🎤文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:無名人書房さん「無名人のインタビュー集」
おおお!
うおお、という書き出しはなんでうおお、なのかというと、ちょっと疲れているからですね、へへへ。
はい、ということでそんな疲弊の中、自分のサークルのインタビュー回になります! どん。無名人書房ですね。わざわざ名前変えたんだけど、なんだろうね変える必要なかったんじゃないのかな、、とか思うが。でもまあいたしかたないいたしかたない。
あらためて今回インタビュー受けてみて、自分たちのやってることの幅広さに気づき、なんだろうインタビューというか客観的な視点をもらうということの意味の重大さに気づき、ますますインタビューしっかりやろう、と思った次第です。
インタビューした記事ではなく、早くインタビューについての言説を作らなくては、と思った次第でございます!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】
無名人書房さん「無名人インタビューセレクション2020」
サークル名:無名人書房
ブース:ち-32(南3-4ホール)
販売予定の本:無名人インタビューセレクション2020
文学フリマページ:https://c.bunfree.net/c/tokyo40/4F/%E3%81%A1/32
無名人インタビューのキャラクター「無名人ウルフ」をChat-GPTにビックリマン風にしてもらいました。
— 無名人インタビュー@文学フリマ東京5/11_ち-32 (南3-4ホール)【公式】 (@unknown1ntervu) April 21, 2025
「自分のことをオオカミだと思っている犬」「他人からつけられたラベル(名前)について考える」というコンセプトを伝えたら、天使の翼と悪魔の翼生やしてきた。
かっこよ。 pic.twitter.com/3CTWgQbT5a
文学フリマではどんな本を出されるんでしょうか?
──まずはサークル名と、今回どんな本を出されるのか教えてください。
無名人書房です。メインはnoteを中心にしたインタビュー活動なのですが、それを本にするときはこの名義を使ってます。
5月の文学フリマでは、2020年のインタビューのベストセレクションを持っていきます。
それから島根県の海士町で実施したローカルインタビュー3冊。
さらに、インタビューで出会った人をプロデュースして書いてもらった小説ですね。
既刊本は、「何かと人」シリーズ(一人の方を追いかけるインタビュー集)3冊ですね。
──「2020年ベストセレクション」はどなたが選んだものですか?また、何本の記事が収録される予定ですか?
主催の私が、2020年にお届けしたインタビューの中から選ぶ予定ですが、現在まだ最終的な本数や構成は確定していません。7~8本程度の記事になるかなと。
──ローカルインタビューでは、具体的にどのような方にどんなお話を伺うのですか?
基本コンセプトは通常の無名人インタビューと変わらず、人生インタビューですね。
その人の現在、過去、未来を聞きます。
──ローカルとそれ以外のインタビューで面白さの違いはありますか?
地方のローカルインタビューでは、人口が少ない分、限られた人数でも共通する風土の記憶があらわれやすいんです。例えば桜について、Aさんは通学路の話、Bさんは入学式の写真、Cさんはお花見の思い出…と、同じ場所でも複数の視点が得られるんですよね。
風景と記憶が重なり合って、重層的に、立体的にその土地の風景が心に浮かびあがることになります。
ローカルインタビューに関しては、地域の図書館に寄贈していて、借りられるようになっています。

文学フリマの魅力は?
──普段はどんな活動をしているサークルですか?これまでどのような本を出されてきましたか?
web媒体にインタビュー記事を掲載することが本業ですね。
出版はまだまだ“よちよち歩き”の段階ですが、今後強化していきたいです。
──サークル活動はいつ頃から始められたのでしょう?
無名人インタビューをスタートしたのが2020年、本格的に本を作り始めたのは2024年5月ごろですね。年間約300本、4年間で合計およそ1300本ほどになります。
──文学フリマの魅力は?
思ってもみない出会いですかね。
前回の文学フリマではnoteのCTOさんに来てもらったり、そのほか過去にインタビューに参加していただいた方ともご挨拶できたりとか。

文学フリマへの意気込みをお願いします。
──今後どのような企画を考えていますか?
紙の本を最低毎月一冊は出したい。あとはインタビューカードゲームみたいなものも作りたい。
あとは間に合えば、無名人インタビュー記事をおすすめする無料ガチャとか。
──インタビューの魅力、アピールポイントは何でしょうか?
話す側は一方的に自分を語ることができ、聞く側は一方的にその話を享受できます。明確な役割分担がされているので、スムーズなコミュニケーションが生まれやすいですね。
──最後に、文学フリマ東京への意気込みをお願いします。
ぜひブースに足を運んでね!

あとがき
いかがだったでしょうか無名人書房。
なんでしょね、ローカルインタビューの存在感がすごく際立ちますね。もちろんほかのインタビューも大事なのですが、結果として図書館においてもらったり、リアルでインタビューすることの影響力の強さを語っているような気がします。
インタビューね。
インタビューというか。
世の中に何かをしようと思ったときに、その存在を知らしめるためには、やっぱリアルで何かする、てのが重要だよなと。もちろんオンラインでバズるというのも重要ではあるんだけども、それ以上に。リアルに浸透していくということのパワーを結果的に感じることになったインタビューでもありました。
これもまあインタビューは良いきっかけになるんだよな、っていう。ふふふ。ははは。
インタビュアー:本間ユミノ
制作:栗林康弘・qbc(無名人インタビュー主宰・作家)
過去の文学フリマインタビューはこちらから!
文学フリマインタビューご参加はこちらから!
通常の無名人インタビューご参加はこちらから!
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートは無名人インタビューの活動に使用します!!