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美味しいものを食べることゆっくり眠ること大切な人や好きな人と過ごすこと。当たり前というか何気ないことが大切という価値観のアトピーKindle本を出版したアイドル好きの人

マイムマイムマイムマイムミィマイムベサソン。
アイドル回です!
うれしい。
アイドルの話ばっっかりした部分があります! うれしい!!!
良かった。この無名人インタビューをやっていて、良かった!
私はですね、昔、大学生の時にですね、自分が「モーニング娘。」に加入した小説を書きました。自分もですね、一緒に頑張りたかったんですよ。あの子かわいいなーとか、外から応援するんじゃなくて。一緒にさ、が・ん・ば・り・た・か・っ・た・ん・で・す!
20年前くらいですかね。
ハロプロが今でも健在で、私は嬉しいです。秋元康さんが好きか、つんくさんが好きかで言えば、元々私は、シャ乱Qが好きですし(qbcのqはシャ乱Qから取ってます)
でもね、AKBingoから秋元派になっていったんです。おもしろいですね、バラエティ路線素敵でした。それでね、もちろん「欅って、書けない?」も見てたし。
そのあとひらがなけやきの井口眞緒好きだったな。スナックまおっていうのがあってね。
って今調べたら、今年の1月に結婚されたみたいで。どうぞお幸せに!
無名人インタビューはっじまるよー!!(主催:qbc)

今回ご参加いただいたのは さやはな さんです!

現在:我が道をゆく唯我独尊タイプって言われることありましたね。

qbc:今、何をしている人でしょうか?

さやはな:ライターをしております。
書いているテーマをざっくり言うと、心身の健康という感じなんですけれども。

qbc:ライターさんはいつ頃からやられてるんですか?

さやはな:この4月から。
電子書籍を1冊出して。そこからまたどうしようかなっていうのは悩んでるところではあるんですけど。

qbc:出した後の調子はいかがですか?

さやはな:正直最初からそんなに、すごく売れるわけでもないのを実感してます。何もない無名の人間が出した本なので。
これから、読んでくださった方が、レビューとかつけてくださるのかもしれないけれども。

qbc:今、ライターのお仕事にはどれくらいの時間を割いていますか?

さやはな:4月から5月6月にかけては、電子書籍の執筆と出版の準備で時間を費やしてきました。
寝る時間もしっかり取ってるし、丸一日無理してって感じではなく、自分のペースで書けました。のんびり自分のペースでやらせてもらった感じはありますね。

qbc:今までは何をされたんですかね。

さやはな:非公開にはしたいんですけど、人と話すような仕事を5年間してまして。

qbc:なるほど。ライターになろうと思ったきっかけはなんだったのでしょう?

さやはな:仕事をする中で、私は話すことがそんなに得意じゃないなと思いまして。それよりは、文字で表現することのほうが好きだし得意なのかもしれない、と思ったのがきっかけですね。
心身の健康というのが、自分自身でもずっと興味を持ってきたテーマなので、それで行ってみようかと。
アトピー・アレルギーも、ほぼ生まれてからくらいの長い間、自分もつらい思いをしてきたっていう経験があるので。それをまとめてみようかなという思いがありました。

qbc:どういったことが書かれてる本なのか、すこしお伺いしてもいいですか?

さやはな:そうですね、アトピーの悪化を防ぐために、食事ではこういうことに気をつけるといいよとか、自分の免疫力を上げるためにこういうことをするといいよとか。あと症状の治りを早めるためにこんなこともできるよみたいなことを、自分がいろいろ調べてきて、自分でも試してみてっていう中から、書きました。

qbc:実践的なこと以外の、エッセイ的な部分もありますか?

さやはな:自分のストーリーも載せてます。エッセイ部分が半分ほどですかね?

qbc:あ、じゃあエッセイの中にこうしたらこれが改善されました、という要素が入る感じですね。

さやはな:はい、ノウハウを織り交ぜたりして。

qbc:4月からずっと書かれていて、6月に出版ですよね。今、どんなお気持ちですか?

さやはな:とりあえず達成感があります。

qbc:今まで生きた中で、何位ぐらいの達成感ですか?

さやはな:3位よりは下ですね。

qbc:けっこう上位ですね。1位はなんでしょう?

さやはな:1位は、前の職場に無事就けたこと。修士論文を書き上げたことが2番目。

さやはな:3位が今回、でも…4位とか?

qbc:ちなみにその競り合ってるのは何ですか?

さやはな:前職で一つ達成したことを思い出したので。

qbc:性格的な部分で、さやはなさんは、人からなんて言われます?

さやはな:我が道をゆく唯我独尊タイプって言われることありましたね。

qbc:我が道をゆくタイプなんですね。趣味はなんですか?

さやはな:女性アイドルが大好きで。

qbc:いつ頃からお好きですか?

さやはな:本当、10年以上。一番好きなグループは移り変わりながら、でもアイドルっていうコンテンツ、概念、ジャンルはずっと好きですね。

qbc:どのグループがお好きなんですか?

さやはな:日向坂46っていうグループとか。欅坂も大好きでした。その前は、乃木坂も大好きでした。
一番最初に好きになったアイドルはAKBです。

qbc:なるほど。誰推しなんですか?

さやはな:日向坂の、高本彩花さん。

qbc:私、けやき坂の深夜番組見てたので、今日向坂がトップグループになってきてるのは感慨深いですね。
高本さんのどんなところがお好きですか?

さやはな:なんだろう。本当にお顔が好みで。かわいいです。

かわいいです。

さやはな:日向坂としてデビューするちょっと前から好きで。2018年、19年ころから。

qbc:ライブには参戦する方ですか?

さやはな:ライブは参戦しないですね。どうせ当たんないだろうって思っちゃってるので。

qbc:アイドルを見てる時って、シンプルにどんな気分ですかね。

さやはな:何か心が満たされるというか、潤うというか。

qbc:1日1視聴みたいな感じです? 必ずYouTube見てるとか。

さやはな:そうですね。毎日youtubeは開いちゃうので。まあ毎日、日向坂かって言われるとそうでもないんですけど。他のグループも好きだったりするので。

qbc:日向坂は、正統派アイドルですよね、ほんと。

さやはな:爽やかで。

qbc:欅坂も好きだったんですか?

さやはな:好きでした。

qbc:欅と日向坂は、さやはなさんから見て、どう違っていました?

さやはな:そうですね。日向坂は王道の方に行き、欅坂はアイドルらしくなさが魅力だったっていう感じがしますよね。

qbc:欅坂も好きだったんですよね?

さやはな:今、欅坂は櫻坂に変わってますけど、個人的には…。

qbc:え、名前変わったんだ。

さやはな:はい。個人的には、欅坂の空気感というか、雰囲気がすごい好きだったなとは思います。

qbc:女性として女性に興味があるというのは、どんな感覚なんですかね?

さやはな:うーん。憧れといいますか。綺麗なお花が好きっていうのと、一緒というか。

過去:私にも社会不適合みたいなところはありまして。早寝早起きもあんま得意じゃないし

qbc:子供の頃はどんな子供でしたか?

さやはな:すごいめちゃくちゃおとなしい子だったと思います。
一人っ子だったので、家でも一人で遊んでるような。ちっちゃい頃は折り紙とか、お絵描きが好きだった記憶が。

qbc:本はお好きでしたか?

さやはな:本屋さんはずっと好きでしたね。
子供の頃は毎週、買い出しがてら家族でショッピングモールに行ったりして、親が買い物してる間に、私は本屋さんで待つみたいな。
全然くだらない本というか、当時流行った「伊藤家の食卓」のまとめみたいなものも読んだりしてたんですけど。

qbc:外で遊んだりはどうですか?

さやはな:しないこともなかったですね。虫取りとか。
一人っ子なので、毎日好き勝手やってたっていうか。マイペースに育ったってのはあるんじゃないかなって。

qbc:友達と遊んだりは?

さやはな:ありましたね。でも、同年代の子と比べると、そんなにしょっちゅう友達と出歩くってタイプではなかったかも。
あと、漫画読んでました。小学生の時。

qbc:大人になっても読んでた?

さやはな:社会人数年目までは、ジャンプ立ち読みとかしてましたね。漫画はずっと好きでした。

qbc:漫画はどの系統が?

さやはな:少年漫画が好きで、週刊少年ジャンプとかマガジンを立ち読みしてるような人でした。我々の世代は、ナルトとかの世代です。

qbc:私、ドラゴンボール世代です。ドラゴンボール世代だと、女の子がジャンプを読んでるのは少数派でしたね。
お父さんお母さんとの関係は、どんな感じでした?

さやはな:ごく普通の家庭だったと思います。

qbc:中高とかは? 部活は?

さやはな:中学が美術部でした。高校は競技かるたという、ちはやふるのやつ。

ちはやふる!

qbc:競技かるた! いかがでしたか?

さやはな:自分なりには真剣に頑張ったかなって思ってて。
すごい奇跡とか運もあったと思うんですけど、高1で関東大会に出て、高2の時は団体で全国大会にも行きました。

qbc:すごいじゃないですか。団体って、何名くらいなんですか?

さやはな:1回の試合で戦うのは5人です。チームは8人まで組めて、交代しながら出られます。
高2の終わり頃までは、週4、5回、部活に時間を費やしてましてた。

qbc:どのあたりが楽しかったんでしょうか?

さやはな:かるたは、見ててもすごくかっこいいなと思うのですが、札が取れたときの快感とか。

qbc:なるほど。競技かるたがあるからその高校選んだレベルですか?

さやはな:そのレベルです。
たまたま小学校の時から、百人一首覚えとくといいよーみたいな感じで、母親に勧められてて、ゲーム感覚で覚えて。で、中学校でかるた大会があったので、そこで優勝できたりして。楽しいなって思って、高校でもやってみようと。

qbc:何が良かったです?

さやはな:ゲームとして楽しい。
上の句の、最初の何文字目まで聞いたら札を取れるようにとか、あります。
試合では15分で、その場にある札の場所を全部覚えるんですよね。
記憶とスピードの勝負。

qbc:札はもう、暗記済みなんですか?

さやはな:そこはもう、前提として把握済みです。

qbc:練習方法は?

さやはな:基本、試合形式で練習するしかないかな。それが一番というか。
札の位置を覚え込んで、反射的に手が出るようにしてます。

qbc:それは、耳で聞いた瞬間に、左奥のあのへんにあったな、みたいに覚えてるってこと?

さやはな:そうです。聞けばあの札ってわかるので、あの札ここにあったな…はい! みたいな。

qbc:札を取った時って、飛ばすじゃないですか。あれは、どっちが飛ばしたかっていうのは審判が判断してるんですか?

さやはな:自分たちで判断してます。どちらだったか。

qbc:なるほど。2年間全力でかるたをやって、辞めて、かるたロスになりました?

さやはな:実はそんなこともなくて。なんか2年生の終わりぐらいから、かるたは好きだけど、大会に出るのがちょっと苦痛になって。
例えば個人戦で、自分の級を上げるためには、1日5、6試合を勝ち抜かないといけないんですが。
1試合で1時間はかかるし。ちょっと私、1日2試合が限界だななんて思えてきて。
なので、高3で幽霊部員みたいになりました。

qbc:なるほど。その後、進路進学はどうされたんですか?

さやはな:4大に進学してっていう普通の道です。
サークルや団体を三つ掛け持ちして。自分のペースで行けるときに行けるものに行っていました。
ゆるゆるの国際交流サークル、みんなで遊ぼうみたいな感じのものに所属して、あと英会話サークル、もう一つがアイドルのダンスを踊る団体です。

qbc:中心はアイドル?

さやはな:自分の気持ちは、やっぱりアイドルに一番本気でした。それがきっかけでアイドルを好きになったっていうのもあるので。

qbc:振りコピサークルですね。

さやはな:そうですね、1回だけライブハウスでやりましたね。

qbc:アトピーは、どうだったんでしょうか?

さやはな:小6くらいと、中3と、大学院1〜2年生の3回が、大きく症状が出てしまったのを覚えています。

qbc:体調の変化とかで変わっちゃうものですか?

さやはな:そうですね、アトピーって原因が明らかになってないので、ふとしたときに出てしまったりとか。
顔に出たりするので、精神的にきますね。かゆさも我慢するのが大変なんですけど。

qbc:どう対処していったんでしょうかね?

さやはな:やっぱり食べるものが大きいのかなって思いましたね。
小6、中3の時は、給食に使われる油とかがよくなかったのかなって。
大学院の時は、一人暮らしを始めて、甘いもの食べ過ぎたかな。

qbc:院に進学したんですね。院は何専攻だったんですか?

さやはな:言語学というか英語学というか、そんな分野でした。
院にいったのにも、紆余曲折があって。学部の時に就職できなかったんですよね。失敗してしまって。なので致し方なく。
親からのすすめというか、命令ではあるんですけど、就職浪人は認めないと言われたので。

qbc:自分自身の中では、院に行くっていうのはどういう感じだったんですか?

さやはな:もう腹くくるしかないなと。

qbc:行って、どうでした?

さやはな:でも、行ったら行ったなりに、学部からそのまま就職してたらできなかったような経験ができたので、よかったのかなって思いますね。
ボランティアとかやってみました。

qbc:社会人生活は、いかがでした? 良かった悪かったでいうと。

さやはな:楽しいことがたくさんあったから、5年間やれたと思いますし、すごく人間関係にも恵まれました。
前の仕事にして後悔とか、そんなことは全然ないです。

qbc:なるほど。

さやはな:自分に合ってたかと言われたら微妙だなって思うんですが、でも、いい仕事ではある。楽しさもあったし。

qbc:でも、会社は辞められたんですよね? どうしてだったんですか?

さやはな:私、社会不適合みたいなところはありまして。早寝早起きも苦手だし、人と接して、人に揉まれながら仕事するのも、あまり好きでも得意でもなさそうというのは感じたので。
自分のペースで、好きな時に、好きな場所で働きたいという野望が生まれた、というのがあります。

未来:自分の内面と向き合いながら、行ったり来たりしてるところというか。

qbc:未来ですね。5年後10年後こうしたいですとか、死ぬときに周りからこう思われていたいとか、死ぬまでにこれはやっておかなきゃいけないとか。
未来っていうと、どんなことを考えていらっしゃいますかね?

さやはな:本当にわかんないなというのが正直なところなんですけど。自分ができる方法で人を幸せにできる発信というか、自分の言葉とか存在で、人を幸せにしたいなって、ふわっと。

qbc:いつ頃から、そう考えるようになりましたかね。

さやはな:前職の時、私にファンがついてくれた経験がありまして。
私に会うだけで、本当に嬉しそうにしてくれる人たちがいる。自分の存在でこんなに喜んでもらえるのは、自分も嬉しかったので。
ライターという立場としては、自分の言葉でファンに、となるかなと。あんなふうに、また誰かに好きになってもらえたら、幸せなのかな。恥ずかしいですけどね。

qbc:それは、アイドルが好きなことと関係ありますか?

さやはな:うーん…ものすごい本音混じりで言ってしまうと、ファンが欲しいというのはあります。
でもそれは、自分もアイドルのファンであることを考えると、アイドルに幸せにしてもらってるから、ファンになるということ。だから表向きに言うと、誰かのことも幸せにしたいという意味。抽象的ですが。アイドルとの関わり、関係は確かにありますね。

qbc:ところで、競技かるたで得たものって何だったんですかね?

さやはな:記憶力と反射神経は得ましたが、今も残ってるかと言えば、多分そんなにないです。(笑)

qbc:先ほど、周りから何て言われますかって質問をしましたが。今、自分自身では自分をどういう人だと思います?

さやはな:確かに、我が道をゆく唯我独尊とか、マイペースというのは、自覚し始めたところではあります。
私のTwitterとかnoteには、いい意味でさやはなワールドがあるよね、と言われまして
言葉にうまくできないけど、私なりの感性みたいなものはあるのかもしれないです。

qbc:そうですね。「630円で、この量を食べた方法。」という記事を読んで、私もそう思いました。

さやはな:noteは読まれてほしいので、あえてキャッチーというか、面白いタイトルをつけるようにしてるんですけど。

qbc:これってレストランデリバリーアプリの紹介じゃないですか。noteに書くという目的がなかったら、こういう頼み方しました?

さやはな:どうでしょう(笑)。でもよかったな、紹介したいなっていう気持ちはあったので。

qbc:でも、この量を食べたっていう角度で行かなくてもよかったと思うんですよ。

さやはな:千何百円以上ぶん頼まないと、割引にならなかったので。

qbc:いや、量じゃなくて。つけ麺ですよね。もうちょっとヘルシーで高級なラインじゃなくて、つけ麺でトッピング多めにするっていう発想がすごかったなって。

さやはな:おいしそうだったのでつい。

qbc:なるほど。さやはなさんの「我が道を行く」感がわかってきました。
ライターという道を選ばれたわけですが、この先はどういうことをしたい、といった展望がありますか?

さやはな:そうですね。そんなに、先のことまで考えてやってるわけではないというか、そのときの流れに乗っていきたいというか。一応、kindleの2冊目を書こうかなと思ってます。
読んだ人が生きやすくなる、考え方の本、とざっくり考えてます。

qbc:1冊目はアトピーのことがベースにあったかと思うんですが、次は何がベースになっているんですかね。

さやはな:今ちょうど、noteでそういうのを書き始めたところなのですが、日本人って本当に「頑張らないと価値がない」みたいに、どこかで思わされてるというか、思ってることが多いと思うので。

qbc:さやはなさん自身は、生きやすい生きづらいっていうと、どっちなんですか?

さやはな:ちょうど自分の内面と向き合いながら、行ったり来たりしてるところというか。今、自分の内面を変えようとしてるところですかね。

qbc:ちなみに、今日は?

さやはな:今日、ちょっと苦しいかなって感じがしてるんですけど。
将来の不安に苦しめられることもあるし、なるようになると信じよう、って思うこともあるし。
でも、頑張らなきゃ駄目だとか、のんびり生きちゃ駄目だとか、そういうブロックがあったんだな、と気づけるだけでも、ちょっと楽にはなるかなっていう。

qbc:今までの人生で、一番楽しかったことって、なんですか?

さやはな:大学では、学園祭のステージで、毎年のようにアイドルを踊らせてもらって。そのときの盛り上がりは、一生ものの記憶になってますね。

qbc:さやはなさんは、今の人生に満足されていますか?

さやはな:今は満足しきってはないですね、もちろん。
自分のペースで満喫させてもらってるなと思うんですけど、満足は5割?。プライベートでやっぱりパートナーが欲しいかなというのもあったり。まだまだ伸びしろはたくさんあるかな。

qbc:なるほど。もしもの未来という質問をしていまして。もしもご自身がアトピーじゃなかったら、どんな人生になっていたと思いますか?

さやはな:想像が難しい。でもまあアトピーを持ってて、食事とかに気を遣う、その結果肌が綺麗になったかもしれない、なんてところから生まれた今回の本なので。
甘いものや油に気をつけるようになったから、そんなに太らずにもいられてるし。アトピーで悪いことばかりではなかったな、っていうのがあるんですよね。

qbc:そういう考え方に変わったのは、いつ頃ですか?

さやはな:最後に症状が出たのを乗り越えてから、じわじわ。

qbc:ありがとうございます。もう一つもしもについて聞きたくて。
もしも推せるアイドルがいなかったら、どうでしたか?

さやはな:音楽も好きなので、別にアイドルがいなきゃ死んでたとか、そんなことはないと思うんですけど。
自分の人生に、彩りはよりなかったかなと思います。

qbc:100万円もらって、1ヶ月何もしなくていいよって言われたら、何に使います?

さやはな:美味しいものを食べまくりたいです。

qbc:旅行じゃない?

さやはな:旅行とは限らない。食べることでいい。東京とか、都心部に行けばいくらでも美味しいものがあるイメージなので。満喫したいですね。

qbc:なるほど。さやはなさんにとって、幸せなことって、どんなことですかね?

さやはな:美味しいものを食べること。ゆっくり眠ること。動物みたいですけど(笑)。
あとは、大切な人や好きな人と過ごすこと。当たり前というか、何気ないことが、大切なんじゃないかなっていう価値観です。

qbc:最後に言い残したことはありますか?

さやはな:いや、大丈夫です。私の本、お読みいただけたらもちろん嬉しいですが、あまりゴリ押しみたいになるのもな、という葛藤はありますね。

qbc:ありがとうございます。

さやはな:はい、ありがとうございました。

あとがき

ぽんぽんペイン大丈夫? 私は、いつも、あなたがてきとうに入ってしまった総菜屋の悪い油で揚げたアジフライでお腹痛くなってるの知ってるよ、わかってる。
わかってる!
ということで、ぜんぶ自分のせい、qbcです。
そう、ぜんぶ自分のせい。
いやーアイドルっていいですね、日本が産んだ一筋の光だと思う。今や世界の光だと思う。アイドルはそして共通言語だよね。世界中が愛してると思っている。
実は、無名人インタビュー参加者の中にもアイドル好きな人がちらほらいるんですよね。
ともあれ今回のインタビューで印象的だったのは、仕事をばつっと辞めた勢いですかね。静かな印象の方だったのですが、要所要所で独特の人間性を感じました。
インタビューしていて、けっこう、自分って変わってるんですよね、や、あんまり人に言いづらいんですけど、といった展開はわりとありがちで、そうだよねけっこう人って自分のことを自分で変って思いがち、でもそんなに実は変じゃないんだよ、というのがふだん私の思ってることなんですが。
でもね、やっぱり一部の人はほんとに変わってるなって思うんですよね。でほんとに変わってる人っていうのは何かって、行動力がめっちゃ伴うんですわ。
何か変なこと言ってるなあと思ったら、もうやってた、みたいな感じ。
あるんですわ。そういう感じが。

インタビュー担当:qbc

編集協力:toki

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