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大概自由気ままに生きてきた人

人生と結婚ってけっこうけっこう大きなテーマなんだなって最近思うようになりました。
無名人インタビューでもいろんな結婚の姿が出てきました。
私は今ステップファミリーという「サドンデス」が「Vゴール」に変わったという前夫のお子さんと一緒に暮らしています。不思議なもんですねえ。
私の父親は家にあまり帰ってこなかったように覚えているんですが、実際カウントしていたわけではないし。そうですよね、けっこう子供の頃の記憶ってかなり薄れていて(40代の実感)、でも子供の頃って大事っていうじゃないですか。大事っていうけど、何が大事なんですかね。環境ってこと? 吸収するべき知識ってこと?
わからないですね。
まあでもその大事だっていう子供の頃の記憶が薄れていって(老化?)、思い出すことも少なくもなってはいるんだけど。
でも、インタビューで質問されると、思い出したりするんですよね。それで、思い出していくと、あ、これは、思い違いだったんだな、と気づいたりすることもある。それを、誰かの葬式で親戚や友人に話したりすると、へえとかほうとか、なんていうんでしょう、まだ子供の頃を楽しんだりするんですよね。不思議ですよねえ。
何が? 人間が。
ということで、今日も無名人インタビューをよろしくお願いいたします!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

今回ご参加いただいたのは たかちほゆか さんです!

現在:普通はあんまり好きじゃないですね。普通って言われるのは面白いなって思わない方です。

のの:ゆかさんは今何をされている方ですか。

ゆか:主婦と、アパレルの販売員の単発のアルバイト。あとは産業カウンセラーっていう民間の資格なんですけど、その指導者をしています。

のの:日によってスケジュールっていうのは結構違うんですかね。

ゆか:そうですね。そんなにガッツリ働いていないので。子供が小さいときは専業主婦でしたし、お仕事が本業っていう感じではないですね。ちょこちょこやっているっていう感じです。

のの:アパレル販売っていうのは、週にどのくらいされていたりとか? バラバラですか?

ゆか:短期で入ったら、フルで一番多くても週に二、三回ですね、今はそんなに入ってないです。
ちょうど1年前ぐらいにやり始めて、ちょこちょこいろんなのを。最初はポップアップストアで雑貨を販売したりとか、ちょこちょこしてて、去年の末あたりからはデパートで入らしてもらうようになりましたね。

のの:それは、お洋服が好きだからとか、何か理由ってあったりするんですか。

ゆか:正社員で働いてなかったので、ちょうどコロナのワクチンの接種会場のお掃除とか消毒のアルバイトが家の近くであって。そこでアパレルをずっとやって来られてる方と知りあったんです。
「アパレル販売興味ありませんか」って言われて、お洋服とかは好きだったし、1回やってみたいなと思ったこともあったので、できるんだったらやりたいですって言ってやりました。

のの:始める前とお仕事始めた後で、その仕事に対するイメージとかって変わりましたか。

ゆか:そうですね。最初、私カウンセリングの勉強をずっとしてきて、全然畑違いの仕事だけど、まあいいかっていうので、やったんですけれども。やってみたら、もう本当カウンセリングと一緒だなっていう。
お客様のご意向をまず聞かしてもらって、いろんな提案をしてみたり、その提案でお客様がどんなふうに感じられてるかっていうのを見たり。なんか本当にコミュニケーションをすごくとっていかないといけないお仕事だったので、すごく共通点があるなっていうのが今の感想です。

のの:なるほど。産業カウンセラーっていうのは、どのようなお仕事をされてるんですかね。

ゆか:そうですね。私産業カウンセラーとしては仕事をしてなくて、産業カウンセラーになりたいっていう人の講座があるんですけれども、そちらの指導者っていう立場なんですね。
産業カウンセラーという資格を取るのがまずまず最初なんですけれども、それは高等学校とか小学校で特別支援員っていう、それもアルバイトなんですけど。特別支援員っていうのをやっていたときに、学校の教員の方の仕事って大変ですよね。なので教員の方のお仕事の大変さを聞く機会が、生徒さんと関わるよりも多いぐらいだったので、それでちょっとそういう資格があるって聞いて、勉強したっていう感じですね。どちらかというとその学習の場の方に、私はちょっと居たいなっていう気持ちなので、その学習に携われる指導者の方を選びました。

のの:学習の方に居たいっていう思いって、なんでそう思われたんですかね。

ゆか:元々学生のときから別に勉強が好きだったわけでもなく、大学行ったとき私経済学部だったんですけど。全然面白くないなって思ってて、たまたま一般教養で取った心理学の授業が、こんな面白い授業あるんやっていうのがきっかけで、すぐそれの勉強したわけではなかったんですけど、いつかやってみたいなっていうのがあって。
なんか興味があることは、学校での学習って自分が好きじゃないなかったり苦手なことを全て全部やらないといけないじゃないですか。だけど、そうではない学習ってすごい面白いなっていうかなんか、趣味みたいなもんですね、感覚的に。

のの:やっぱり好きだからとか興味があるからっていう感じなんですかね。

ゆか:そうですね。それで次はこんなことも知らないし知りたいなと思って勉強したり、こっちの隣接分野もやってみたいなって思ったりとか。強制的じゃないしやらなければいけないっていうことでもないし、それで絶対仕事しないといけないわけでもないので。だから楽しいんでしょうね。

のの:ありがとうございます。趣味は何かあったりしますか。

ゆか:趣味はお花を習ったり、あとは何かないろいろやりましたけど。だから今思うに、やっぱりカウンセリングの勉強とか心理学の勉強が一番の趣味っちゃ趣味ですよね。仕事としては損でもないから。

のの:仕事と趣味って言ったら、どちらの方に重きを置いてますか。

ゆか:仕事と趣味というよりかは、家庭と仕事としては重きがあるので、主人がお仕事して経済的には1人でやってくれてるので、私としてはその家庭のことに支障がない程度に、私もちょっとアルバイトしたりとかできたらいいなの仕事ですね。なので比較するものが仕事と趣味じゃないんですよ。

のの:なるほど。最近楽しかったことはありますか。

ゆか:学習面でちょっと課題とかをやったんですけれども、すごく大変だったんですけどやっぱり楽しいなと思いましたね。

のの:学習されてて、どういったときに楽しいですか。

ゆか:例えば課題を書くにあたって、そのときは何かすごく考えたし、もうこれ以上ないわって思っても、ちょっと時間が経つと、こういう見方もあるよねとか、そういうときが楽しいなと思いますね。

のの:学習してて、しんどいなとか思ったりしないですか。

ゆか:それはもうすごく思いますよ。なんでこんなことやってるんやろって思いますけど。でも楽しさを知ってるから、多分やれるんでしょうね。ただしんどいだけやったらとっくのとうに止めてると思います。実際やめた勉強もあったので、だから、何か楽しいなってやっぱり思えるところを経験しているから、思いますね。

のの:逆に最近悲しかったことはありますか。

ゆか:悲しかったことは別にないですね。特にないです。

のの:落ち込まれたりとかそういうことはありますか。

ゆか:落ち込むことはありますけれども。落ち込んだのはその課題をまず1回したときに、これ以上はもうできませんって思って出したけれども、全然できてなかったっていうのときはものすごいショックでした。でも、あんまりそこにはとどまらないですね。

のの:落ち込んでも、すぐ切り替えられるというか。

ゆか:そうですね。その前に一旦それが駄目だったっていうのは自分の中で納得できないと落ち込みからは上がれないですけど。一旦認められれば自分でここが駄目やったんやなとかここができてなかったんやなっていうのが自分の中で納得できれば、あんまり落ち込まないですね。

のの:ゆかさんは一言で言うとご自身の性格をどう表現しますか。

ゆか:性格ですか。普通はあんまり好きじゃないですね。普通って言われるのは面白いなって思わない方です。

のの:周りの人から変わってるねとか、そういったことを言われたりとかは。

ゆか:面白いねって言われることはあります。

のの:ご自身ではそういった自覚とかもありますか。

ゆか:自覚はないですけど、普通じゃないんだろうなと思います。

過去 : 克服したっていうか、もう内弁慶とか人見知りとか言ってられない状況になったので。

のの:過去のことを聞いていきたいんですけど、ゆかさんは小さいころはどんなお子さんでしたか。

ゆか:小さい頃は、ものすごい人見知りでしたね。

のの:友達とかにも人見知りでした?

ゆか:いや、誰とも喋れないっていう感じではないですけど、内弁慶ってやつです。あの身内とか仲のいい人にはすごく話してるけど、知らない人にとか知らない環境に進んで自分から入っていくっていうのは苦手でした。

のの:それは何歳ごろまで、人見知りだったんですか。

ゆか:そうですね結婚するまでですね。

のの:子供の頃好きだったことは覚えていますか。

ゆか:あまり覚えてないけど、読書感想文好きでした書くのが。

のの:本を読むのも好きでしたか?

ゆか:全般的に読むのは好きじゃないんですけど、偉人伝とか。ナイチンゲールとかヘレンケラーとかの、ああいう1人の人の人生を書いてある伝記を読むのが好きでした。

のの:なんでそういった伝記が?

ゆか:何て言うのかな、本当の話が好きだったんだと思います。小説っていう、なんかこう作られた物語よりも、リアルなところがすごくこう感じるものがあったんだと思いますね。

のの:それについて感想を書いて何か賞とか、もらったりしたんですか。

ゆか:賞はね、もらわなかったけど。なんか学級新聞か何かに載せてもらったことあったと思います。

のの:それが好きだったのは、小学生ぐらいからですかね。

ゆか:そうですね。小学生のとき好きでしたね。その後あまり読書感想文書く機会ってないと思うんですけど、何が好きだったって言われると、読書感想文好きやったなと思って。

のの:外で遊ぶか、家の中で遊ぶかだったらどっちの方が多かったですか。

ゆか:外の方が多かったと思いますね。

のの:何されてたとか覚えてますか。

ゆか:ドッジボールとか縄跳びとかですかね。

のの : そのぐらいの年の頃は、周りの人からどんな子だねとか、どう言われてたとか覚えてますか。

ゆか:内弁慶だったのと、兄弟が3人いて兄と姉が8歳6歳離れてるのに末っ子なんですよ。なので末っ子気質とかはあるんだと思います。

のの:何か習い事はされてましたか。

ゆか:エレクトーンと書道を習ってましたね。書道も好きでしたね、高校までやってたから。

のの:その習い事っていうのはご自身が進まれてですかね。

ゆか:エレクトーンは自分で習いたいって言ったと思いますね。あと、書道は別にそうでもなかったんですけど、あの当時、私50代なんですけど、習い事って言ったらピアノか書道かそろばんか。あとスイミングとか。そんなもんだったんですよ。今みたいにもういっぱいなくて、だからその中からやったって感じですね。

のの:書道が好きだったっておっしゃってたと思うんですけど、何かその理由ってありますか

ゆか:なんかね凛とした雰囲気が好きだったんですよね。あんまりガチャガチャした書道教室ではなくて、ちゃんとしっかり書くっていう感じだったんですけど。炭の匂いと、書道をするときって気持ちがやっぱり普通に鉛筆で書くときとは違う、ちょっと改まった感覚っていうのがあると思うんですけど。

のの:書くことよりも、雰囲気のほうが好きだったんですか。

ゆか:そうですね。ものすごい極めたわけでもないので、雰囲気は好きでしたね嫌だって思わなかったから。

のの:中学高校ぐらいは、部活動はされてましたか。

ゆか:中学のときは軟式テニスやっていて、高校のとき何もしてないですね。

のの:テニスはご自身がやりたいって言って?

ゆか:そうですね。なんかうち親とか兄とか姉もテニスやってて、多分それでやったんだと思いますけど、これでいいかみたいな。

のの:実際にされてみて、される前とイメージの変化はありましたか。

ゆか:そうですね。そこまで本気でやってないんで、感じることも何もなかったと思います。

のの:その頃は、小さい頃に比べて性格の変化はありましたか。

ゆか:それはもう全然変わりなくだったと思いますね。

のの:中学高校ぐらいで印象に残っている出来事ってありますか。

ゆか:あんまりないですね。なんか、そんなに何に打ち込んだ記憶もないし、何となく行ってたんでなんか小学校に行くのがものすごく嫌だとか、そんなこともなかったし。なんかすごい緩い学校で、中学のときはもう、校内暴力ものすごい学校だったんで、そういう時代だったんですけど。高校はすごい規則の緩い学校だったんで、何となく行ってたって感じですね。

のの:高校卒業されてからは、どのような進路に進まれたんですかね。

ゆか:4年生の大学に行きましたね。卒業して、一般職総合職、証券会社の店頭ですね。店頭の営業補助っていう職務で、役職になるんですけど、そこで3年働きました。

のの:大学生のときに印象に残っていることはありますか。

ゆか:印象に残ってるっていうかもう、いやでもなくっていう感じですよね。普通に行ってました。何がやりたいわけでもなく。

のの:経済学部であんまりその授業、講義は好きじゃなかったんですかね?

ゆか:そうですね。指定校推薦で入ったんですよ。その大学でそれが経済学部しかなかったので、経済学部に興味がなかったけれども、あるという体にして入ったので、元々興味はなく、授業はあんまりその当時は、経済学部の授業は面白いとは思えなかったですね。だから友達に会いに行った感じですねもう。

のの:そこから証券会社入って働こうと思われたのはなぜですか?

ゆか:経済学部だったのでそういう金融系の就職って、私バブルがはじけて1年目ぐらいだったからまだ山のように求人あったんですよ。なので、もうすぐ内定だったので深く考えることもなくいきました。

のの:その証券会社のお仕事の中で一番大変だったなってこととか覚えてますか。

ゆか:全然大変じゃなかったんですよね。バブルがはじけてたのでもう、大損皆さんされていて、とりあえず窓口にはクレームを言ってくる人いっぱいいますよね損しちゃってるんだから、みんな。だからその話を聞くっていう役割ですよねほぼほぼ。だけどお客さんにしたら、私達新入社員は、株をバブルがすごかったときに売った人間じゃないんで。

なのであなたたちに言っても仕方ないよねっていう感じなので、口は言わはるけれども損した損したって。だけどそれを何かあなたがこれいいって言ったからじゃないのっていう感じでは言われないので、だからストレスではなかったですよね。それはもう大変ですよねみたいな感じで、ちょっともうどうしようっていう感じの話は、されますけれども、っていう感じだったので、そんなにだから営業バリバリかけるとか、一般職だしね。男の人の総合職の営業マンさんはそりゃ、数字あったと思いますけど、私達の数字なかったので、大変でもなく17時10分で、いつも定時退社でしたし、特に大変なことはなかったです。

のの:そこで3年勤められてからはまた違う仕事にって感じですかね。

ゆか:大学から付き合ってた人と結婚するのに3年で退社をして、結婚して主婦専業主婦ですね。

のの:先ほど結婚する前までは内弁慶だったっておっしゃってましたけど、それを克服したきっかけというのは。

ゆか:克服したっていうか、もう内弁慶とか人見知りとか言ってられない状況になったので。夫転勤族なので、知らない土地に行くのが嫌やとか、誰とも話すのが嫌とか言うてられないんですよ。なので、多分それで知らず知らずの間に、新しい環境に入っていくことは、何回か転勤してるんですけれども。
いじめに遭ったとか、仲間外れにされたとかそういう経験があまりなかったからだと思うんですよね。どこ行っても快く受け入れていただけたところだったので、なので、多分そういう経験を積み重ねていくうちに、新しい環境とか新しい出会いとかに恐怖心とかちょっとは嫌やなとかそういうのはあんまりなくなったんですよね。

のの:恐怖心がなくなってからは、積極的に話しかけに行ったりとか?

ゆか:積極的にこっちから話しかけていくっていうよりかは、特に子供がね、小さいときは私がやっぱりお母さんたちの輪の中に入っていかないことには、子供に友達ができなくなっちゃうので、何か入りにくいなって一瞬思いますけれども。どこどこから転勤してきましたっていう感じで、とりあえずそこに入れてもらうっていう感じかな。あんまり何かガツガツ行く感じではないですよね。とりあえず行かないよっていうふうに壁は作れないっていう状況ですよね。

のの:専業主婦をされて、働かれるようになったのはいつ頃からなんですかね。

ゆか:私子供が2人娘がいるんですけれども。下の子が小学校の高学年ぐらいから、それでも週に2回とか、近くのところのパートとか。子供が帰ってくる夕方までにはもう帰ってるっていう子供が学校行ってる間だけ働くって感じですね。

のの:カウンセラーの勉強をされ始めたのは、同じぐらいの時期からですか。

ゆか:40歳ぐらいからのときなんですけれども。きっかけが、たまたまその働いたところで、そういうカウンセリングに興味のある方がいらっしゃって。それでなんか早々と思い出して、私も心理学そういえば面白いなと思ってたなと思ったんで、いろいろちょっと講座を取ったりとか、ちょこちょこし始めたって感じですね。

のの:カウンセラーの勉強を始める前と始めた後とでなにかお仕事されてるときに変化はありましたか。

ゆか:そうですね。仕事中は感情的な気持ちになったとしても、まあまあっていうふうにできるようになりましたよね。人間だから感情的になるときもあるじゃないですか。それだけで終わらないっていうかこういうふうに思ってはるんやろうなって思えるようになりましたね仕事中。

のの:それまでは違ったんですかね?

ゆか:腹立つなっていう思いのままにいたりとか、あの人の言ってることおかしいわって思ったりはすることはありましたよね。

のの:でも思っても、外に出すことはなかったですか。

ゆか:勉強する前ですか。それはもう全然ありました(笑)でも働く機会もあまりなかったのでだけど、そやね若気の至りっていうのは誰にでもあると思いますけど。

のの:私生活でもカウンセラーの勉強は役立ったりはしたんですか。

ゆか:あの人はそういう人なんやなって思えるようになりましたね。

のの:なんかそういう人なんだなと思ってそこからは何か思われたりするんですか?

ゆか:そうですね。なんかその人の意見がどうやこうやかっていうのは思わなくなりましたよね。仕事ではね。

のの:プライベートはまた別ですかね?

ゆか:そうやね。プライベートはそりゃ思うでしょ。言ってることおかしいとか思うけど、それおかしいって思っても、そうなんやなとか、あーはいはいとかそういうふうには思えるようになりました。

のの:今までを振り返ってご自身の転機って言ったらいつですかね。

ゆか:心理学を学び始めたあたり40歳、41あたりぐらいからですかね。

のの:やっぱり学び始めてからそういった感情っていうか、考え方の変化はありましたか。

ゆか:だからすごくでも繋がってるんですよ。読書感想文が好きだったっていうのがすごい自分で納得できて、自分の中でどんな思いがあるのかとかそういうことと、カウンセリングの勉強なので。だから、読書感想文を書くの好きやったんやなっていうのはすごく今は思います。
だからちっちゃいときからそういうのがあったんやろうね自分の感情をちょっと書いてみるとか、自分の中で考えてみるとか感じてみるとかそういうのが好きやね。だから多分心理学に興味を持ったんやと思いますね。

のの:ありがとうございます。

未来 : 自分の長所とか得意なことが活かせて、誰かの役に立てることをしたい

のの : ゆかさんは5年後10年後、あるいは死ぬときまでを想像していただいて、未来についてどういったイメージをお持ちですかね。

ゆか:今までしてきたかったことで、自分の長所とか得意なことが活かせて、誰かの役に立てることをしたいっていうこれなんですよ。私が将来やりたいことっていうのは。そんな感じですね。それが何なのかっていうのは具体的には決まってないんですけど、何かそういう未来があったらいいなと思います。

のの:そう思うようになったのいつ頃からですかね。

ゆか:ここ2年ぐらいですかね。

のの:何かきっかけってあったんですか。

ゆか:そうですね。心理学とかカウンリングを勉強し始めた頃は、一対一のこういう相談室の相談カウンセラーになりたいっていうので始めたんですけれども。なんかちょっとやっぱ違うなと感じ始めて、何かそうじゃないような、ちょっとそういうの私向いてない気がするなとか思いながら。
でもやっぱり勉強してたきたこともあるのそういうのはやっぱり生かしたいなと思うし、そんな感じですね。なので、何かそういうカウンセリングの場とかそういうのに、こだわらなくなりましたね仕事を探すにしても。

のの:1対1のカウンセリングじゃなくても、活かせることがあるかなみたいな。

ゆか:販売員の仕事にしても、女性のものを売ってるところだと女性が多いわけですよ。そうすると人間関係とか、いろいろやっぱりあったりするみたいで。そういう中でも学んできたことって使えるというか、役に立ったよなっていうことも多々あったので。そういう現場で使う方が、私は日常生活とかも働きに行った先での人間関係とか働く人のね、メンタルヘルスとかそういう現場でのちょっとした雑談とかそういうところで、お役に立てればなというふうに思います。

のの:もしもゆかさんがその心理学とか、今の産業カウンセラーの勉強に出会ってなかったらどういう人生になっていたと思いますか。

ゆか:それは一言では言えないですね(笑)言葉にできる人ってどんだけ自己理解できてる人なんですかって思ったんですけど。私はさすがにそこで自分のことわかってないですね。だから私、産業カウンセラーを学んでみてその心理学とかもやってみて、あとキャリアコンサルタントの勉強もちょっとして、資格一番簡単なの取ったんですけど。なんか、自分がやっぱりキャリアのこととか仕事のことは考えて就職したり、何かそういうのを考えていきたいなというのもありますね将来。

のの:宝くじで100万円もし当たったとしたら、今何に使いますか。

ゆか:100万円ですか。夫と一緒にオーストラリアに行きます。100万で行けるんですかね(笑)夫が言ってたので。

のの:オーストラリアに行ってなにをしたいとかありますか。

ゆか:全然ないですけど夫が行きたいって言ってるので、夫のおかげで私好きなことをしてこられたので、今まで。なのでそれは叶えてあげようかなと思います。

のの:死ぬまでには絶対これをしたいみたいなことってありますか。

ゆか:死ぬまでには絶対これはしたいっていう、私自分でやりたい事でまあまあやってきたんですよ。なのでお世話になった人に恩返しはしたいですよね。それぐらいですね。大概自由気ままに生きてきたので。これ以上まだ何がって言ったら多分罰当たると思うので。そうやってお仕事に出るとかそういうことはなかなかできなかったけれど。でもそれ以外でできることは、まあまあ全部やったので、そういう感じですね。

のの:今までの人生に点数をつけるとしたら、100点満点で何点ですかね。

ゆか:直感でつけるとしたら、多分世間的には100点やと思いますよ。世間一般的に見はる人だったら。

のの:ゆかさん自身としては何点ですか。

ゆか:50点ぐらいかな。だからそれが100点やったっていうことがわからずに生活してたっていうのもありますよね。その意味でマイナス50点ぐらい感謝はしてたとあるけど、でも、いやでも100点の生活だったんだよっていうのがわからず生活してたっていう意味でマイナス50点にしておきます。

のの:ゆかさんは、これからの人生で目標ってありますか。

ゆか:目標は、健康でいることぐらいですかね。迷惑かけないように、子供とかに。

のの:カウンセラーを活かして人の役に立ちたいっていう感じですか。

ゆか:そうですね何かできることがあればね。時間があるので、できることがあったらやれたらいいなとは思いますね。

のの:ありがとうございます。

あとがき

ゆかさんはご結婚されるまで人見知りだったと知って、このインタビューでは全然そんな感じではなかったので、すごく驚きました。
また、ご自身の学びたいことを見つけて、それを楽しく学ぶことができる。そしてそれを自分の中だけでなく、周りのお役に立てることもできる。それってすごく素敵なことだなぁと思いました。自分が本当に好きなこと、したいことって意外と見つけるのが難しかったりしますが、見つけるためにはやっぱり流れに任せるだけではなくて、自分でアクションを起こしていくことも大事なんだなと感じました。

【インタビュー・編集・あとがき:のの】

【文字起こし:クイナ】

#無名人インタビュー #インタビュー #自己紹介 #産業カウンセラー

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