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暗号資産4億保有の20代の人

むかしむかし、ある都会に、若き富豪の幸之助という青年が住んでいました。幸之助は20歳にして、暗号資産で大金を手にしていました。
周りの人々は幸之助に言いました。
「若いのに大金持ちでいいですね」
「私も暗号資産で儲けたい」
「投資の秘訣を教えてください」
しかし幸之助は、お金よりも大切なものがあると気づいていました。
ある日、幸之助は街角で一人の老人に出会いました。老人は幸之助に尋ねました。
「若いあなたに、お金は何をもたらしましたか?」
幸之助は答えました。
「確かに、お金で欲しいものは手に入ります。でも、本当の幸せは違うところにあるのではないかと思うのです」
老人は微笑んで言いました。
「その答えこそが、あなたの宝物ですよ」
それから幸之助は、お金を社会に役立てることを考え始めました。困っている人を助け、新しい事業を興し、多くの人々に希望をもたらしました。
後に人々は言うようになりました。
「幸之助は、お金持ちになる前から、心が豊かな人だったのだ」
そして「富は心の財布ではなく、使い方で輝く」ということわざが、この街に残ったとさ。
めでたし、めでたし。

と思う2025年06月17日19時18分に書く無名人インタビュー1105回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】


今回ご参加いただいたのは MASA さんです!

年齢:20代前半
性別:男性
職業:専業トレーダー


今回はyoutubeで音源も公開しています!

https://youtu.be/Ghmmu6IDkXc

現在:金融リテラシーみたいなものが高められるようなメディアを作りたいなっていうのをずっと毎日思って生きてます。

qbc:
今何をしている人でしょうか?

MASA:
僕は今、僕たちの海外FXラボっていうFXのメディアを運営してます。

qbc:
どんな内容なんですかね。

MASA:
内容としましては、僕自身がFXっていうものがすごく好きで、その中でいろんな証券口座とかっていうのがあるんですけど、その中でも海外FXっていうところに焦点を当てて、いい業者さんとかFXのコツとか、そういったものが結構いろいろあってですね。それを発信しているメディアを今作っている形です。

qbc:
具体的にどんな感じのコンテンツが並んでるんですか。

MASA:
コンテンツとしてはFXで勝っていくために自分が五年間かけて編み出した秒速エントリーFXっていう手法がありまして、それを皆さんと共有して勝ちトレーダーになっていくっていうのを目指して、ただのよくある商材を売るだけではなくて、コミュニティ化して将来的にはトレーディングチームっていうのを作るためにやってます。

qbc:
FX歴が5年。

MASA:
そうですね。本格的にやりだして5年間やってきてます。

qbc:
投資関連で他にどんなジャンルを扱ってきましたか? また投資歴についても教えていただけますか?

MASA:
そうですね。僕自身が暗号通貨の取引所、海外の暗号通貨の取引所で仕事したことがありまして、そこの経験が重要で、日本の人は特に仮想通貨やFXについてかなり疎い人が多いと思うんですけど、海外仮想通貨で働いてた経験もあって――。それをもとにメディアを発信しているっていうような感じです。

qbc:
その海外暗号通貨でお仕事されていたのは、いつからどれぐらいやってたんですか?

MASA:
そうですね。今から3年前から2年間働いていました。

qbc:
それは正社員で働いたんですか?

MASA:
そう。最初パートナー契約って形で正社員ではないんですけど、業務委託みたいな形なんですよね。そこの会社自体が。

qbc:
エージェントしかいないですかね、そういうところは。

MASA:
ほぼエージェントしかいない状態です。

qbc:
その前の投資関連の経験というのを聞かせていただけますでしょうか。

MASA:
投資関連は僕はFXと暗号通貨しかやってきてなくて。自分で建設会社っていうのを十代の頃からやってました。

qbc:
この会社経営もされてた。

MASA:
あ、そうですね。会社経営をしました。

qbc:
今、年齢を何歳かお伺いしてもよろしいでしょうか。

MASA:
僕、24です。

qbc:
24で、最終学歴は?

MASA:
最終学歴は中学校卒です。

qbc:
中卒の後はすぐに何をされましたか?

MASA:
中卒からずっと建設業を経営していました。

qbc:
いきなり建設業を起業されたんですか?

MASA:
最初はもちろん修行してたんですけど

qbc:
はい

MASA:
割と早めに独立しまして

qbc:
あ、何年ぐらいで独立されたんですか。

MASA:
一年くらいで独立してます。

qbc:
独立してどれぐらい経営されたんですか。

MASA:
うわー。独立してから三年くらいはしてます。

qbc:
それは一人社長みたいなやつではなくて?

MASA:
最初は一人親方からスタートするんですけど、そこからだんだんと従業員の方を雇ったりして一番大きくて、でも20人くらいの会社だったんですけど、その中で僕自身が資金繰りとかっていうのに詰まった時がありまして……。
そこからFXだったり暗号通貨を本気で学ぶようになったのがスタートなんですよね。

qbc:
なるほど、日本で暗号通貨を現金化するとしたらどれくらいですか?

MASA:
日本での現金化っていうのはやっぱり普通にやるとですね、かなり税金が高かったりするんですけど、海外銀行を通したりとかそういったやり方とか、海外の法人を持ってたりすると、かなり節税できますが。そういうのを考えずに円換算すると、現金化しない状態で言うと4億円ぐらいですかね。

qbc:
もう億り人になったってことですね。

MASA:
だけど、やっぱりこの業界にいますと、億り人って全然大したことないことが多くてですね。そこで、僕自身が最初、ただ自分が食べていくために始めたこのFXだったり、仮想通貨のトレードなんですけど、やっぱり自分がかなり短期間で成果を出せたっていうのもあって、それをもとに多くの方に情報をシェアしていって、一緒に何かやっていくことができればなと思って、今メディアを立ち上げている最中です。

qbc:
暗号資産4億円を現金化すると、日本で現金化するとどれぐらいになりますか?

MASA:
税金を引いて、やっぱり2億円ぐらいは納税する形になりますね。

qbc:
今、どんな気持ちで日々生活されてるんですか?

MASA:
えーと、自分の気持ちとしては、日本の人ってすごく頭がいいと思うんですけど、これはグローバルな仕事をしてきた上で思うんですけど、日本の人ってやっぱり真面目で頭がいい人が多い。
だけども、お金の勉強やっぱりしてきてない人がかなり多いんで、この不景気な時代にお金の知識っていうのが今よりももっとついていて、マニアックになればみんなもっと……なんですかね。いい生活じゃないけど……なんでしょう。
もう金融リテラシーみたいなものが高められるようなメディアを作りたいなっていうのをずっと毎日思ってまだ始めたばかりなので、そう思って生きてます。

qbc:
個人的な感情で言うと、どういうことを感じていますか?

MASA:
個人的な感情ですか?

qbc:
そうそう。日々生活している中で……。

MASA:
僕自身が前にいたウェブスリープラットフォームの会社。暗号通貨系のプロジェクトでは年商百億ぐらい行ったんですね。
そこに僕はただ携わってた形だったので、今回は独立して自分自身でも年商百億という会社を作りたい気持ちがありまして。それで今スタートアップを頑張っているというような気持ちで日々燃えてます。
熱中しているというような形で、周りが見えてないかもしれません。

qbc:
具体的に、今はどんなことをされているんですか?

MASA:
ウェブページの作成ですね。記事記事だったり、メディアを作って、例えばFXで勝ててない方に向けての記事を書いてみたりとか。この海外FXっていうところでのメディアの中で一番になりたいっていう気持ちがあって。
海外FXのメディアを運営している会社は、月商で言うと10億円ぐらいあるんですよ。

qbc:
メディアサイトの月商が10億円ですか。

MASA:
そうですね。FX関連のメディア広告運用会社っていうんですかね?

qbc:
10億って、なんでそんなにメディアは儲かるんですか?

MASA:
そのメディアを通じて取引口座開設していただくと、そこのお客さんの取引量に基づいて報酬が払われるんですね。

qbc:
あー、はい。

MASA:
アフィリエイトですね。

qbc:
メディアっていうのはアフィリエイトサイトってことですね。
なるほど、口座開設に対してリベートがあると。

MASA:
それを作ってるのが、実は日本の人ではなくて、海外の人がやってるんですよ。
だから、これ僕は戦いたい――。僕もそれぐらい稼いでいきたいなって日本のメディアで。というふうに思いまして、今地道に頑張ってます。

qbc:
なるほど、わかりました。そうすると、まとめると、海外でやっているメディアサイトの国産タイプのものを作りたいということですね。ちなみに海外ってどこの国の人たちがやられてるんですか?

MASA:
えーっと、ベトナム系の方です。
今このFXの取引所みたいなものって結構開発会社がアジアにあったりするんですよね。
それでベトナム系の会社さんがかなり日本語も流暢な方とかもいて、意外と日本のFX系のメディアみたいのは海外の人が作ったりしてて。
やっぱ日本人としてもかなりメディア運営っていうところで負けたくないなっていう気持ちでやってます。

qbc:
自分が、利用する側から運営する側に回ったタイミングっていうのは、どういう発想でどういう経緯でなったんですかね?

MASA:
FXのメディアっていうのはあまりやってる人が少ないっちゃ少ないんですよ。そこで、一時期たくさん利益が出ても出金できない業者さんみたいなのがあったんですよね。で破綻してしまってみたいな。それで多くのトレーダーが自分の大事なお金なくしたとか。っていうことがあったりして、僕自身もそこの取引口座にお金入れてて引き出せなくなっちゃったりしてとかっていうのがあって、やっぱそういうのがないようにしっかりとした詐欺の会社みたいなのに引っかからないように、リテラシーを高めてもらえるようにやってます。

qbc:
あ、、自分がそのFX運営側に入ろうと思ったきっかけですね。

MASA:
やっぱ大きな月商百億クラスのビジネスっていうのが自分一人でトレードしてるだけでは作れないというか、FXが好きだからこそ、ただトレードだけじゃなくてコンテンツだったり、いろんなものを作っていきたいなっていうふうに自分でも思って、それで立ち上げた感じです。

qbc:
自分がその会社に入った理由や経緯は?

MASA:
やっぱり仮想通貨は海外の方が進んでいるので、自分自身も勉強するために修行しに行ったみたいな感じです。
結構学ぶことはたくさんありました。僕が学びに行ったのは中国のゲートioという仮想通貨取引所で、世界でもトップ5に入るような大きな取引所でした。そこで仕事できたのは、僕にとって大きな経験です。

qbc:
取引所ではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

MASA:
これからいろんな仮想通貨が出てくると思うんですけど、それを自分の取引所で上場させるにあたって、どんなものなのか調べて、それを審査に出すという仕事をしていました。
あとは新しく口座開設をしてもらうためのキャンペーンだったり、イベントの企画立案みたいなのをやったりしてました。

qbc:
それは日本国内向けの業務を担当されていたんですか?

MASA:
日本向けに立ち上げられた支部に所属して、そこで業務を行っていました。

qbc:
ちなみにその求人はどこで探したんですか?

MASA:
連絡は向こうから来ましたね。

qbc:
その会社からの連絡は、どうやって繋がったんですか?

MASA:
僕、インスタグラムを最初やってて、そのインスタグラムが多少インフルエンサーだったっていうところもあって、つながりのつながりみたいな形でです。

qbc:
その時のインスタグラムでは、どんな内容を発信されていたんですか?

MASA:
インスタグラムは最近まであったんですけど、垢BANされてしまって今復旧中なんですけど、ずっとウェブ3だったり、これからのAIだったり、仮想通貨だったりみたいな、そういったところの情報発信をしてました。

qbc:
性格はどんな性格って人からよく言われますか?

MASA:
不思議な人だねって昔から言われるんですけど。何考えているのか分からないとよく言われることがあって、自分でもそれ思い当たる節があってですね。人と喋ってても、ADHD気質っていうか、常に新しい発想が生まれてきちゃうことがありまして。それが仕事に結構結びつくことも多かったりはするんですけど、かなり落ち着きがない方の性格なのかなとは自分で思います。これはあまり悪い風に自分とも捉えてはいないんですけど。

qbc:
はい。

MASA:
そうだな。日本の人って思いついたアイデアをすぐ実行する人ってかなり少なかったりするんですけど、海外はもう本当にみんながアイデアをすぐ実行して、ダメだったらダメだみたいなっていう企業精神みたいのがあったりして、そういうのをかなり学んで、自分もそういったものに近づいていったのかなって思ってます。

qbc:
その他、性格で思い当たることとかありますか?

MASA:
多少人の気持ちがわかりすぎて辛い時がありますね。

qbc:
どんなシチュエーションなのか、具体的に教えていただけますか?

MASA:
感情移入がしてしまうっていうんですか。ニュースとか見ても、普通ならへーで終わるじゃないですか。悲しいニュースとか見ると、自分ごとのように悲しくなってしまうとかがあったりして。そういうのは面倒くさいなと思います、自分で。

qbc:
他に趣味とかは何かありますか?

MASA:
趣味はもともとスポーツをかなりやってたんですけど、サッカーですね。
サッカーやらなくなってからずっとこのトレードに没頭しだしたので、僕の趣味は仕事かもしれないです。

qbc:
いろんな仕事があるわけじゃないですか?今のFXトレードを選んだ理由は?

MASA:
トレードが好きです。

qbc:
なるほど、トレードのどこが好きですか?

MASA:
トレードはやっぱり投資で得られるお金って労働して得られるお金とかなりスピード感が違うとは思います。たくさん儲かるときもあれば、もちろん損失を食らうときもあって。人間の感情ってやっぱり基本お金で動くっていうのをすごく感じています。
何でしょう、自分のメンタルコントロールみたいな。そういったのを日々行ってるんですけど、それが普通の人はみんな苦手だったりするんですけど、僕はそういうのが得意みたいで、トレードするのがなんだろうな。
自分の思った通りのシナリオで利益が出たときがすごく気持ちよくて。今一番ハマってます。

qbc:
他の投資に行かない理由って何かありますか?

MASA:
どうして為替だったり仮想通貨がいいかっていうと、株とか不動産みたいなものは……。やっぱりすごいお金があって長期的に運用できると面白いと思うんですけど、実際この変動の激しい為替FXだったり、仮想通貨っていうのは変動が激しい分、チャンスみたいなものが常に毎日来てるので。お金になるタイミングが毎日来てるっていうのがわかるようになるとすごい楽しくて、そういう長期的な投資っていうのはやっぱりそういったもので稼いだ上でそっちにどんどん投資していけばいいのかなと思ってまして。僕はまだあまりやってないですね。

qbc:
今、実際にお金持ちの生活が過ごせているんですか?

MASA:
困ってはないですけど、自分自身がもっと目指しているところが大きいっていうのもあるので、もっと頑張りたいと思ってます。

qbc:
なんていうかな……その、家賃はどれぐらいのところに住んでるんですか?今。

MASA:
家賃全然安いですよ。

qbc:
生活自体は普通ってことですかね。

MASA:
全然普通の生活してます。

qbc:
好きな食べ物は何ですか?

MASA:
好きな食べ物は、焼肉ですかね?やっぱり肉が好きです。

過去:幼稚園の頃とかは泣き虫で問題児だったと思います。

qbc:
では、過去の話、子供の頃について聞いていきますね。

MASA:
はい、ありがとうございます。

qbc:
子供の頃、どんな子どもだったんですか?

MASA:
うわー、小学生からサッカーをやり始めたんですけど、サッカー少年でしたね。

qbc:
サッカーばっかりやってたんですね。

MASA:
そうですね。プロを目指してサッカーばっかりやってました。

qbc:
プロを目指した……小さい頃から、本当に幼稚園の頃とかは?

MASA:
幼稚園の頃とかは泣き虫で問題児だったと思います。

qbc:
エピソード、ありますか?

MASA:
エピソードは幼稚園を途中で抜け出して、どこかへ遊びに行っちゃったみたいです。
幼稚園の先生が全員出動して僕を探しに走り回るみたいな事件が一回あったって聞いてます。僕はもう忘れちゃったんですけど。

qbc:
人間関係とかどうなんですか?そのサッカーで。

MASA:
うわー、リーダーシップみたいなものがもともとあって、結構男友達には好かれるような性格だったんで、サッカーでもキャプテンをやってたりとか。責任感みたいなものが強くて試合で負けたりすると本気で泣いてたりしましたね。

qbc:
キャプテンっていつから、やってるんですか?

MASA:
小学校、中学校はずっとキャプテンでした。

qbc:
何年生ぐらいからキャプテンをやったか覚えてます?

MASA:
小学校は低学年の部と高学年部みたいのがあって、サッカーのコートの大きさも変わる時期ですよね。
低学年はミニサッカーコートでフットサルぐらいの大きさ、小さなコートで試合をするんですけど。高学年になるとやっと11人制になるみたいな――四年生以上からなので、四年生ぐらいからですかね、ちゃんとしたキャプテンみたいなのは。

qbc:
サッカー少年以外の面では、小学校、中学校時代はどんな子供でしたか。

MASA:
えーと、結構いたずらとかするのが好きだったかもしれないです。

qbc:
どんないたずら?

MASA:
学校で自分の友達の中にいたずら好きの少年がいたんですけど。その人が理科室にある、ロウソクを床に塗りたくって遊びを始めたんですよ。
そうなるとどうなるか知ってます。
めっちゃ滑るんですよ。スケート場のごとく。床が白だとなおさら見えなくて……
それにすごいって感動してしまって、みんなで廊下に塗りたくってバレないように、学校中の廊下をスケートリンクにするっていう変ないたずらが流行って。

でも学校で問題になって全校集会みたいなときに話になって、犯人たちはみんなして、うずくまって隠れてるみたいな自分わかってるんだけども。みたいな。

qbc:
じゃあ犯人は一応分からなかった?

MASA:
そうなんですよ。友達たちは知ってたけど、みんな隠しててみたいな。
そういうちょっと、ふざけたことばっかやってましたね。

qbc:
高校に進学しなかった理由っていうのは?

MASA:
僕は中学生の時にビジネスを始めたんですよね。
お小遣いがただ欲しかったっていう気持ちなんですけど。アマゾンでものを何か買おうと思ったときに画像検索したら中国のサイトが出てきて。
こっちの方が全然安いじゃんっていうのに気づいて、今ではもう転売っていう言葉が当たり前だったり。
当時はそういうことをやってる人は本当に少なくて、ネットで検索してもあまり出てこなかったんですけど。ただ、中学生ぐらいから、中国で輸入したものをメルカリで転売するっていうのを僕始めてて。

qbc:
アリババで買ってたんですか?

MASA:
アリエクスプレスっていう、アリババのサービスで買ってました。

qbc:
私、テレビ通販で同じことやってましたよ。
発送するとかもあるんじゃないですか? どういう経緯で始めたんですか?


MASA:
いや、本当にたまたまなんですけど、僕が中学校の時、バス釣りっていうのが流行ってて。
友達とブラックバスの釣りをするためにルアーとか揃えてたんですけど。やっぱ中学生のお小遣いじゃ高いっていうところからダイソーのルアーとかあれなんで百円で買えるのかな?みたいな……ずっと疑問に思ってて、やっぱどうせ中国製なんだろうなと思って調べていったら買えるページをたまたま見つけたんですよ。で、それで。

qbc:
パソコンで探したんですか?

MASA:
当時は僕、スマホも持ってなくて、iPodTouchっていうのを持ってて。

qbc:
あ、iPodTouchにブラウザついてたんですか?

MASA:
一番新しくなってきてたアイポッドタッチだったんで、ほぼスマホと変わんないみたいな。

qbc:
クレジットカードは?

MASA:
デビットカードが中学生でも作れるっていうことに気づいて、そこで申し込んで。

qbc:
じゃあ、親は知らない状態で……

MASA:
僕、受験勉強してるふりしてずっと出品とか梱包作業してたんですよ。

qbc:
月商どれぐらいになったんですか?

MASA:
中三で、百万ぐらい稼いでて。

qbc:
おお。

MASA:
そこから人生観っていうのが変わったんですよね。

qbc:
そのお金、何に遣ったの?

MASA:
中学生の友達集めて、めっちゃ遊びに行ったりとか。16歳になってすぐバイクの免許取ってバイクを買ったりとか。

qbc:
親はどういう反応でした?

MASA:
もうびっくりしてましたね。勉強とサッカーを真面目にやってたんで。
でも、僕サラリーマンとかにはなりたくないなって、ずっと思ってて。
で、まさかの……自分でそうやって切り開く道を見つけたので、大学とかにはもちろん、行くから自分で高校卒業の認定試験とか受けて、みんなよりもお金かけずに全然行くつもりはあるから、みたいなことを言いながら全く勉強しなかった感じです。

qbc:
ご両親はどんな方でしょうか?

MASA:
全然普通の一般家庭なんですけど、お父さんがサラリーマンでお母さんは専業主婦でしたね。

qbc:
どんな風に育てられたと思いますか。

MASA:
かなり、自由に育ててもらったと思います

qbc:
でも、子供時代を振り返って、特別なことや、自分の中ですごかったと思えることはありましたか?

MASA:
親がびっくりしちゃうぐらい変わってたと思います……
兄弟の中でも、僕は四人兄弟で、その中でも僕が一番変わり者だって言ってて。一番勉強もできて一番エリートだったのに、一番理解できない生活スタイルを送っていくっていうので、困らせたばっかりなんですけど。

qbc:
卒業後、現場仕事を選んだ理由って何だったんですか?

MASA:
ただ、僕バイクに乗りたくてバイクの免許取って、それでバイク乗ってたんですけど。やっぱバイク乗ってたらバイク友達ができるんですけど、普通にヤンキーみたいな。そういう人種の方がやっぱ多いわけで。で、その流れで必然と、その友達の親がやってる建設会社とかに一緒に仕事行かないかみたいなところから始まったりして。

qbc:
お金には困ってたんじゃないんだよね?

MASA:
困ってないけど、やっぱり……当時、仲間と遊ぶっていうのが結構好きで。
で、まぁ手に職ってつけとくとやっぱ一生困らないっていうのをそこのお父さんとかに聞いて。確かになと思って。僕はもう勉強とかするよりは一回手に職つけようと思って修行してすぐ覚えました。

qbc:
独立して法人を作った理由は何ですか?

MASA:
やっぱり日当みたいな一日働いていくらっていうのは天井があるじゃないですか。
まぁいつまでたってもお給料は上がらないし、若いからなおさら、どんだけ自分が仕事できるようになっても基本は変わらないなと思って。
だったら自分の周りの子とかでも、高校退学して仕事探してるみたいな仲間とかが出てきたタイミングだったんで、みんなのこと仕事で雇えたらいいなと思って始めたんですけど。

qbc:
何歳のときに法人を立ち上げたんですか?

MASA:
18歳です。

qbc:
どうでした?会社作って、回してみて。

MASA:
作ってみてすごい楽しかったんですけど……

qbc:
回してみて、どうでした?

MASA:
作ってみてすごい楽しかったんですけど、途中で……えーと、取引先から入金がなくなったこととかがあって、一回。

qbc:
向こうが支払いを履行しなかった。

MASA:
ああ、そうですね。そういうトラブルもあったりして結構大変だったなと思ってところがあります。

qbc:
楽しいところはどんなところだったんですか。

MASA:
やっぱ全部自分でルールというか、自分のペースで仕事ができるというところでしょうか。
自分で選んだ仕事を自分でできるっていうのを18歳の頃に経験できたっていうのはかなり良かったかなと思います。

qbc:
お客さんはどうやって探してきたんですか?

MASA:
お客さんは、建設業の場合は、工務店とかと取引をして、工務店に依頼のあった工事を、施工できる僕たちのような業者が施工するって形だったんですね。

qbc:
どんな工事をやってたんですか?。

MASA:
工事は農業ビニールハウスっていう、ビニールハウスの施工と、あとは住宅の塗装とリフォーム全般ですね。

qbc:
売上はどうだったんですか?

MASA:
意外と自分の収入としては百万とかそんなもんだったので。すごい頑張ってる割には、っていう感じかなとは思います。
リターンという意味で言うと、中学の時のほうが労働時間に対しては多かったですね。
単純に体力仕事が結構疲れるっていうのもあるんで。でもやっぱり建設業は、お客さんから感謝されることも多くて。若いのにすごいねって言ってもらえてたんで、それが結構嬉しくてモチベーションの一つになってましたね。

qbc:
会社は今、休眠状態なんですか?

MASA:
そうなんですよね。もう今はやってないんですよ。

qbc:
やめた最大の理由って何かありますか?

MASA:
辞めた最大の理由は、従業員の中で外国人スタッフがいたんですけど、そこすごい仕事してくれるんですけど、もう途中で割と稼いだっていうので、タイに帰っちゃって。タイ人だったんですけど。
で、あと自分の友達も引っ越しするっていうので、仕事が遠くなっちゃうとかっていうので。結構その従業員っていうのがだいぶ減ってって。
で、仕事に関しても一時すごくずっと忙しかったんですけど、だいぶ暇になってきたなっていうタイミングだったんで。ですね。

qbc:
暗号資産【投資】、今の仕事につながっていく部分っていうのは、えーえー、その会社をやってる時からもう入ってたんですかね?始めてた。

MASA:
そうですね。副業としてやってて。当時はビットコインとかでさらすごい怪しくて。
僕が若いけど稼いでるみたいなのもあって、詐欺の話を吹っかけてきてるのかな?とかって結構勘ぐってた時もあったんですけど。でもビットコイン僕、踏襲してみたんですよ。その若い時に。それがかなり成長したりして、そういうのを目の当たりに受けてて、仮想通貨ってすごいなっていうのに気づきだしてですね。

qbc:
人生の転換点って、ありますかね?

MASA:
転換点は17歳の頃なんですよね。自分の人生では。
小学校、中学校と同じ親友みたいなバカを一緒にやる友達がいたんですけど、その人が事故で亡くなってしまって。その友達、僕にとってなんだろう……学校も行かない、高校も行かなかったみたいなところでなんだろう……両親とかにもあんまりなんていうのかな?心を開けなかった唯一の友達だったわけですよ。その友達が亡くなってしまって、で明日遊ぼうねって言ってたのに、次の日会えなかったっていうところで、本当に人生っていうのは一回きりで終わってしまうんだなとかっていうのを17歳の時に肌身感じて、そこから自分の人生をどう生きようかなとかっていうのを一番考えたのが17歳の頃でした。

qbc:
なんでその友達は亡くなったんですか?

MASA:
事故ですね。

qbc:
交通事故ですか?

MASA:
はい。

qbc:
人生観は交通事故を経験してどう変わったんですかね?

MASA:
何のために生きてるのか?みたいなところを一から考え直したんですよね。
ショックだったっていうのもあって。結構いろいろ考えることが増えて、そこから……どうせならやっぱり人間はいつでもいつ死ぬかわからないから。生きているうちに伝説を残したいなっていうのが結論として、僕の中に芽生えて。どんな伝説を残すかってその何をやるかによると思うんですけど、とりあえずお金を稼ぐことは大事だなと思って、すぐその建設業をやってた時に独立を目指そうと思った経緯です。


未来:大手町にオフィスを立てたいっていうのが僕の思いである。

qbc:
未来について聞いていきたいんですけど。5年、10年、15年、30年、最後自分が死ぬっていうところまでイメージして、どんな未来を今描いてますかね。

MASA:
そうですね……iPhoneの充電で言うと、この100がマックスだったら、もう僕は24%まで来てるって最近思い出して。最近誕生日だったので。今日という日は今日しか来ないと思っているので、その一日をちゃんと生きればいいかなと思っています。
そういうふうに思うようになったんで、残り76%ぐらい。多分そんなにないと思うんですけど、そう考えると、まだまだ自分のやりたいことみたいなのを実現できてないものがたくさんあるので、行き急いでるように感じるところもあるんですけど、でも、急いでもあまりいいことってなかったりするのは生きてきて思ったので、特に30歳とか五年後十年後とかっていうスパンで目標を立てたことはないんですけど……やっぱずっとなんだろう。今日という日は今日しか来ないと思っているので、その一日をちゃんと生きればいいかなと思っています。答えになってないですよね。すいません。

qbc:
大丈夫ですよ。答えというか、【これは】考える時間なので、インタビュー【の意味があると思います】。

MASA:
ですね。結論で言うと、その日一日をちゃんと満足して生きていればいいかなと思っています。それの積み重ねかなと思ってます。

qbc:
シンプルにその……悪いことっていうか、……たとえば雑に言うと女遊びとかギャンブルとかそういうことはしないんですか。

MASA:
十代の頃にバイク乗ってたりしながら、遊んでたりはしたんで、もう自分そういった青春時代の遊びは十代の頃で、満足してしまったなっていうのはあります。
一般的な……お金持ったときにしたいこととか、とかっていうのは割と早めに、全部経験してきたので。
あとお酒嫌いなんですよ、僕。お酒飲んで楽しかった記憶があんまないんで、あんま飲まないですね。なんでそうだな。

qbc:
今のコミュニティの未来は、どうを考えています。

MASA:
今、一緒にトレードをしている仲間が何人かいて……
その人たちは仕事をしながらやってるんですよね。ただ、全員で一つの会社として資産運用会社みたいなものを作れたらすごい楽しいだろうなとは常に思っています。ゴールとしては、もっと仲間を増やしていって、大手町にオフィスを立てたいというのが僕の思いであるんですけど、それが今の直近のゴールですかね。

qbc:
もしも未来の質問なんですけど、もしその1ヶ月でトントントンとすごくうまくいって、コミュニティができて、大手町にオフィスも手に入ったとします……空きオフィスに入るという形だったとして、そしたら何をしますか?

MASA:
そしたらまずみんなの机とパソコンとモニターを用意して……

qbc:
あ、その先のことをお聞きしたいんです。
そういうことがもう一区切りついた後の話。

MASA:
一区切りついてから。
もともとこのFX事業だけじゃなくて、建設業とか不動産事業にも力入れたいなとかは思ってるんで、事業拡大したいなとか思いますね。

qbc:
その不動産とか、建築とかっていうのに、興味が向くのは何でですかね?

MASA:
ファイナンスだけをやりすぎてると、人間としておかしくなる時が多分あると思うんですよね。なんていうか……ずっと数字とかお金のことばっかりやってるよりかはやっぱり実業的なことをやってた方が僕のメンタルはなんだろう、結構いい生活になる。あんまり旅行とか遊びに行くとかっていうよりかは僕は仕事をしてる時が一番好きなんで、そういうものを増やしていって、いつか自分が死んだ時ですよね、に人すごかったねって言われるような人になりたいっていうのが願望の中にあるので、今不景気ですから、多くの人を雇えれるような会社を作れたらいい人生になるのかなとか思っています。

qbc:
金融実業と金融業の、それをいつからちゃんと意識し出したというか、実業もやらなきゃいけないというのは、どういうところから発想されているんですかね?

MASA:
それはやっぱここ最近ずっとトレードばっかりしてて。生活習慣とかが夜型になったりするんですよね。
やっぱ夜の方が海外の動きが入ってくるので相場が動くんで、やっぱそこに適用しようと思うと喫煙と夜型になってっちゃですけど、やっぱ日光とか浴びて人らしく生きるっていうのは絶対大事だなと思ってて、その中でやっぱそういうこともやっていくのがいいのかなって思うようになりましたね。
幸福度が結局お金だけじゃ測れないものが多分あるなと思ってて。
それも実業として事業としてやれたらいいのかなって思ってます。

qbc:
インタビューは何で受けていただいたんですかね?

MASA:
たまたまツイッターでいいね。してくださって。で――なんだこの人は……と思って、こう見ていったら、すごい面白そうだと思って、僕自身一回その仕事でラジオに出演したりとか、っていうのがあって、その頃思い出したみたいな。
というのがあって、僕てっきりなんだろう……申し込んでも審査的なもので落とされるかなとか思ってたんで。インタビューしてもらえないももんなのかなって思いながら、申し込んでみたら、お話ししてもらうことになったんですごいありがたいです。嬉しいです。

qbc:
そうですね、受けてみてどうでした。

MASA:
やっぱり何でしょう?普段聞かれないようなことを聞いてもらえるんで、やっぱ自分が喋ってみることで気づくことが多くて。
やっぱり何でしょう。普段聞かれないようなこと。聞いてもらえるんで、やっぱ自分が喋ってみることで気づくことが多くて。何か新しい発見と言いますか。
同時に自分は説明するのが下手くそな人間だなというのがよくわかりました。
何ていでしょうね。感覚で生きてきたっていうのが今までだったんで、もっと言語化してズブーンっていうのはこういう人なんだっていうのをもっと伝えれるようになれば、もっと多くの人と関わることができて、その結果、自分の目標だったり、反映につながっていくのかなとかって思いましたね。

qbc:
なるほど……
正直、詐欺というか、本当に情報商材だけ売ってる人のインタビューもあるんですが、今回のように、しっかりちゃんと稼いでる人の話は珍しいですね。
その方の体感とか肌感をお伺いできて、よかったなと思っています。

MASA:
どういうことを喋るんですか? そういう方たちって。

qbc:
一番違うのは、中学校の時にメルカリの転売を発想できて、それを実行したっていうようなところですね。コアになるようなエピソードが、情報商材を売ってる人たちにはないんですよね。
一次体験がない。彼らは経験した人たちが発信した情報をまた聞きしているだけなので。
十年ぐらいかけてゆっくりゆっくり浸透してきて、いまがあるからね。

MASA:
びっくりしまして。当時ルアーが50円ぐらいで、百個単位だったら輸入できるみたいなのを発見した時は本当にびっくりして。

qbc:
そうだね、アリババは破壊的でしたよ。
それでは、最後の質問がですね。最後に言い残したことは――っていうので、遺言でもいいし、読者向けメッセージでも、えーと独り言みたいなものでもいいんですけど、最後に言い残したことがあればお伺いしています。

MASA:
もしこのインタビューここまで読んでいただいた方の中で、自分一代でなんだろう、家系図を塗り替えるくらいの成功者になりたいような方がもしいたら一緒に仕事できたら嬉しいなと思います。以上です。


あとがき

イヤー世の中いろいろだねえ。

【インタビュー・あとがき・編集:qbc】

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