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ファンタジーな世界の吟遊詩人になりたいゲーム好きの人

ジョージアという国にいる人にインタビューしてる。

そうそう。この国はアジアとヨーロッパの間の国で、ヨーロッパヨーロッパ! って感じの国なんだけど、この国に、日本人が最初に訪れて情報収集するというのぞみバーを経営しているのぞみPさんにもインタビューしている。
インタビューの中にも出てくるんだけど、ドラクエのルイーダの酒場をイメージしてお店を作ったと。ゲームと同じようなことは、現実でもできる。
っていっても、やっぱり計算通り作られたゲーム世界とリアルでは、やっぱゲームのほうが楽しいんだよねえ。正直、オンラインゲームが出てきて、みんなで協力して何かを達成する楽しさも実装されてしまった今日びのゲームはほんとリアルを凌駕してる。
なんだろね、メタバース進化していったら、もうリアルいらなくない?
AIで労働しなくなった世界の娯楽はデジタルゲームたくさんになってるのかもしれないね。かくいう私もずっとゲームしてていいなら、ずっとゲームしてたいなあ。
ということで無名人インタビューゴツ!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主催)】

今回ご参加いただいたのは アヴぁ: さんです!

年齢:20代前半
性別:男
職業:無職(先月末からブログを始めてます)


現在:もう本当、僕にとってゲームはもう切っても切り離せない、もう運命の存在というか、そんな感じなので。

Mai:アヴぁさんは今何をされている人ですか?

アヴぁ:今は職業訓練校に通っていて、仕事自体はやっていないです。

Mai:趣味や興味があることは何ですか?

アヴぁ:趣味は、ゲームですね。最近ゲームのブログを書くようになって、また更に熱が入ったという感じで、やっています。

Mai:1日の平均的なタイムスケジュールは?

アヴぁ:それは平日ということですかね?

Mai:はい。

アヴぁ:平日のタイムスケジュールは、朝大体7時ぐらいに起きて、8時半ぐらいに職業訓練校の方に向かって。で、そこから15時40分まではひたすら勉強して。で、帰ってきたら、とりあえずゲームしてから、ご飯なり風呂に入るっていう感じですね。

Mai:職業訓練校ではどういったことをされているんですか?

アヴぁ:うーん、現在は簿記に関することを学んでいて。ただ僕、商業高校出身なもので、大体習ってはいたので。今は授業中は、それこそブログに関することの勉強だったりしていますね。

Mai:年齢お伺いしても大丈夫ですか?

アヴぁ:今年の1月で22になりました。

Mai:職業訓練校後に何かしたいなって思ってることは?

アヴぁ:とりあえず、一旦事務系の仕事に就きたいですね。で、それやりながらブログ書いて、いずれライターとしてもちょっと仕事したいなと思ってます。

Mai:ゲーム系のブログを始めたきっかけは、どういったものですか?

アヴぁ:転職サイトとかでよくある、職業診断みたいなサイト、たくさんあるじゃないですか。いろいろなサイトで試した結果、Webライターという仕事がよく目につくようになって。僕、文章を書くこと自体は好きなので、ちょっと試してみようかなって思って。で、Webライターやるにしても、その企業さんに提出するポートフォリオっていう、自分の作品があった方が有利になるとのことだったので、まずはこのポートフォリオになるブログを作ろうかなということで、始めてみました。

Mai:やってみてどうですか?

アヴぁ:今のところは楽しいですね。自分で初期設定なんかも組んで、好きにレイアウトできて。あとはやっぱ好きなゲームとかを広めたりしたいので、そういうのもモチベーションに繋がっています。

Mai:なんでゲームのブログにしようかなって思ったんですか?

アヴぁ:やっぱり僕が好きだからですね、ゲームが。幼い頃からゲームやってて、もう遊んだ数は数え切れないぐらいあるんで、僕にしか伝えられないこともあるんじゃないかなという感じでやってます。

Mai:ちなみにどういったゲームがお好きですか?

アヴぁ:RPGとかシミュレーションゲームですね。一番好きなのは、シミュレーションのRPGでファイアーエムブレムとかっていうゲームになります。

Mai:それのどういったところを伝えたいなって思われてるんですか?

アヴぁ:ゲームのストーリーの奥深さ、ですかね。結構キャラクター同士の掛け合いだったり関係性が複雑なので、そういったところをより楽しんでもらえるように、こういうところおすすめだよっていうところを。まだ書いてないんですけど、これから書けるとしたらそういうのを書いていきたいなと思ってます。

Mai:人からは性格について何と言われますか?

アヴぁ:よく言われるのは、優しいとかしっかりしてるということを、よく耳にはするんですけど。僕は全くその真逆の風に思ってることが多いですね。

Mai:自分ではどう思います?

アヴぁ:なんか人に対して毒舌なところもありますし。あと自分1人で何でもかんでもできるっていうよりか、結構ズボラな面があるのでしっかりしてるとも言い難いという感じですね。

Mai:人から「やさしいね」とかって言われるとき、どんな気持ちですか?

アヴぁ:あー、何か悪いことじゃないので、素直に受け取ってありがとうとは返しているんですけど。うーん、まぁでも、そ、そうかなぁ、みたいなのが多いですね。

Mai:ブログを書かれてるのっていうのは、趣味になる感じですか?

アヴぁ:そうですね。今のところ趣味でやっていますね。

Mai:最近の満足度っていかがですか?

アヴぁ:満足度というのは、ゲームに対する満足度ですか?

Mai:うん、ゲームに対する満足度でお願いします。

アヴぁ:あー、最近結構、そうですね。昔のゲームがリマスターとか、リメイクされていて、より遊びやすくなっていて。新作も結構注目作が出ているんで、満足していて、結構忙しい感じですね。

Mai:自分をゲームのキャラクターに例えるとしたらどんなキャラクターで、どんな性格にしたいですか?

アヴぁ:理想を入れてもいいのであれば、最初はなんでもないというか、よくいる普通の人なんだけど、よくよく掘り下げていくと、すごい裏の顔じゃないですけど、意外な一面が見えるみたいな。そういうギャップのあるキャラがいいですね。

Mai:こんなギャップがいいとかありますか?具体的に。

アヴぁ:具体的に、そうですね。気弱そうに見えて、すごい譲れない部分があるみたいな感じですかね。

Mai:アヴぁさんが今生きてる上で譲れないものって何ですか?

アヴぁ:譲れないもの、なんだろう。ちょっとパッとは出てこないんですけど。やっぱり自分の時間ですかね。

Mai:というのは?

アヴぁ:自分の自由な時間がないとやっぱり仕事をするにしても、生きていく上でもちょっとしんどくなりそうだなっていうのは思ってて。そこをなくされると本当、僕としてもつらいんで、ちょっと譲れないかなと思いました。

Mai:これから、お仕事と趣味、どういう割合で生きていきたいですか?

アヴぁ:まー、できれば趣味半分、仕事半分みたいなのが理想なんですけど。現実的に考えるんだったら、よくて仕事7、ゲーム3ぐらいですかね。

Mai:人間関係はどうですか?今現在。

アヴぁ:今現在、学生の頃と比べるとやっぱ、交友関係は狭くなってるんですけど。まぁ幼馴染とか、本当に気の合う中学時代の友人とかっていうのと今も連絡を取ってて。かなり恵まれてる方だなって思います。

Mai:最近、喜怒哀楽があったことは何ですか?

アヴぁ:喜怒哀楽…あぁ、ゲームやってて登場人物が亡くなるシーンとかはちょっと悲しいというか泣きそうになることが多いですね。

Mai:そのときどんな気持ちでそういう感じになるんですか?

アヴぁ:なんかそのキャラのことやっぱり好きだから、これから登場しなくて嫌だっていうのもありますし。そのキャラが背負っているものだったり、周りの人たちとの関係性とかも、これでなくなるんだっていうふうに考えると、ちょっとやっぱ涙腺にくるものがあります。

Mai:ゲームの世界で満足できて、現実の世界で足りないものって何かあります?

アヴぁ:ゲームにあって現実に無いもの?

Mai:うん。そこまでゲームにのめり込める理由っていうのが何かなーっていうのが気になったんですけど。

アヴぁ:やっぱり自分が体験できないことを追体験できるというのはでかいと思います。友情なんかも、ゲームとかの創作だとなかなか消えないですけど、現実だとあっさり消えてしまうことがよくあるんで。

Mai:なるほど。今おっしゃっていただいたような、交友関係だったりがそのゲームの中だと消えないけど現実で消えてしまうみたいな、何か最近そういう体験があったんですか?

アヴぁ:ありましたね。

Mai:それはどんな感じのが?

アヴぁ:よく悩み相談とか乗ってくれてた方なんですけど、あるとき僕がすごい落ち込みすぎて、マイナスなことばっか言ってしまったんですよ、その人に対して。それでもう向こうが、この人とはもう、この人関わるとしんどいタイプだと思ったらしくて、それで気づいたらパッタリ連絡も取れなくなって、目の前からいなくなったっていう感じですね。

Mai:そのとき、どうでした?

アヴぁ:もう自分を責めまくったというか何か。少し考えればわかることなのに、なんでわからなかったんだろうみたいな感じで。ひたすらもう寝込んでしまいましたね。

Mai:気分転換するときは何をされてますか?

アヴぁ:これもやっぱゲームになってしまいますね。もう本当、僕にとってゲームはもう切っても切り離せない、もう運命の存在というか、そんな感じなので。

Mai:ゲーム以外での趣味は何かありますか?

アヴぁ:さっき言ったゲームブログも趣味にはなってて。それ以外で言うなら、アニメとか見たり、漫画読んだり。サブカル系をよく見ますね。

Mai:ゲーム、漫画とかを読んだりやったり、あとブログ書いたりするときも、どんな気持ちなんですか?

あヴぁ:基本、正直何も考えてなくて。ただ、このキャラはどうしてこう言ってるんだろうとか、そういうのを考えるのが好きで。それで小説なんかも、今はないんですけど、書いたり読んだりとかが多かったですね。

Mai:自分を家電に例えると何になります?

アヴぁ:家電?あー、テレビですかね。

Mai:なぜですか?

アヴぁ:やっぱテレビに映ってる人達ってすごいキラキラしていて、言い方悪いですけど外づらがいいみたいな、苦労を見せてない感じがあるじゃないですか。僕も結構周りから、悩みなさそうとか言われたりすることもたまにあって。さっき話した本当優しいだとか、しっかりものっていうのも、僕がそういう外づらをよく見せているのがあるのかなと思ったので、テレビなんじゃないかなと思いました。

Mai:外づらをよく見せる自分についてどう思いますか?

アヴぁ:うーんまぁ、ほんとの自分ぽさはないので、やっぱあんまり、やめた方がいいんじゃないかなと思いますね。そこで評価高くなって、その駄目な部分見てやっぱギャップで悪くなって、評価下がっちゃうんで、極力見せたくはない部分ではあります。

Mai:あヴぁさんの思う本当の自分ってどんな自分ですか?

アヴぁ:プライド高くて、口悪くて、自分に不利なことがあったらすぐ泣いたりする感じですかね。幼少期はそんな感じだったので。

過去:今も動いてるは動いてる、好きな興味あるものとかにはすぐ向かっちゃうんですけど。あの頃は本当にもう、自分勝手に生きてたっていう印象があります。

Mai:子供のときはどんな子供でしたか?

アヴぁ:一言で言うならば、ちょっと汚い表現なんですけど、クソガキみたいな感じでしたね。なんかもう周りと、活発で明るかったは明るかったんですけど、やっぱ自分にとって嫌なこととかやりたくないことが出てきたら、すぐ泣いて何とかしようみたいな。許しをもらうみたいになってました。

Mai:家族構成はどんな感じですか?

アヴぁ:母親、父親、僕の3人家族で。なんですけど、今父親の方がちょっと音信不通というか、どこにいるのかも僕わかんない感じなんで、実質母親との2人暮らしですね。

Mai:お母さんとは、関係はどういった感じですか?

アヴぁ:母親とはよくやっていけてると思ってて。とてもお世話になってるんで、本当いつか親孝行できたらなって思ってます。

Mai:小中の頃はどんな過ごし方してました?

アヴぁ:小学校からも、外でもたまに遊ぶんですけど、もうやっぱ外に出てもゲームやってたりしてて。それで友達巻き込んで同じゲーム買って、対戦したりとかが多かったです。中学生は、中学生一番楽しかった、中2のときが一番楽しかったですね。勉強も部活もうまくいってて。友達とも仲良くやれてたって感じだったので。

Mai:何か一番印象に残ってることありますか?中学校2年生で。

アヴぁ:僕ソフトテニス部だったんですけど、正直言ってそんな強くなくて、練習をさぼったりしてる、まぁダメなやつだったんですけど、中2から突然、副顧問が新しく入ってきたことで、その人によく教えてもらってて、それで地元の大会で過去にベスト4っていう、いわゆる4位ぐらいになってたペアに、僕ともう1人のペアが勝ったことあって。あんときは本当にもう、今でも覚えてるぐらい集中しててすごかったなって思います。

Mai:その部活に入った理由って何かあったんですか?

アヴぁ:僕の友達に誘われた感じですね。一番小学校の頃仲良かった子と、一緒にテニスがやれたらいいなみたいなふうに言われたんで。じゃあちょっと入ってみよっかなって思って。

Mai:そのベスト4に入ってた人に勝ったときってどんな気持ちでしたか?

アヴぁ:いやもう、ゲームセットって言われるまで何が起こったのかわかんなくって。負けたのかなと一瞬思ったんですけど、応援に来てた同じ学校の後輩とかが拍手してて。あ、これ勝ったんだと思って。なんかもうずっと放心に近い感じでしたね。

Mai:その後からはどうでしたか?部活。

アヴぁ:その後は、そのペアだった子が不登校になっちゃって。ペアを変えざるを得ない感じになってしまって、この新しい子と何か全然うまくいかなくって、相性も悪くて。そっからはそこそこの成績で収まっていました。

Mai:高校の部活は?

アヴぁ:高校は商業高校で、あまり馴染みがないんですけど、簿記部っていうものに入ってました。

Mai:商業高校に行った理由って何かあったんですか?

アヴぁ:僕小学校から中学校までそろばん習ってて。いちおう段位まで持ってるので、それで、商業高校なんでそろばんなんかもやっぱ見られるわけで、まぁ推薦で入れるの楽そうだなって。ついでに計算系の会計とかなれたらいいなって思って。まぁ楽するために入った感じですね。

Mai:実際どうでした?

アヴぁ:実際は、結構難しかったですね、やっぱ。計算はできても過程がわからなくて、
この会計簿記学の。で、ちょっと家で勉強したり、部活で勉強したりってやって、何とか受かった、合格したみたいな感じで。

Mai:高校はどんな生活でした?

アヴぁ:何か中学校ほどメリハリがなくてあんま覚えてないんですけど。まーなんかずっと机に座ってカリカリ数字書いてたなっていう印象ですね。

Mai:その後の進路はどういった感じですか?

アヴぁ:その後は、とりあえず公務員なりたいと思ってて、それで公務員試験を受けたんですけど、第1希望だった町役場がことごとく落ちてしまって。それで唯一受かったのが、税務職っていう国家公務員のやつなんですけど。そこ面接まで行って面接も受かって、もう税務署いけるんだなって思って、すごい嬉しかった記憶がある。

Mai:実際に税務局で働かれていた?

アヴぁ:そうですね。3年と半年ぐらい働いていました。

Mai:なぜその仕事を辞めようかなと?

アヴぁ:法律を扱う仕事なんですよね、税務職って。その法律の解釈の仕方とか、どの法律を参考にすればいいのかっていうのが全くわからないし、もうやりたくないって思って。それで、この仕事向いてないなと思ったので辞めました。

Mai:最初公務員になりたかった理由はなぜですか?

アヴぁ:安定してるからっていうだけで、別に仕事内容に興味あるからとかではないんですけど。

Mai:なるほど。で、今、職業訓練校にいらっしゃるって感じですか?

アヴぁ:はい、そうですね。

Mai:先ほど、簿記はもうやってるから、ブログとかWebライターの勉強ていうのをこの職業訓練校でやってるみたいなお話されてましたけど、どうですか?

アヴぁ:まあ、まだわからないことだらけで。あんまり進んでる感じはしないんですけど。それでも仕事やってたときよりは、いきいき出来てるのかなとは思ってます。

Mai:今、どんなふうに生き生きしてます?

アヴぁ:今は、どうやったらたくさんの人に読んでもらえるかとか、面白さ伝わるかなって。文章考えている時とか、すごい楽しくて。文章、全く止まらないわけじゃないですけど、結構連続して書けるっていう感じです。

Mai:過去の自分を家電に例えると何なりますか?

アヴぁ:過去の自分…小学校から高校までですよね?

Mai:はい。

アヴぁ:ルンバみたいな感じですね。もう、とにかく動きまくってたというか。今も動いてるは動いてる、好きな興味あるものとかにはすぐ向かっちゃうんですけど。あの頃は本当にもう、自分勝手に生きてたっていう印象があります。

Mai:自分勝手にっていうのは、例えば?

アヴぁ:小学校が一番自分勝手だなっていうことが多くて。まずもう他人の迷惑とか考えずに、もう自分が遊びたいから遊ぼうとか言ったり。
あとは、教科書持って帰るのが面倒くさいから全部机に入れっぱにして先生に怒られたりとか。あとは、もうあんまり覚えてはいないんですけど、そういうのがたくさんあった感じですね。

Mai:子供の頃、ゲーム以外で好きだった遊びは?

アヴぁ:サッカーですね。これもサッカーゲームが流行ってたので、自分たちでサッカーやりたいって友達と言って、よく公園とかでボール蹴って遊んでましたね。

Mai:今そういった運動系ってされてますか?

アヴぁ:全くやってないですね。もう相手が、やってくれる人がいないので。

Mai:先ほどお父さんと音信不通ってお話だったんですが、何歳ぐらいから音信不通になられたんですか?

アヴぁ:結構、つい最近で。高校生ぐらいまでの間は、父親は単身赴任してて。それでちょくちょく週末とか電話かけてきてくれてたっていう感じですね。

Mai:どうですか?連絡が取れなくなってから。

Mai:なんかこういうちょっと薄情な感じするんですけど、あんまり父親に何かをしてもらったっていう記憶がなくて。週末に来る電話も、正直そんな、とりあえずなんか話すかみたいなノリで、乗り気じゃなかったので。別にこれ何も変わらないかなっていう感じですね。

Mai:ご自身の生活に影響は?

アヴぁ:まぁ、今のところないかなと。

Mai:過去の話でこれだけは話しておきたい、または何か話残してるなみたいなことありますか?

アヴぁ:いや、なんだろう。特にないですね。

Mai:はい。ありがとうございます。

未来:もし今これ文字起こしされて、読んでくださっている方も、読む気でなかったとしてもここまで読んでくれたっていうことは、これも運命の一つで。もう、抗えないものなのでこれは。なので、これから先何か嫌な事だったり苦痛なことがあったとしても、これもまぁ仕方ないこと、経験する必要があることだって、自分に言い聞かせたいですね。

未来:では、未来に行きます。5年50年後あるいは死ぬときまでを想像して未来についてどういったイメージをお持ちですか?

アヴぁ:未来は…もう5年も10年もやっぱ…なるようにしかならないのかなって思ってます。

Mai:どんなふうになると思いますか?

アヴぁ:なんだろう。いろいろつらいこととか楽しいこととかも経験するとは思うんですけど、なんかもう結局そういうのって自分では決められないというか。もうそのときの自分にしかわからなかったり、体験できないことだと思うので、今あれこれ考えてもちょっと今の時間がもったいない、というふうに感じてしまいますね。

Mai:では、ゲームブログを書いている自分で5年10年後どうなっていたいとかっていうイメージはありますか?

アヴぁ:続けてたら、ただやっぱそれなりの読者とかもつくのかなとは思うんですけど。なにぶん僕はすごい飽きやすい性格なので、いろいろチャレンジしてはやめてってのが多くて。まぁ続いてたら、それが一番いいなって思ってます。

Mai:今までどんなことやってきたんですか?

アヴぁ:いままでは、自分が興味あってやってみようと思ったのは、ギターと。小説と、
デジタルイラストですね。

Mai:それぞれのきっかけって何だったんですか?

アヴぁ:もう何かから影響を受けて、僕もちょっとできるようになりたいって思って、すぐ行動して始めてみたっていうところで。

Mai:じゃあブログ書くWebライターも、その中の一つ?自分の中で。

アヴぁ:そうですね。また何か興味あること見つけたなっていう感じで。

Mai:どういうふうにいつも興味あることが見つかるんですか?

アヴぁ:実際、例えばギターとかだと、バンドが演奏しているのを見たり聞いたりして、
もしかしたら自分でできたら、できるんじゃない?みたいに思って。それで、自分でもああなれるんじゃないかっていう理想から始まってますね、いつも。

Mai:「自分でもああなれる」の共通点は?

アヴぁ:共通点、いや、そんなにないです。ただ自分がやっぱ好きだったり興味があるってことぐらいしか思いつかないです。

Mai:その好きとか興味ってどの辺りから湧いてくるんですか?

アヴぁ:何でと言われると難しいんですけど。やっぱ…かっこいいから、ですかね。

Mai:ちなみにデジタルイラストって何ですか?

アヴぁ:それはペンタブとかiPadで、アナログじゃなくてデジタルで、いろいろアニメキャラとか描いたやつで。

Mai:それは何がきっかけだったんですか?

アヴぁ:友達にすごい絵が上手い子がいて。僕をアニメキャラ風にして、ちょっと描いてくれたりしてて。それがすごいもらって嬉しくて、僕もそういうふうに素敵なやつを描いて誰かにあげられたらいいなと思って。

Mai:じゃあ小説は?

アヴぁ:小説は、元々物語考えるのが好きで。よく授業中とか、話聞かずに空想妄想ばっかしてて。それをどうにか形にしたいなと思ってたところで、小説…。そのとき絵の練習とかも全くしてなかったので。あとは国語の授業とかで、読んでて面白いなと思うことも多かったので、ちょっとチャレンジしてみるかっていう感じで。

Mai:なるほどですね。もしもゲームがなかったらどういう人生になってましたか?

アヴぁ:もう、ゲーム無いということがあり得ないというか。出会って無い姿は想像できないんで。多分、死んでたんじゃないですかね。なにもせずに。

Mai:「ああなりたい像」の、ああなりたいって、何か具体的にどんな感じですか?

アヴぁ:ああなりたい…あぁ、やっぱ誰かに元気を与えたりだとか。あとは面白いってもらえたらいいなっていうのがあります。

Mai:それはどこから来てるんですかね?

アヴぁ:どこからってわけでもなくて、もう本能で。僕はもう面白いって思ってもらいたくて、いろいろ発言したりとかっていうのもありましたし。

Mai:それに気づいたのっていつぐらいですか?

アヴぁ:気付いたのは、小6ぐらいですね。その時点からすごいいろいろ、自分が面白いと思うことやってみたりとかしてたんですけど。それで笑ってくれたらめっちゃ嬉しくて。この無名人インタビューも、誰かしら、誰かに面白いと思ってもらえたらいいなっていうのがきっかけで応募したので。

Mai:小6のとき、そう思った何かきっかけがあったんですか?

アヴぁ:きっかけらしいきっかけはないんですけど、自分がこれから卒業して中学生になるぞっていうときに今までのことを振り返ってみて、なんでこんなふざけたこととかやってるんだろうなと思った時に、やっぱなんか人から面白いと思われたいのかなってなったぐらいですね。

Mai:5年後10年後とかも死ぬまで想像して、「喜ばせてる自分」とか「面白いと思われてる自分」っていったイメージって今お持ちですか?

アヴぁ:5年後10年後、多分、僕という人間を形作るものに、自己表現するというんじゃないですけど、やっぱ面白いと思ってもらえるのが楽しいので、多分ずっと消えることはないと思います。

Mai:「誰かに元気を与えたい」とか「面白い」って、どういったイメージですか?

アヴぁ:あー、ラジオのパーソナリティとゲストさんが、こうわちゃわちゃ盛り上がってて、それをはたから聞いてて一緒に笑ったりしてるイメージが、僕の中の「面白い」ですね。

Mai:ちなみに「元気を与える」は?

アヴぁ:何か嫌なことがあった人とかに、そんなこと気にせず楽しいことをして遊ぼうみたいに。そうやって誘えてたら多分、その子は元気になるという与え方ですかね。

Mai:もしも疑似体験が何でもできますって言われたら、どういうの体験をしてみたいですか?

アヴぁ:体験、そうですね。体験か。現実ではあり得ないないことでもいいんですもんね?

Mai:大丈夫です。

アヴぁ:ファンタジーな世界の吟遊詩人になりたいなって思いました。

Mai:どんなファンタジー世界ですか?

アヴぁ:中世ヨーロッパ風で、もう剣とか魔法とかでなんか成り立っている、感じですね。

Mai:で、どんなことするんですか?

アヴぁ:とにかく旅をして、見聞きしたことを面白おかしく伝える感じですね。

Mai:これをするまで死ねないみたいなものって何かありますか?

アヴぁ:とにかく好きなゲームをシリーズが完結するまでは、死にたくないなと思ってます。

Mai:ゲームがなかったとしたら、これから何をしていきますか?

アヴぁ:いやもう、それになっちゃったら、もう生きる理由ってないんで。さっさと亡くなりますかね。

Mai:アヴぁさんが思うゲームの面白さについて、ちょっと教えてください。

アヴぁ:ゲームの面白さ?

Mai:うん。死を覚悟するくらいって。

アヴぁ:現実と違って、ちゃんと努力した分だけ見返りがありますし。今まで勝てんと思ってた敵とか倒す達成感。と、あとはやっぱ、自分では絶対体験することできない奥深いストーリーが面白いところですね。

Mai:もし現実世界がゲームのように、努力したらした分だけ、望んだら望んだ分だけっていう人生、世界だったら、ゲームなしでも生きられそうですか?

アヴぁ:そしたら今度は逆で、ゲームで、そういう今の、現実で努力しても必ず報われるとは限らないっていうゲームを遊んでたと思いますね。

Mai:なるほど。今までの自分の人生を、ブログのタイトルにするとしたらどんなタイトルつけますか?

アヴぁ:ブログのタイトル…そうですねー…。『人生の半分以上はゲームでできている人の日記』ですかね。タイトル付けるとしたら。

Mai:この先のブログを書くとしたら、何て言うタイトルになりそうですか?

アヴぁ:僕の人生を表すとしたらですよね?

Mai:うん。これからの未来を。

アヴぁ:これからの未来は…『今日やったゲームについて』ぐらいですかね。

Mai:未来の自分を想像して、家電に例えたらどんな家電でありたいですか?

アヴぁ:うーん…ゲームそのもの。いや、なりたいわけじゃないんだけども、やっぱ人を楽しませるっていう部分でも、そうなりたいですね。

Mai:ありがとうございます。最後に言い残したことありますか?読者向けでも自分に対する独り言、感想でも何でもOKです。

アヴぁ:意気込みなんかでも書いたんですけど、運命っていうのは、本当、結構僕は重要視している部分でして。今こうしてインタビューを受けてるのも、やっぱ運命の流れの一つですし、もし今これ文字起こしされて、読んでくださっている方も、読む気でなかったとしてもここまで読んでくれたっていうことは、これも運命の一つで。もう、抗えないものなのでこれは。なので、これから先何か嫌な事だったり苦痛なことがあったとしても、これもまぁ仕方ないこと、経験する必要があることだって、自分に言い聞かせたいですね。

Mai:他に何かありますか?

アヴぁ:いやー、これ、実際のゲームの商品とかの宣伝は駄目ですよね?さすがに。

Mai:大丈夫です。

アヴぁ:もうそれだったら、僕のブログで紹介してるゲームは是非とも遊んでいただきたいなっていうところです。
面白いんで。ちょっと本当に遊んでほしいなって。

Mai:ありがとうございました。

あとがき

人生でどんな経験をしたとしても、その経験談を面白がって聞いてくれる人がいたら、もうそれだけで自分が生きている価値を見出せる気がする。
ゲームのようなバーチャルな世界でも、現実世界でも、結局人が求めているものの本質は同じなのかもしれない。
日本国内に留まらず、今では世界各国で聞かれるようになった『IKIGAI』という言葉。
どれくらいの人が自分の『IKIGAI』について考えているのだろう?
そもそも『IKIGAI』を持つことってそんなに重要なのか?
誰の為でもない、ただの自分の生き様を自分で良しとできたら、それだけで◎ではないだろうか。

【インタビュー・編集・あとがき:Mai】

【編集:mii】


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