プロゲーマーになろうと思ってた人
Refind Selfやりましたよー。性格診断ゲームですね。私は挑戦者でした。

今は無名人インタビューのリーダーシップが必要な時期ですからね。こういう結果になりますよ。でも、元々の性格は、たぶん天使みたいなんじゃないのかなって思ってます。
エンジェルですね。
その他のサブ的な性格があって


集めるっていうのは、たぶんめちゃくちゃインタビューするってところに似てますね。番長的な性格は、うーん、そうですね、確かに目的を達成することを最優先してますね!

秘められた性格は「賢者」! 響きがいいですね。確実に安定して、みたいな組織運営を目指しています。
そして、最も遠い性格が、

最も遠い性格が、平和主義者。まじかー。べつにもめ事を起こそうという気はないですよ!!!
と、いうことで、ゲーム好きですよ私は。eスポーツも好きです。元々ファミコン世代、ストⅡキッズでしたからね。うんうん。
ということで、無名人インタビューゴー!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】
今回ご参加いただいたのは インド人 さんです!
現在:例えば今が何かしらインターバルとか充電期間かって言われると別にそうでもない。別にどういう期間か考えずにもう、ただ生きたいように生きてるので。
イワナ:インド人さんは今は何をされてる人でしょうか?
インド人:これは多分、職業的なものを答えればいいんですかね。
職業的なものを答えるんだったら、私は今、ちょうど2ヶ月ぐらい前ぐらいに20歳になったばっかで今年の4月に専門学校卒業してるんですけど、就職とかをそもそもするつもりがなくてしてなかったので、今のところ職に就いてはないです。
”職業面でいうと職に就いてはない。他に何かやってるかって言ったら、特に何か活動をしてるわけでもない”ですね。ただ、もう生きてるだけというか、生活してるだけというか、そんな感じですね。
イワナ:毎日過ごしてる中で一番時間使ってることって何ですかね?
インド人:多分ゲームか音楽を聞いてる時間が一番長いと思いますね。
YouTubeで動画見たりする時間も多分どっこいどっこいぐらいで長いでしょうけど、私の中で一番時間使ってるなと思うのはその二つどっちかですね。
イワナ:ゲームとかは配信とかってされてたりするんですか。
インド人:過去に配信はちょっとしてたことあるんですけど、何年ぐらいかな、2、3年ぐらいやってたことがあるんですけど。YouTubeでやってたんでプラットフォームとして大きいじゃないですか。規模が大きいので人が来るわけでもないしやってて楽しくはあったけれども別にそんなにやる気がなくなっちゃってやめちゃいましたね。
イワナ:配信は始めの方は楽しかったんですか?
インド人:始めの方が楽しかったというよりかは別に人も来ないから自然とやる気がなくなってったっていうだけですね。別に楽しいのは多分今でもやっても楽しいと思いますよ。
動画の制作は今でもちょっとやってて、誰でも見れるように公開はしてないんですけど。今、自分がプレイしてるゲームの中で結構大きなコミュニティに所属してるんですね。所属してるというか、そこで毎日定期で遊んでるんですけど、そこで新しい人とかももちろん入ってくるわけですよ。初心者の人とかが入ってきたときに参考になるような動画をちょっと作ってYouTubeに上げてコミュニティのホームページにもちょっと掲載してもらったりとかしてるんで動画制作みたいなのは最近ちょっとやってますけど、でも配信とかをやってるかっていうとそういうわけではないですね。完全に遊ぶだけになっちゃってます。
イワナ:初心者の方向けの動画とかって、自分から?それとも頼まれてやりだした感じですか?
インド人:頼まれてはないですね、自分で本当にやろうとしてやっただけですね。
きっかけとしてはちょうど結構前に入ってきた初心者の人がいて、その人からいろんなところがわからないっていうのを何となく話の中で聞いたんですね。
これはすぐに覚えれるものじゃないから動画化して作ってしまったら、1個作ってしまったら後々自分が他の人に教えるときにも使えるし、その人が見返すのにも使えるから作ってしまおうと思って作ったのが最初ですね。
専門学校の授業で動画編集自体の勉強をする機会はあったので、動画編集のノウハウ自体はある程度あったんで、もう作ってしまおうと思って作っちゃいました。
イワナ:専門学校ってどういう感じの専門学校だったんですか?
インド人:詳細は個人情報に繋がりますから伏せますけど、授業の内容としてはeスポーツの学校ですね。本当は元々プロゲーマーになろうと思ってたんです私。
小さい頃からゲームはずっとやってるんでなるんだったらもうプロゲーマーがいいだろうと思って目指したんですけどもちろん簡単なものではないですから、いろいろ難しいところもありますから、なんとも知れば知っていくうちに自分にはちょっと厳しいなと思って、やる気がなかったって言われればそれまででしょうけど、厳しいから結局辞めて今就職もそこのタイミングでしてなかったんで今に至るって感じですね。
イワナ:ゲームはどういう種類のゲームなんですか。
インド人:自分がやりたくてやってるのはジャンルを絞ってないです。
学校で習ってたのは結構有名なリーグ・オブ・レジェンドっていう、大会とかは割と有名だと思いますけど、そういうゲームがあってちょっと異色で、MOBA(モバ、Malti-player Online Battle Arena)って呼ばれるタイプのジャンル、5対5のチーム戦で陣取り合戦みたいなのをするんですね。
単純に例えばエイムがいいとかそういうような、何か個人のなんていうんだろう身体能力フィジカル面で勝負ができるゲームではなくて、ちゃんと知識を蓄えて、いろいろ考えて立ち回りを考えてやんないと勝てないゲームなんですよ。
覚えることが多くて大変でした。結局そんなに覚えず上達もせず終わっちゃいましたけど、もう今は別にそのゲームが好きなわけじゃないんでやってないですね。
自分でやりたくてやってるゲームで言ったら本当にいろんなゲームやってますね。FPSもやるし格ゲーもやるし、RPGもちょっとやるし、そのときそのときたまたま見つけたりして自分がやりたいなって思ってやってるんで。
何でもかんでもとっかえひっかえやってますね。大体ストーリーがあるものだったら1回ストーリークリアするぐらいまでは絶対やるんですけど。
イワナ:ゲームしてるときって感情的にはどんな感じですか。
インド人:感情的にはどんな感じ・・・ なかなか難しい質問ですね。楽しんでやってることがほとんどですよ。ただやっぱりうまくいかなかったら、いくら自分が好きでやってるとはいえ真剣にやってますから、怒ることもあるし、落ち込むこともあります。
別に上達を目指してるわけでもないですし、大会に出るわけでもないんですけど、それでも自分にとって納得いかなかったらやっぱりそういうところは不満に思ったりしますね。でも基本は楽しんでます。
イワナ:音楽はどういうものを聞くんですか。
インド人:そうですね。どうやって言えばいいんでしょうか、伝わりやすい言い方をすると、まず音楽って邦楽と洋楽に大きくわかれると思うんですけども、日本の曲で聞くんだったら、いわゆる流行ってる曲っていろいろありますよね、例えばYOASOBIとか、米津玄師とかああいうものは基本聞かないんですね。
聞かないっていうか自分がそれを聞いて好きだと思ったら聞くんですけど、そうじゃなければ絶対に聞かないです。日本国内で言ったらロック。あとはテクノ系。あえてその人の名前は出しませんけども結構大御所の結構おじいさんなアーティストっているじゃないですか。
結構奇怪な白衣着てライブしたりする人がいるんですけどその人の音楽聞いたりとかあとはアニソンとかですかね。多分そこら辺が今ぱっと聞かれて思いつくものだったら、それぐらいだと思います。ゲームの歌とか曲も聞きますね。
洋楽っていうふうになると本当に、洋楽も洋楽で結構いろんなものを聞くんですよ。国でいうとロシアとか、インドぐらいですかね。多分今、例えばYouTubeで勝手に作られるミックスリストとかバーって見るとそこら辺の国の曲しか載ってないし、よく使ってる音楽アプリのプレイリストも同じような感じで。
ロシアの曲で言うと大体よく聞いてるのは軍で使われてた歌とかですね、例えば第二次世界大戦の軍のときの軍歌とかそういうのを聞くことが多いですね。インドだと映画とかの劇中に使われてる歌を聞くのがほとんどですね。曲として1個で完結してるものはそんなに多分聞いてないと思います。
イワナ:その2カ国に絞って大体聞かれてるのって他のやつ聞いた上であんまり合わないなって思われたんですか。
インド人:そういうわけではないですね。とりあえずインドとロシアが好き、他にも好きな国はありますけどもそこが特に好きなので、聞いてるっていうだけですね。
イワナ:お名前にインドって使われてるじゃないですか。ロシアよりインドの方がさらに好きっていう感じですか?
インド人:そうですね、ここに関しては、多分後々過去について触れられたときに話すことに必然的になると思いますけど。ちゃんとした理由があるというかいきさつがある感じですね。僕の中では結構大きいものです。
イワナ:さっきちょっとちらっとインドの映画の劇中歌っていうお話が出てきたんですけどなんか特に好きな映画はありますか。
インド人:そうですね。映画の市場の都合上日本に入ってくる映画ってインドの映画だと極端にやっぱり少ないんですね。最近だとRRRがちょっと有名になりましたけど、それより前だと一番有名になったのは監督が一緒のバーフバリとか有名になりましたけど、日本に入ってきてるもので言ったら、割とそこら辺の有名どころが好きですね私は。
あとサブスクに入ってるけどあんまり有名ではないものとかも見たりはします。今主流のオンラインのVODのサブスク系って、結構インド映画とか入ってるんで。ただ吹き替え版がなくて字幕版が基本なんで字幕で何とか見てるんですけどね。
イワナ:インド映画が好きっていうのは話の流れとかが好きなんですか。
インド人:話の流れが別に好きってわけではないですね。ある程度どこの映画でもそうですけど結構展開としてはワンパターンというか結構似通ったものが多いです。その話の流れも好きではあるんですけど、音楽から先にインドに入って後から映画がついてきたので音楽の方が好きですね。映画ももちろん好きだけどどこが好きかって言われたら、しいて言うなら雰囲気としか言えないですね。
こういうところがいいなとかっていうところをわざわざ自分で考えて深掘りしないですから。思いつくもので言ったら雰囲気としか言えないですね。
イワナ:周りの近しい人から性格ってなんて言われることが多いですかね。
インド人:なるほど。これも聞かれるんだろうなと想像してましたけど、そうですね・・・ よく言われる性格について・・・ そもそも言われることはあんまりないんですけど、自分で言うと変かもしれませんけど気遣いができるとか優しいとかそういうことは言われることがありますね。それと最近のゲームの話になるんですけど、Refind Selfっていう性格診断ゲームっていうのがちょっと流行り出してるんです。RPG系のゲームでプレイすると、自分の性格をゲーム内でとった行動に応じて診断ができるゲームがあって、それで私がやったら聖職者、困ってる人に手を差し伸べる優しい性格の持ち主みたいなのが、結果として出たのでやっぱりそうなんだなっていうのは思いましたね。
イワナ:それはご自身でも普段から意識されてるんですか?
インド人:いろんなところを気にかけるっていうところは自分でも気にしてはいます。基本誰にでも、自分がいいなって思った人とか仲良くなってる人だったら基本自分ができることっていうのは何か困ってるんだったらしたい考えなんでそういう行動をとることが多いですからやっぱり意識はしてるというか多分必然的にそういうふうになるんでしょうね。
イワナ:他の部分だと自分で性格について思うところってありますか。
インド人:それで言うとどうでしょうね・・・ 界隈ごとに言われることは違うんですけど、クール系というかちょっと落ち着いてる雰囲気だっていうふうに言われることはあるんですけど、私としてはそんなつもりはないんですよね。例えばなんて言うのかな、ちょっとしたオヤジギャグみたいなしょうもないギャグでも言いたかったら自分が言いますし、別にそんな自分としては感情を御してるつもりはないんですよ。そんな武士みたいなことをしてるつもりはないんですよ。そんな内に秘めて留めて置いてるつもりはなくて表に結構出してるつもりなんですけど、言われる事がありますね。
イワナ:ゲームで苛立つ部分とかはあんまり人には伝わってないっていうイメージですかね。
インド人:その部分だけは出さないようにしてます。
誰かとやってるときにそれを出すとその場の空気が悪くなるっていうのもあるし、別に出す必要がないですから。1人でやってるときは、口から文句が出たりはしますけども、人とやってるときはよっぽど何回もやってて仲がいい人とかじゃないと、出さないようにはしてますね。あえて出してるわけではなくてただ素でプレイした結果親しい相手にはそれが出てるっていうだけなんで。
イワナ:冒頭で、今自分的には何もしてないっていうふうにおっしゃられてたんですけど、現在やってみたいこととか、こういうふうにもうちょっとしていきたいなっていうことはありますか。
インド人:職業で言うんだったら特にないんですよね。こういう職業に就きたいとかっていうことはない。
もちろんいずれ自分の手で金稼がなきゃいけないのはもちろんそれはそうなんですけど、今は別につきたい職業がないから職に就いてないっていう言い方になるんでしょうかね。多分こういうことを言うと多分、世間的社会的なイメージとしては多分よく見られない、どちらかというと悪く見られがちだと思いますけど別にそこら辺は僕は気にしてないんですよね。
とりあえず今生活が何とか成り立ってはいるからとりあえずはいいだろうというところですね。
イワナ:学生とかも全部終わられての今だと思うんですけどご自身にとってどういう時期だと思いますか?
インド人:どういう時期なんでしょうね。別に今がこういう時期だなんていうのは考えないんですよね。
基本的に常に何かしら選択を迫られるときは、自分にとって気持ちが良い方を選ぶようにしてるんですよ。例えば何となく考えてこっちの方が良さそうだからこっちを取るだとかこっちの方が絶対楽しいだろうからこっちを取るっていう取り方をして選択をして生きてきてるんで、こういうと壮大な言い方になりますけど。だから別に特に今がどういう時期だっていうのは思ってないんですよね。例えば今が何かしらインターバルとか充電期間かって言われると別にそうでもない。どういう期間かは考えずにもう、ただ生きたいように生きてるので。
過去:それ以外の事なんて覚えてれば知識になるけど覚えてなくたって別にそこまで問題にはならないことですから、自分としてはそんなに気にしないですね。たまにそこで習ってなくてわかんないことに直面することありますけど、そうなったらそのときそのときで勉強すればいいので。サクッと。
イワナ:物心ついたぐらいの幼い頃ってどんな感じのお子さんでしたか。
インド人:どうなんでしょうね。これもう多分さっきと同じように落ち着いてるとは言われたとは思います。私今20歳ですけどさすがに物心ついたときの幼い幼稚園ぐらいのときとかの記憶はそんなに鮮明ではありませんから、そう大して覚えてないですけど、しいて言うなら、持病を持ってたんです。今は寛解してますけど、腎臓に持病を持ってたんで多分家族からしたらそこを見てる余裕はなかったと思います。そんな余裕はなかったと思います。私がそもそもその後、どんなふうに容態が変化していくのかとか、そもそも生きていくのかどうかも全くわからなかったと思いますから。祖母とかから聞いた限りみんな慌ててもう顔面蒼白なような感じ。我が子が死んだら大変ですから。
そういうところでいっぱいいっぱいだったからそんなところは見てられなかったんじゃないかなと思いますよ。でも落ち着いてるっていうのは言われてました。
イワナ:おばあさんとかもご一緒に昔から住まれてるんですか。
インド人:一緒に住んではないですね。ただ接する機会が多かっただけです。一緒に住んでるのはずっと昔から父親と母親と僕だけ。兄弟もいませんし。
イワナ:小学校ぐらいはどうでしたかね。
インド人:そうですね・・・ 単純に客観的に見た小学校生活っていう話をすると細かい話にはなりますけど小学校一年生入って早々、若干聞こえとしては暗い話になりますけど、いじめが始まりましたね。前途多難ですよ。ただ1年生のときは大して気にせず、1年過ごしてたんですね。
そもそも自分も幼ければ相手も幼いから、別に大してそんなに気になることでもなかったと言えばなかったんで、1年過ごして、小学校2年生になったら、1年生のときにやってきたやつはもうやらなくなったんですよ。それどころか謝ってきたんです。
僕も別にそんな気にしてはいませんでしたから許しましたけど、今度は他のやつがやってきたわけですよ。
あんまり陰鬱なイメージを持たないでくださいね(笑)。暗い感じで聞いていただかなくて結構なんですけど。それで2年生のちょうど夏休みが終わった9月10月あたりから学校に行かなくなりました。
そっからまるっと1年ぐらい行かなかったんですよね、もう家にずっとこもってテレビを見るゲームをやるっていうことしか本当にしてませんでした。
で、小学校3年生の自分の誕生日の10月9日ですね。その日に担任の先生がやってきたんです、自分の家に。会わせたい人がいるからっていうことで、呼ばれたんで玄関に行って会ってみたんですよ。
その人は教室とか学校に、行きたくない・行けない子をとりあえず学校自体には来れるようにってことで、サポートをする役職の先生が来て、玄関で軽く話をしたんです。
それがちょうど14時とか15時とかもう小学校で言ったら結構授業終わり際の時間帯ですよもうちょっと早かったかな、午後ぐらいに差し掛かったぐらいではあったのは間違いないんですけどそれぐらいの時間帯に来て、とりあえず軽く話をして、先生方は帰ったんですよ。
自分でもなぜそう思ったのかはわからないですが、そのときに行きたくなったんですね。唐突に。
教室にはもちろん行きたくありませんよ、嫌な奴がいますから。でもそれでも学校自体に行きたくなったんで5時間目ぐらいだったにも関わらず学校に行ったんです。その日。そこから、週に1回とかのレベルで教室じゃないところではありましたけど学校に行くようになったんですよ。
その先生は女性の先生なんですけど、最近はもう連絡取ってないんですけど、しばらくそこから数年間は年賀状とか送り合ったりして連絡取ってたりしたんですね。結局その先生自体は3年生のときの1年間だけいて次の年はどっか別の学校に行っちゃいましたけど。
自分の中で父親母親とか含めた頭の上がらない恩人の中の1人に入りますねその先生は。いなかったら多分、小学校にまた再び行き始めるのが最低でも遅れていたと思います。確実にきっかけにはなりましたから。それがまた自分の誕生日に起こったっていうのは、何かあったんでしょうね。
そこから先の話をすると、結局1年したあとにその先生いなくなっちゃいましたから、小学校4年生ぐらいになったらまた行かなくなっちゃったんですね。
ちょこちょこ行くっていうのを続けて、4年生、5年生、6年生と進級をして、卒業しました。
大まかな話をすると、そんな感じですね。小学校の頃はもう、当時の自分にとってはただただつらい時期ではありましたよ。学校に行けば嫌がらせをしてくる奴がいる。もちろん他の教室にいれば出会う可能性は低いですから、たまたまばったり遭遇しなければね。先生方は全くもって自分のことを相手にしてくれないような人たちだったわけじゃないですから、そこら辺は苦戦してはいなかったですけど当時はつらかったですね。あと小学校5年生ぐらいのときに、公立の地元の中学校が小学校の隣にあるんですけど、当然小学校のやつはほぼ全員そこに上がるので、そうなるとまた嫌なやつと一緒になるから公立の中学校に行きたくなかったんで私立の中学校を受けることにしたんですね。なので小5、6ぐらいから受験勉強をするようになったので、そこが一番つらかったです。そこともういじめられて行かなくなった小学校2年生から3年生までの1年間が本当につらかったですね。多分一番つらかった時期だと思います、小学校のときだったら。
受験勉強してるときは勉強を教えてくれてたのが父親だったので、父親と激しく衝突しましたね。毎日喧嘩して。その時一番辛かったのは横にいた母親でしょうね。
もう言ってしまえば黒歴史ですけど、そこがなかったら今がないのは間違いないので、そこは人生の中での一部分として存在してるので否定はしないですけど。
イワナ:お父さんと喧嘩したっていうのはどういう理由で?
インド人:全体的に勉強がうまくいかなかったから喧嘩をしましたね。要は学校に行ってない時間が多くてその分家で勉強してたわけでもないんで、そこら辺がやっぱり欠落してるわけですよね。それくらいの年代でいろんな他の子が学習してた部分が欠落してはいるので、やっぱりその分苦労するわけですよね。
勉強がわからないから父親と衝突をして苦戦をする、それで喧嘩をするっていうのが大半でしたね。それ以外の私生活のところでも先のことをどうするんだって決めるとかっていうのでも衝突はもちろんしました。結局は勉強も含めて先のことで衝突をしてましたね。
普段のその生活してるときの何か私がよくないことをして衝突するみたいなことはなかったです。非行はしてなかったんでそこでは衝突はしなかったですね。
イワナ:受験勉強をして結局私立の中学へ行かれたんですか。
インド人:そうですね。私立の中学校に行きました。公立にはどう考えても行く理由がなかったので。
イワナ:中学はどうでしたでしょうか?
インド人:これもまたいいもんじゃなかったんですよ、小学校と同じような感じなんですね。なんなら中学の方がひどかったですよ。なんていうのかな、中学校になるともちろん同じ小学校のやつは誰1人としてまずいなかったです。
そもそも行った中学校は勉強ができるやつが行くような中学校だったんですけど、勉強できなくて責められることはありませんでした。けど頭がいいやつが大体いるわけですよね。頭がいいやつと思いつつも頭が良いんだったらやらねーだろみたいな行動をしてくるような奴ばっかりでしたけど。
結局は中学に入ってもいじめられる嫌がらせをされるっていうのは、ありましたね、ただよくフィクションとかに出てくる絵に描いたようないじめはされなかったんですよ。例えば靴を隠されるだとか画鋲入れられるだとかみたいなことはなかったんですよ。暴言と暴力ぐらいしかなかったんですよ。でもそれは逆に言えばそれだけのことはされました。
何がひどかったってこれを言うとなんとも社会の闇を暴露してるような気持ちになりますけれども、先生連中が小学校のときよりひどかった。
もちろん全くもって向き合ってくれないわけじゃないです。ある程度向き合ってはくれましたけれどもまともに向き合ってくれてるのかっていうところを正直疑いたくなることはありましたね。
イワナ:中学校は毎日行ったんですか。
インド人:毎日は行ってなかったですね。週1とか。まるっと1週間行かないなんてことは多分ほとんどなかったんですけど、最低でも週1、週5で行ったときなんて多分ほとんどなかったと思います。最初のうちぐらいだけじゃないですかね。中学校1年か2年ぐらいのときにはもうほぼ行かなくなりましたから。
イワナ:それはまた家で勉強してっていう感じ?
インド人:中学のときは家で勉強を若干してたときもありましたけどこのときもほとんど勉強はしてないです。だから、中学校2年3年で習うような例えば数学とか地理とかを出されると、私はわからないです。
でも別に良くないものと思ってるわけでもないですね。できなくたって生活には困らないんだからっていうところですよね。結局学校行って勉強することなんて、小学校の最初のうちに習う算数だったら四則演算。社会系のことなんて、そんなに使いませんよね。地理とか歴史とか。ましてや歴史なんて生きてて使うことないですから。国語も別に漢字が多少わかって読み書きができれば成り立ちますし、それ以外の事なんて覚えてれば知識になるけど覚えてなくたって別にそこまで問題にはならないことですから、自分としてはそんなに気にしないですね。たまにそこで習ってなくてわかんないことに直面することありますけど、そうなったらそのときそのときで勉強すればいいので。サクッと。年老いたらそれが叶わなくなる可能性もありますけど、そんな年老いてから勉強することになるんだったら多分そんなにそれは重要なことではないのでじゃあいいかなって感じですね。
イワナ:学校に行ってないときはどういうことをして過ごしてたんですか?
インド人:これまたゲームかテレビかYoutubeで動画を見てましたね。ただ、テレビを見る時間はほとんど減りました。中学ぐらいに入ってからテレビの面白さを感じなくなってたんで。今の子供ってそうじゃないですか。多分テレビを見てる時間よりはYouTubeとかで動画見てる時間の方が多いと思うんですよね。
中学高校ぐらいで私はそれにぶち当たってTVに面白さを感じなくなって動画サイトで配信を見るとか動画を見るっていうことをするようになってきましたね。
イワナ:動画はゲームの配信とかを見るんですか。
インド人:何でも見ますよ。そのときに見たいものを見ますから。
ゲーム実況が見たかったらゲーム実況もちろん見ますし、ユーチューバーが撮ってるような動画を見たかったらユーチューバーの動画見ますし。最近はあんまりユーチューバー見てないですけど。
イワナ:中学卒業はされたんですかね?
インド人:もちろんしてます。中学卒業前後の話をすると、中学2年3年ぐらいのときに、通信制高校に進学することを視野に入れ始めて、通信制の高校に行ったんですよ。通信制高校に入ることにして受験しました。
イワナ:高校はどうでしたか。
インド人:高校は良かったですね。嫌な奴なんているわけないんですよ。通信制に来るのってだいたいは自由な時間を大幅にとって他にやりたいことがある人か僕と同じような理由を抱えた人が来るわけです。そうなるとやっぱり、わざわざ他人に嫌がらせなんかしないわけですよ。ルールとしてもちろん厳しく取り締まられてますけど。年に1回必ず全員行かなきゃいけないんですよ。決められた学校の校舎に。授業を受けに絶対行かなきゃいけないんですけど、そこでは嫌がらせされることは基本なかったです。
イワナ:高校のときは何かはまってたものとか好きだったことありますか?
インド人:これまたゲームなんですよね。人生通して一番何に時間を費やしてるかっていったらゲームなんですよ。
高校のときぐらいからプロゲーマーになることを意識し始めました。だから高校のときは今で言うと結構普及してると思いますけど、”eスポーツ部”。ゲームの大会に出る部に所属してそこら辺から意識し始めました。
イワナ:それで専門学校に行かれたんですね。
インド人:そうです。
イワナ:専門学校ではゲーム以外何か夢中になってたこととかありますか。
インド人:ないです。ないんですよね。ここまで来るともう3回続いてますから、4回目がもう来るやろってもう想像がついてしまうようなことですけれども(笑) ゲームしかないです(笑) 自分が一番好きなものはゲームですからこれは至極当然というか、そりゃそうだっていう感じですよね。
イワナ:eスポーツの専門学校っていうのはどういう授業があるんですか?
インド人:eスポーツの業界について勉強する、要は市場の流れとかを見るわけですよね。どういうゲームの市場規模が大きくなっているか、例えば大会の賞金がどんどん高くなってるのかとか、やっちゃいけない炎上してる事例を勉強するとかっていうのがまず一つ目で、なにか1つゲームタイトルを専攻して勉強するシステムだったんで、専攻したタイトルの授業が2つ目です。動画編集とか動画の制作についての授業もありました。
あとはeスポーツと言ったらどうしても切り離せないのが大会とかのイベントなので、イベントを運営するための知識を学ぶ。それぐらいじゃなかったかな。多分それぐらいだと思いますね。
イワナ:義務教育の間はあまり勉強について良い感じの印象がなかった気がするんですけど、そうやって好きな分野を勉強するっていうのはどうでしたか。
インド人:最終的には合わなかったですね。最初はよかったけれどもだんだん過酷さに耐えられなくなっていきましたね。あと別に義務教育の間の勉強が嫌だったわけではないんですよ。勉強は好きではないですけど。どっちかっていうと人間関係。身の周りのやつらが嫌だったから行かなくなりました。
イワナ:好きなことの勉強ってなっても、強制されるのがあんまり向いてないんですかね?
インド人:強制されるのは向いてないし、やりたいことであっても上達するためにやる勉強は嫌ですね。ただ、自分が例えば特定のゲームをやってたとして、上手くなって大会に出て優勝をするために勉強するってのは嫌なんですけど、自分がやってて興味を持って勉強するんだったらいいんですよ。それは絶対に自分は嫌だとは思わないです。やる気と興味が向いてますから。多分総括して言うと興味が向いてることにはもちろん夢中になるんですけど、興味が向かないと全く持って手を付けない感じですね。
イワナ:そういう自分の性質って昔からわかっていたんですか?
インド人:本格的に気づいたのは中学生ぐらいです。でも思い返せば自分がやりたいこと、好きなことしかやってきてないし嫌なことは嫌だって言って拒否して絶対に言うことを聞かなかったですから小さいときからそれは変わってないんですよね。
イワナ:過去の質問の時間がもうそろそろになるんですけど、ちょっとインドのことだけ聞いておきたいです。インドにハマったきっかけを軽く聞いといてもいいですか。
インド人:はい。あの軽くって今言われましたけど、ここは必然的に若干長くなります。許してください。
中学3年のときも、またつらい時期だったんです。これはまた別の原因があって、中学校1年生ぐらいのときに、心臓に病気があることを宣告されたんですね。
ただ、結果としてそれは虚偽の診断でした。診断をしてもらった病院がそもそもあんまりちゃんとした病院じゃなくて、ヤブ医者レベルまではいかないですけど結構まともじゃない医者だったせいもあって。それが発覚したのが高校入ってからぐらいだったんでまだそのときはあると思い込んでたわけですよね。だから、そのせいもあって鬱屈としてたんですよ。憂鬱だったんです。日々が。
そのときにたまたまYouTubeで結構日本でもネットでネタにされてるインドの、これは曲として成立してる劇中歌じゃない曲なんですけど、その曲のMVに出会って、映像が面白くてめちゃくちゃ笑ったんですね。そこでガラッと一つ変わったんです。自分の精神というかつらかったものが、少し救われたというか変えてくれたわけです。
そこからはもう、どっぷりハマってインドの音楽を聞いてる時間が多くなったわけです。普段音楽を聞くのにSpotifyを使ってるんですけど、1年の最後にあなたが1年間で聞いたアーティストの中でこの人の曲を聞いた時間が一番多かったですみたいなまとめが出るんですね。それがインドの歌手だったんですね。やっぱり好きなんだなっていうところは、それを見て思いましたよね。
雰囲気が基本的に明るいですから見てて嫌な気持ちにはなることが基本ないんですよ。
このインド人って名前はネットでどこのコミュニティに行くときも使ってるニックネームなんですよ。もうコテハンみたいなもんですよね。半分はインドが好きだから。もう半分はやっぱりこの名前にしてると第1印象として大きいしネタとして話に上げてくれることが多くてそれが自分は好きなので、その半分半分でつけてますね。ただもちろん嫌な感じでネタにされたりするのは大嫌いです。
イワナ:ゲームとかのときもこのお名前なんですか。
インド人:全部この名前ですね。ピンポイントでちょっと別の名前を使うぐらいで基本的にこの名前を使ってます。
未来:そのとき感じたものをそのまま受け入れて生活していけばいいわけで。
例えば落ち込んだり憂鬱な気持ちになって、自殺願望とかが出てくる人っていますよね。それで死ぬのはもったいないと思いますけど、そうじゃなかったら例え気分が沈もうが上がろうがそのまま感じたことをそのままにずっと生きていけばいいんですよ。
イワナ:ご自身の5年後とか10年後とかもっと先でもいいんですけど、自分の未来って想像したときどういうイメージですかね。
インド人:要はその1年2年先で何やってるかとかって細かいとこじゃなくて大きな単位で見たときにどうかってことですよね。
それで言うと、これまたないんですよ。
基本的にないんですけど、絶対に自分にとって、幸せというか楽しく生活できるような選択をしてその道を歩むってことは絶対に決めてます。
例えば生きていくために、多少苦汁を飲むみたいな事は基本したくないわけです。
なにもかも幸せで楽しくてうまくいく、そんな生活を望んでるしそれをできるような選択をしていくつもりです。
イワナ:ご自身がしんどい時ってそれに対して敏感な方ですか?
インド人:多分敏感だと思いますね。嫌なことは基本的に切り離すんですよ。
1回触って嫌だなと思ったら大体その場で切り離すことが多いので。例えそれが人間関係であってもです。狭いコミュニティでも大きなコミュニティでもそこでいろんな人と接しているうちに自分に合わない人や嫌な人がいたら、その人だけかあるいはそのコミュニティごと切り離せる単位で絶対切り離します。抱えたまま生活すると絶対にしんどいので。
イワナ:近い未来だったらイメージとかやりたいこととかは何かありますか?
インド人:それもまた別にあるわけではないんですね。
近かったらあるっていうわけでもないです。ただどういう単位の話なのかなっていうふうに思って聞いただけで。
イワナ:やりたいって思ったらすぐに実行されるから、今この瞬間にやりたいことがないんでしょうかね?
インド人:どうなんでしょうね・・・ インタビューを受けた理由にも繋がるんですけど、自分で自分のことをよくわかってないんですよ私は。わかってないけど、それが私だと思って別に特に気にもしてないし、掘り下げようともそんなにしないんですけど、受けたら少しはわかるかなと思って受けたんですよ。
基本的にやりたい事には自分がやりたいと思ったらその場で大体手をつけることが大半ですね。
何かしら変えられない外的要因とかがない限りは基本的にその場で触れます。だからないのかもしれないのかなと今考えて思いました。
イワナ:やりたいこと、行きたいところがあるときに、自分を縛るものって何もないですか?
インド人:どうなんでしょう・・・ でも結局それって突き詰めて考えると、一見あるように思えても結局ないんじゃないですか。どこかに旅行したくてお金がなかったらもちろんそれは行けないと思いますけど、そういう通貨とかどうしようもないっていうものがない限りは、自分の体一つあればできるじゃないですか。
でも自分の身の丈に合ったてないことをしようとしたらもちろん無理ですよ。
例えば私身体能力低いんですけど、これでいきなり棒高跳びをやろうと思っても棒高跳びとかできませんよね。
そういう物理的にできないことっていうのじゃなければ、自分の身一つあれば何でもできるじゃないですか基本。大体やろうと思えば金銭が邪魔をするとか自分の身体能力とか邪魔をするっていうものでなければ、基本的に身一つでできると思いますから結局縛るものは一見あるように見えて突き詰めたらないようには思いますね。
イワナ:もしもうそういうお金が全然足りひんとか、時間が全然ないっていうことになった状態で、でもどうしてもやりたいってなったら、どういうふうに動かれますか。
インド人:何かしら要は自分でどうこうできないものが原因になったとしたら、基本的にそれに触れるのは私は先送りにするタイプです。ていうのをあらかじめ断った上で仮定して答えるとすると、それをするための何かを稼ぎに行くっていうことはまずしないですね。
基本的に別のところを一旦切り捨ててそれを充てて、やりに行くんですよ。
時間が足りないんだったら他の優先順位が低いものを切り捨てて達成しに行くっていうやり方をします。
どうしてもそれができないってなったときに、稼ぎに行くと思います。
イワナ:嫌なことはしてこなかったっておっしゃってたじゃないですか。
だからすごい今のお答え、気持ち良かったです。無理やりそれに合わせた仕事をするわけではなくってことですよね。自分がわからないっておっしゃってたけどでも自分に合ったやり方、なるほどって思いました。
インド人:だから要は、こうやっていろいろ聞かれるとやっぱり出るわけですよね。だけど自分で改めて考えてみると、出ない。何かが詰まってるような感じで出てこないです。
イワナ:自分について考える時間はよくとられますか。
インド人:いや、自分って何なんだろうみたいな事は考えないですね。別に考える必要がないので。そんな自分の内面を自分で覗く必要はないと思ってるんで、そのまま自分のやりたいことをその場その場でやって積み重ねた結果それが私の人生1本になるみたいな感じですね。
イワナ:インドに行きたいと思いますか。
インド人:行きたい半分行きたくない半分ぐらいですかね。別に単純に行きたいか行きたくないかだけで語るんだったら行きたいんですよ。けどやっぱりいろんなところを考えると、やめといた方がいいかなっていう気持ちももちろん出るんですよね。世界中のほとんどの国がですけど、何かしらいろんな問題があるじゃないですか。インドで言ったら例えば、水質があまり良くないですよね。日本と比べると。
そのまま水道なんかの水を飲もうものなら、何かしら病気にかかったりする可能性ももちろんあるし、1回見たことがあるのは、インドの人はよく水を飲むとお腹を下すっていうのはネットで見たことありますね。
そういう環境的な問題とかを考えたりするとやっぱりやめとこうかなっていう気持ちはあります。
ただ単純に行きたいか行きたくないかっていうんだったら行きたい気持ちはありますね。
どっちかっていうともうインドに行きたいっていうよりかは普段画面に映ってる俳優の人とか歌手の人に会ってみたいっていう気持ちの方が強いですね。
インド自体の国に行きたいというよりかはそっちですね。
イワナ:初めてインドの音楽を聞いた第1印象があったと思うんですけど、あんな気持ちで過ごしていくためにどういうことができると思いますか。
インド人:また珍妙な質問ですね。要はこのインドが好きな気持ちを維持するために何があるかってことですよね。
イワナ:映画とか音楽に触れたら、新しいそういう気持ちの高ぶりとか、知らなかった自分の感情を知ることになったりすると思うんですけど。
そういうのって、別にインド映画を、インドの音楽を聞いて高ぶった感情はインドにしかないっていうわけではないじゃないですか。例えばまたすごく落ち込むことがあったとして。
インド人:要は上がった気持ちをそのまま維持するにはどうしたらいいかってことですよね。
イワナ:維持するもそうやし、そういう気持ちを多めに持つためには。
インド人:別にそもそも多めに持つ必要はないんじゃないですか。
そのとき感じたものをそのまま受け入れて生活していけばいいわけで。
例えば落ち込んだり憂鬱な気持ちになって、自殺願望とかが出てくる人っていますよね。それで死ぬのはもったいないと思いますけど、そうじゃなかったら例え気分が沈もうが上がろうがそのまま感じたことをそのままにずっと生きていけばいいんですよ。
だって人間生きてれば怪我をするし、病気もする。これ私の好きな漫画のセリフなんですけど、人間生きてりゃ飯も食うし酒も飲む、怪我もすれば病気もするっていうセリフがあるんですけど、人間生きてれば何があるかわからない。気分が落ち込もうが気分が上がろうが身を任せて、そのまま生きてりゃいいんじゃないかって私は思いますね。
このいい気持ちがあるからこのいい気持ちを維持して憂鬱な気持ちをなくしたいとは思わないです。生きてたってどれかの感情が欠落することはないですから。
イワナ:ありがとうございます。最後に読者の方向けに何か一言ありますか?
インド人:これに関しては何となく事前に考えていました。(笑)
私も、今回インタビューしてくださってるイワナさんも、私の身の回りにいる人もそうじゃない人も含めて腐っても人間なんですよ。所詮は人間されど人間なんですよ。別に背伸びする必要もないし、逆に縮こまる必要もない。そのまま感じたことをそのままに生きてりゃいいんじゃないですかね。何となく言いたいことと違うようなふうになった気はしますけども(笑) 何が言いたかったんでしょう私は(笑) 文字に起こしておくべきでしたね(笑) そうじゃないと私の気が済まなくなりそうなんですけども(笑)
それから今まで話してる内容を多分自分で見返したら、珍妙な人間だなと思うこともあるし私の身の回りにいるやつから私を見ると珍妙な人間だなっていうふうに思ってる人もいると思うんですけど腐っても私は人間なわけですよ。
だからみんな所詮は一緒なんですよ。だから私は珍妙な人間ではありませんよっていうことです。ただの人間です。こんなことを言ってますけど、ただの人間です、はい。
なんだかまとまらなくなってきました(笑) このままだと同じことを繰り返しそうになる(笑) 私にはそういう癖がありますので。
イワナ:でも言ってることすごい一貫されてますね、言葉は違うけど、言ってる方向性は一緒というか、聞いてて気持ちよかったですね。
インド人:私としてはそんなところに考え及びません。
全くそんなこと気にしませんから。ただ自分の感情の流れとか自分の思う流れに沿って生きてるだけの人間なので。
あとがき
インド人さんありがとうございました。
読んでくださっている方がどんなふうに感じ取られているかはわかりませんが、
インタビューをしている身としてはだんだん『色んなものであふれかえる世の中、老若男女色んな人の生まれる~死ぬまで流れゆく方法に耳を傾けてみた』をしているんじゃないかという感覚になっております。
遠かれ近かれ色んな出来事があるこの世界で、私は共感性が高めの部類だと思います。
これはいい意味?悪い意味?どちらも痛感していて、例えば遠くで起きた殺人事件がとてつもなく怖くなって明日はわが身に感じて眠るまで時間がかかったりとか、誰かの生きるノウハウ本を読んで自分にも取り入れようと思ったりだとか。
そんなこんなで日常を過ごしていて何度も何度も色んなものごとにゆすられるわけです。
そんなふうに揺さぶられる中で、「共感」を取っ払ってただ映画のように流していられるのが私にとってのインタビューです。
今回のインタビューは『男のいない女たち』を映画館で見たあとみたいな余韻がします。
あの映画、ラストは言葉を用いずに流れるコミュニケーションで締めくくられるんですど、なんかそれを思い出しました。そんな感じ。
無名人インタビューにかかわって一年が経ちました。
これを編集しているのは働き収めた年末です。日本の年末という考え方、雰囲気が好き。いい文化だなと思います。
去年から続けている自分の頭の中をつづったメモを見返して忘年しようかなと思います。
忘年っていうけど私は逆に思年やな。既に忘れていることがたくさんあるなー。
忘れたくないことを忘れて忘れてもいいことを覚えている。
読んでいただいてありがとうございました!❀
【インタビュー・編集・あとがき:イワナ】
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