で正社員で働きながら副業で十万稼ぐようになってもらうためにこの動画編集の受講もしてもらったりとか。あるいはわざわざ会社辞めなくても転職しなくてもいいので、まあ、ちょっと五万十万副業で稼げるように動画編集とかホームページの、まあ自分で稼ぐ力っていうんですかね、を身につけてっていただくっていうようなことをしております。
qbc:その教える教育コンテンツってどっから仕入れてるんですか?
内田:あ、もう実際に弊社メンバーが21,2歳とかで動画編集やって習ってましたっていう方とか前までは違うお仕事しながらええ副業で稼いでましたっていう方とかが講師になってやり方とかをもう本当にパソコンを買うところから始めたりしていますね。
qbc:そうですね。平均年齢はいくつになります?
内田:平均年齢25歳ですね。
qbc:どんな人が多いですかね?
内田:そうですね。もうまず年齢で言うと、本当に20前半から年いってても31歳とかのメンバーが、まあ20代が非常に多い環境でして。キャラクターとしては、まあ学歴関係なく今責任者で中卒の男の子だったりとか、本当にまばらにいるので、特に学歴というよりかはこんなことしたいなという思いが強い方が責任者を担っているようにしています。
qbc:お客さんはどういうところが多いんですかね。
内田:お客様は、候補者の方に関しても同様に20代の方が第二新卒層の方が多いです。で、ご紹介先のクライアント様に関しては多種多様な業界、ITだったり、建設だったり飲食だったりインフラだったり、というふうに幅広く着手させていただいていて。全部で約86,000件の求人件数を弊社が持っておりますのでその中からこう一緒に選んでいくっていうような、伴走して選んでくっていうスタイルとなっております。
qbc:今どっちをプッシュしたいって言ったら、人の採用候補が欲しいのか、それとも求人先が欲しいのかっていうのっていうと、どっちが?
内田:難しい質問ですね。そうですね。86,000件も正直数としては潤ってるかなとは認識しておりますので、もっと転職相談したいなとかまだ考えてるけど、今後どんなキャリアを築いてったらいいんだろうとか、なんか今のままじゃなくて、もっとプラスの事したいなとか。そういったこう相談したいなっていう母数を数を増やしていきたいなと思っております。
qbc:どんな人に来てほしいとかあります?まあまあお客さんを選ぶっていうのはあれですけど。
内田:まあ何でしょう?なんか今このままだとちょっとよくないな、もう少し人生変えたいな。変わりたいなっていう方。けど何していいか分からんしなとか。まああんまり卑下しなくていいんですけど、私中卒だし高卒だし、今このままの仕事でずっとやってますって、意外に全然そんなことなくてですね。もっと評価していただける会社さんとかもあったりするので、すごい抽象的なんですけど、変わりたいなっていう方はぜひぜひウェルカムです、という状況です。
qbc:当初描いていた会社像と今の現状ってどんなイメージですか?なんかギャップとかあるんですかね?
内田:ありますね。主なところとしては例えばなんですけれども、立ち上げた当初が特になんですが、結構転職サポート転職エージェントの方って憧れられたりとか。なんかきれいなオフィスで働いてそうだなっていうイメージが強く持たれてる方が多く、僕もそのようなところで、転職相談を実際僕も受けさせていただいたことがあるので かっこういい人だなとかかわいい子綺麗な子がキャリアアドバイザーやってるなっていう印象。実際はですね、もう本当に始めたての時は家みたいな所からスタートして本当に狭いところでオンラインで面談をしたりとか。自分も仕事で悩んでこのままこのキャリアでいいのかなとか起業したてで、僕も正直金銭面も将来面も不安なんですけれども、まあ、それでも候補者の方には明るく鼓舞しなきゃいけないといいますか、そういった使命もございますので、そういったところはちょっとやってみる前の格好よさそうだなっていう印象とやってみた後では全然大きく違ってきたかなというギャップはあります。
あとは、先ほど本当におっしゃっていただいた通り人件費とかですね。なんかみんなで転職サポートしていこうだけじゃなくて、実際に人件費いくらかかるから、この月までにこれくらいのお金がなきゃやばいなとか、そういうところはちょっとお恥ずかしいんですが、何も考えずに始めてしまっていたのもあったのでびっくりしたというか苦労した点です。
qbc:原資自体はどっかから取り入れたんですか?どういう状況なんですか?
内田:あ、借り入れは正直融資なく大学時代からもともと倹約っていうんですかね。節約が好きだったので、そこにあった資本金700万を使って動き始めました。学生時代から貯めてたお金で。
qbc:で、まぁちゃんと売り上げがついてきて人を増やせてるっていう状況?
内田:あ、そうですね。
qbc:はい。はい。
内田:やっとという感じというか、人がもうスケールできるフェーズに入ってきたかなと。
qbc:あとは 社員数っていうか、いわゆる自分の会社への採用っていうのはどうなんですかね?
内田:も、積極的にやらせていただいております。
qbc:すごい推測で話しちゃうと求人で転職したいよっていうのに来てそのまま御社に入るっていうパターンもあります?
内田:あります。この子いいな欲しいなっていう方はうちでよかったらうちの方も選考を受けてみてください。もう一旦事務職やりたいとか他で営業やりたいとおっしゃっていても、ただちょっと一応うちもよかったら聞いてみてくださいっていう風に共有させていただいたりとかすることは正直ございます。
qbc:あ、なるほどね。今の時代っていう部分、まあ社会とかなんかそういう風な部分でいって、仕事の話って特に話題になると思うんすよ。社畜になるかとか、例えばモームリがどうなってんのかみたいな話とかって。そういう意味で言って、今やられてる事業っていうのは社会とか時代とかってどういう関係性にあると思います?
内田:そうですね。社会との関係性。
qbc:合ってるとか合ってないとかね、そういう。
内田:合ってると思います。で、退職代行もおっしゃる通り、結構我々も人材業界の耳にするんですね。で、退職代行さん今一番使っている業界も人材業界がランキング一位とか、僕もこうXとかで時折見たりするんですけれども。まあ、やはり転職相談してても上司とちょっと合わなかったとか怖い、だからもうやめてやったんですよっていう方も正直中にはいらっしゃるんですが、まあ正直そういう方の方がかなり増えてて、まあ年を取ってきたのか、僕自身も驚いてるところはあります。なので、仕事場を変えたからといって解決する問題じゃないよねっていうお話はさせていただいております。退職代行を使うのに否定的というわけではなく、それで問題が解決するのであれば全然いいと思うんですけど、転職したからもう嫌だからやめた、嫌だからやめたって繰り返しててもこう根本の課題が解決してないので、何が本当の課題だと思いますか?っていうところはこう落とし込みというか、共有を僭越ながらさせて頂いておりますので。まあそこで前の会社で半年しか続かなかったけど、ご紹介させていただいた会社では長く続いたとか楽しくなってきたとか、そういったところでは深い関わりになってきているかなと思います。
qbc:シンプルに今現状で起業されてよかったですか。
内田:良かったです。
qbc:なんでですか?
内田:まあ、サラリーマンの時だとちょっと体験できないことがまあ数多く経験させて頂いてるっていうのが正直ありますし。こちらも先程おっしゃっていただいたように改めて社会との関わりとか、じゃあまあせっかく起業したからには会社一個作ったからにはボスとしてやらせていただいてるからにはどんなインパクトを与えなきゃいけないかなっていう考えるようになったりとか、裏切られたりとかお金持ち逃げされちゃったりとか。代表を今やらせていただいているので良くないんですけれども、なんか言っていいのか難しいんですが、結構退職しちゃう子とかがこう現れたときに、まあ代表なのでそんな退職したごときで一喜一憂しちゃいけないんですけれども、いや、結構一緒にご飯食べてたのに悲しいなとか、まあ涙を従業員の前でも見せちゃう時も正直ありまして、今現在30歳なんですけども、おっさんの涙なんか見たくないんですが、皆さんですね。まあ、ただ、それでも出てきちゃったりとか感情が入っちゃってるとか。そういった本来体験できない体験ができているっていうところはやってよかったなというふうに思います。
qbc:どのタイミングで泣くんですか?
内田:そうですね。それこそちょっともうやめますって、いや、もうちょっと頑張ろう。いや、やめます。みたいな、まあもうやめる心がこう確定したタイミングっていうんですかね。まあその時はカッコつけて、次頑張ってねとかもうちょっと終わったらまた落ち着いたらご飯でも行こうよってなるんですけど、まあ、やはりその頻度も圧倒的に少なくなりますし。まあそこでなんかずっとこう会社の中核としてやっていただきたかったなっていう方がとやめられたりすると、涙が出てきちゃったりはしますし。逆にこの涙もなんか失礼だなとも思っていて、いなくなっちゃった人に対しての涙もあるんですけど、残ってくれてるメンバーがいるので、まあ泣いてる場合は一秒も無いのかなっていうふうに奮起しながら生きてます。そんな感じです。
qbc:思ってもみなかった楽しさを教えてください。経営してみてまったく想像してなかった、こんな楽しさがあるんだっていう。
内田:そうですね。ぱっと出てきたのは、やはり僕は転職支援とかをもう昔からやらせていただいていたので、この喜びとかっていうのはある程度正直予期できることなんですけれども、同じ喜びを僕が教えたメンバーとかが同じように楽しいと思ってくれたりとかこれなきゃいけない仕事だよねとか、まあちっちゃいからこそ大手の転職支援の会社さんが出来ないことを俺らならできる、やってこうとか。そういうクリエイティブさもメンバーが発揮してくれたりとかした時は、最初うちの会社入った時にはそんな感じじゃなかったのにうれしいなとか良かったなという風に思います。メンバーの成長ですね。
qbc:人物インタビューの、ちょっと会社から少し離れるんですけど、仕事以外の部分っていうのは趣味とかされてる事って何がありますかね?
内田:趣味はサウナと、小学校から大学までサッカーをやっておりましたので、社会人チームっていうかっこつけすぎなんですけれど、まあなんかダイエット養成。おじさん達と僕もおじさんなんですけど、一緒にふとダイエットがてらフットサルをしたりとか、あとはもともと映画が好きだったので、映画を見に行ったりとか、ちょっと大学生みたいな趣味になってます。
qbc:人生で一番楽しいことはこれだって質問されたらなんて答えます?
内田:仕事です。
qbc:仕事のどのタイミング?
内田:そうですね。誰かの力になれてる、なんかありがとうと言われなかったとしても、エゴなんですが、力になれてるなっていうときが一番最高です。サウナより気持ちいいです。
qbc:なんか最近そういうエピソードあります?
内田:そうですね。まあ、それこそ繰り返しになってしまうんですが、転職の相談だったりとか、ちょっと経済的な事情で大学を中退することになったけど、どういう会社業界キャリアを歩んでったらいいかなっていうところのお力添えをさせていただいたりとか。まあ、そういった時が一番楽しいと言いますか、やりがいを感じる瞬間ですね。
qbc:ちなみに集客はどこでやるのが一番多いですか。
内田:集客は結構ちょっとオブラートに包んだ言い方になってしまうんですけど、まあSNSだったりとかの広告をメインにやらせていただく。
qbc:あ、ターゲットをじゃあもう20代って聞いちゃっていいですか?ターゲットも20代に絞って?
内田:そうですね。20代かつ学歴不問で支援をさせていただいています。
qbc:ありがとうございます。性格は人からなんて言われます?
内田:そうですね。楽観的、ポジティブと言われることがあります。あとは一番心に響いてしまっているのは、今年の2月にちょっと彼女と別れちゃったんですけれど、その時には不誠実と言われました。
qbc:はい、具体的に不誠実って?
内田:ちょっと仕事ばっかりでとかあんまりなかなかコミュニケーションを取る、しっかり話すことを設けられなかったっていうところとか。まあちょっと繋がりで飲みに行くことが多かったり、まあ心配をかけちゃった安心を与えられなかったっていうところ。まあちょっと懺悔みたいになってるんですけど、まあそこが不誠実って言われたポイントかな。
qbc:ちなみにどこから付き合ってた彼女ですか?何年前から?
内田:二年前ですね。なので、会社を立ち上げたタイミングだったりとかからお応援してくれてたポジションというかパートナーだったり。
qbc:起業する前?
内田:そうです。
qbc:まあでも、まあ状況が変わりますからね。なるほどね。どの時点での誠実かっていう話になって面白いですけどね。それはね、環境が変わってきてるはずなので、その時の誠実と今の誠実が違うみたいなのは多分なると思うんすよね。ご自身で思う自分の性格っていうのはどんな性格ですか?
内田:ポジティブ、楽観。
qbc:近い人から言われる性格の一面は?
内田:大体これら、あとなんか変っていうのは中学時代ぐらいからずっと言われてます。
qbc:ごはん、接待とか別に女の子を連れてく場所でもいいんですけど、こう決めたい時のお店って何を食べます?仕事でもいいですし、何でもいいんですけど。
内田:もうバイネームでいいんですかね?店舗名でいいんですかね?
qbc:あ、それ言って問題なければ大丈夫ですよ。ああ。
内田:新宿にある黒木っていう焼き肉屋さんがバズったりしてたんですけれど、開店したての時に一度お伺いさせていただいて。もう完全個室で、店員さんの接客っていうんですかね、もうすごいこの美男美女の方ですし、かなり高級感の溢れるところで、エレベーターで帰りまでずっと見守っていただいたりとか。ちょっと高級感のあるところで、個室でゆったり新宿の歌舞伎町の方の夜景を見ながら食べれる場所になるので、自信を持って、黒木めっちゃ美味しいよ超いいよってデートでもおすすめできる場所です。
qbc:え、めちゃくちゃ高いわけじゃないですよね。
内田:あ、そうなんです。そんなに。
qbc:はいはいはい、そうですね。高級店の価格ではないですよね。
内田:ないです。結構通わせていただいてる。
qbc:そんなことないわ。ランチ6000円とかしてんだ。
内田:ランチはお伺いしたことはないんですけど、夜でもなんかコースがいくつかあるんですが、12,000円とか9000円のコースもあったりとか。
qbc:まあそうですね。高いけどめちゃくちゃ高いっていうレベルではないですよね。
内田:そうですね。少しコスパ良くいけるかなと。
過去:僕が一喜一憂、感情の起伏が起きるのが人だなと思いましたので、人と一番関われる人材業界に行こうという決意で人材業界に入社しました。
qbc:子供の頃はどんなお子さんでした?
内田:子供の頃から何か他の人と違うことをしたいな、成長しなきゃな、進化したいなっていう気持ちがずっと正直ありました。
qbc:それはなんかその誰かの影響とかあります?
内田:特に誰かの影響というのは正直ないんですけれども、DNAなのか分からないんですが、まあなんて言うんでしょう。大学時代が特に強かったのですが、夏休み、夏期休暇に入る前と入った後で何にも変わってなかったらなんか時間を無駄にしたなっていう感覚になって、結構ストレスが自分にたまっちゃうタイプでして。なので 夏休みを使って留学に行ったりとかなんかちょっと夏休みしかできない経験体験だったり、とにかく進化をしたい、変化をしたいっていう風に強く考えてたのが昔からです。
qbc:子供の頃好きだった遊びってなんですかね。幼稚園とかなんかほんとちっちゃい頃。
内田:ちっちゃい頃はチーム鬼って呼ばれる、チームでの鬼ごっこですね。ドロケイとかの言い方の方が分かりやすいんですかね?ドロケイっていうのをよくちょっと地方とかによって呼び方が変わるらしいので、東京育ちなんですけど、東京ではドロケイっていうのをやってこうチームでなにか勝ったりとか競ったりとか、昔から好きでした。
qbc:ドロケイでどういうポジションにいました?
内田:そうですね。足は正直早い方ではなかったのですが、体力には自信があったので、まず捕まらないように、数的有利な状況を作れるようなチームの貢献の仕方をしてました。なんでこれ引っ張ってくタイプとかよし助けに行くぞとかっていうタイプではなくて、どちらかというとこう二列目三列目のようなところからちゃんと絶対捕まらないようにはしよう。自分は足は遅いから体力はあるけれども、っていう風に自分の強みと弱みは、もしかしたら昔からちょっと意識して出そうとしてたのかな?っていうのは、振り返ると。
qbc:学校ではどんな子でした?
内田:ちょっとこれ自分で言うの恥ずかしいんですが、小学校の時はめちゃめちゃ人気者でした。結構元からこれ大学時代入ってからも今でもそうなんですけど、陰キャとか陽キャとかなんかこうちょっとオタクの子とかとあんまり分け隔てなく喋れちゃうタイプ。楽しければいいじゃんって思って喋っちゃうタイプなので、あんまりこう輪に固執するってよりかは結構幅広い方と喋ってたことによって色んな人と仲良くなれてたのかなと思います。
qbc:中学校ではどんな子でした?
内田:中学も同じです。ただ、中学、高校はですね。サッカー部に入ってたんですね。ちょっとサッカー部って陽キャ扱いされやすいんですけれども。なので、サッカー部で明るめなのに結構暗い子とも喋るよね。誰とでもしゃべるよねって言われてるようなキャラクターでした。
qbc:高校はどんな感じでした?
内田:高校で初恋をして。ここも恥ずかしいところなんですけれど、初めてのモテ期が来たのが高校でした。
qbc:どんな状況だったんですか。
内田:他の教室から女の子が見に来たりとかしてて。中学時代の友達に話したら、そんなのはあり得ないって。僕もそう思ってたんですけど、中学時代はそんなにモテてはなかったので。ただ、高校入った瞬間に。小中が同じメンバーだったからっていうのもあるかもしれないんですけど、新たな異文化の高校に入った瞬間にモテ始めたので、俺ってモテるのかなって勘違いしたきっかけでした。
qbc:楽しかったです?
内田:楽しかったですね。それはなんか恋愛のところもそうですし、サッカー部活動もそうですし。いろんなジャンルの方っていうんですかね。新しいジャンルの方、他校の方と深く関わってったりとか、他校っていうのは中学時代じゃない、新しい所に住んでる子達っていですかね?ちょっと僕の場合、少し特殊なのかわからないんですけど、小中がメンバーが全く一緒だったので。高校になった瞬間に新しい輪が広がったっていうのはものすごく楽しかったです。
qbc:その頃は そのええと変わったこととかなんか好きなもの、サッカー以外になんかあったりしたんですかね?
内田:変わったこと、変わったもの。
qbc:人と変わったことがしたいみたいな話だったじゃないですか。
内田:はい、そうですね。サッカー部の方でもう毎日というくらいまあ皆さん受験とかもちょっと進学校だったので控えてるので動きずらいところあったんですけど、サッカーの方ではずっと朝練に一人で行ったりとか。そこはちょっと変わってたのかなっていうところと、あんまり高二高三くらいから和気あいあいとするのがちょっとやだなって思うようになってきてしまった年頃でした。で、コンビニ行ってファミチキ食べるのは楽しかったんですけれども、これだとサッカーうまくならないな勝てないなとドライになってきちゃった年頃だったかもしれないです。
qbc:大学はどんな感じなんですか?
内田:大学はまず大学を選んだのが文学部英米文学科という大学を卒業させていただいたんですけど。高3のときに父と母が離婚しまして。学費が男三匹兄弟なんですけど僕二匹目で1人400万かかるんで、1200万かかるタイミングで、結構大学には行っとけよって父に言われまして。で大学に進んだんですけれど大学で何を学ぼうかなって思っと時に先ほど申し上げたように、異文化新しい人とかと関わるのが好きだったので、もっと日本だけじゃなくて海外の文化を学びたいなって思ったので文学部の英米文学科を専攻しました。ほかの理由は教えるということが好きだったので、教員にもなれそうなところの学部というので、そういった大学の学部を選びました。
qbc:逆にご両親からどのように育てられたと思いっていますか?
内田:かなり自由に育てられました。父が実は警察官だったんですけれども、なので、ほとんど家に帰ってきてなくて、母と男三匹兄弟で生活することがほとんどで。母がどんどん強くなってしまって、もう勝手にしなさい。勝手にしなさい。自由にしなさい。怪我だけはしないでねっていう。あとは全部自由な育てられ方をしました。ラッキーでした。母は非常にお話がしやすく、父も警察官っていうと結構堅実なイメージを抱きがちなんですけれども、全然。
qbc:就職はどういう目線で決めたんですかね?
内田:ええ、そこは諦めて残業時間が多い責任なので諦めまして。それでもともと、まあ離婚もそうなんですけれども。何かこう社会人になるからには影響を与える側にならなきゃなという使命を勝手ながら感じてました。で、僕は広告業界を見始めました。家の前に川島海荷ちゃんのカルピスの広告があったんですけれども、可愛いなと思いながらいつも元気をもらっていたので、僕も川島海荷ちゃんのように影響を与えられる側になろうって考えて広告業界を次に見始めてたんですが、そこもやっぱり広告って結構残業が多いとか、メディア業界も多いというふうに伺っていたので。なんかよくよく考えたら、僕が一喜一憂、感情の起伏が起きるのが人だなと思いましたので、人と一番関われる人材業界に行こうという決意で人材業界に入社しました。
qbc:会社入ってからはどんな感じだったんですかね?
内田:会社入ってからは怒られまくる事が続いてました。本当にポンコツで覚えが悪くて。迷惑ばかりかけてました。
qbc:なんかどんなことを、どんなポカをするんですか?
内田:一言ってだいたいみんな八とか五とかはできるようになるのが平均、十できるようになる子は優秀なんですけど、一言われて一しかできない、あるいは一ができない場合もありました。 なんでできないかっていうと、なんでこれをやるんだろうっていうところが必ず気になってしまって。右向いてね、になんで右向くんだろうっていう。このなんでが多分他の人と比べると引っかかってしまって成長が止まっちゃってた、遅れてしまってたかなと思います。
qbc:それって今までもそうだったんですか?それはサッカーとか他の学校でも。
内田:はい、そうでした。なんで大学行くんだろうとか、まぁとりあえず父が言うので行こうっていう入り方だったんですけれど。なんでだろう?っていうところはどうしても気になってしまいますね。なので、上の方からしたらもううるさいなあ、早く右向いてくれよっていう感じなんですけれど。そこで手間をかけてしまってました。
qbc:何年ぐらい働いてるんでしょか。
内田:一社目のところは一年間で辞めちゃいました。
qbc:で、業界は同じで転職?
内田:あ、そうですね。業界同じでした。残業も百時間くらい、まあ新卒なのでもう最初はちょっとなんでもやりますっていう感じだったんですけれど。残業は正直嫌じゃなかったんです。自分はまだまだざこいので強くなるからには時間を使わなきゃいけないともともと考えていたので。そこから徐々になんかもっと内田っていう名前で稼げるようになりたいなこういうことやりたいなっていうのが明確になっていき、そうなってからもっと自分の時間が欲しいなと思って退職を決意して業界は嫌いじゃなかったので、同じ人材業界に進みました。
qbc:そこで何年ぐらい?次の会社で。
内田:そこでは四年程やってました。
qbc:そこで独立?
内田:そうです。そこで出会ったメンバーと独立をしました。
qbc:はいはい。さっきも聞いた気がするんですが、なんで独立しようってなったんすかね?
内田:人事をやっていた時にケーブルテレビの営業代行をする企業様で二社目働いていまして、そこへ来た応募者様は、営業向きじゃない子もいるんですね。営業をやってみたけど、ちょっとやっぱりやめたいなっていう方とか。そういった方にもじゃあ営業じゃなくて、こういうはたお仕事もあるよ。けど、これうちの会社じゃないんだよねっていうことが多々ありましたので、そういったミスマッチだった子達のサポートをできることをやろうと思って社内ベンチャーを始めました。
qbc:社内ベンチャー制度自体はある会社だったんですよね。
内田:いや、なかったんですけど、お願いをして作ってもらいました。
qbc:それは社内ベンチャー制度って分かりやすく今言ったってことですね。
内田:はい、結構怒られちゃいました。
qbc:なるほど。まあ、新しい事業を作ったと。
内田:そうですね。なので、何かこの転職支援事業っていうのは、僕が誰かから教わったっていうやり方ではなくて完全に自分でちょっと言い方悪いですけど、前の二社目の会社でリハーサルをしてうまくいくなって確信をしたので、自分でやり始めようっていうスタートでした。
qbc:外から聞いてると、一般的な転職エージェントよりも教育するっていう部分が熱いってことですかね?
内田:そうですね。
qbc:まあ開発っていう感じなのかな。能力開発みたいな部分に重きを置いてる感じなんですかね?
内田:はい。
qbc:そこが御社のオリジナリティみたいなところ?
内田:おっしゃる通りです。他者様のエージェントさんのお話も僕自身も聞いてみたりしてるんですけど、全然ちょっとコンセプトもやり方も違うなっていう印象なので、これは勝てるんじゃないかと思います。
qbc:なるほど。まあそっか。面接の支援とかヒアリングとかと求人を斡旋してしたりするっていう他に、能力開発みたいなのがあるってことですもんね。
内田:はい。
qbc:それってもはや専門学校みたいになってるってことですか。
内田:学校とかは特にはもちろんやってないんですけれども。
qbc:目指したいところではあるってわけじゃない?
内田:そうですね。目指したいは。
qbc:変な話じゃないけど プログラミングスクールとか一部のスクールとかはいわゆる出るところ、リクルートもついてたりするじゃないですか?だからそういう形態に近づこうとしてるのか、それとも全然別のところに行こうとしてるのかっていうと?
内田:けど、形態としてはかなり類似してるかなと思います。
qbc:あーなるほど。人生の方に戻って自分の人生の転換点ってどこにあったと思いますか?
内田:独立ですね。
qbc:独立。
内田:はい。昨日も実はちょうど打ち合わせで新宿に行ってきて、サラリーマンのたくさん歩いてる中を見て、もう今はスーツを着ることも正直ないので、完全にレールを外れちゃってる。コロナ禍あたりで独立とかを考え始めて母にもかなり止められてはいたんですけれども、今の会社で人事やってるならそのままでいいじゃないと言われたんですが。まあそれを捨てて独立してしまったので独立を始めたのでそこは大きな転換になっているかなと思います。
qbc:独立を引き止めるものってなんかありました?
内田:はい、ありました。前職の会社の代表にもうやりたいようにやっていいよって言われたので、やりたいことやらせていただけるなら、わざわざ独立しなくても出来てしまうので、独立のメリットがなくなっちゃいそうだったので、そこが独立を引き止めてるような環境でして。ありがたいお話なんですけど、あれこれ独立しなくてもいいのかなって思った瞬間は正直ありました。
qbc:まあ、そうですね。周りに独立した人って言い方変ですけど、周りに経営者の方とか多かった環境だったりしたんですか。
内田:いいえ、多くなかったですね。
qbc:まあそういうと、正直経理業務とかなんか法人設立のプロセスとかもわかんない状態からじゃないすか。
内田:はい、何も分からなかったですね。
qbc:それって、なんで会社を建てようっていうふうに繋がってくのかなっていうのは。
内田:正直会社を建てなくてよかったんです。個人事業主でもオッケーで自分がやりたいって教えるとかっていうことができたら、全然個人事業主でもオッケーでした。ただし、方法に変えることによって社会的信用だったりとか、より多くの人にアプローチできる手段になったのが法人化でした。
qbc:で、もうスタートから法人化?
内田:そうです。売り上げが立ってから本来は法人化するものだよと、税金的にもって言われてはいたんですけれども、まあ、売り上げを立つことはもう確信はしていたので、法人化しちゃおうと、初っ端から法人化の手続きを始めてっていう流れでした。
qbc:社内ベンチャー制度からお客さんを連れてきてるんですよね。
内田:いいえ、お客様はいなかったです。
qbc:残してってこと?自分でじゃあゼロから営業ってこと。
内田:そうですね。
qbc:え。ちなみに資本金は最初いくらから始めたの。
内田:500万です。
qbc:でも、そっから。
内田:はい。有料職業紹介、免許人材紹介事業をするにあたって資本金500万が必要でして。
qbc:あ、そうなんだ。
内田:そうなんです。それで500万にしてました。
qbc:最初は1人社長?
内田:はい。
qbc:ああ、そうなんだ。なるほどね。その選択ってまあ一息ついて客観的に見て、突発的な変化なのか、自分の人生から見たらそのまま進んでいった道なのかっていうと、どういう流れだったんすか。
内田:そうですね。後者ですね。なるべくしてなってしまったのかなと思います。
qbc:自分としては突然変異じゃないってこと?
内田:はい。
qbc:なるほどねえ。一番強いのはリーダーシップだったんですか。それとも社会貢献か、何が経営者になるために大きかった?
内田:社会貢献ですね、誰かのためにとか。あと実はインタビューとかも最初やったりしてました。大学四年生で就活をして自己分析をしてる時あたりからやっぱり誰かの力になりたいなとかっていう思いが、この誰かっていうところの解像度もこう上がっていきまして。まあそこで何か頑張ってる人達の力になりたいし、発信をしたいなと思って。一年目のときにもう街中歩く人にいきなり学生とか若い子に声をかけて今一番取り組んでることってなんですか?とかっていうのを細かく言うとはてなブログですね、に記事を書いて、もう今は全然やってないんですけど、そこでアフィリエイトとかで最初稼ごうかなと。こんな人生は歩もうかなと思っていましたが、まあ最初はそんな力はないので、もっと強くなるために社会人になろうというので、社会人やりながら並行してそういったこともしてました。なんでよくばかに馬鹿にされてたというか、これは上司にも話してしまっていたので、新卒の時は怒られてました。目の前の仕事が出来てないのに休みに何をしてるんだとか。わからないのに、なんでそんなことしてんの?というふうに友人にも言われたりとか。そんな話は聞けなく、もうやりたいからやっちゃおうっていう風に考えてました。
未来:この人と喋ったからやる気になったな、元気になったなって言われることはやっぱり嬉しいので、それをより多くの人に届けられるようになりたいなと思っております。
qbc:ありがとうございます。 未来について聞いてきたんですけれども、この先の未来を考えて、最後自分が死ぬところまでええ、見据えたうえでどんな未来を今イメージできますかね?
内田:そうですね。まず社会に対して、あとは今関わっているメンバーに関して、まだまだ自分をセーブして俺はこれしかできないからとか、まあセーブしてるような生き方・ネガティブな生き方になっているので、まあポジティブな考え方になるだけでだいぶ選択肢が結果が膨大に変わるっていうところを今後も引き続きもっと声を大にして、共有落とし込みしていきたいなと思っておりります。
死生観、まあ死に関してで言うと死にたくないですね。死にたくないのは大前提あるんですけれども、僕内田澄人って何なのかっていう、こういった意志を伝えていきたいなと思っておりますので。まあ意志っていうのは今申し上げたように、こう可能性が広がるよっていうところですね。それを今度はまた別の人が引きついて落とし込んでっていただけたら、まあ引き継がれていくわけになるので、本当の死ではないのかなって、肉体的には死なんですけれども思ったりはします。まあ、何かこうDNAなのか分からないですけど、何かを残したいっていう気持ちが強いかもしれません。肉体的に実際に死んで行くときはもうなんでしょう。なんか美味しいもの食べて疲れたわーって言いながら死んでいきたいなと思います。
qbc:もしもの未来の質問っていうのをしてて、もしも、とりあえず何もしなくていい一ヶ月休みが発生したら何します?
内田:そうですね。どうやったらより多くの転職したいなっていう方に出会えるかなとか、転職事業を通して短時間ではあるので、時間も長くこう一年かかるとかっていうわけではないので、一回一回の面談を通してどんな伝え方だったら、より本人の可能性を引き出せるかなっていうところを考えたりする時間に使うかなと思います。
qbc:不老不死になったら何します?
内田:同じことをすると思います。
qbc:テーマは仕事のままになります?
内田:仕事、すなわち人のために生きるですね。
qbc:他人の仕事の話になってるんですかね?自分が仕事の面で貢献するんですよね、他人の。
内田:はい。
qbc:なんか仕事じゃないアングルっていうのあったりするんすかね?
内田:ないと思います。ベーシックインカムが始まったとしても、何か困っている人がいたら悩みを聞いて解決していきたいなと思います。
qbc:悩みっていうのは何でも聞くって感じ?仕事以外の悩みを。
内田:はい。
qbc:内田さんにとって仕事って何ですかね。
内田:僕が人助けができる手段、体現できる場所ですね。
qbc:それ最初にそうだなって気づいたのはいつですか?
内田:新卒の時に、まあやはりありがとうって言われたりとか、上司の些細な雑務でも力になったりとかして、小さなありがとうなんですけれど、そこから喜び、体力が回復していったりする自分がいたので。これ逆に仕事なかったら僕疲弊するな、人助けしてなかったらなんか疲弊してしまうなと思った瞬間が新卒の時にありました。
qbc:学生時代と社会人って何が?ありがとうって言われることがあったと思うんですよ。大学生の時にね、ずっとありがとうって。何で変わったんだろうね、意味合いが。
内田:ええ、なぜでしょう?もっと真剣に人と向き合うようになったからかなと思います。アルバイトでなんとなくのお仕事と、もうプロとしてやらなきゃいけない、正社員として働くっていう。真剣になったら敏感になったのかもしれないです。
qbc:なんか今考えてる新しい事ってあります?
内田:あります。今は一対一で転職希望者の方の力になってます。これをより不特定多数の方、もっと多くの方に何かを、セミナーみたいなイメージですね、すごいわかりやすく言うと。今まで個別指導塾だったけど、集団の方に着手していきたいなというふうに考えています。
qbc:その講演者は誰なんですか?
内田:講演者ですか?
qbc:喋るのは誰なんだ?っていう。
内田:僕です。
qbc:社長自ら?
内田:はい。まああくまでポジションに過ぎないかな。偉いとかはないかな社長はって思ってるんですけど。せっかくならそのポジションを生かしてできること、社長だからよりいい結果が生まれそうなことをやりたいなと思っているので、より多くの人にアプローチをできるようなことをしていきたいなと思っています。
qbc:モチベーショナルスピーカーってご存知です?
内田:モチベーショナルスピーカーって何ですか?
qbc:もうモチベーション上げるスピーカーなんですけど、そのまんまで。なんかセミナーとかで人をこう鼓舞する人、一対多で。そういう風な人ってなんか憧れたりします?
内田:します。この人と一時間喋ったからちょっとなんかやる気になったな。元気になったなって言われることはやっぱり嬉しいので、それをより多くの人に届けられるようになりたいなと思っております。
qbc:なるほどね。そうかもしれないですね。最後の質問がですね、最後に言い残したことはっていうので、もう遺言でも読者向けメッセージでも、独りごとみたいになってもいいんですけど、最後に言い残したことがあればお伺いしています。
内田:何でもいいんですかね?復縁したいですね。
qbc:ありがとうございます。
内田:ありがとうございます。もう一言続けても平気ですか。
qbc:はい、どうぞ。
内田:ここもまた仕事のマインドになってしまうかもしれないんですが、復縁ってネットで検索するとかなり双方苦しんでてけど、まだ一緒にいたいし、それが遠距離になっちゃって、お互い好きだけど別れちゃったっていうケースも含めてになるんですけれども。結構精神的に恥ずかしいんですが、やられましたので、そういった方と、けどまた頑張りたいよね復縁したいよね。もうマジで自殺したいよねっていう方も中にはいたりするんですけれども、まあ、そういった方と集まって乾杯して頑張ろう、明日からまた再度頑張らなきゃもう頑張るしか選択肢はないと思うんですけど、まあそんなふうになんかオフ会じゃないんですけど、そんなことも4、50歳ぐらいでできたら面白いなと思っております。
あとがき
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【インタビュー・あとがき:qbc】
【編集:komima】
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