絶対音楽でとかモデルとか自分の好きなことで大成していると思う人
むかしむかし、音色(ねいろ)という名の少女が山あいの村に住んでいました。音色は幼い頃から不思議な才能を持っていました。一度聴いた音を正確に覚え、どんな楽器も触れるとすぐに奏でることができたのです。村人たちは「絶対に自分の好きなことで大成する人になるだろう」と音色のことを評判にしていました。
音色は確かに音楽を愛していました。朝は鳥のさえずりを聴き、昼は川のせせらぎに耳を傾け、夜は風の音を楽器に変えて奏でていました。けれども村は小さく、本格的な音楽を学ぶ機会もなく、音色は自分の才能を花開かせる場所を見つけられずにいました。
ある日、都から来た旅の音楽師が村を訪れました。音色の演奏を聴いた音楽師は驚き、「あなたは稀有な才能を持っている。都に来て、私の元で学ばないか」と誘いました。
村人たちは喜びました。「音色は都で大成するに違いない!」「きっと有名な音楽師になるだろう!」と期待に胸を膨らませました。
音色は迷いましたが、自分の才能を試してみたいという思いから、都へ旅立つことを決めました。都での生活は厳しいものでした。毎日長時間の練習、技術の習得、他の弟子たちとの競争。けれども音色は持ち前の才能を活かし、次第に評判を得るようになりました。
しかし、大きな舞台で演奏するようになるにつれ、音色の心に変化が生まれました。かつて自然の音に耳を傾け、心から音楽を愛していた純粋さが、名声や評価を求める気持ちに少しずつ覆われていったのです。
ある日の大きな演奏会の後、音色は自分の演奏に満足できませんでした。技術的には完璧でしたが、何かが足りないと感じたのです。その夜、音色は小さな路地で演奏する老人を見つけました。粗末な楽器で奏でる音は技術的には未熟でしたが、その音色には心を打つ何かがありました。
「どうしたらそんな音が出せるのですか?」と音色が尋ねると、老人は答えました。「私は大成したわけではない。ただ音楽を愛し、自分の心を素直に表現しているだけだよ」
その言葉が音色の心に深く響きました。音色は自分が本当に求めていたものは大成することではなく、心から音楽を愛し表現することだったのだと気づいたのです。
音色は都での地位を捨て、再び村に戻りました。そして村の子どもたちに音楽を教え始め、村人たちと共に自然の音を楽しむ集いを開きました。音色の奏でる音楽は、都での演奏よりも豊かで心を打つものになっていました。
後に音色を訪ねてきた弟子が尋ねました。「先生はもっと大きな舞台で演奏できたはずなのに、なぜこの村にいるのですか?」
音色は微笑んで答えました。「私は大成していると思うよ。自分の好きな音楽を、好きな場所で、好きな人たちと共に奏でている。これ以上の成功があるだろうか」
そして「名声は風、情熱は根」ということわざが、この村から広まっていったとさ。
めでたし、めでたし。
と思う2025年4月15日18時01分に書く無名人インタビュー1057回目のまえがきでした!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(作家・無名人インタビュー主宰)】
今回ご参加いただいたのは 鳴海澪(なるみみお) さんです!
年齢:不詳
性別:女性
職業:アーティスト、モデル
OfficialSite
Instagram
https://www.instagram.com/mi0cha0428
現在:守っていかなきゃいけない存在がいるって思わないと、どうしても私なかなか体が動かなくて
qbc:
今何をしてる人でしょうか?
鳴海澪:
現在は自営業、フリーランスをやりつつ、音楽とモデル活動をしているものです。
qbc:
いつ頃から今の状態に?
鳴海澪:
そうですね。さっき言った音楽とモデル活動に関しては、2年ほど前から始めました。フリーランスに変えたのが、大体半年とかそのぐらいだったと思います。
qbc:
具体的に、音楽、モデルというのはどういったお仕事になってくるんですか?
鳴海澪:
そうですね。音楽とモデルに関しては、もう個人でやっているので事務所に所属してやっているわけではなくて。例えば、音楽だと今は立ち上げの状態なので、作詞作曲に身を置いてて。モデルだと、例えば、どこどこのブランドの映像のモデルをやってくださいだったり、ランウエイのモデルとかアンバサダーだったり、そういったものを務めたことがあります。
qbc:
モデルの仕事っていうのはどうやって営業してきたんですか?
鳴海澪:
それは、例えば、SNSを見ているときに広告でしたり、友人とかモデルを目指している方が結構いらっしゃって。
一番最初に目指した、やりだしたきっかけは、私はモデルや音楽を始める前に配信活動をやっておりまして。で、そこでイベントがあるんですよね、いろんな。例えば、ランウェイを歩けますよだったり、楽曲提供しますでしたり。あとは、私が一番最初に参加したイベントなんですけど、これが私の好きなアーティストさんのミュージックビデオに出演することができるっていうイベントだったんですよね。
で、そこからどんどん配信を半年か1年ほどやっていきまして、で、その中でモデル志望の配信者とかとどんどん仲良くなっていくんですよね、いろんな夢を持った方たちと。そこで仲良くなっていって、ぜひともモデルやってみませんかっていう。何て言うんでしょう、その一般公募なんですけど、無料で応募して審査を受けたら、そのランウェイに出れるっていうものがありまして。
で、私はこの無名人インタビューもその友達から教わったんですけど。その方から夢を本当に頑張ってるので、よかったらこういうイベントもあるから良かったら出てみない?みたいな、お誘いをいただいたのが始まりだったと思います。
qbc:
なるほど。配信は、プラットフォームはどこだったんですか?
鳴海澪:
配信は、ミクチャというアプリでやっておりました。
qbc:
それは顔出しでやられてたんですか?
鳴海澪:
そうですそうです。初めて顔出し配信をして。緊張して、結構なんていうんでしょう、タジタジになりながらやった覚えがあります。
qbc:
音楽はどんなことやってるんですか?
鳴海澪:
音楽は、ほんとに私、楽器とか全然触れなくて。一応ピアノとかギターとかベース、あとマイクとか、そういったものは一通り持ってて。今は、元プロで音楽講師を現役でやってる方に教わりながら、その方と共同で楽曲制作している状況ですね。で、その前は歌い手活動を重点的にやってたりしてた感じになります。
qbc:
音楽のジャンルはどんな感じの?
鳴海澪:
ジャンルも特に絞ってなくて。これも理由があるんですけど、私が好きな音楽は本当にバラバラなんですよね。例えば、アニソンだったり、アイドルとかももちろんそうなんですけども。洋楽だったり、演歌だったり、もうハードロックも大好きだし。で、まぁいろいろその音楽活動をしていく中でジャンルをどれにしようって考えたこともちゃんとあって。考えた結果、私は結論どれでもないやってなっちゃったんですよね。
で、私、縛られるのがすごく苦手っていうんですかね。もうこれやりたいって思ったら、その一つのジャンルにとらわれるんじゃなくて、このジャンルもいいよねみたいな感じで考えてて。で、そのときに、やっぱりジャンルこっちだけっていうのじゃなくて、いろんなジャンルで展開していけるアーティストの方が面白いんじゃないかなって思って。今はそんな感じで楽曲制作している感じになりますかね。
qbc:
活動を含めて、最近のこの感情、気分ってどんな気持ちで過ごされてます?
鳴海澪:
そうですね~。活動に関しては、やっぱりうまくいかないこととか、悔しいこともたくさんあるんですけども。もうそういうトラブルが何か起こったとしても、全部楽しいって思ってやっちゃってますね。なんかゲームみたいな感覚に割と近くて。なんかこれもうレベル上げだな~みたいな。っていう感じで捉えていますね。
qbc:
それはもう最初っからそういう気持ちで取り組めてたんですか?
鳴海澪:
いやぁ、それが実は全くそういうわけじゃなくて。私の過去の話になってしまうんですけども。私は過去に、虐待だったりいじめとか、DVもそうでしたし。あと病気も現在6個持ってて。
まぁそういう状況下だったので、本当に自信がない状態だったんですよね。もう何をしてもいじめられるから、なんか私何も発言しない方がいいのかなと思ったり。
あと、よく言われたのが、お前夢追ってるってもう意味ないよみたいな感じ。なんか病気もたくさん持ってるし、そんな状態でステージの上に立てるわけないだろうとか、結構、相手っていうんですかね、周りの環境でう~って閉じこもってしまったりとか。自分自身にもやっぱり劣等感を覚えてしまうんですよね。周りの人たちがこういうふうに頑張ってできてんのに、私はなぜできないんだろうとか、病気のせいにして逃げてしまったりとか。
そういう本当に何て言うんでしょう、なんか今思うと、自分かっこよくないなみたいな、そういう人間だったんですけど。
でも高校生のときにSNSがどんどん発達してって、それこそYouTubeだったりインスタグラムが主になってきたときかな、TikTokとか。
で、そのSNSで、私が大好きなインフルエンサーさんが何人かいらっしゃるんですけども。その方たちの生き方っていうんですかね、発信の仕方、例えば私が見て応援していたインフルエンサーさんの活動内容は、例えば「私は美しくなりたい。だから、人形みたいになれたら素敵だな」みたいな感じで、もうドールフェイスっていうものがあって、あの本当に着ぐるみを着るような感覚で、人形の頭を自分の頭にかぶせてそれで活動してる方もいらっしゃったり。ハデ髪とか、あとピアスめちゃくちゃついてるとかもそうですし。あと原宿系ファッションとか、病みかわいいっていうものに結構衝撃を覚えて。
で、そのときに、音楽は元々もちろん好きだったんですけど、すごいなんか自分が聞いてた音楽のジャンルが一気に変わったんですよね、そのSNSを見ているときに。小中高のときは本当に周りの意見が全てみたいな感じだったんで、私にとっては。なので、何か私が小学生のときとかに流行ってたのがジャニーズでしたり、それこそAKB48とか。まぁみんなが好きとされるような邦楽ロックとか、そういったものばっか聞いてたんですけど。このインフルエンサーさんたちみんな共通していることって、全員自分が好きなものを、自信持って発信しているんですよね。それで、どんどん私のYouTubeとかのおすすめ欄も変わってって、内容が。で、表示される音楽も変わっていったんですよ。それこそ、なんていうんでしょう。今までは明るい生き生きとした曲しか聞いてなかったのに、本当にハードロックが流れてきたりとか。もう地下アイドルとか、もう全然知らないようなアーティストさんがバーって出てきて。
で、そのときに聞いて、あ、私これだって何となく思ったんですよね。なんか今までみんなに合わせてきたけど、私は私のまんまでいいんだなみたいな。そのインフルエンサーさんたちでしたり、音楽を通して学んでいったって感じで。
で、音楽の趣味も結局まぁ変わっていくわけじゃないですか、好きなものも。で、友達と離れるっていうことも覚え始めまして。もうやっぱり学校では、友達がいないと、孤立してるやつがいると何か目立つじゃないですか。でもそんなことも気にしなくてもいいんだみたいなマインドにどんどん変わっていきまして。何を言われようが私は私なんだからみたいな。で、そんな感じになってって、そこから一番影響を受けた音楽をずっとやってみたいっていう気持ちが芽生えて、バンドをやってみたり、歌い手活動してみたりとか。っていう経緯になりますね。
qbc:
病気について、今は何の病気をお持ちなんですか?
鳴海澪:
今治療している病気が、てんかん、双極性障害、社交不安障害、ADHD、PTSD…あと何だっけな…ちょっと待ってください。忘れちゃった。結構忘れっぽくて、本当に。なんかそこまで病気のことを気にしてなさすぎて…。そんな感じですね。精神疾患を6個持ってるって感じですね。あ、あと自律神経発作か。そうそうそうそう。そうですね~。
qbc:
それは、治療中ということなんですか?
鳴海澪:
そうですね。今治療中で、障害者手帳もちゃんと持っている感じですね。
qbc:
双極性は1型?2型?
鳴海澪:
多分…いや、それも何も言われてなくて。なんか双極性障害ですねみたいな。どんどんなんか病気が増えてって、なんか結局どういう状況なのか自分でもわかってないんですよね。
qbc:
それは1人の先生の診断?
鳴海澪:
もう、病院もコロコロ変えていってるっていうのも、そうですね。
qbc:
じゃあ、複数の方の?
鳴海澪:
そうですね。なんか先生によってどんどん変わっていくので。実際今、これから増えるかもしれないですし、また減るかもしれないっていう状況で。やっぱりそこら辺の伝達もうまくいってないっていうんですかね。紹介状とか、書いていただいてるけどっていう。
qbc:
性格は人からなんて言われることが多いですかね?
鳴海澪:
性格は、社交的って言われますね。
qbc:
社交的?
鳴海澪:
はい。結構、陽キャっていうか。って言われがちなんですけど、本当全然そんな感じじゃないっていう(笑)あの、さっきもお話したんですけども、私はいじめられてたんで、だからよく、クラスの隅っこで寝てたりとか、ゲームをずっとしているオタクだったんですよね。まぁ引きこもりに途中でなってしまいましたし、不登校っていうんかな。だから全然、え?社交的?みたいな。陽キャ?みたいな(笑)真逆の存在なんだけど…みたいな。て思ってますね、自分では。
qbc:
なるほど。じゃあ自分で、自分の性格は今言ったような感じになると思うってこと?
鳴海澪:
そうですね。自分の中では陰キャでしょみたいな。まあ、陰キャっていう言葉はあんまり好きじゃないんですけど。まぁ1人でいる方が好きだなみたいな。
結構、人の目線をやっぱり今でも見てしまうっていうんですかね。今この人こういうふうに考えてる、こういうふうにしなきゃ。あの人大変そう、助けなきゃみたいな。話に入れないから、どうやったら繋げられるかなとか、めっちゃ頭を使うんですよね。それでもう気疲れしちゃうので、社交的っていうよりかは、気にしすぎな人っていう認識ですね、自分では。
qbc:
なんかこういうところが社交的だねって、周りの人から具体的に指摘されたことあります?
鳴海澪:
あ~、もうそれこそさっき言った、周りのことを気にしていろいろアクションしてしまうんですよね、私が。あ、この人全然喋ってないって思ったら、その人が参加しやすい話題とかに、あえて場の空気を壊したりとか。
qbc:
あ~、十分それって社交的だと思うんですけど。鳴海さんが思う社交的って何なんですか?
鳴海澪:
なんだろう。
qbc:
周りの人に気遣うってすごい社交的な精神だと思うから社交的だと思うんですけど、そうすると鳴海さんの社交的っていうワードの定義がちょっと違うんじゃないかと思って。どういうイメージなんですか?社交的って。
鳴海澪:
なんか私がやってんのは人工的な方じゃないかなって思ってるんですよね。
qbc:
社交ってだって人工的なものですからね。
鳴海澪:
なんていうんだろう、なんか自然にやっちゃう人が社交的なんじゃないかなって思ってます。
私はなんかどちらかというと、その人が楽しければいいなとか、あと自分がいやすい環境を整えるっていう意識なんですよね。やっぱり人との付き合いが本当に苦手で、やっぱり相手もそういうふうに思ってたら、嫌じゃないですか。せっかくみんなでワチャワチャしてる中で、「あ~、私浮いてるわ~。つらいな…。帰りて~!」とか思ってたら。それこそ悲しいことはないんで。だから私がその人を見ててつらくならない様にするためにやってるみたいなとこもあって。
なんかそういう感じで考えずにナチュラルに行動ができる、もうぱっと、なんか深く考えずとも場を盛り上げることができる人っていうんですかね。そういった方が社交的じゃないかなって個人的には考えてます。
qbc:
陰キャっていう言い方が嫌なのは、何か理由があるんですか?
鳴海澪:
なんか結構ネガティブワードだなって個人的に思ってて。陰と陽って、なんかランクをつけてるような感じが個人的にするんですよね。
やっぱり、陽キャって明るいイメージじゃないですか、やっぱ陽って太陽の陽でもあるし。でも陰って影だから、光があって成り立つ影でもあるんだけどもみたいな。でも、やっぱり注目されづらいっていうイメージがあって。影があるからこそ、陽もあるみたいなとこもあると思うんですよ。
でもなんかやっぱり陰キャって言われると、なんかすごい苦しいなみたいな。陰キャだからどうせああいうの好きなんだろうみたいなことを言われたっていう経験もあるのかもしれないんですけど。
そうじゃなくて、やっぱり何か人をランク付けするんじゃなくて、平等に見てほしいなっていう気持ちが、多分人一倍強いのかなって。
qbc:
距離の近い人、家族とかパートナーとか親友とか、その距離の近い人から言われる性格の一面ってありますか?
鳴海澪:
うーん、なんだろう。でもよく物事を見ているっていうんですかね。賢いって言われます。
qbc:
賢い?
鳴海澪:
はい。なんかそれはお勉強ができるっていう感じじゃなくて、世渡り上手とかそういった意味合いだと思うんですよね。なんていうんでしょう、やっぱり過去の経験、いじめとか虐待とかそういったものから、自分をまず好きになんないと生きていけないっていうのもあって。それですごく脳科学とか心理学とかを勉強した時期があったんですよ~。それで、今も例えばやっぱり上に上がっていくためには人脈っていうものが必要だと考えてて、その人脈を得るためには、その心理学とか脳科学が必要になってくるときがあるんですよね。
よく言われる、相手の真似をするといいよみたいな、ミラーリングとか。ああいうことを、私はこうこうこういうふうにやってて、こうこうこういうタイミングでやると効果的だよみたいなことを、もう私は平然と言ってしまうので、本当に親しい仲の人たちの前だと。なんかそれを聞いたりとか、実際その人たちが見て、あ~すごいわ~ってなんかなるらしくて。それで賢いねって言われますね。
qbc:
なるほど。多分音楽とかも趣味に入ると思うんすけど、他に趣味ってあります?
鳴海澪:
趣味は、全然関係ないんですけど、たまごっちとシルバニアファミリーですね(笑)
qbc:
あぁ、なるほど。
鳴海澪:
いやあ、お恥ずかしいんですけど、なんかちっちゃい頃にできなかったことを、今どんどん取り戻そうみたいな流れが自分の中でできてて。それこそシルバニアファミリーとか、もうかわいいじゃないですか。でも、お家とかあとお人形とか、個別に買ったりするとどんどん増えていくじゃないですか。コレクター要素みたいな部分もあるし。家具も買わなきゃいけないとか。お金がかさんでしまう、そんなものだったんで。
私の家庭だと、母子家庭だったんで、それで買えないっていう状況が結構多くて。誕生日プレゼントかとか全然なしとかもあったり、まぁ虐待をするようなタイプの親なんで、そもそもなくて当然っていう考えもちょっとあるのかなっていう。だから今、シルバニアファミリーをもう50体とか100体とか、もうバンバンおうちにいたりとか。
あとたまごっちは、精神の安定に繋がるんですよね、意外と。なんか私は結構、本当に周りから強いねとか言われるんですけど、全くそうではなくて。自分のことが大嫌いで、元々。で、無理やり自分のこと好きになるように暗示をかけてってるんですよ。暗示をかけてる状態っていうんですかね。鏡を見て、今日も私かわいい!今日も私頑張って生きてる!頑張ってる!すごい!天才!みたいな感じで毎日立ち上げて。誰かのために生きるって感じに近いんですよね、どちらかというと。友達が必ず死んでしまうから、恋人が悲しいんでしまう、弟もいるし、守っていかなきゃいけない存在がいるって思わないと、どうしても私なかなか体が動かなくて、本当にベッドでぐったりしちゃうんですよね。
で、そこでたまごっちが本当に役に立つんですよ。たまごっちって、本当にちっちゃい頃、卵からかえってから、もうお世話しなきゃいけないじゃないですか。ご飯あげなきゃいけないし、トイレにも行けない、お風呂にも入れなきゃいけない。仲良し度を上げないとこの子は幸せになれないみたいな。私がいないと死んでしまう存在みたいな(笑)実際たまごっちって死んじゃうんで、そこら辺リアリティもあって。だからたまごっちが結構私の依存場所っていうんかな、依存先になってるっていうんかな。だから、毎日ルーティーンに含まれてますね、たまごっちが。
それが趣味ですね。シルバニアファミリーとたまごっちで、私の理想郷を作り上げるっていう。
qbc:
好きな音楽ジャンルとかは、アーティスト名で言うと誰とかっていうのあります?
鳴海澪:
はい。「ミオヤマザキ」っていうバンドが好きです、私は。
ミオヤマザキは、もう解散してしまっているんですけども。女性ボーカルのmioさんと、あとドラム、ベース、ギター、この4人で構成されているバンドなんですよね。内容も、結構メンヘラとか、病んじゃってる人とかだったら共感できるような内容っていう感じ。
歌詞がもうぶっちゃけられている。例えば、なんていうんでしょう…私が好きな曲の1つでもあるんですけども、『山崎美央』っていう曲があるんですよね。これはボーカルさんの本名だと思うんですけども。もうそれを本名にしちゃう時点でだいぶすごいなって思ってて。で、なんかもう結構その曲は、歌うっていうよりかはセリフをワーッて喋って、最後感情が爆発したように歌うっていう感じなんですよね。で、その中の歌詞っていうんですかね、セリフで結構心に刺さってるものが、「”世の中変えよう”なんて思う必要はない。自分で想っている事くらい自分の声で口に出してみろよ。て話」という歌詞があるんですよ。それが、犬でも猫でもいいし、恋人でも何でもいいみたいな。自分の口から言ってみろよみたいな。そんぐらいできんだろうなぁ、おい!みたいな。
あぁ確かに、私って言ったことなかったわって思ったんですよね。周りの、「これかわいくない?」とか、「〇〇の新曲聞いた?」とか、「うん、うん聞いたー」みたいな。でも私はあんまりなんだけどなみたいな。っていう、何て言うんでしょう、周りに合わせてた自分に気づかされたっていうんですかね、その曲で。
とか、あと『シブヤノウタ』っていうのも、結構私は刺さってる部分があって。何かその曲の途中で、最初冒頭が「空っぽだ何もない」っていうところから始まって、その空っぽで何もない人たちが集まる場所とそれが渋谷。で、それで中盤の方では、みんなそれぞれ抱えてるわけじゃないですか、援交もクスリもセックスもみたいな感じの、もう本当に結構刺激的なワードなんですけど。でも大丈夫?って言われたいだけ、ただ気づいてほしいだけなんだよっていう叫ぶんですよね、mioさんが。
それが本当になんか痛々しいほど刺さってしまって。みんな結局変わらないんだよなぁみたいな。みんな幸せそうに過ごしていいなとか、前は周りの人に対して思ってたんですけど、でも結局その人にしか分からない痛みだったり苦しみだったりとか、でもそれをみんな見せるわけないじゃないですか。そんな痛々しい部分。だって、それが恥って思う人もいるし。みんなに心配かけたくないとか。
だけど、苦しいっていう事実は変わらなくて。だから気づいてほしい、誰かに助けてほしいって思う部分は結構みんなあるんじゃないかなって。それ本当に思ってて。私、弟がいるんで、弟が実際そんな感じだったんで、尚更余計う~んってなっちゃって。それぐらい、なんか私の人生を変えてくれたバンドの1つではありますね。
qbc:
好きな食べ物は何ですか?
鳴海澪:
好きな食べ物は何だろう。どハマりしてるのはシュークリームです。
過去:なんかその中でしか生きられないっていうんですかね。こっちが現実だみたいな感じで、もう思い込むしかなかった
qbc:
子供の頃はどんな子供でした?
鳴海澪:
子供の頃はもう本当に、幼稚園のときの話なんですけど、人前に出るのがとっても大好きな子でした。これもエピソードがあって、私はフィリピンと日本のハーフなんですけど、母親がフィリピン人で、フィリピンって結構イベントが開催されることが多いんですよね。街中にステージが展開されてたりとか全然よくあって。
大体2、3歳ぐらいの時に、フィリピンにその時住んでて、母親といつも通りお買い物してて。母親が知人とかだったかな、親戚の方とお話してる最中に私がどっか消えたらしいんですよ。あれ?って気がついたら澪いなくなってるみたいな。周りをバーって見渡して探したら、私がステージの上に立って歌ってるっていう。そういう感じで、もうバーって人前に立つ、ミスコンとか出たりとかちっちゃなイベントとかに参加するっていうタイプでしたね。
qbc:
好きだった遊びとかって覚えてます?
鳴海澪:
好きだった遊びは、ちょっとこれ恥ずかしいんですけど、小学生のとき雑草むしりにハマってました(笑)なんか鬼ごっことかしてもいいんですけど、ゲームとかも。でもゲーム持ってなかったし、そもそも。で、体力もないし、なんか心がすっきりするものないかなって思ったら、家の近くに公園あったんで雑草むしってみたんですよね。そしたら根っこがごっそり綺麗にとれて、それがなんか気持ち良くって。
公園の雑草抜きと、あと小中学生までよくやってたのが、四つ葉のクローバー探しでしたね。なんかどんどんコツとか覚えて、五つ葉とか七つ葉とか本当に見つかって。なんかそれが結構思い出に残る遊びですね。
qbc:
小中高と、10代ってどんな感じだったんですか?
鳴海澪:
10代は、もうガッツリ引きこもりみたいな。ゲームとアニメ大好き、ボカロ大好きみたいな。もうアニメとかリアタイしてゲームやって、学校行く時間になって友達迎えに来て行って、またゲームしてアニメしてみたいな。
親が、もう家にほぼいない状態だったんで。病院の夜勤とかそういう感じだったので、なのでやりたい放題やってましたね(笑)
qbc:
父親はいつからいなかったんですか?
鳴海澪:
父親は、もう幼稚園のときには離婚してましたね。
qbc:
ゲームとかアニメって何見てたんですか?
鳴海澪:
ゲームは、もう中学生のときはオンライン、ネットのゲーム。マビノギとか、PSO2とか、アメーバピグとかそういうのをやってましたね。中学生とかだとWiiとかやって、高校生になって3DSを買って、どうぶつの森だったりとか、あとモンハン1人でやったりとか。たまごっちやってみたいなって感じでしたね。
qbc:
この頃はなんかどんな気分で過ごしてたんですか?
鳴海澪:
そうですね~…居場所がもうそこにしかなかったから。
qbc:
っていうのは?
鳴海澪:
なんて言うんだろう、現実を見たら、いじめ、虐待がピークだったんですよ、本当に。母親が普通に包丁投げてくるみたいな。お金も無心されるし。
で、学校行ったら学校行ったで、外国人だからハーフだからっていう理由とかそういうのもあって、あいつハブこうぜとか、っていうのがあって。
でもゲームをやると、やっぱその世界観に没頭するじゃないですか。なんかその中でしか生きられないっていうんですかね。こっちが現実だみたいな感じで、もう思い込むしかなかった。そんな気持ちでプレーしてましたね。
qbc:
親からはどのように育てられたと思ってます?
鳴海澪:
親から育てられたっていう感じは正直あんまりしてなくて。理由は、ご飯とかも家事とかも、全く途中からしてくれなくなっちゃったんですよ。もう小学校3年生ぐらいのときから。で、弟もいるしどうしようみたいな。それで、もう私が家事したりとか、学校の書類とか全部自分で書いたりとか、親の代わりに。親が必要なときだけ、ここをこういうふうにやってほしいんだけどお願いできますかみたいな。なんかどちらかというと自分が親の代わりに親をやるみたいな、演じるっていう感じに近くて。それで何とか生活してたって感じですね。
なんか弟も、私のことを姉っていうよりかは、多分お母さんに近いタイプ。うるさいオカンみたいな(笑)小学校の頃に弟が、母親に向けてお手紙を書きましょうっていう題材だったんですけど、私に対して書いたんですよ。お姉ちゃんいつもありがとうみたいな。だからなんか母親がいないっていう認識でした、私の中ではもう。
qbc:
高校の後の進路進学はどうしたんですか?
鳴海澪:
高校の後の進路も、親と揉めて。本当は私テーマパークの専門学校に行きたかったんですけど、親が反対したんですよね。あと入学金を支払うだけだっていうときに限って。いや、澪それは現実的にないよって。私応援するからねって言ってたのに、急に変わっちゃって。そんなこと言われても、もう無理だしみたいな。
で、親がもうやめなさいやめなさいって言うもんだから、保育系の学校に途中で変えたんですよね。1回浪人してみたいな。それで保育系の大学に進学っていう形になって。
でもそれでもやっぱりすぐ続かない状態があって。やっぱりその保育系に行くと、虐待について学ぶんですよね。それを学ぶだけでもうきつくなっちゃって、私が。それで辞めちゃったっていう経緯ですね。
qbc:
年齢不詳でいただいてるんですけど、ぼやかした範囲で、その後どうなっていくかっていう
のをお聞きできますか?その学校行った後、就職をしたのかどうかとか。
鳴海澪:
はい。学校行った後、アルバイト、フリーターになりましたね、完全に。飲食店とか、もう本当にいろんなところ、着物屋さんだったりテーマパークだったり、本当に片っ端から。パソコン教室とかでもやったりしてて。
qbc:
それは独立してたんですか?実家を出てた?
鳴海澪:
いや、実家に最初はいたんですけど、途中からきつくなって。友人と恋人の家を転々としながらバイトをしてました。で、たまに必要な荷物だけ取って帰ってみたいな。拠点が二、三個以上あるみたいな。って感じでしたね。
で、恋人と結婚を前提に基本的に付き合うので、それでもう結婚しようかみたいな時になったことがあったんですよ。そこで、その人のところにずっと住む感じになりまして。住民票とか移しちゃうと居場所ばれちゃうんで。
それで、そん時に配信とかにバーって行き始めたって感じですね。もう活動とか、もう好きなことやっちゃえ!みたいな。恋人OKって言ってるしみたいな。
qbc:
なるほど。で、どうなるんですか?現在に至るまで。
鳴海澪:
そうですね。で、配信やっていろいろ賞を取ったりとか、配信を通して人気になっていくんですけど。一応ミクチャの中では、ちょっとした有名人みたいな感じにはなっていくんですけども、やっぱり私がやりたいことってこれじゃないなみたいな。配信者になりたかったわけじゃなくて、どちらかというと音楽の道を進みたかったからとった手段だったんですよね。だからこそ一番最初に受けたイベントが、ミュージックビデオに出演するってやつだったんですけども。
なんかその音楽をやるためには配信をやめようってなって。配信とか全部ばって辞めて、この無名人インタビューをおすすめしてくれたお友達に、こういうモデルのイベントとかあるんだけどよかったらどう?みたいに誘われて、イベントのオーディション通過して。で、そこから現在の活動が本格的に始まったって感じですね。
qbc:
ちなみにミクチャの配信を始めたきっかけって何だったんですか?
鳴海澪:
きっかけは本当にそのイベントに参加したかっただけです(笑)
qbc:
あ、そういうイベントだったんですね。
鳴海澪:
そうですそうです。本当にイベント特典目当てですね。
qbc:
配信内容はどんなのをやってたんですか?
鳴海澪:
配信内容は、本当にずっと喋るようなタイプでしたね。配信って、企画とかをよくやる方がいらっしゃるんですけど、例えばミクチャだとビンゴとか、アイテム、何ポイント以上達成したらこれやります、コスプレしますとか。
っていうのがあったんですけど、私はそういった企画を全部やんなくて(笑)企画をやったとしても、もう本当に変な企画しかやらない。例えば体調不良のとき配信しなきゃいけないってなったら、体温測定配信とかやってました。「何ポイント投げられたら、私は体温測定します。みんな私の体調管理手伝ってね」みたいな。
なんか、かわいいっていう枠はもう全部埋まってんのは分かり切ってたし、そうじゃなくって、やっぱ自分らしくやっていくっていうのが大事なんじゃないかなって思って。なおかつ、みんなそういう人が好きだったらいいじゃないですか。自分もなんかモチベっていうんですかね、上がるし。
だから自然体でずーっと。例えば、「今日の仕事どうだった?」とか。「そういえばさぁ好きな人はあれあの後どうなった?」みたいな。「ちょっとノロケ話聞かせろよ~」みたいな、そういう感じ。もうダル絡みをしてくる人みたいな。お酒飲んでタバコ吸ってみたいな。「みんな困ったらもう相談全部乗るからさ」みたいな。DMとか開放してるし全部、みんな来いよ!みたいな。そういう感じで活動してて、それもあってか、やっぱり今でも、配信を離れた今でも声を結構かけてくれて、みんなが。それで今の活動が成り立ってるって感じですかね。
qbc:
自分の人生をばーっと振り返って、その転換点ってどこにあったと思いますか?
鳴海澪:
えーっと、転換点は、2回あると思ってて。1回目が高校生のとき、インフルエンサーとかあと音楽にどっぷりはまったとき。で、2回目が配信を始めたとき。ミクチャですね。この二つですかね。
qbc:
それぞれどう変化したんですか?
鳴海澪:
まず1回目は、自分の好きなものを収集するようになった、っていうんですかね。自分の人生を見つめ直すようになったっていうのが正解ですね。で、こうしていきたい、ああしていきたいっていう、欲を少しずつ解放していく時期だったと思います。
で、二つ目が、溜まりに溜まってたやりたいことを、ばーってやり始めた時期ですね。
qbc:
ちなみに好きだったインフルエンサーとかって、どの辺の人が好きだったんですか?
鳴海澪:
millna(見るな)さんっていう方とか紅林さんとか、あと一番好きだったのが、せななんと苺りなはむさん。あとでんぱ組.incとか、そこら辺も好きで。
qbc:
はいはいはい。
鳴海澪:
そうですね。せななん、苺りなはむ、でんぱ組、millnaさん、ここら辺が強いですね。
qbc:
生まれ育ったところの風景ってどんな感じですか?
鳴海澪:
生まれ育ったところの風景…正直、あまり覚えてないところが多いですね。難しいな。なんか嫌なことっていうんですか、虐待されてたときのことは本当に記憶にないので。一番古いものになってしまうんですけども。フィリピンにいたときは、もう結構森とか川とかにぱっと行けちゃうような環境だったかな。
qbc:
そっか。じゃあフィリピンから日本に来たのは何歳ぐらいだったんですか?
鳴海澪:
元々日本で生まれて、1歳のときまでは日本に住んでて、2、3歳のときにフィリピンから帰ってきたんですよね、確か。
qbc:
じゃあめちゃくちゃ長い滞在じゃなくてってこと?
鳴海澪:
そうですね。本当に短期的。1年とか、2年とか、そんぐらいだったんじゃないかな。
qbc:
ありがとうございます。
未来:そういう胃に優しいような曲を作りたいと思ってますね
qbc:
じゃあ未来について、ちょっと短くなっちゃったんですけど、5年10年、30年40年って見たときに、その最後自分が死ぬっていうところまで考えて、どんな未来を思い描いてますかね?
鳴海澪:
私はもう明日死ぬかもしれない、今死ぬかもしれないって思ってるんで、5年とか10年とかそんな大きいことは考えたことはないんですけど。まぁ私は、絶対音楽でとかモデルとか自分の好きなことで大成していると思うんで。それはなんかいろいろ自分が努力してきたっていうのもあるし、そういう自信があるので、そういうふうに思ってますね。誰かを救えるような人っていうか。
qbc:
もしも未来の質問っていうのをしていて。もしも自分が作った楽曲がバズったとして、その楽曲って何を歌ったことだと思います?
鳴海澪:
そうですね…私の人生っていうんですかね。自分の経験談を元にして制作した楽曲だと思います。
qbc:
激しいの、悲しいの、どんな感じ?
鳴海澪:
うーん、おそらく…胃に優しいって私はよく例えるんですけど。
ハローキティみたいな歌というか。ハローキティって口がないじゃないですか。あれって、いろんな感情のとき、例えば悲しいとき見たりとか、楽しいときに見ても、寄り添うようにデザインされてるって聞いたことがあるんですよね。
だから、そういう楽曲。いつ聞いても大丈夫なような楽曲っていうんですかね。そういう胃に優しいような曲を作りたいと思ってますね。それが流行るんじゃないかな。
qbc:
今、自分の人生って気に入ってます?
鳴海澪:
いや、もう超最高って感じですね。
qbc:
どこが一番のお気に入りですか?
鳴海澪:
なんだろう、今めっちゃ幸せだなって思ってる理由としては、私のことを本当に理解して、一緒にサポートしてくれたりとか、頑張ろうって思わせてくれる方が周りにいるからですかね。
qbc:
どんな人たちなんですか?
鳴海澪:
そうですね。その人たちは向上心がとにかく強いですね。もうみんなバケモノだと思ってて(笑)音楽の知識量が半端ないとか、例えばデザインで、もうデザイン立ち上げたいって思ってる子とか、それに対する熱意が半端ないんですよね。誰かに批判されたとしても絶対やめない人が私の周りに集まっている印象があります。
qbc:
ありがとうございます。最後の質問は、最後に言い残したことは?っていう質問で、遺言でもいいし、読者向けメッセージでも独り言みたいになってもいいんですけれども、最後に言い残したことがあればお伺いしております。
鳴海澪:
いじめ、虐待とか、言っちゃえば周りの人から見たら、悲しいとか、つらかったでしょうみたいに思われるような出来事があったんですけども、意外と、ちゃんと頑張ってれば、見てくれてる人は見てくれてるから大丈夫だなっていうのを、みんなも思ってほしいなと思いますね。
自分のことを信じられない方もいらっしゃると思うし、それを責めるわけでもないですし。そういう人たちを、今後私の音楽とかモデルとかそういった活動を通して、あの鳴海も活動できるんだから、あんなことがあったしこんなこともあったんだから、自分も頑張ってみようって思えるような存在になれたら嬉しいなって思ってます。
qbc:
ありがとうございます。
あとがき
人生は多彩ですね!!!
【インタビュー・編集・あとがき:qbc】
【編集:mii】

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