ラジオ人
無名人インタビュー初期の頃、2020年の頭、時にコロナで外出に制限がかかっていたころ。noteには情報商材屋さんががんがんに入りこんでいました。noteは課金できるわりに既成がゆるく、めちゃ! 流れてきてたんですね。まあそれもコロナでユーザーが増えたことにより資金注入があり、規制が厳しくなって排除されていってしまったのですが。
あーこれ儲かりそうなサイトかも、て感じで商人たち(と一部の有能たち)がなだれこんできて、あるサイトがもりあがり、規制が厳しくなったりブームが落ち着くとさあーっと人が引いていく。これがインターネットのよくある人の流れですね。
で!
私qbcも情報商材屋さんとの交流、ちょろちょろありました。競馬情報屋さんが多かったですかね。恋愛系の人は知らんです。自己啓発系の人はいました。その人はnoteで情報商材屋としてデビューした人で「何を言うかじゃない、誰が言うかだ。だから、情報はパクリでいいんです」とハッキリ言っていたのが印象的でした。
まあ私も40歳すぎてて、世の中のほとんどのブローカーやコンサルが詐欺まがいだというのも肌身で分かっていたので、そういう長続きしなさそうな商売なんか、あんまり深入りしないほうがいいですよ、なんて思ってましたが。まあコロナで失業しかかってきた人たちにとっては、必要な仕事だったのも分かるし。
で!
そういう人たちから見ると、私のやっている「金を取らない」活動というのは、すごく物珍しかったみたいです。いや私qbc、お金儲け好きですよ全然! でも、お金が絡まないところでしか生まれないものもある。今時、そのお金の絡まないものがすくなすぎるじゃん? と思ってお金から「無名人インタビュー」を遠ざけているんです。
今後もちろん当然収益活動はしていきますが、「インタビューが無料で受けられる」という仕組みは永遠に続けます。まあ、まずは百年が目標。
なんか長くなったな。
言いたかったのは、まずは50回続ける、です。
というわけで無名人インタビューgo!!!!!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】
今回ご参加いただいたのは Yukou Ito さんです!
現在:自分の番組は毎週継続して放送していて。もちろん生放送的なことは出来ないので、自分で宅録したものを編集して、1時間の完パケしたデータを放送局に送って、生放送ラインに組み込んでもらうみたいなやり方で毎週やらせてもらってます。
イワナ:初めまして。今何をされてる方でしょうか?
Yukou:今は大学生なんですけど、休学をしているという状況ですね。
イワナ:オーストラリアにいたという事前情報がちらっとあったんですけど、大学は日本ですかね?
Yukou:大学はオーストラリアで、高校からなんですけど。その大学を一旦休学して日本に帰国しているという状況です。
イワナ:帰国されてどのぐらいですか?
Yukou:1年経ったかなぐらいですね。1年と数ヶ月かなっていうぐらいです。
イワナ:結構久しぶりに帰ってこられた感じですかね。
Yukou:そうですね、一応パンデミック以前は、学校の年末年始のお休み・クリスマスの休みがあったりしたのでそこで帰ってきたり、1年に最低1回ぐらいは帰ってきてたので、渡豪した高校ぶりかっていったらそうじゃないんですけど、一応コロナ前から考えると3年4年ぶりぐらいだと思います。
イワナ:では久しぶりに長期滞在する日本はどうでしょう?
Yukou:もちろん母国だし地元で、今自分も実家にいるので、リラックスもするというか。故郷って感じも強いです。でもやっぱりその何ですかね人の流れがやっぱり、早いなっていう。都会だからっていうのはあるのかもしれないんですけど、自分が過ごしていたオーストラリアの街はもっと皆のんびりしてたからその分、流れてる時間は同じはずなんだけどなんだか時の流れが早いなぐらいの感覚はありますね。
イワナ:それは良い意味で?
Yukou:そうだな、なんかこれはもう本当に個人的な感覚なので、イワナさんがどう思うかとかはまた違ってくると思うんですけど、僕が今20代で、例えば何か挑戦したりだとか、活発に動きたいっていう場合はそういう所謂時間の流れが早い街みたいな場所はすごくいいと思うんですけど、例えば家庭持ってとか、もうちょっと後の自分が余生みたいなのを過ごそうって決めてからなら僕がいた街とかは逆に一番いいのかなみたいな。イメージというか、なんとなく今はそういう感覚なので、自分のその年齢だったり心情においては東京は良い場所だと思います。
イワナ:帰ってきてからは大体どういうスケジュールで生活されてるんですか?
Yukou:そうですね、一応学校に行ってない分バイトはしてるんですけど、そのバイトをやりながら、側から見たら本当に何にもしてないんじゃないかっていう様に見られてると思います。自分がオーストラリアでやらせてもらっているラジオ番組とかの準備をしたり、また将来的にそういうラジオ業界に行きたいって思いがあるので、そういう業界の人たちに、コンタクト取ってお話聞かせてもらったりとかそういうことはしてるんですけど、学校に行ってない分、結構ちゃらんぽらんに見られることはありますね。
イワナ:ご自身的には結構毎日忙しくされてる感じですか?
Yukou:そうですね、頭の中はというか、それは何もしてないように見えるよなっていうような感じで自分でも思うので、もうちょっとこう、なんだろうアウトプットのアクティブ性を持たせなきゃなとは思います。
考えて何かは作ったりはしてはいるっていう状態ですね。それが生活に直に繋がってないので、非生産的って言われたらもうそれでしかないんすけど。
イワナ:オーストラリアで持たれてるラジオ番組も今はお休みされてる状態ですか?
Yukou:自分の番組は毎週継続して放送していて。もちろん生放送的なことは出来ないので、自分で宅録したものを編集して、1時間の完パケしたデータを放送局に送って、生放送ラインに組み込んでもらうみたいなやり方で毎週やらせてもらってます。
イワナ:それは英語で?
Yukou:それは日本語の番組で、その放送局が結構多国籍番組が多いところなので。
イワナ:じゃあ主にリスナーはオーストラリアに住んでいる日本の方っていう感じですか。
Yukou:恐らくそうだと思います。
イワナ:ラジオでお話されることって大体ジャンルとか決まってるんですか?
Yukou:あんまりですね。がっちり情報番組とかって振り切ってやってるわけじゃないので。オーストラリアにいた自分が、好きなコンテンツの話をしたりとか、あとはその、向こうの留学生活で起きた話をたまに入れ込んだりはするんですけど、結構オーストラリアに関係なくただ単に好きなものの話をして終わっちゃうことも多くて。
そうなんですよね、だから本当はもうちょっとちゃんとかっちりコンセプト決めた方がいいなとも思うんですけど。
例えばそうした場合、それを毎週テーマに沿って準備できるような状況には自分がないし、経験値も少なければってなっちゃうと、フリーにしといた方が、ある程度その話すことがない時に最近こういう面白いものを見てさって話が出来るから。
ちょっと個人的にはなんだろうな、緩くしちゃってるんだろうなって感じはします。それがいいって言ってくれる人もいるかもしれないしそうじゃないかもしれないんですけど。
イワナ:ラジオ収録、宅録してる時ってどういう気持ちでやってますか?
Yukou:そうですね、今週こういうことを話したいなとかっていうのを数日、3日前ぐらいから決めるとして、じゃあこの曲流そうとか、逆に最近こういう曲聞いてるから、あの話をしよう的な、そうやって準備をした後、時間を計算してオープニング何分でとかエンディング何分でっていうのを決めて。
その上で録ってるときは最初はもう結構、文言詰め詰めで台本書いて、それをただひたすら読むみたいな感じで録ってたので、そのやり方の頃はミスしないように読もうが強かったのと、聞いたときに読んでんなってのが自分でもすごい如実に感じちゃったので、途中からは話したいことが決まってたらそれを箇条書きにして、その単語を見ながら、何が出てくるんだろうって自分でも思いながら話してみて。
もちろんそれが、あれですよ、毎回成功するわけじゃないですけど、なんかそうやって割と生感じゃないですけどその場でドンで初めて話す環境を作ろうとは心がけてますね。
イワナ:そういうわくわくとかドキドキみたいな感じの方が好きですか?
Yukou:うん、そうですね。収録だけど、生感を出したいなっていうのがあって。
イワナ:そういうラジオでお話してる時とか話題を決めてるときに、なんか自分の中でめっちゃこれは盛り上がってる!みたいな感じの話題ってどういうトピックが多いですか?
Yukou:一概に全部がこのパターンとは言わないですけど、何かその自分にとって理不尽なことが起きた話とか、それに対してちょっと腑に落ちてない、例えばちょっといらついてるとか、怒っているとか、心情が強く動いてる時は、もちろん話しながらただキレたらそれは良くないんですけど、その方が熱は乗るなとは思ってます。
この間、深夜で終電がなくて初めてレンタサイクルに乗ったんですけど。
使い方知らなくて一緒にいた友達にアプリ入れてもらって、これで帰れると思って漕いでたのに、本当ラスト50メーターぐらいで全く同じ形の自転車に抜かれて、もう深夜3時ぐらいだったんですけど目的地のパーキングがあと1枠しか空いてなくてその人に取られて途方に暮れるみたいなことがあって。
そういう話をしてるときはその自分はそれに対してちょっと腑に落ちないことがあるから、それを訴えようと喋るので熱は乗ってるかも。楽しいとはまた違うかもしれないですけど。
なんかその本音がちゃんと純度高く乗って喋れてるなっていうのは感じました。でも1人喋りの分、自分が喋る事象の相手を擁護する人はいないから、あまりやりすぎちゃうと全然聞いてられないただの何か、愚痴みたいになっちゃうからとか、その塩梅には気を付けています。
イワナ:それはユウコウさんじゃないと話せないことだったりしますもんね。
Yukou:確かにそうですね。
イワナ:普段周りの人、近しい人からユウコウさんの性格についてどういう風に言われることが多いですかね。
Yukou:僕に対して、お友達とか家族がってことですよね。なんだろな。
多分ちっちゃい頃、中学生ぐらいまでは、普通にその結構大人に対して従順な子、おとなしく優しい子みたいな感じで言われてたんですけど、今はちょっと周りをひねくれた見方をしてるよねみたいなことは、帰ってきてから言われる事が多くなったなと感じます。よく色々引っかかるよねみたいな。これを自分で言ってる感じになっちゃうと小っ恥ずかしいんですけど、今も別にそんなに全然発言するタイプじゃないしおとなしさは全然変わってないと思います。
イワナ:それは何かきっかけとかって自分でわかったりするんですか?
Yukou:そうですね、そのもちろんひねくれたりとか、斜めの見方をすることを良い事だと自分で肯定しちゃうのが一番楽だけどよくないとも思うのでそれはしないですけど。
なんだろな多分中学とか高校のタイミングで、一旦その、なんだろうな。がんと心が底に落ちちゃうことがあって。
それ以降全員に対して良い顔するのをやめようと思って、自主的に思ったってよりかは後々気づいたらそうなってたんですけど、そっからその自分の好き嫌いがだんだん別れてきて。
あとはそれまであんまり触れてこなかったんですけど、オーストラリア留学に行ってから、ラジオだったり音楽だったり日本のエンターテイメントを見始めて、そこで色んな人の作品なり、考えだったり、思想的なものを聞いたり読んだり見たりしていく中で多分自分自身の価値観も構成されてって、土台が出来上がったから、例えば帰ってきたときに、日本の友達だったら あ、ちょっと変わったねってなるのかなっていうのはあるかと。一応自分で考えてみたんですけど、そんな感じだと思います。
イワナ:ご自身的にはそれ言われるまで、自分変わったなとかって思ってました?
Yukou:そんなに感じてなかったと思います。それこそその、ちょうど変わったとされる時期が、留学、オーストラリアに行ってた時期だったので。
向こうで会う人たちは、既にそうなってる僕しか知らないから、そこがデフォルトというか、何の違和感もなく普通に初めましてから始まるんですけど、日本帰ると、元の僕を知ってる人と、久しぶりってなるので、なんかちょっと変わったねじゃないけど、みんなお互い少なからず変わってはいるので。
なので帰国してからの方が自覚というか、少しは変わったのか僕はっていうのはちょっとずつ感じてます。
イワナ:それって結局ご自身にとってプラスになりましたかね?
Yukou:プラスだとは思います。
イワナ:ちょっと俯瞰してみるきっかけにもなった感じですか?
Yukou:そうですね。自分が海外で外国人として扱われる立場に初めてなったから、自分を外国から見る、大きく言うと日本だったりとか、日本人だったりするものを今イワナさんがおっしゃってくれたように俯瞰視する様なことがなんとなく出来るようになって。出来るようになってって言っちゃうとなんかすごいエキスパートみたいなんですけど、そうなんですけど、自分なりそういう感覚、ちょっと客観する目が留学で養われたかなっていう気はするので、それの使いようによってはプラスになり得るなと思ってます。
イワナ:他に何か趣味とかはありますか?
Yukou:音楽を聞くのも好きです。ラジオから流れてくる音楽を好きになったりだとか、あとは最初は好きなパーソナリティの人が書いてる本から入ってって、その人のエッセイだったりとかを読むようになったりだとか、あとはすごいベタな趣味で言うと、ちっちゃい頃からサッカーはやってて好きだったので、夜中にサッカーの試合を見たりだとかはしますね。
イワナ:どういう音楽を聞かれるんですか?
Yukou:勝手ですが、一番尊敬というか敬愛してるのが星野源さんで。星野さんもラジオから知ったんです。元々、日本にいた頃から流れていたので曲を知ってはいたんですけど、ちゃんとそのなんですかね、向き合って聞こうと思って聞いたのが、ラジオで彼が喋っているのを聞いて気になって、書籍を読んでっていう流れから星野さんの曲を聞く様になりました。
イワナ:普通に星野源さんの音楽を聞いてるだけっていうのと、ラジオ聞いて普通のお話とかも聞いてから音楽聞くのと、同じ人がやる別のコンテンツに触れるって、それぞれ向き合い方が違ったりするんですか?
Yukou:そうですね、なんかそれこそ、星野さんは俳優業だったり、文筆業だったり、音楽だったり、いろんな仕事をされてて、多分ファンの人たちの中でも俳優業の部分しか見ない人だっているだろうし、音楽しか追わないって人もいるし、書くエッセイしか読まないっていう人もいると思うんですけど。
僕が単純にその性格的に昔から、1回好きになったら全部知りたいタイプなので、例えが合っているのか分からないですけど、小学校の時にポケモンを好きなったら、もうそっから図鑑をバーってみて全部覚えたりとか、なんかその趣向が昔から変わってなくて。全部聞いたから見たから、その人の方がすごいとかは全然ないと思うんですけど、それでも例えば曲の歌詞とかに、もしかしたらあの時のあのエピソードが反映されてんのかなとか、このエッセイは昔ラジオで話してたあの事か、とか。そういう勝手に消費者が思い出を繋ぎ合わせて補完し併せて、満足するっていうことは自分の中で楽しむ自由としてあると思います。
イワナ:気が済むまで掘り下げるみたいなタイプですか?
Yukou:そうですね、よし調べたし全部見たぞってなったら満足するなっていう性格だとは思います。
イワナ:なるほど。そういうのってゴールはあるんですか?
Yukou:ゴール。そうですよね。実際無いと思います。
例えばこのケースだと星野源さんについてですけど、あらゆる事を知ってるのかっていったら絶対にはいとは言えないし、おそらく自分の中で何らかの満足に達する範囲はあって、それが多分その、なんだろうな。一般的にって言ったらちょっと、抽象的過ぎるかもしれないですけど、一般的な人の好きよりかは深いなっていう。自分の中で。まず比べる必要なんかないんですけど、それもあって多分僕は掘り下げるのが好きな性格だと感じているのだと思います。
過去:手続きとかも現地にいた自分1人で全部やってた分、学費も分かってるし、これがあと3年4年続くのかとなると、それに見合う結果、一番分かりやすいのでいうと卒業することが出来るのだろうかっていう不安とその金額の重さとかに自分が結構飲み込まれてしまって。
イワナ:大体物心ついた幼稚園とか保育園ぐらいの頃からちょっとお聞きしたくて、幼い頃ってどういう感じの子でしたか。
Yukou:小学校は、そうですね。静かで、友達はいないわけじゃなかったけど特になんだろな、いわゆる集団の真ん中に来るタイプかっていうとそういうわけじゃなかったですね。むしろあんまり目立たないようには意識してたと思います。
イワナ:どういうものが好きだったかとかは覚えてますか?
Yukou:その頃は、もう本当年相応でした。アニメ系でいったらポケモンとか、イナズマイレブンってご存知か分からないですけど、僕の世代ではもう知らない人はクラスの中で本当にいなかったぐらいのメインカルチャーだったりして。
僕も例に漏れず好きだったり、それがサッカーのアニメだったので恐らくその影響も強くてサッカーをしっかり始めたなとか。
他に好きなことあったかな、小学校の頃。何か流行りとか文化系以外で言うと、単純に昼休みにみんなでサッカーしたりドッジボールしたりとか、特にそんなに何か変わった事に興味持って何かをやってたかっていうとそうじゃない気もしますね。
結構ポップカルチャーばっかりを、トレンドばっかりやってたような子だったと思います。
イワナ:それが小学校ぐらいの頃ですかね。中学校はどうでしょうか?
Yukou:中学校はそうですね、僕の学校が一貫校だったのもあって、小学校から繋がっていたので、あんまり友達が急激に変わることはなく、中学受験組の方々もいたので皆徐々に混じってく様な環境で。
なんですけど、中学校に入ってから急に社会性が強くなるというか、あれ、5年生の時にタメ口だった6年生の子に敬語使わなきゃいけないの?みたいな感じとか、例えば部活とか入ったらもちろんそれはそうだし、普通に生活上でもそうだし、何かその社会性にびっくりしちゃったりとか、あともう小学生ではないけど、中1中2とかってまだ全然やんちゃだし子供というか。
だからそういった自己が確立されていない子供たちの作る上下社会にあんまり適応出来なくて、自分の居場所を守るために、もしくは特に理由もなく激しく人をいじったりだとか、それは場合によってはいじめだと捉えられたりするような事が結構蔓延ってるような年代だったので。僕も一時期その被害者でしたし。多分みんな子供だったからそうしないと、そのクラスという小さい社会の中で安定した立場が得られないから、立場が弱い人を仕立て上げてとりあえず下に敷いて安心してるみたいな状態だったんですけど、そこはそうですね、それに対してはやられながらも、ずっとダセーなじゃないけど、何してんだろうなーと思いながら過ごしてましたね。今となっては大した事ないものでも辛いのは辛かったです。
ただそんな中でもずっと一緒にいてくれるような人たちがいたので、学校に行かなくなるとかそういうことはなかったですけど、中学校の一部分はそうですねそんな感じですかね。好きなことで言ったら、それこそ一応サッカー続けてたくらいかな。
あとは何だろうな。その頃も変わらず僕はメインカルチャーしか取ってなかったから、本当にただ流行りの洋楽のチャート、Bruno MarsだったりTaylor SwiftだったりEd Sheeranだったりを聞いたりとかして。皆ちょっとそう言ったものを聞き始める年代じゃないですか、中学生って。それらを同じように聞いたりとかして、聞いてる自分という概念にも多分満足はしてたし、そういう年代でしたね。
イワナ:そこからは、そのまま一貫の高校に上がられるんですか?
Yukou:その高校に上がるタイミングで僕はオーストラリアに行くことになったんです。
イワナ:じゃあ日本の高校には行ってないってことですかね。
Yukou:そうです中学までです。
イワナ:オーストラリアに行こうと思ったきっかけは?
Yukou:元々学校は、中学から上がるタイミングで、違う学校に行ってみようかなとは思ってたんですよ。沢山話してずっと同じ所に通って友達が変わらないのはそれはそれで楽しいけど、学校を出てもまた会えるしなっていうのも思って、国内受験をしようと思ってたんですけど。
進路相談室っていうんですかね、そこにいる先生と喋ったり、家で家族と喋ったりする中で、元々親戚が海外にいる人が多かったりした家庭でそこまで遠く感じてなかったのもあり、留学するという線もあるんじゃないかという話になりました。僕自身が物心ついたあたりから英語に若干興味あったりだとか、勉強してたりとか、あと自分では覚えてないんですけど小学校くらいから留学したい的なことを言ってたらしくて、進路を考えているうちに留学という道が割と現実味を帯びてきました。最初は受験の準備塾みたいなところにとりあえず行ってみて、3年生の夏季講習とかだけ受けてみるみたいな感じで試してみて、塾での成績は普通ぐらいというか、まあ悪くはないかなぐらいではあったんですけど、中3の夏休みに入塾したのもあって塾の先生にも国内も悪くないと思うけど、どうするか早めに決断したほうがいいよと言われて、天秤にかけた時に留学の方が面白そうだなっていうのがあって、それから国をどこにしようっていうのはうちの家族の中ではなくて。
というのも親戚がオーストラリアに住んでたのもあって、行くならそこでしょうと、今思えば多分親からしたらその方が何かあったときにね、最悪助けてくれるだろうとかそういう安全面での信頼もあったと思うんですけど、それでオーストラリアのゴールドコーストにある高校に行くことになりました。
イワナ:オーストラリアに行ってからはどうでしたか?
Yukou:行ってからは、そうですね、最初は3ヶ月だけ語学学校に行って、その後適正テストを受けてから現地の入学予定の高校に入るっていう状態なんですけど、最初の語学学校からホストファミリーのおうちで、もう皆さん言うように英語を全然聞き取れないし、用意してきた手札はすぐに尽きるというか。
自分の名前言ってサッカー好きですとか言えたぐらいで、他は話すも聞くも何言ってんだみたいな感じで、でもジェスチャーとか、単語単語を聞き取れてなんか何となくこの話してるのかなとか、なんかもう最初は本当に全然下地も何もない状態だったのでわかんなかったんですけど、ある程度多分その脳が若かったのもあって、半年なり、数ヶ月1年ぐらい経つと、ある程度のその、なんだろう、相手と互いに認識ぐらいは出来るようになってましたね。
イワナ:ホストファミリーのうちでずっと暮らしてたんですか?
Yukou:そうですね。語学学校とその現地校が、日本でいうと、東京と逗子ぐらいの距離だったので、高校に行くタイミングでは違うとこに引っ越したんですけど、高校生活の半分は現地ホストファミリーの家で過ごして、あともう半分はちょうど親戚が学校近くに住んでたっていうこともあって、最後の高3の1年とかは勉強も大変になるので、そっちに居候させてもらったりしました。やっぱりあのお弁当がご飯だったので。抗えませんでした。
イワナ:懐かしい感じですか。
Yukou:そうなんですよ。
イワナ:では高校自体はどうでしたか。
Yukou:学校自体は楽しかったですよ。
本当に誰も自分のことを知らないし、僕自身もその場所のこと何も知らないで急に入って行く感覚がもちろん緊張するし怖いんですけど、日本と違ってクラスっていう概念がなくって、大学の様に授業ごとにメンバーが違うというか、生徒自分らが持っている時間割が違くてというような学校だったので、例えば休み時間とか、クラスルームがないので、本当にその自分らの友達とご飯食べて、休み時間はその人たちと過ごしてというスタイルで。日本みたいにクラスで分けられてるとそのクラスの社会の中でどうにか生きないといけないじゃないですか。
それがなかったから、みんなすごく精神的に健康的な環境で育つというか、嫌な人とか合わない人とは無理にいる必要がないし、逆に言えば本当に自ら1人ぼっちの人とかもいたり、もちろん合わない人とのコミュニケーションで学べることもあると思いますが、結構各々が個人的に好きな人たちとだけ一緒にいる環境は彼らにとっては自然でも僕にとっては日本の感覚とは全然違ったからびっくりして、楽しかったですね。
でもクラスがないぶん、その運動会とか一応あるんですけど、自由参加なんですよね。全部個人賞というか、チーム分けも特にされてないからそういう学校の中でのいわゆる行事で一丸となる盛り上がりはそんなになかったなっていう印象です。
イワナ:カルチャーショックですね。
Yukou:確かに。
イワナ:オーストラリア時代から帰国するまではどういう流れだったんですか?
Yukou:大学に上がるタイミングで、ちょうど2020年初頭から21年のパンデミックが出てきた全盛期の一発目というか。ロックダウンとかいろいろあって、元々、アメリカの大学に行ってみたいなという気持ちがあったんですけど、日本に帰るとしても諸々渡航困難だったり、行けたとしても多分在宅学習になっちゃうだろうしとかで、オーストラリア国内で大学を探すしかないっていう状態になったんですよね。
この高校留学とか大学の話も全部ひっくるめて留学させてもらってることの環境自体本当にありがたいんです、そこはもう両親に感謝でしかないんですけど、大学に行く意義を見つけられないまま割と狭まった中で自分が何したいんだろうってのもよくわからないまま、大学を選び、結構その、腑に落ちないまま大学進学してから1年間はガーッてやったんですけど。
やっぱり、高校までは結構受動的に授業を受けるじゃないですか。
このレポートをやってきてくださいみたいな感じになんですけど、大学になると、もちろんそれも続きますが、割とその授業外で能動的にやらなきゃいけないことが増えていく中で、向こうは日本と違って大学に行きたい人が大学に行っている事がマジョリティーだったのもあり、クラス内での熱量とか、姿勢だったりとか、基礎知識だったりするところを、大幅に遅れをとってるというのも沸々と感じていて。
一応授業は受けるし、課題もやるんですけど、なかなか思うように結果も出なければ、感覚として、全力を注げてるかというとそうじゃないなっていうのを自分でも感じ取れるぐらいなかなか身が入らないし、手続きとかも現地にいた自分1人で全部やってた分、学費も分かってるし、これがあと3年4年続くのかとなると、それに見合う結果、一番分かりやすいのでいうと卒業することが出来るのだろうかっていう不安とその金額の重さとかに自分が結構飲み込まれてしまって。
一年目の後半ですかね。後半の2学期目ぐらいからだんだん心がずんと重くなってきて。
学校がある日は、もうずっとネガティブな感じの日々が続いて、そのタイミングでこのまま行ったら本当に沼の底から帰ってこれなくなるぞと。なんとなく感じて、それはさっきイワナさんがおっしゃってくれたような、僕が海外行くことによって若干培われた客観的なところがあったから気づけたのかなっていうのもあるんですけど。
このままいくとちょっとやばいぞと思って現地のいわゆるカウンセリングじゃないですけど、診察に行って、今こういう状態なんですけどという話をして、鬱ではないけど未来でそうなり得る可能性はあるねという話になって、一旦お休みしてみるのも手なんじゃないかということになって。
自分でも言ったように、同じような1年をもう1回同じ金額で過ごしたら、本当にとんでもない時間と額を無駄にすることになるから、1年終わったタイミングで一旦休ませてほしいということを家族と話して。それで、去年帰国するという形になりました。
イワナ:そのときから見て今の状態って、これからのこととかちょっと整理とかってついてるんですか?
Yukou:そうですね、その当時の軽い落ち込み初めの部分はもう、振り払えてはいるんですけど、この1年間で大体整理はついて、自分がやりたいことだったりとかをこの国でやるには、その前に結局大卒っていう信用はかなり大きくて、自分が休学したまま卒業しなかったら、学歴社会で言うと、高卒の扱いは、大学卒業に比べたら、もちろん間口は狭まるわけで。
そうなったときに、手札を広げるためにも必要なのかなと思いつつ、言葉を選ばずに言うと大学での挫折は自分にとって人生で初めて勉強で挫折した事だったんですよ。とんでもなく優秀だったわけではなく、高校時代も頑張って勉強はするし努力したんですけど、めちゃめちゃどうしようもなくなった事はなかったので。
その挫折のタイミングが大学に来ちゃうと割と大きいなというか、これ中高でどっかで赤点とか取っとけば、その時にもう経験してるから、大学時代も軽く捉えられたのかなとも思うんですけど、大学のタイミングで初めてそういう、1個単位落とすとかっていうことがあったので、それによる勉強への不安は今もあるんです。学費が年額ではなく単位毎というのもあって。弱いと言われたらそれまでなんですけどね。
ただ、帰国した理由が、単純に精神的に病んだだけではないので、やりたいこと、ラジオが日本にあって、働きたくて、来年から日本からオンラインでオーストラリアの大学を復学しようかなと考えている状態ですね。
未来:それこそ同じ様な気持ちの方とは一度出会って話して一緒に何か作れたらなって思うし、単純に普通にお友達になれたらなとも思うので、ぜひもし読んで気になったら、声かけてくれると嬉しいです。
イワナ:ユウコウさん自身のこれから5年後とか10年後とか、あるいはもっと死ぬ時とか、もっと未来でもいいんですけど。大体自分の未来を想像したらどういうイメージですか。
Yukou:そうですね。なんだろうな。本当の、最終で言うと、これは結構思想的なんですけど、そのどうやって死ねたらいいかなっていうのはよく考えてて、そっから逆算して自分がどうしたいかなっていうので考えると、やっぱり自分が今好きなラジオっていうものに関わって生活ができるようになりたいので、その世界でプロになって生活、簡単にいうとお給料がもらえるだったりお金が稼げるようになりたいっていうのは、近い未来の中で考えてますね。
そのためにどうしたらいいのかというのを諸々考えながらとか、今ここで言うとめちゃくちゃ細かくなっちゃうので言わないですけど、そういう志の知り合い作りに会いに行ったりとか、プロの方にお話を聞きに行ったりとか、自分で0-1を作る努力をしてみたりとか。本当に多分、今やってることが実らない可能性だって十分にあるし、このまま終わってしまう可能性も十分あるんですけど、その終わりが見えるまでは辞めれない性なので、今やってることを続けながらやれることをどんどん増やして色んな経験をしていって、どうにか近い未来、大学復学するならそのやってる間なり、卒業するまでぐらいの間にその世界にまずはたどり着いてスタートラインに立ちたいなっていうのはありますね。
イワナ:スタートラインとはどういうイメージですか?
Yukou:簡単にいうと就職だったりだとか、もうちょっと特殊な感じだと例えば作家として番組に入るとか、外注スタッフとして番組に関わるとか、それが演者の可能性もあるかもしれないし、という感覚ですね。
イワナ:ラジオを好きっていうのはずっと現在のパートからも聞いてたんですけど、聞く側も好きだし自分が作る側も好きなんですか?
Yukou:そうですね。捉えようによっては結構イタいんですが、自分が好きになったものに対して消費者のまま終わるのがすごく嫌で、その作り手と受け取り手の間に川が流れてるとして、僕はその川を渡りたくて。でもこれは単純に性なので、ずっとそれが好きで見てるだけの人を全然悪く思わないし、それが楽しむのには一番素敵な方法だと思うんですけど、僕はどうしても無謀ながら身の丈に合わないけれど向こう岸に憧れてしまって、ラジオ作るとか、話すとか、やっぱりそっち側に行きたいなっていうのはずっとあって、好きになった当時から。
だからそれもあって今も自分のラジオ番組をアマチュアだけどやっててとか、これがいつか経験値となって、本当に向こう岸に行けたらいいなとか、そのためにどうしようかというのを思いながらやってますね。
イワナ:そういうラジオに関わってる人とかで、ユウコウさんの憧れのロールモデルというかこういう風になりたいっていう人とかっているんですか?
Yukou:こういう風になりたいか〜、そうですね。なんかぱっとこの人っていうのはいないです。いないんですけど、多分ちょこちょこあの人のああいうところみたいに部分的に憧れたりとかすごいなって思う方は何人もいらっしゃると思います。
イワナ:もしそういう自分のスタートラインに立って、どんどんどんどんやりたいなって思うことを実現できたとしたら、ユウコウさんが関わるラジオは何か、どういう風に色んなものとか人を巻き込めたらいいなって思いますか?
Yukou:僕の関わるラジオですか。ええと、これはその近い未来その世界に入れたらとかじゃなくて、もっと後なんですけど、最終的にはラジオ局を作りたくて。
その局っていうのもちょっと概念的というか、放送局だからビルを持ってとかそういう感覚じゃないんですよ、だからもしかしたらもうちょっと言い方があるのかもしれないけど、プラットフォームですかね、ラジオを聞けるプラットフォームっていうのを作りたくて、オーストラリアにいたとき日本のラジオを満足に聞けない状態、その地上波だったり、周波数の問題で聞けないので、そういう日本のラジオをどこでも聞けるようにしたいなっていうのはずっとあって。多分そこは権利だったりいろんな問題が多分関わってくるのでそんな簡単な話じゃないと思うんですけど、いつか何かそういうことができたらいいなっていうのはありますね。
イワナ:もしユウコウさんがめっちゃビックになって、ラジオ局のめっちゃ誰もが知るみたいな人になっても、リスナーの気持ちを忘れなさそうやなってめっちゃ思いました。
なんかそれ目線でいろいろ作っていけるかもってイメージ、勝手にしちゃいました。
Yukou:そうなれることはもちろん目標ですし、多分、消費者でいたくないって思っちゃうからこそ、一番消費者なんだろうなって思うし。
あの太字とかにしないでくださいねこれは。いきってるやつみたいになっちゃう。
イワナ:しちゃうかもしれないです(笑)(しちゃいました✿)
Yukou:だから、本当にその同世代とか全然上下関係なくこういう僕と同じような志を持って、逆に全然かぶってなくても例えば音楽でも演劇でも、お笑いでも、何か感想を話したり、あわよくば一緒に考えて作っていけたりできる人と出会いたいなっていうのはずっとあります。
イワナ:こういうのって声に出してたらどんどん実現するっていいますもんね。
Yukou:言いますよね。そうなればいいなと思って言っています。
イワナ:インタビューを受けて下さる皆さんにもしもの質問っていうのをしていまして、ユウコウさんが大学を決めるときにパンデミックがあったと思うんですけども、もし仮にパンデミックが起こってない世界だったとしたら、今何されてると思いますか。
Yukou:多分ですけど、計画してた通りアメリカには行ってたような気がします。ただ、恐らくあの調子だと、同じように勉強で挫折して帰ってきてる気もするなと思います。それか普通に、新しい環境でまたワイワイやってるかもしれないんですけど。
アメリカ行って同じ様に帰ってきてる説はパラレルワールドでありそう。
なので結局行き着く先は一緒なのかなっていう気もしますけど、まだここでの最終的な結果が出てないのでわからないですけどね。けどそんな気もしますね。
だから多分本来良かったのは、高校を出てそのまま日本の大学に帰ってきて、日本で同じようなことをやってたら多分、一番そのコミュニティ作りとかの面でもよかったのかなって思います。僕がさっき冒頭でリモートでバイトしてるとかも言ったと思うんですけど、大学が海外なのもあって、今日本にあるコミュニティが元々いた学校の知り合いしかいなくて、同世代とかそういう同じようなことを思ってる人たちと会って新しいコミュニティを作らないととは思います。
イワナ:でもなんか、今から広がっていくしかないからちょっとわくわくしますね。
Yukou:そうですね。本当に。だからこの記事キッカケでもし誰かが声かけてくれたら最高ですよ。
イワナ:インタビューとしては以上になるんですけど、ラジオ関係の人とか、読者の人とか誰に対してでもいいので、何か言い残したことがあればお願いします。
Yukou:言い残したこと。殺される前みたいですけど。そうだな。
色々やりたいことはあるんですけど。ただその中心にずっとあるのはラジオで。ラジオを通してそれらをやりたいってのがずっとあるので、このメディアに対する好きな気持ちだとか、そっち側の経験値は一応アマチュアとして番組やってる分も含めて、ない人からしたらあると思います。ただ同時に実績だったり実力ってのはまだまだ全然なくて。
それでもやっぱり、もっと経験する場所が欲しいし、力をつけていきたいので、そういった世界の方々、もしくはそこを志している方々、本当に連絡をください!!
何でもしますし、それこそ同じ様な気持ちの方とは一度出会って話して一緒に何か作れたらなって思うし、単純に普通にお友達になれたらなとも思うので、ぜひもし読んで気になったら、声かけてくれると嬉しいです。
以下、連絡先です。
メール:voyagecast21@gmail.com
インスタグラム:https://www.instagram.com/p/CsBQRScPffB/
note:https://note.com/yukou_silva_ito/
その他諸々:https://linktr.ee/silvavoyage
あとがき
Yukou Itoさん、ありがとうございました!!
ラジオから広がる趣味、いいですね。
私も感覚的には一つの趣味を掘り下げる良さもわかるし憧れるんですが、
掘り下げる労力と時間<新しい気になるよしなしごと に心と時間を奪われがちな性です。
私はSpotifyユーザーなんですが、事前情報でSpotifyのポッドキャスト情報をいただいていたこと、私自身も自分のポッドキャストを持つみたいなことに興味があることもあり、
インタビュー後に何話か拝聴してみました。
インタビューでお話にあった趣味の掘り下げの話にも似ていますが、インタビュー中のラジオの川の話。ちょうど聴いてみたのがその話をされている会で、ポッドキャストを聞いた後に編集をして、 あ、あの話と繋がるんや。 って発見して、、
ってこういうことですよね。やっぱり話し手に関する意識も変わるし、誰かが生み出すコンテンツにはその人の想いや人柄が出ると思っているので、興味本位で色々なものに触れてみることで損はしないなと思いました。
私も先々月くらいに初めて芸人さんの喋りに心を持っていかれたことがあって。
元々ラジオもお笑いも全然気にしていなかったんですが、ラジオ(私が見たのは喋る会のYouTube企画ですが)とか、喋りの味が出るコンテンツって面白い人の味がより味わえて、インタビューをして人の面白みを噛み締めるのが好きなので(笑)、もっと芸人さんのラジオとかを聞いたほうがいいかもしれない。って初めての気づきでした。
それから掘り下げる時期はすぐに終わっちゃったんですが、毎日かまいたちのYouTubeチャンネルは欠かさず更新チェックしています、、
そろそろ全部の会を見つくしてしまったので、喋りがおもろい人のYouTube、おすすめがあれば教えてほしいものです。
本日も読んでいただきありがとうございました!✿
【インタビュー・編集・あとがき:イワナ】
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