お笑いの養成所に入ってたのかもしれない人
お笑いの養成所に入ったことありますか? 私qbcはないんです。
過去に、2名くらい、インタビューに出ていただきましたね。男性と女性。一人は芸人さんコースで、一人は作家さんコースでした。
と、ゆ-か、私qbcは、じつはあんまりスクール的なところに通ったことがないのでした。小中高大、ある。小学校の時は塾。浪人の時に予備校。
自動車教習所、ある。職業訓練校、ある。
そのほか、もうない。
あんまり誰かに物を教わったことないのかもしれないですね。人間から学ばずに、ネットか本で勉強しますね。するんだな、って今思いました。なんででしょう。性格悪いから、人から学ぼうっていうのができないのかもね。ふふん。
なんだか、引っ越してから、この部屋にはゴーストがいるんじゃないのかなって不安です。
怖いわ。
無名人インタビューgo!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】
今回ご参加いただいたのは あいぞめ さんです!
現在:仕事と好きなことのお笑いどっちも全力でやりたいので。
くじらぐも:あいぞめさんは今何をしている人ですか。
あいぞめ:今は保険の会社に勤めている会社員です。
くじらぐも:勤めて長いんですか。
あいぞめ:転職して1ヶ月半経ちました。
くじらぐも:保険のどんな職種をされてるんですか。
あいぞめ:営業ですね。
くじらぐも:例えばご自宅に訪問したりとか、そういうイメージが私の中であるんですけども。
あいぞめ:会社に出向いて、この保険どうですかとか、そういうのを募集するっていう感じなんですけど。まだ1ヶ月半なので、研修期間なもので、そういう実践的なものはやってないっていう感じですね。
くじらぐも:今、研修期間で仕事を覚えているような感じなんですか。
あいぞめ:はいそうです。
くじらぐも:なぜその保険会社に転職しようと思われたんですか。
あいぞめ:元々、前の職業が結構体力仕事なもので。若いときだったら体力使う仕事はやれると思うんですけど、これから年を重ねていくうちに、そういう体力仕事もやれなくなっちゃうのかなって思ってやめて。女性が働いている割合が多い保険会社だったら、長く勤められるのかなって思って転職しましたね。
くじらぐも:なるほど。実際働いてみて、どう感じてますか。
あいぞめ:働いてみてまだ研修期間なので、結構知識を詰め込むことが中心になっているんですけど。こっちもこっちで体力といいますか、が必要になってくるなっていうのは感じてます。
くじらぐも:では、お休みの日などは何かされてますか。
あいぞめ:休みの日は、基本的には趣味のお笑いを見たりしてます。
くじらぐも:お笑いはどういうジャンルというか、見てらっしゃるんですか。
あいぞめ:どういうジャンル、、コントの方が好きなんですけど、一番好きなジャンルはピン芸ですね。
くじらぐも:お笑い芸人1人で笑わせる舞台みたいな感じで?
あいぞめ:はい。好きです。
くじらぐも:ピン芸人のどこが魅力的に感じますか。
あいぞめ:なんかもう、ネタ作りから1人でやっていて、舞台の上でも1人でやりきってる姿がすごくかっこよく写っていて。しかも面白いし、全部を1人でやりきってるところが魅力かなって思います。
くじらぐも:そのお笑いは、ネットの動画とかで見るんですか。
あいぞめ:ネットの動画でも見るんですけど、劇場とかに行ってライブに行くっていうことが主ですね。
くじらぐも:なるほど。じゃあ結構休みの日は予定が詰まってるんですか。
あいぞめ:そうですね。休みの日もそうですし、仕事終わりに行くこともあります。
くじらぐも:お笑いを見ることは、どうしてそこまでのめり込んでるんですか。
あいぞめ:ええ。なんででしょうか?まあ、笑えば嫌なこととかも吹き飛ぶし、すごく幸せな気分になるんですよね。だからのめり込むんだと思います。
くじらぐも:ありがとうございます。では、あいぞめさんはご自身の性格はどんな性格だと思われますか。
あいぞめ:自分は、結構ネガティブで、すごく考え込む性格だと思ってます。
くじらぐも:何かそれを象徴するようなエピソードってありますか。
あいぞめ:そうですね。前の会社でのお話なんですけど、商品を何か取り置きしてくださいって言われてて、何も確認せずに、この商品ありますって言って。そのお客様がお店に来たら売り切れていて、めちゃくちゃ怒っていたっていう何かクレームが来たらしくて。それを人づてに聞いて、なんか、本当に駄目だって思っちゃって。それをもう何週間も考え込んで頭の隅っこに何かあって、なんかもう本当に仕事するの嫌だなって思ってたときがあって。それが結構最近ではそうかなって感じです。
くじらぐも:ずっと考え込むときにはどこが気になって考え込んでましたか。
あいぞめ:他人に迷惑をかけているっていうのが本当に嫌で。何々さんのせいでみたいな感じで言われたので、なんかそれが結構理由ですかね。
くじらぐも:なるほど。では、そのご自身で思うネガティブな性格っていうのは、周りから見てもそう思われていると思いますか。
あいぞめ:どうなんでしょう。なんか、変におどけるときもあるので、割と浅く接してる人とかだったらあんまり気づかないんじゃないかなって思います。
くじらぐも:深く接する、仲良くなる人の共通点って何かありますか。
あいぞめ:適度な距離感を保つ人とかですかね。
くじらぐも:じゃあ、そこまで積極的に深く関わっていくような感じじゃないっていうことですかね。
あいぞめ:そうですね。
くじらぐも:では、あいぞめさんは、好きな食べ物とかって何がありますか。
あいぞめ:好きな食べ物はー、いっぱいあるんですけど、なんだろう、お寿司が好きです。
くじらぐも:何のネタが好きですか。
あいぞめ:マグロとタイが好きです。
くじらぐも:即答ですね。
あいぞめ:めちゃくちゃ大好きです。でも、マグロに関しては、中トロと大トロが食べれないんです。油っぽすぎて、赤身だけしか食べないですよ。
くじらぐも:本来のマグロですね。
あいぞめ:本当にもう赤身だけです。
くじらぐも:お笑いの他に何か好きなものってありますか。
あいぞめ:好きなもの、、あとなんだ、服とかも好きです。
くじらぐも:どんな系統の服を着られるんですか。
あいぞめ:結構ボーイッシュ系だったりとか、ストリート系ですかね。
くじらぐも:では、生活している中で、保険の仕事と好きなものに打ち込む時間って、重さでいうと、何対何になりそうですか。
あいぞめ:でも本当に5対5になってるのかなって思ってます。お笑いを見たいから、仕事というか、今勉強に励んでるっていうのもありますし、だからどっちも全力でやりたいので、5対5かなって思います。
くじらぐも:仕事とプライベートはきっちり分けたい人ですか。
あいぞめ:めちゃくちゃ分けたいです。
くじらぐも:では仕事は仕事で、終わったらもうお笑いに行くような感じなんでしょうか?
あいぞめ:そうですね。でもその仕事終わりに同期とかと一緒にいるのも別に苦ではないんですけど。そういうときはまあ楽しくやろうみたいな感じで、無意識で分けてるのかなって思います。
過去:やっぱ転職してから、精神的な部分が強くなったかなって思います。
くじらぐも:では、ここから話を移らせていただいて、過去のことをお伺いしていきたいんですけれども。あいぞめさんは子供の頃はどんな子でしたか。
あいぞめ:子供のときは、男の子と一緒に遊んでたので、結構活発だったんじゃないかなって思います。
くじらぐも:女の子よりも男の子の方が多かったんですか。
あいぞめ:そうですね、なんかドッジボールしてた記憶あります。
くじらぐも:子供の頃、何か頑張ってたことありますか。
あいぞめ:小学生のときは、市内の陸上大会があったんですけど、その練習をめちゃくちゃしてた記憶があります。
くじらぐも:結果はどうだったんですか。
あいぞめ:結果は出なかったですけど、なんか、それでもすごい楽しかったなっていう記憶はありますね。
くじらぐも:それはなぜそんなに打ち込んで頑張れていたと思いますか。
あいぞめ:でも走ることと、体を動かすことが子供のときは好きだったのかもしれないですね。だから本当に何か、その事自体が楽しいと思えたから、何か打ち込めたんだと思います。
くじらぐも:では、子供の頃、何か思い返して楽しかったなって思うことは、なんですか。
あいぞめ:小学校のときに、全体で文化祭的な感じのことをしていて。ちょっと詳しいことまでは覚えてないんですけど、みんなでその出し物をしたっていうのがめっちゃ楽しかったかもって思ってます。
くじらぐも:ええ。ぱっと思い出されるのがその記憶なんですね。
あいぞめ:そうですね。なんか迷路とか作ってたのかな。その記憶がすごい残ってるんですよね。
くじらぐも:では、先ほど男の子と遊ぶような活発な子だったとおっしゃいましたけども、中高とずっとそうでしたか。
渡邉:いや、中高は違ってましたね。もう静かになりました。
くじらぐも:それは何か変わるきっかけとかはあったんですかね。
あいぞめ:そうですね。中2のときに、いじめに遭ってて。それで何か、あまりもう人と接することが嫌になってしまってそれでちょっと変わっちゃったかなって思いました。
くじらぐも:そこから今のあいぞめさんの性格が培ったんですね。
あいぞめ:そうですね。
くじらぐも:中高は何か、部活動とか継続していたことってありましたか。
あいぞめ:継続してたことは、学校内ではないんですけど、書道を小学校からなんですけど、小4から高3までやってました。
くじらぐも:書道は、当時のあいぞめさんにとってどんなものでしたか。
あいぞめ:小4とか本当に習い始めたときは、もう母からやらされてるものって思ってたんですよ。ただ、中高とかになってくると、結構字を褒められることが多くなって。字を書くことって楽しいんだって思って、そこから何か字を書くことって楽しいことなんだって思いました。
くじらぐも:ええ。なるほど。高3まで続けられて、その後はどんなふうな人生を歩まれましたか。
あいぞめ:その後、大学に入学しまして、サークルとかなんか三つ入ってたんですよね。三つ入って、一つ辞めちゃったんですけど、卒業まで二つ入ってて。あと、ゼミも入って、何やってたかな、でも大学はそのぐらいで。大学卒業して、固有名詞を出しますけど、新卒でドン・キホーテの会社に入って、化粧品とかそういう担当になりまして。販売とか品出しとかやって1年半ぐらいでやめて、今って感じです。
くじらぐも:大学のサークルやゼミはどんな活動だったんですか。
あいぞめ:サークルの方は、卒業アルバムを作る委員会と辞めちゃったのは軽音サークル。ずっと入ってたのがアイドル研究会みたいなのに入ってましたね。で、ゼミの方がコンピューターのゼミに入ってました。
くじらぐも:どんな判断基準で選ばれたんですか。
あいぞめ:でも、それもなんか楽しそうだなっていう感じで、ノリで入ったではないですけど、そんな感じで入った記憶があります。
くじらぐも:大学はどんな学部を選んだんですか。
あいぞめ:学部は経済です。経済学部に入ってました。
くじらぐも:それはなぜ経済学部だったんですか。
あいぞめ:元々、教員になりたくて。文学部とか教育学部を第1候補にしてて、そこに入れなかったら、父の何か手伝いができるかもなって思って経済学部を受けようかなって思って、経済学部を受けてました。
くじらぐも:お父さんの手伝いというのはどんなことだったんですか。
あいぞめ:父がラーメン屋をやってて。経営学科だったんですけど、経営学とかそういうのを学んでたら、父の店を継ぐではないですけど、そういうことができるのかなって思って、そこに入ろうかなっていうことでしたね。多分そうだった気がします。
くじらぐも:今はあんまり考えていないんですか。
あいぞめ:そうですね。父もあんまり店のことを気にしないで、自分の好きなようにやってみなって言われたんで。それだったら自分の好きなことではないですけど、自分にできることをやるってのやるっていうのが恩返しではないんですけど、なんかそうやった方がいいのかなみたいな。
くじらぐも:では、これまでの人生、小さい頃から今までで大丈夫なんですが、考え方が大きく変わったっていうか、自分の芯になるような出来事は何かありましたか。
あいぞめ:自分の芯になった出来事。
くじらぐも:はい。
あいぞめ:なんでしょうか?えー。難しい。分かんないかもしれないです。
くじらぐも:何かターニングポイントになったような。
あいぞめ:でもターニングポイントで言ったら、結構本当に転職してからですかね。自分で動いて動いて勝ち取ったではないですけど、その経験もありますし。あと、今の会社に入ってから、ネガティブな部分は変わらないっちゃ変わらないかもしれないですけど、結構考え込むことが少なくなって。あとちょっとだけ自信がついたかなと思っていて。何かそれもあって、やっぱ転職してから、精神的な部分が強くなったかなって思います。
くじらぐも:今の生活の満足度は何%ぐらいになりそうですか。
あいぞめ:80%ぐらいですかね。
くじらぐも:差異の20%は何があると埋まりますか。
あいぞめ:本当に休める日とか、体力を回復する日があったら、多分100になると思います。
くじらぐも:今は体力回復する間もなく、という感じですか。
あいぞめ:そうですね。もう本当に動き回ってることが。それが楽しいと思っちゃってるんで、だから休む日がないみたいな感じになっちゃってますね。
くじらぐも:ええ。なるほど。今の仕事は、転職としては大成功か、大失敗でいたらどれくらいですか。
あいぞめ:どうなんだろう。今の時点では成功しているのかなって思います。
くじらぐも:仕事をしている中で、何が充実してるなって感じますか。
あいぞめ:まだまだ本当に研修期間なので、新しい知識を得てているときがすごく充実してるって思いますね。
くじらぐも:勉強することは、お好きな方なんですか。
あいぞめ:そうですね。好きな方だとは思ってます。
くじらぐも:それは昔から変わらないですか。
あいぞめ:はい。ずっと変わってないです。
くじらぐも:クラスの中で成績は、良い方だったんですか悪かったですか。
あいぞめ:高校の最後らへんはちょっと悪かったですけど、それ以外はいい方だったかなって感じです。
くじらぐも:通信簿は、結構5が並ぶタイプでしたか。
あいぞめ:そうですね。5か4ですね。
くじらぐも:うん。優秀ですね。
未来:本当に人生ってどうなるか分からないから変な選択肢を残すのも必要なのかなって思っていて。
くじらぐも:また話が変わって、今度は未来についてのお話を伺っていきたいんですけども。あいぞめさんは5年10年後、あるいは死ぬときまで想像してみて、未来についてどんなイメージを持ってますか。
あいぞめ:私本当に今を精一杯生きたいって思っているんですよ。なので、何年後どうなってたいですかっていうこととか、何か会社で聞かれるときがあるんですけど、あんまり思い浮かばなくて。どうなっていたいとか本当にわからないんですよ。でも、一つだけ言えるのは幸せに楽しく暮らしたいっていうのはあります。
くじらぐも:幸せに楽しく暮らすためには、どんな要素が必要だと思いますか。
あいぞめ:仕事もある程度充実させて、できるようになって後輩に教えたりとかしながら、自分も頑張ってみたいなのもそうですし。趣味もできるだけ頻度とかも落とさないで、パワーもらったりだとか。結婚とかしたいとは考えてないんで、友達とワイワイ騒ぎ合えてやってるのが、幸せに楽しく暮らしたいっていう目標にたどり着くのかなって感じます。
くじらぐも:逆に、幸せに楽しく暮らすために、あってはならないことって何かありますか。
あいぞめ:私は結婚です。
くじらぐも:それはなぜですか。
あいぞめ:私本当に他人と暮らす、深く関わるって言ったら友達もそうなのかもしんないんですけど、そういう共同作業っていうのがあまりにも苦手なんですよ。結構行動も縛られるイメージがあるので。それを考えると、結婚したら多分、私がすごい崩れるなって思ってるんですよ。だし、同期とか結婚してる人見ても、自立してる人は自立してるんですけど、結婚してる人の話を聞いてる限りだと、私はすごく向いてないなって思っているので、絶対ではないですけど結婚するっていうのが、私は幸せに結びつかないなって思います。
くじらぐも:なるほど。では、死ぬときはどんなふうに死にたいなって思いますか。
あいぞめ:1人でひっそり死にたいです。
くじらぐも:死因は何がいいですか。
あいぞめ:死因は何だろうなー。脳出血でも痛そうだからな、痛くないのかな。何だろう。心臓が止まるとかになっちゃうのかな。
くじらぐも:あんまり痛くないのがいいですか。
あいぞめ:痛くないのがいいですね。やっぱり痛いの怖いので。なんか死にたいとか、結構思うんですけど、痛いからしてみたくないって思って生きてるんで、痛くない死に方がいいです。
くじらぐも:直近の未来についてですけども、職場でこうなりたいなみたいな先輩っていたりしないんですか。
あいぞめ:それはめちゃくちゃいます。
くじらぐも:それはどんなところに憧れますか。
あいぞめ:分け隔てなく優しくしている所だったり、本当にやるときはやるって言うのが、すごくかっこいいなって思って。本当になんて言えばいいんですかね、言い方悪いですけど、本当に優しそうだからなんかあんま仕事できないかもみたいな、なんかすごい失礼ですけど、っていう方がいらっしゃるんですけど、もう全然バリバリできるんですよ。それがすごいなって思っていて。それでいて後輩の面倒見てるっていうのもすごくかっこいいなって思ってて。あといつも元気です。それが、すごいなって思います。
くじらぐも:仕事ができるっていうのは、契約をどんどん取ってくるってことですか。
あいぞめ:そうですね。それもありますし、会社に行って職場の人と関係を作るっていうのも、仕事のうちの一つではあるんですけど、それがもう本当にできてて。見学に行った際に、消防署を担当してる方なんですけど、消防署の人たちと、めちゃくちゃ話してて。「こないだこれ行きました?楽しかったですか?」みたいな感じの世間話をめちゃくちゃしてて、すごいなって思いました。それを観て、私もああなりたいなって思いました。
くじらぐも:その関係を築くのはどうしてできているんだと思いますか。
あいぞめ:長年通ってるっていうのもあると思うんですけど、その人自体の性格とか努力もあるんだろうなって思います。
くじらぐも:直近の目標としては、その人に近づきたいって感じですかね。
あいぞめ:そうですね、今はそんな感じですかね。
くじらぐも:では、もしも1ヶ月半前に転職をするときに、今の職場ではなくて、あんまり満足度を得られないような職場を選んでしまっていたとしたら、今の人生はどう変わっていたと思いますか。
あいぞめ:お笑いの養成所に入ってたのかもしれないです。
くじらぐも:ええ。お笑いの養成所も結構選択肢だったんですか。
あいぞめ:そうですね、正直今でも何かやりたいかもしれない、入りたいかもしれないって思ってるんですけど、さすがにな、ってすごい悩んだりはします。
くじらぐも:見るだけじゃなくってやる側にもなりたいなっていう感じですか。
あいぞめ:そうですね。お笑いをやるとかじゃなくて、何て言うんですかね、出る側になってみたいなっていうのはちょっと思ってます。
くじらぐも:出る側になったら、どんな芸風でいきたいですか。
あいぞめ:お笑いとかだったら、何かコントしてそうな感じはしてます。
くじらぐも:あいぞめさんはピン芸人じゃなくて、誰かと?
あいぞめ:そうですね。誰かと組んでやってるのかなって思ってます。
くじらぐも:すごい差ですね。保険の会社と、養成所に行くのとでは。
あいぞめ:本当に人生ってどうなるか分からないから変な選択肢を残すのも必要なのかなって思っていて。それで何か、これしようかなみたいな。これしたいなとか考えたりとかしてます。
くじらぐも:では、その進路を保険の会社に決めた決め手はどこにあったんですか。
あいぞめ:これは本当に現実的な問題にはなってくるんですけど、ほんっとに休みを取りやすいんですよ。前の会社は休みは取りやすかったですけど、土日が必ずしも休みになるっていうわけではなかったので。日曜は5時半に起きて出社してたっていうときもあったので、本当に休みが取りやすいっていうのが一番ですかね。
くじらぐも:今の職場の直近で成し遂げたい目標っていうと何になりますか。
あいぞめ:12月から会社に出向いて募集活動をするので、何かしらの保険に1人入ってもらうっていうのが目標ですね。
くじらぐも:それは、意外とできそうだなって思いますか、それとも不安ですか。
あいぞめ:めちゃくちゃ不安です。練習とかするんですよ、この保険あるんですけどどうですか的な原稿読むっていう練習があるんですけど、全然覚えられなくて。このまま回って大丈夫なのかっていうくらい本当に覚えられなくて、話すこともあまり得意ではないので、だから本当に不安で仕方ないですね。
くじらぐも:今月いっぱいは研修期間なんですね。
あいぞめ:そうです。そんな感じです。
くじらぐも:研修期間で覚えられるといいですね。
あいぞめ:本当にそうですね。
くじらぐも:お笑いにも身を投じながら、頑張ってください
あいぞめ:はい。頑張ります。
くじらぐも:はい。ありがとうございます。
あいぞめ:ありがとうございます。
くじらぐも:では、インタビューも終わりになりますけれども、何か言い残したことなどはないでしょうか?
あいぞめ:言い残したこと。私好きなことで、写真を撮ることっていうのを言い忘れてて。
くじらぐも:写真も好きなんですね。
あいぞめ:めちゃくちゃ好きです。それが言い残したことです。
くじらぐも:どんな写真を撮るんですか。
あいぞめ:人の表情がわかる写真を撮ることが好きです。
くじらぐも:じゃあ、対人で撮ってるんですね。
あいぞめ:はい。風景写真はあんまり好きじゃないです。
くじらぐも:どういう人をとってるんですか。
あいぞめ:今コロナが落ち着いて、芸人さんの出待ちが解禁されてるんですけど。その芸人さんに、写真撮っていいですかって言って、芸人さんを撮るっていうのが主ですね。
くじらぐも:それは、取ると何か反応とかはあるんですか。
あいぞめ:見せるといいじゃんみたいな感じで、なんかノリノリな人もいますし、ハハハってなんか笑ってるだけの人もいます。
くじらぐも:写真もこれからずっと続けていくことで、
あいぞめ:はい、絶対続けます。
あとがき
人生って、自分で切り開けるようでそううまくいかないことが多い気がします。
そんなこんなで、もっと自由にしていいのに自分で自分の選択肢を排除していたり。線引きしたりとかしますよね。
でも、もっと人生楽しんでいいですよね。そもそも人生ってたぶん、結構面白いものなのかな、と思いました。
インタビューありがとうございました!
【インタビュー・あとがき:くじらぐも】
【編集:komima】
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