寝転がってるぐらいで幸せな人
音楽好きでしょうか? 皆様。私は音楽サブスクサービスSpotify年間6万時間聴いている人間です。
新しく聞いたのは4600曲。
自分でも、いつ聴いているんだと思いますよね。オイーッス!
ところで、みなさん、聞くと聴くと訊くと菊って使い分けていますか?
私、全部聞くにします。菊は花のキクなので。違いますね。
菊といえば、お刺身の上に乗っているのはずっとたんぽぽだと、私も思っていました。でもあれ、菊らしいですね。食用菊だそうです。雪花ラミィさんという人に教わりました。
菊枕って知ってますか? 知りません? 菊には虫除け効果あるんですよ。それでね、枕の中に菊を詰めたりしてたりするんですわ。
ほら、金鳥て会社の出しているキンチョールっていう虫除けスプレーあるじゃないですか。あれ、あれ。あれの正式名称は「天然除虫菊 水性キンチョール」ですからね。知ってた?
知らなかった? はは、あはは!
文字数稼ぎに成功! ということで、2回目の参加者さんです、今回は2年ぶり2回目。
むしろ18回目に参加された方なので、むしろ古参勢ですね。今回が371回目ですから。
インタビューこちらね。
てかまあ、金鳥さんのように無名人インタビューも長続きするように歴史豊かになるようにがんばりますわー!!!(主催:qbc)
今回ご参加いただいたのは 5周年 さんです!
現在:マグロの漬け丼作りたいなって思ってスーパー行って。もう、そのマグロ見た瞬間に、何か料理作る気が失せちゃって。それで曲作れないかなと思って。
qbc:今、何をされている人でしょう?
5周年:今はコールセンターで派遣で働いてますね。
コールセンターの業務は、今年の1月からで。派遣会社に登録したのは去年の12月からになります。
今の場所はそんなに悪くないというか、つらい感じはないので、契約が終わるまで続けようかなと。
qbc:ちなみにインバウンド、アウトバウンド、どっちなんですか?
5周年:コロナワクチンの予約に関するコールセンターで。基本的に受電で対応してますね。
qbc:やりがいはありますか?
5周年:予約取ったときに、たまにありがとうございますとは言われるんで。そんときはちょっとやりがいみたいなのは感じますね。その人のために仕事をしたなというか。
qbc:色で言うと?
5周年:オレンジ色ですかね。
qbc:温度はどうですか?
5周年:ぬるま湯のお湯ぐらい。
qbc:音楽の、バンドで言うと?
5周年:バンドだと、なんでしょうね。70年代の日本のフォークバンドみたいな。
qbc:その前まではお仕事何されてたんですか?
5周年:2年前ぐらいから、タクシーの乗り場に立って、お客さんの乗り降りのとき荷物をトランクに入れたりとか、タクシー足りなくなったら呼んだりしてる仕事を、去年の7月ぐらいまでやってて。ちょっと会社辞めて、7月から5ヶ月間ぐらい何もせずに。それで12月から派遣会社に登録したって感じですね。
qbc:何もせず期間は、具体的にはどう過ごしてたんですか?
5周年:朝8時前に起きて。TBSの「ラヴィット!」観て。ちょっとネットサーフィンして。図書館とか行って、本を借りたりして。多分6時頃とかに、いつも夕飯を作ってましたね。
qbc:1人暮らしですか?
5周年:実家ですね。
qbc:自分がご飯を作る係になっている?
5周年:何もしてなかった時期があったんで、その時はご飯は作ってて。今は気が向いたら、1週間分自分が作るみたいな感じで。
qbc:1週間分作り置きするとかじゃなくてですよね?
5周年:そうですね。食材も買ってきて。
qbc:家事手伝いって感じですかね?
5周年:でも料理以外はあんましてなかった。
qbc:なるほど。図書館行って本を借りる以外は、何してたんですか?
5周年:その時、地元の友達が大学4年生だったんで。結構時間余ってたんで、散歩してましたね。2時間ぐらい。
qbc:どんな話してたんですか?
5周年:なんか全然とりとめのないというか。今、何か思い出せない感じなんで。
qbc:特定の友達ですか?
5周年:同じ友達ですね。
qbc:散歩でどこまでいくんですか?
5周年:地元を。
qbc:ぐるぐると?
5周年:そうですね。
qbc:電車で帰ってくるんじゃなくて?
5周年:もうずっと歩きで。近くに川も流れてるんで。川沿い歩いて。
qbc:趣味は何ですか?
5周年:ん-。なんでしょうね。今だと、曲作ってるのが趣味ですかね。
qbc:それ以外に何か趣味はありますか?
5周年:特にこれといって思いつく趣味はないですね。
qbc:作曲は、何の楽器でされているんですか?
5周年:ギターとか。
qbc:最初は何の楽器なんでしたっけ?
5周年:今も、ギターを使ったり、ベース使ったり、キーボードを使ったり。
qbc:いつから作曲されてたんでしょうか?
5周年:高校は軽音楽部だったんで、そこからですね。
qbc:ここ最近の曲作りってどんな感じですかね?
5周年:最近だと、弾き語りですね。
qbc:アコギ弾き語り?
5周年:はい。アコギで弾き語りを、スマホで直に録って。
qbc:自分のなかで、最近これいい曲出来たな、みたいなのってありました?
5周年:そうですね。タイトルは、マグロの漬け丼ってタイトルなんですけど。いい感じに落とし込めたかなみたいな。
自分で夕飯作るってなったときに、マグロの漬け丼作りたいなって思ってスーパー行って。もう、そのマグロ見た瞬間に、何か料理作る気が失せちゃって。それで曲作れないかなと思って。
こちらです!
qbc:性格って周りの人からなんて言われます?
5周年:何か変とか、やばいとか。
一人暮らししてる友達がいるんですけど、その子とかからも、まだ行ったことないけど出禁扱いされたり。まあなんか、やっぱ変、みたいな感じでは言われますね。
qbc:自分ではどう思っているんですか?
5周年:ん-。でも、自分では普通だなって思ってることが、変って思われることもあって。
例えば、お昼ご飯のときに、同じ味のパンをふたつ買ったら、普通ひとつは味変えるだろ、みたいに言われて。そういうものなのかなって思ったり。
あと居酒屋で、レモンサワーとコーラを両方頼んで。生搾りするレモンサワーだったんで、そのレモンの残った搾り汁をコーラに入れて、レモンコーラにしたら、ちょっとそれはおかしいみたいな。
qbc:どんな気持ちでやったんですか?
5周年:美味しくなるだろうなと思って。
qbc:美味しかった?
5周年:はい。
qbc:なんで同じパンをふたつ買っちゃったの?
5周年:なんかそれは無意識だと思うんですよね。そっからはもう、同じパンは買わないように。
qbc:そのパンの話はいつ頃のことです?
5周年:18か19のときですかね。
qbc:家族、恋人、本当近い友達とか、近い人からはなんて言われます?
5周年:大体今のは友達から言われたことですね。地元の友達とか。
qbc:最近の悩みは何ですか?
5周年:ん-。最近の悩み。すいません、ぱっと思いつかないですね。
qbc:なんかものすごい重い悩みがあるとかそういうわけじゃないです?
5周年:そうですね。身近な悩みは今のところは特にないかな。
qbc:最近楽しかったことは?
5周年:まず、昨日なんですけど、お昼食べようとお店行ったら、たくさん人が入ってて諦めて。コンビニにしようと思ってコンビニ入ったら、ヤクルト1000が残り1本だけ売ってて、それ買えたことですかね。
qbc:ヤクルト1000効果あります?
5周年:どうなんですかね、昨日ので初めて飲んだんで。
あとは、先月ひとりでちょっと平泉行ったことですかね。
qbc:平泉どうでした?
5周年:何かまず、鉄道の150周年記念の切符で新幹線とかJR東日本線乗り放題の切符が発売されてて。それで最初に青森の大間崎行って、その帰りのルートに、平泉があって。午前中に行ったんですけど、家帰ってきた後に旅行振り返ると、平泉はすごいこれといって何か突出したものはなかったんですけど、全体的な空気感というか雰囲気が良かったなと思って。
qbc:うんうん。大間崎は?
5周年:大間崎は、前々から行きたいと思ってて、一応旅のメインの目的は大間崎だったんですけど。着いてみると、思ったよりもそんなに観光地っぽくなかったなというか。
qbc:なんで行きたかったんですか?
5周年:最北端だから、ですかね。それか、前に家族で函館には行ったことあって。大間崎から函館が、天気が良かったら見えるっていうのを聞いてたんで。それで行きたかったのかもしれないですね。
qbc:なるほどね。ひとりで行かれたんですか?
5周年:ひとりですね。
qbc:何泊ぐらい?
5周年:2泊3日で。
qbc:2泊3日。予定を立てて、旅館取って、みたいな?
5周年:そうですね。結構きっちり予定立てて。
qbc:好きな食べ物はなんですか?
5周年:好きな食べ物は鶏肉ですかね。
qbc:鶏のどこの部分?
5周年:鶏の胸肉ですかね。
qbc:どんな料理がすき?
5周年:もう鶏肉だったら茹でて塩振ったものでも全然食べれちゃうんで。
qbc:それは周りの家族とかもですか?みんなが好きなんですか?
5周年:いや、どうですかね。多分自分だけかもしれないですね。
qbc:茹でるときなんか入れます?におい消しとか。
5周年:解凍した鶏肉そのまま。水のほかに、特に入れないですね。
過去:んー、でも、寝転がってるぐらいで幸せですかね。
qbc:子供の頃はどんな子供だったんでしょうか?
5周年:多分、親しい人とかだとすごい元気で、それ以外だと結構人見知りするタイプだったと思います。
qbc:遊びは何するのが好きでした?
5周年:小学校の中学年ぐらいまでは、ウルトラマンの怪獣とか使って戦わせて。物語とかも考えてたんですけど。多分1話から50話ぐらいまで、怪獣と戦うっていうのを考えてはいたんですけど、毎回、10何話ぐらいで飽きちゃうみたいな。
qbc:何ウルトラマンです?
5周年:ウルトラマン結構持ってて。初期のウルトラマンもたくさんいますし、メビウスとかも持ってたんで。その都度買っていたと思います。
ウルトラマンメビウスっていうのは2006年にやってたんですけど、それは観てましたね。
qbc:そこから入って初代なんですかね?
5周年:そうですね。ただ、初代とかは、作品は観てなくて。純粋にフィギュアだけ集めてましたね。
qbc:小学校ではどんな過ごし方をしてました?
5周年:ん-、改めて聞かれるとちょっと覚えてないですね。
qbc:中学校は覚えてます?
5周年:中学校は多分、休み時間は友達と喋ってたりはしてたと思います。
qbc:高校は?
5周年:高校はもう、ほぼほぼひとりだと思いますね。
qbc:音楽はどこでやるんでしたっけ?
5周年:音楽は多分、中2ぐらいの時にちっちゃいアコギを買ってもらって。小5ぐらいの時に、『たま』にはまって、中2のときは『たま』とかコピーしてたかもしれないですね。
qbc:なんで、『たま』を好きになったんでしたっけ?
5周年:最初はズームインサタデーの、確かなんか公開1週間前シネマみたいな。近々公開する映画の紹介するコーナーで、2010年にたまの映画っていう映画が公開されたんでそれの紹介のVTR見て、なんかその日の午後ぐらいに、YouTubeで調べて。そっから徐々にはまっていった感じだと思うんですよね。
qbc:『たま』の何が気になったかって覚えてます?
5周年:ん-。なんでしょうね。でもなんか、映像じっと見てたっていうのを覚えてます。
qbc:作曲はいつから?
5周年:中3ぐらいの時に、曲っぽいのは作れてたかもしれないですね。
qbc:その時は、もうバンド?
5周年:その時はずっと家で1人で。
qbc:録音してたんですか?
5周年:録音はしてないですね。
qbc:YouTubeはどうやって見てたんですか?
5周年:たま知ったときは、家族共有のPCですね。
qbc:家族って、お父さんお母さんと?
5周年:と、姉がひとり。
qbc:お姉ちゃんなんだ。仲いいですかね?
5周年:悪くもないし良くもない、みたいな。
qbc:お姉ちゃん何歳?
5周年:4つ上なんで今27です。
qbc:お姉ちゃんは性格変わってないの?
5周年:多分変わってないんじゃないですかね。そんなに学生生活とかの話とかは、一緒にいたときも話してはないんで。
qbc:なるほど。高校時代はどんな感じでした?
5周年:大体部活しかしてない感じですね。軽音学部です。
qbc:高校時代は、良かった? 悪かった?
5周年:そんなに高校でちゃんと部活動してた感覚はなかった。なんかもっとちゃんと真面目にやってればよかったなとは思うんですけど。部活がなかったら多分、高校はもっと暗かったのかなと思いますね。
qbc:高校時代の思い出でいったら、何が一番良かったですか?
5周年:やっぱり部活ですね。合同ライブがあって。そこでライブして。
qbc:学校の合同ライブですか? 他校ともしてました?
5周年:他校だったり、自分たちの高校で、毎月合同ライブやってたんで。
qbc:その後、進路はどうしたんでしょうか?
5周年:そのあとは音楽の専門学校に。
qbc:何科? コースはなんでした?
5周年:マネージャーとか、裏方とか。
qbc:そのあとは?
5周年:最初の会社に正社員で就職して、そこを1年3ヶ月で退職して。何もしてない時期が5ヶ月続いて、派遣社員で今に続いてるって感じですね。
qbc:専門学校ってどうだったんですか?
5周年:なんか、あんまり行かなくてもよかったかなと。
qbc:良かったことはなんですか?
5周年:その専門学校行ってたとき、1年生の9月ぐらいに、高校の同期が入ってる他の大学の音楽のサークルに誘われて。そっちのサークルの方によく行ってた記憶の方が多いですね。
qbc:そうなんだ。ジャンルはどんな?
5周年:セッションとかR&Bとかですね。
qbc:好みはあった?
5周年:そこまでそんなに好みとかではなく、嫌いではないって感じですかね。あと結果論なんですけど、多分、コロナ禍になったときに正社員として働けてたのは良かったのかなとは思いますね。
qbc:それはなんで?
5周年:もし大学へ行ってたら、大学3年生でコロナ禍になってたから、そんなに大学行けない状況になるぐらいだったら、正社員としてある程度給料はもらってたんで、そっちの方がまだマシだったのかなとは。
qbc:5周年さんは何をしてるのが楽しいですかね?
5周年:最近だと、今、地元の友達と、オンラインゲームやってて。週2ぐらいで。それは楽しいですね。
qbc:何をやってるんですか?
5周年:Apexですね。
qbc:友達と3人で?
5周年:Apex、地元の友達と3人でオンラインゲームで。
qbc:いつからやってるんですか?
5周年:それは今年の6月とかから。
qbc:そのほかは?
5周年:そのほかだと。曲がいい感じにまとまりかけたときとか、コーラ飲んでるときとかですかね。
qbc:マグロの漬け丼はどんな曲なんですか?
5周年:自分がそのマグロの漬け丼を作りたいと思って、マグロ見て作るのやめちゃう気持ちが何に似てるかなと思ったら、なんかアイドルの握手会に行くとか、撮影会に行くのと同じで結び付けられないかなと思って。何とかそこを合わせながら作ったって感じですね。
qbc:なるほどね。過去イチ、自分のこの曲いいわっていう曲って、何かありますか?
5周年:ん-、そうですね。『魚になりたい』とか。あとはなんでしょうね。『1日って長い』って曲とか。
魚になりたい! 吉幾三を参考にされたそうです。
一日って長い! かっこいいですね。
qbc:今まで過去で一番後悔してることってなんですか?
5周年:なんかもっと、もっと人と話せればよかったかなとか。
qbc:いつ頃?
5周年:それは、多分、全般になっちゃうかなと思うんですけど。
qbc:なるほど。何をしてるときは幸せですか?
5周年:んー、でも、寝転がってるぐらいで幸せですかね。
qbc:逆にしたくないことは?
5周年:したくないというか、何か理不尽に怒られたりしたら嫌ですね。
qbc:自分は変わってるって思ってるんでしたっけ?
5周年:んー、でも、なんかそんなに。変わってるとは言われますけど、そんなにそこまで変わってるとは思ってはないですね。
qbc:変わってて嫌だなと思ったことあります?
5周年:特にはないですかね。
未来:なんかでも、今、音楽というか作曲をとると、本当になんか、自分は何もない人になる気がしてて。
qbc:5年後10年後、30年40年、死ぬまでっていうのをイメージしてもらって、未来、どう考えてますかね?
5周年:そうですね。落ちぶれなきゃいいなとは思いますね。
qbc:落ちぶれるってどういう感じ?
5周年:安定した仕事が続いてる。あんまり、心に傷をつくようなことをされずに。あんまりそんなに貯金も貯まらなくてもいいんで、お金がなくて苦しいとかは思わずに、過ごしてはいきたいですね。
qbc:人生でこれが一番やりたいんだ、みたいなのってあるんですか?
5周年:一番やりたいことは、何か今んとこはちょっと見つかってないですね。
qbc:見つけたいと思ってる?
5周年:そんなにでも、見つけたいとは思ってはないですね。
qbc:もしもの未来の質問というのをしていて。
もしも絶対に落ちぶれないですよっていう人生が送れるっていう左の道と、落ちぶれる可能性はめちゃくちゃあるんだけれども自分の楽曲がものすごい人に見られる機会を得られるって言ったら、それが右の道だとしたら、左と右どっちに行きます?
5周年:ああでも、右の道ですかね。
でも、そんなにたくさんの人に聴いてもらいたいってよりは、少数の人にじわじわじわじわ聴いてもらいたいなっていうのはあるんですよ。
qbc:たくさんの人に知られたいのか、もう全然知られたくもないのかは、どっちですか?
5周年:1回はでも、聴いてもらいたいですね。
qbc:聴いた人に、なんて思われたいですか?
5周年:本当に嫌いなら嫌いでもいいとは思うんで、特に。なんじゃこりゃって感じで思ってもらえたら。
qbc:人をどうするのが一番楽しいですか? 人にどうなってもらうのが一番楽しい?
5周年:人には、笑ってもらうか、そんなにあんまり不快な感じを与えなければ嬉しいですね。
qbc:ここまでのインタビューで、どうですか?
5周年:思ったより自分が喋れてないなと思っちゃって。そんなに深く考えずにここまで来たのかなっていうのが。
qbc:どういうインタビューになると思ってたんですか?
5周年:なんかもっと今みたいな、考える間がなく、もっとスパスパ答えられるのかなとは思ってたんですけどね。何かそんなに、感情を気にせずというか。
このインタビュー受けてて、「一番何々」みたいなの気にせずに過ごしているのかなって気はしてて。だから、何か詰まっちゃうのかなって。
qbc:楽しさに順位を付けてる人はあんまりいないと思いますよ。聞かれて考えてもらう質問だと思って質問してますし。
喋るのが苦手っていうのを前回のインタビューでおっしゃってたんですけど。喋るのはどうなりました?
5周年:前よりは個人的には、軽いコミュニケーションは取れるかなと思っていたんですけど。
でもそれも、マイナス5がマイナス2ぐらいになったぐらいで。ようやく、平均よりちょっと下ぐらいにつけたかなという感じぐらいですかね。
qbc:自分は何が向いてるっていうか、今一番自分がベストの状態はどうだと思います?
5周年:気持ち的とか仕事的には、今のところはベストには近いと思うんですけど。このまま数年続けていくのは、多分どっか違うなと思ってて。でも、ちょっと満足しちゃってるというか。
何か、今は曲作って、自分の作った曲がたまっていくのが楽しくて。宣伝能力とかもまったくないので、自分だけで満足しちゃってるなっていうのはありますね。
qbc:宣伝をしてほしい?
5周年:そうですね。宣伝はしないとやっぱ聴かれないですし。
でも、バンドマンに対して、Twitterとかのリプで○○さんの曲面白いですみたいなリプが送られるのが、なんかちょっとそれに嫌悪感というか、そういう感じを抱いちゃうときがあって。
qbc:どうして?
5周年:ん-。なんででしょう。もしかしたら深いところで、ちょっと嫉妬の気持ちがあるのかもしれないですし。
最でも近、音楽は嫌われてないとやれないなと思いながら、曲とかを考えてるところがあるんで。でも、そのツイートのリプが大体もう肯定的な意見になるんで、だからあんまり好きじゃないのかもしれないですね。
qbc:どうして、嫌われないと音楽ができないんですかね?
5周年:100人中100人が全員、同じ感想じゃないなって最近思ってて。100人いたら多分、どんなに好きな人のライブを見てても、2人ぐらいとかは、今日のライブ駄目だったなとか思ってる人はいると思うんですよ。それはしょうがないとは思うんで。そうじゃないと、音楽じゃないのかなっていうのは思うんで。
それで、だったらその100人中100人全員をかっこいいと思わせるバンドのかっこよさもあるとは思うんですけど。ただ自分はもうそこは多分しょうがないなって思いながら続けてるんだと思いますね。
qbc:ミュージシャンになりたい?
5周年:ん-。『たま』の石川さんが、アルバイトをしてでもいいから、音楽はライフワークになると思ってたみたいなこと、どっかで言ってて。それに近い感覚なのかなと思います。
人知れず曲を作り続けてたいなっていう気持ちも、人になんか曲作ってるの? って聞かれたときに、100曲あります、みたいなのを言いたいっていうのもありますね。
qbc:なるほどね。仕事と音楽、どっちかしかできないって言ったらどっちやります?
5周年:ん-。そうなったら、音楽をとるかもしれないです。
qbc:そんな悩む感じ?
5周年:なんかでも、今、音楽というか作曲をとると、本当になんか、自分は何もない人になる気がしてて。あんまりその、知られてないと思いますし。聴かれる人、まったくいないんですけど。音楽を作ってる、ってこれ、自分の中のアイデンティティというか。強みとしてあるのかなっていう気持ちはあるので。
qbc:なるほどね。音楽がなくなったらどうする?
5周年:音楽がなくなったら、ひとりで多分ぼーっと過ごしているかもしれないですね。
qbc:ぼーっとっていうのはどういうこと? 座ってるってこと? 散歩してるってこと?
5周年:家で多分ずっと座って、ちょっと散歩して、またずっと座ってるみたいな。
qbc:ふうん。なるほどね。人生、今100点満点だとしたら今何点なの?
5周年:今は65点とかですかね。
qbc:何したら点数上がります?
5周年:もう少し収入が増えたら点数あがると思います。
qbc:収入あがって何したいです?
5周年:人におごったりとか、寄付とかはちょっとしてみたいですね。
qbc:人におごりたい?
5周年:おごったりとかなんか。そうですね、何か与えたいというか。
qbc:もしも、私が誰にでもインタビューできるよって言ったら、誰にインタビューさせたいですか?
5周年:ん-。そうですね。学校のサークルの友達に。
専門行ってたときに、その誘われた先のサークルの友達。
qbc:何を聞きたい?
5周年:まあ、普通にその、自分の印象とか。
qbc:今、付き合いがないの?
5周年:付き合いはたまにある。ようやく今年に入って、自分から人を誘えるようになってきたんで。そのサークルの人を誘って飲んだりとかはしてますね。
qbc:なるほど。最後に言い残したことがあれば、お伺いしております。
5周年:なんか、自分の中ではもっとスパスパ話せると思ったんですけど、思ったよりは全然なんかそんなこともなく。もっとなんか自分と向き合うというか、考える必要があったのかなと思いますね。
あとがき
いやさいきんほんと太ってしまってさ、BMI30超えてるんです。
コロナワクチンで基礎疾患がある人はうんぬんかんぬんってあるじゃないですか、その基礎疾患のハードルにはBMIの基準があって、それが30超えたらもう基礎疾患って扱いなんですわ。
そうですわ私もう病気なんですわ、もう、立っているだけでえ。
ああああ・
怖いね。まったくもうね。無名人インタビューがロングセラーになるにはさ、まず一番重要なのって、私の体重減少なんだと思うわけだわさ。ねえ。無名人のために痩せろ私あああ。
ということで、今回のインタビュー、いかがでしたでしょうか?
無名人インタビューもね、400回に近づき、ある意味マンネリしてきています。
もちろん個々の人は違うんです。でも、受け答えの仕方がだんだんと似通ってきてしまっている。それはインタビュアーの聞き方に統一感が出てきているからとも言えますし、既存記事の影響力が強まってるって言い方もできると思うのですが、ね。
でもまあ、そういう中で、自分のペースで短くバキバキ答えていく参加者さんの個性というのはストロングだと思った次第。
ありだね。
ちなみに私の好きな参加者さんの一番曲はこちらです。どうぞ。
感想お待ちしています、コメント欄に。次回の無名人インタビューもお楽しみにしていてくださいね!!!
インタビュー担当:qbc
編集:mii
編集協力:あおい
#無名人インタビュー #インタビュー #自己紹介 #音楽 #作曲
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