自己理解を無名人が推しすすめる2

引っ越しが月曜日でずっともう疲れててなかなか平常運転といかないものですね。体の疲れがねえ。取れないねえ。
そしてinstagramのフォロワーが主催日記を転載してから落ち続けている。おういけない、と思って削除した。instagram
ということで昨日のブログの「自己理解を無名人が推しすすめる」で、ほとんど内容がなかったわけですが、

と、いうわけで、あんまり物も考えられないのですが、自己理解の価値について、ちょっとGPTさんと話してました。
自己理解の価値は多方面に及び、個人の成長、幸福、人生の質の向上に大きく寄与します。以下は自己理解の主要な価値を示す点です:
内面的な洞察:自己理解は、自分自身の思考、感情、動機、価値観を深く理解することを可能にし、自己受容と自己認識を高めます。
意思決定の向上:自己理解は、より意識的で健全な意思決定につながり、個人の目標や欲求に合致した選択を行うことができます。
ストレスと感情の管理:自分の感情やストレスのトリガーを理解することで、これらをより効果的に管理し、健康的な生活を送ることができます。
対人関係の改善:自分自身をよく理解することで、他人との関係を改善し、より寛容で共感的な対応が可能になります。
自己成長と発展:自己理解を深めることは、個人的な成長と発展の基盤となり、自己実現への道を開きます。
レジリエンスの強化:自分の内面を理解することで、困難や挑戦に対する耐性(レジリエンス)が強化され、変化や逆境に柔軟に対応できるようになります。
人生の意義と目的の探求:自己理解は、人生の意味や目的を深く探求する手助けとなり、より満足感のある人生を送るための指針となります。
クリエイティビティの促進:自分の内面を理解することで、新しいアイデアや創造的な解決策を見つけることが容易になります。
総じて、自己理解は個人の生活の質を高め、より充実した、満足のいく人生を送るための重要な要素となります。
私qbcは無名人インタビューをこの世の中で一番受けている人間です。
なんでかって、主催としてトレーニングをインタビュアーの皆さんにしていますが、そのさいに最後の関門が私qbcへの模擬インタビューだからです。
その経験から言って、やっぱりねえ、自分が何を考えているかを知ることは、役立ちますよ。
上のGPTさんがあげてくれたところもそうだし、私自身としては、自己理解のいいところは、まずは、
「恐怖心が薄まる」
ですね。
なんか、生きているって怖いじゃないですか。お金がなくなったらどうしようとか。妻に離婚をつきつけられたらどうしようとか。母親が死んだらどうしよう、とか。
まあね、よくよく考えてみれば、どうにかなることなんですよ、全部。
でも、なんか考えるのっておっくうだし、別にポジティブじゃないことだからそもそも考えだすのにパワーがいる。
でもね、そういうときにインタビューとかきっかけがあると、めちゃいいんですよ。質問されたからなんか答えちゃう。考えながら答えちゃう、って。
私、無名人インタビューで、インタビュー参加者が本当のことをいっているとは思ってないんですよ。本当と言うと語弊がありますかね。
その場はうそをつこうとせずに、本心で語っていると思うのですが、後からよくよく考えてみたら本当はもっと別のことをしたいと思っていたとか、インタビュー中はあさはかに答えてしまったけど、もっと考えたら、別の結論に達した、とか、そういうのでいいと思っています。
人間なんか、その場その場のアドリブで生きているようなものなんですから、その場の勢いで答えたものが真だとは思っていないです。
人によっては、インタビューで話したことと違うことをしたり、話したことをそのまま実行してたり、そんなもんだと思っています。
で、まあ自己理解は入り口であって、本題はホロスコープのお話なんですよ。昨日、自分のホロスコープを見てもらったんですね。無名人インタビューを受けていただいた方のご好意で。
無名人インタビューには結構な数のスピリチュアルの方に参加いただいているのですが(100はいってないけど50はいってるみたいな)、スピといっても一口にはくくれなくて。そのなかでもホロスコープというのは、まあ星占いのもっと精密なもの、と思ってください。

実は私は占い自体はめちゃくちゃ受けているんですが、ホロスコープ自体は7,8年ぶり2回目でした。
なんていうか、私は特に悩みはないので(もちろん、無名人インタビューを拡大させたいという計画はありますが、それは悩みではなくてあくまで計画なんですよね。何をすればいいかがわからないわけではない)、そういう人の話とホロスコープを見比べるのは面白かった、とおっしゃっていましたね。
そうなんですよね、占いというのは悩みを持った人が受けに行くという算段なので、そうすると問題がここにあって、これを解決するといいでしょう、という流れになっていくと。
とまあ、それはさておき。
ホロスコープも自己理解のツールとしては、めちゃくちゃ優秀なんですよね。
GPTに概要説明してもらいましょうか。
ホロスコープは、占星術における基本的なツールの一つで、個人が生まれた瞬間における天体の位置を地上から見た配置を示す図です。この配置は、天空における太陽、月、惑星、星座の位置に基づいて描かれます。ホロスコープは個人の性格、運命、人生の出来事などに関する洞察を提供するとされています。
ホロスコープの要素
天体:太陽、月、惑星(例えば水星、金星、火星など)の位置。
十二宮:天空を12のセクターに分け、それぞれが特定の人生の領域(例えばキャリア、家庭生活、関係性など)を象徴します。
星座:天体が位置する星座。西洋占星術では、牡羊座、牡牛座などの12星座が用いられます。
アスペクト:天体間の角度関係で、これらの関係が個人の特質や人生の出来事に影響を与えると考えられます。
ホロスコープの利用
性格分析:個人の性格や傾向を理解するために使われます。
人生の予測:将来の運勢や出来事の予測に用いられることがあります。
リレーショナル分析:人間関係や相性を探るのに使われることもあります。
科学的視点
科学的な立場からは、ホロスコープや占星術は実証的な根拠に欠けると見なされています。
しかし、多くの人々にとってホロスコープは自己理解や人生のガイダンスを求める際の重要なツールとなっています。
ホロスコープは、古代から多くの文化で使用されてきた占星術の一部であり、今日でも世界中で広く用いられています。
ホロスコープでね、自分の性格傾向とか、未来予測、人間関係についての知見が得られると。
ここ、ものすごく重要だと思っているんですね。
無名人インタビューも人生全体を見ますが、他に人生全体を眺める人間活動って、意外と少ないんですよ。
自分の人生を、洗いざらい喋ったりする機会や、自分の人生全体を他人に眺めてもらう機会って早々ない。
ファイナンシャルプランナーとの相談とか、終末医療のケアプラン作りのさいのインタビューとかそんなもんで。あとはキャバクラ、ホストクラブで自分から自分の人生を話すとか。あと、ここにもちろんホロスコープをはじめとした占いも入りますね。
でも、基本は全部有料です。
私が思うにね、こういう自分の人生を話すというめちゃくちゃシンプルで有益で、トレーニングさえ積めば基本的に誰でもできるものが、あんまり実行されてないってのはいかがなものかと思って、それで無名人インタビューを無料で維持しているところがあるんですよね。
で、これをもっと推進するためのコミュニティを今準備中なのですが、、そのための設立建白書的な本を書いているのだけど、それができあがらなくて。。それはもう年内ゴールにしよう!!!!! 絶対!!!!!
で、あとプラスで、科学的根拠がない、てところですね。
確かに、生年月日+出生時間・場所でその人の運命がすべてパーフェクトに決まってしまう、というのはにわかに従いにくいところがあります。
昨日もずばり「父との関係性」について言い当てられて、まったくほんとに意味わからんよな、て思ったんですが。
で、まあ、科学的根拠はひとまず横に置いておいて、重要なのは、自分の人生に「父親との関係性」が重要だったという視点を得られたところですね。
私の父親は借金王で、帰りが遅かったのでほとんど家で顔を合わせず、晩年は別居していたのですが、その父の影響というのは、やはり大きいです。
でもね、まあ、じゃあ今の自分自身が父の影響だけでできているかっていうと、それだけじゃもちろんないです。母親だって影響あります。姉からも、弟からも受けてると思う。
ただ「父親」を拡大解釈すると、年上の男性との関係性って今の自分を形成するのにいろいろ影響してきたよな、と思いますし、そうするとやっぱホロスコープ当たってんな、と思うんです。
で、ここで科学的根拠を持ちだすと、それだけでもう信用ならん!!! と科学文明に生きている私は思うんです。
でもさ、ホロスコープって千年単位の歴史があるんですよ。
その知見を、どちらかというと、無下に捨ててしまうのってどうかしてる、て思うんです。
で、ちょっと話の方向が変わるんだけど、じゃあ科学でも自己理解ツールあるのかい? と。
GPTさんに手伝ってもらいました。
科学的アプローチに基づく自己理解ツールは、客観的なデータと研究に基づいて個人の特性や行動パターンを探るのに役立ちます。以下に、代表的なツールをいくつか紹介します。
心理テストとアセスメントツール
MBTI(マイヤーズ・ブリッグス・タイプ指標): 個人の性格タイプを理解するのに使われる。16種類の性格タイプを提供し、個人の傾向と好みを理解するのに役立ちます。
ビッグファイブ性格特性テスト(OCEAN): 人の性格を開放性、誠実性、外向性、協調性、神経症傾向の5つの大きな特性で評価します。
ストレングスファインダー: 個人の強みや才能を特定するのに使われます。
行動追跡ツール
アクティビティトラッカー: 日常の活動、運動習慣、睡眠パターンなどを追跡し、健康とウェルビーイングに関する自己理解を深めます。
日記やジャーナリングアプリ: 感情や経験を記録し、自己反省と洞察を促進します。
フィードバックベースのツール
360度フィードバック: 職場や学校での行動やスキルに関する同僚や友人からのフィードバックを集め、自己認識を高めます。
科学的に裏付けられたアプリやプログラム
メンタルヘルスアプリ: 感情調節、ストレス管理、マインドフルネスに関するプログラムを提供します。
オンラインセルフヘルププログラム: 自己効力感、自己コントロール、社会的スキルを高めるための課題や活動を提供します。
これらのツールは、自己理解を深めるための客観的で科学的なアプローチを提供し、個人が自分自身についてより深く、包括的に理解するのを助けます。ただし、これらのツールを使用する際には、それぞれのツールが提供する情報の範囲や限界を理解し、自己理解の過程で批判的思考を維持することが重要です。
あるんですよね、科学にも。
自己理解が必要かどうかという観点で言うと、必要なんだよね。
で、科学で物足りないのは、科学的根拠がない部分に関しては、ハッキリ言わない、言えない、てところなんだよね。
ここは証明されてないところなので、言えません、て。
例えば「あなたの今の人格が、父親に影響されてるかされていないかは、そうとも言えるし、そうでないとも言えます」みたいな自己理解じゃ、なんかしっくりこないんですよ。
科学的には正しい。
でも納得できん、て状態なんです。
なので、こういう時に占いが有用だよね、って。正解かどうかという議論はもう終わってて、ホロスコープは正解で、疑う余地がない。
間違えるとしたら、それは私たちが読み間違えもはや解釈の話になるから。
だらだら話してるけど、
今のところをまとめると、
・自己理解は有用
・自己理解ツールに、占い的なもの、科学的なものがある。
・科学は根拠のないことは言えないので、証明されてない部分は曖昧
・占いは正解しか存在しないので、証明されていない部分はない
て感じですね。
重要なのは、占いの「正解しか存在しない」という感覚なのかもしれないな、と思います。絶対的なものの感じですよね。
てか、昨日のGPTとの会話、あおるためにめちゃ強い言葉使ってますね。


ちょっとまた眠くなってきたので結論を乱暴に言いますが、
処世として、科学的根拠がない、つまり再現性がないという占いは、詐欺などに悪用されやすいことは重々承知しておかなければなりません。 エセ科学なども同様ですね。
つまりその知恵の実が良薬か毒薬かという話です。
・科学的根拠があるということは、良薬が保証されている、ただし種類が少ない。
・科学的根拠がないということは、口にしてみないとわからない、ただし種類は豊富。
ねむう。今日はこのへんでー。
あとこないだインタビューに何度かでてもらっているケロリンさんからのご依頼というか打診で、インタビューを撮りました。
動画インタビューも機材とりそろった感じなのでばんばん推進していきたいんだけど、時間が足りぬ。
ケロリンさんインタビューはこちら!
ご存知でしたか? 無名人インタビューは今のところqbcのポケットマネーで運営されています。
みなさまからのご寄付をお待ちしておりますよ。
私の書いた小説はこちら!
インタビューは知識! 読書千冊のやり方!
無名人インタビューツーリズム:インタビュー参加者の感想やインタビュー以外の記事をまとめたものです。主催日記ブログもこちらにまとめています!
無名人インタビューマガジン:過去のインタビューをまとめています!
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