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感情っていうものが湧いてこなくなった人

仕事でうつになったことありますか?
私は、あります!
30になる手前だったと思うんだけど。めちゃ忙しくて。まあ楽しかったんだけど。でも自分の実力も足りなかったな。年相応に経験積んでたらストレスも少なかったし労働時間も少なくてすんだろうし。あるいは環境がもっと整備されていたら、もっと相談相手を作っていればなんとかなったかもしれない。まあでも、それもこれも経験でしかないよね。今となっては。
のど元過ぎれば熱さ忘れるなんけど、でも辛かったよね。性的なことでしかないけど、人生で初めて中折れを経験したし。
あの頃を思い出すと、なんだかすべてが懐かしいな。
でも、うつ病治ったかも、て思えたのは10年後くらいかな。なんだろう、それは治ったというか、性格が単純にガラって変わったタイミングだったのかもしれないけどさ。
うんうん。
すべては、時間の流れでしかないんだなあ。
ということで、無名人インタビュー、今日もゴーします!
【まえがき:qbc・栗林康弘(無名人インタビュー主催)】

今回ご参加いただいたのは おにぎり🍙さんです!

https://twitter.com/onigirishigoto


現在:今私30歳って年齢なんですけれども30歳で今勤めてる会社含めて5社会社を経験したんですね。30歳で、私大学卒業しての30歳なんですけれども、普通大学卒業して30歳で5社経験したっていうと、どういうイメージって持たれるか?

くじらぐも:おにぎりさんは今何をしている人ですか?

おにぎり🍙:今は会社員(8月末で退職)をしながら、副業に向けての準備をしている人間です。

くじらぐも:副業というのはどんなことかっていうのはお聞きしてもよろしいですか?

おにぎり🍙:仕事とキャリアについての軸にした副業っていうことで、今色々取り組んでいるところではあります。

くじらぐも:他の人のキャリアの相談をするとか、そういうことですかね?

おにぎり🍙:相談事業を基軸にしていこうって感じで今、取り組んでいる、準備しているところではあります。

くじらぐも:ありがとうございます。それは、なぜそれをしようと思われたんですか?

おにぎり🍙:今私30歳って年齢なんですけれども、30歳で今勤めてる会社含めて5社会社を経験したんですね。30歳で、私大学卒業しての30歳なんですけれども、普通大学卒業して30歳で5社経験したっていうと、どういうイメージって持たれるか?

くじらぐも:私の考えですか?

おにぎり🍙:はい。

くじらぐも:そうですね。でも、経験した社数は多いのかなっていうふうに思いますね。

おにぎり🍙:私自身も経験社数の多さその過程の中では、いろんな職場環境を経験したり職種も短いながらも経験してきたのでそういった経験とか、あるいは私自身の勉強してきたこととかをベースにして、いわゆるそのキャリアコーチングビジネスとかにお金を利用したいけれども、ちょっと金額が高くてって人向けに、仕事だったり、キャリアだったり、といったところで、まあね、悩みですとか、あるいはモヤモヤを、話してすっきりしてもらえるような環境、場とか環境のコンテンツを作り上げていければなっていう感じで進めているところであります。

くじらぐも:ありがとうございます。今、勤めていらっしゃる会社っていうのはどういったところなんでしょうか?

おにぎり🍙:今勤めているのが資材加工メーカーで、あの工場の作業員として、今仕事をしていまして。環境自体については、昔ながらっていったらいいんですね年齢層もバラバラで、みんな、休憩時間にはもう、もう雑談し放題といいますか、といった環境でもありますし、すごくピリッとした環境でもあるってところではあります。

くじらぐも:おにぎりさんにとって、今、仕事というのはどんなものでしょうか?

おにぎり🍙:そうですね、ええ。一言で言うと人間観察的な要素を持って見ているって感じですかね。

くじらぐも:おにぎりさんが他の同僚のことを観察するということですか?

おにぎり🍙:そういう側面もありますし、客観視しながらなんでこういう動き方をするんだろう、なんでこういう考え方をするんだろう、何でこういうふうな組織体系なんだろうですとか、あるいはなんでこういう規則があるんだろうって感じで、客観視ながら、はい。
社内の環境であったりとか、仕事だったりとかっていうのを見るって感じでは人間観察の仕事場っていう感じで、私は今、仕事っていうのを捉えています。

くじらぐも:仕事等はどんな気持ちで、作業されてるんですか?

おにぎり🍙:今所属している会社では、まずは食らい付くっていう感じで取り組んでいる感じ。やっぱり工場の作業員としての従事してるんで、やっぱり体力勝負のところがやっぱり側面としては強いんで、もう食らいつく感じで。その過程の中でも、先ほどもちょっと申し上げましたようなその人間観察的な要素を持って客観視して、物事を見ているっていう感じ。

くじらぐも:趣味とかは、ありますか?

おにぎり🍙:そうですね。最近は忙しくて趣味に興じる時間っていうのも、そんなに多くないっていうところであるんですけれども。強いて言えばYouTubeで動画見たり、あるいは例えばAmazonプライムですとか、dアニメストアたいな動画配信サイトで、アニメ見たりとかっていう感じですとか。あるいは読書したりとかですかね。

くじらぐも:アニメとか読む本はどんなジャンルのものが多いですか?

おにぎり🍙:基本、読書に関しては基本ビジネス系と経済系と、あと、維持関連のものですとかあるいは、有名人著名人の方の思考法ですとか考え方ですとか、そういったものがやっぱり多くはなっちゃいます。

くじらぐも:ではアニメはどんなジャンルのものが多いでしょうか?

おにぎり🍙:傾向としては何か青春ものっていうんですかね。ここ最近は特にハマって見てるもので言えば、響けユーフォニアムっていう作品があるんですけれども。それとかはみちゃいますね。あとラブライブシリーズですとか。そういったのは、そうですね、ハマってみてはいます。

くじらぐも:あとは、好きな食べ物とかっていうのはありますか?

おにぎり🍙:一番、好きなのはやっぱりアカウント名にもしているおにぎりは好きですね。

くじらぐも:何おにぎりですかね?

おにぎり🍙:いろいろと他ジャンルにわたって好きですね。エビマヨもそうですし、昆布もそうですし、たらこもそうですし、しゃけもそうです。

くじらぐも:もうおにぎりそのものが。

おにぎり🍙:そうですね、例えばコンビニ行って、おにぎりかパンかってなったらおにぎりを選びがちです。

くじらぐも:休みの日などは、どんなふうに過ごしていらっしゃいますか?

おにぎり🍙:ここ最近は、先ほど申し上げましたいろんな副業に向けての取り組みですとか、それに付随する勉強的なことを行ったりもしつつ、趣味のところでも申し上げましたように、読書に興じてみたりですとか。
あるいは動画見たりですっていう感じで過ごしてるってことが多いですし、回数は自分で決めてはいるんですけれども、いわゆるスパ銭と呼ばれるスーパー銭湯に行ってお風呂入ってサウナ入ってってことだったりもします。

くじらぐも:副業で、キャリアの相談に乗ろうって思い始めたのはいつ頃なんですか?

おにぎり🍙:そ元々私自身社会人になってから、一番やってみたいなっていうのが、やってみたかった職種っていうのが、人事周りの仕事だったりですとか、あるいは人材系の会社ってところ、結構チャレンジしてみたいなって思いを持っているところはあったんですけれども。
なかなかちょっとご縁とかがなく、自分なりにちょっと勉強はしてみて、その過程の中で、Twitterとかでいろいろこうなんじゃないですかっていうふうな問いかけをそういった領域の人たちにしてみたりってことしていたんですけれども。
今30歳を一つの区切りにして、規模はそんなに大きくは多分できるのは難しいのかなとは思うんですけれども、小規模ながらも自分なりの形で何か人事人材形のところの何かをやってみたいなってところがスタートです。

くじらぐも:元々人事とか人材系に興味があったのって、なぜだったんでしょうか?

おにぎり🍙:そうですね。大学生のときなんですけれども、最初、入学当初1年生2年生の頃は、公務員を志望していたんですね。

おにぎり🍙:そこから、3年生あたりになる頃に海老原嗣生さんっていう、人事のプロって呼ばれる方がいらっしゃいまして、ドラマ化を見据えたエンゼルバンクっていうドラゴン桜のスピンオフ版って言ったらいいんですかね。
そういった作品があるんですけれども、その主人公のモデルになった方で、その方の就活関連キャリア関連の本とか読み漁っていく読んでいくうちに、何か働くっていろんなアプローチの仕方があるんだなってところに興味を持ったというところがきっかけではありました。
それに付随してその領域の有名な常見陽平さんって方がいらっしゃるんですけども、そういった方の本とかも読み始め、本当に徐々に関心の領域を広げていったっていうところ。

くじらぐも:きっかけとなった海老原さんのどんなところが特に心惹かれるポイントでしたか?

おにぎり🍙:大学生当初からもそうですし、今に置いてもそうなんですけれども、例えば、海老原さんの著書とか一つ一つ見てみても、私の拙い知性で反論、反論だったり疑問に思える余地っていうのがないぐらいにロジカルで納得がいくってところが、魅力といいますか。もう、そうだよなっていうふうに思うっていうところが一番の魅力の部分があるかなと。私が言うのもちょっとおこがましいところでありますけど。

くじらぐも:なるほどありがとうございます。では、また少し話が変わるんですけども、はい。おにぎりさんは、自分はどんな性格だと思われますか?

おにぎり🍙:一言で集約すると不器用かなっていうところはあります。

くじらぐも:どんなところがそう思いますか?

おにぎり🍙:今30歳っていう時点を迎えて5社経験するっていう紆余曲折さ。経験社数として多いなっていうふうにおっしゃってくださったように、はたから見れば経験社数が多いなっていうふうに見てとれるかもしれない一方で、もう少し工夫の仕方だったりとかあるいは我慢するべき場面を我慢できたらもう少し要領よく組織内でできることができたのかなっていう思いもありますし、今自分自身が取り組んでいる副業ビジネスも、まずきちっと形にしきれていない部分があるんでそういった部分ももう一度やっぱり不器用だといいますか、そういったところから来てる部分があるんだなって思うところはあります。

くじらぐも:周りの人からも同じように思われていると思いますか?

おにぎり🍙:周囲の人間からは真面目っていうふうに言われます。

くじらぐも:それがどこを見て真面目だと言われていると感じますか?

おにぎり🍙:あくまでも私の推測の範疇ではあるんですけれども。他の方であればそこまで気を配らなくていいんじゃないかってところに目を向けて、やろうとするっていうところからなのかなっていうところはあります。

くじらぐも:何か具体的なエピソードとかってありますか?

おにぎり🍙:例えば業務を遂行する過程の中で、わからないことがあった時に普通の人であれば、先輩とか上司の方に直接聞きに行くっていうのが、多くの一般的な形なのかなと思いますけれども、私は先輩とか上司聞きにに行く前に自分で本を読んで、読んでみたりインターネットで情報を探ってみて、自分なりの理由原因、そういったものを探ろうとする癖といいますか、そういったところから来てるのかなっていう部分があったりですとか、あるいは文章を作成するにおいても、きちっとその形を整えて体を整えるっていうところに気を配ったりとかっていうのも、傾向としてはあったりしますので。
そういったところからもあるのかなっていうところではあります。

過去:今もちょっと通じる部分は多分にあるのかなっていうところはありますけれども、例えば、あの人の考え方を推測する、悪く言えば勘ぐってしまうっていう傾向にはあるのかなっていうふうに思うんで、そこはベースにして自分だったらこういうアプローチの仕方ができるのになっていうふうに思って考えちゃうっていうのは、癖としては、ありました。

くじらぐも:ありがとうございます。では、小学校から高校までぐらいでこれは、ずっと記憶に残っているなというふうなエピソードってありますか?

おにぎり🍙:そうですね。ちょっと質問をぶち壊してしまうような回答になってしまいますけど見えてあんまし記憶に覚えていないっていうところが率直なところですね。小学校区から高校までっていうところに関しては。
もう本当に今を生きるのが精一杯ところがあります。

くじらぐも:それは昔も今も変わらずですか?

おにぎり🍙:そうですね。大学生以降になってからは、ポツポツと覚えている事があるにはあるんですけれども、小学校から高校までの間が何も覚えていられないぐらい、充実してるって側面もありますし大変側面もあるんであんまし、記憶に留まっているものがないなっていうのを自覚してます。

くじらぐも:大学はポツポツ記憶があるとおっしゃいましたが、それは、なぜなんでしょうか?

おにぎり🍙:今住んでるのが出身地のところなんですけども大学時代はそうでない地域で過ごしてきたので、地域環境のもとでいろんな経験を積んできたんで、そういったところから、来るのかなって。

くじらぐも:大学は一人暮らしだったんですか?

おにぎり🍙:そうですね。はい。

くじらぐも:大学生活は、楽しかったですか?

おにぎり🍙:ユニークな人間たちに出会うことができたのでその点においてはそうですね。
それこそ私自身がキャリアとか、仕事とかそういった方面の興味を持つきっかけになった海老原さんですとか、あるいは常見陽平さんっていう存在を知ったのもそのときでしたしね。

くじらぐも:大学では、剣道とかはされなかったっていうことですかね?

おにぎり🍙:そうですね。はい。

くじらぐも:何か部活とかサークルとか打ち込んだものってありましたか?

おにぎり🍙:サークルとかには属してはいなかったですね。まあバイトはポツポツしながらって感じで。主に社会貢献活動っていうと響はいいのかもしれないですけどいろんな人に出会うっていうことはやっていました。

くじらぐも:出会う場というのはどこだったんですか?

おにぎり🍙:例えば一例で言いますと、ちょっと、名前はちょっと申し上げないんですけれども、今現職の衆議院議員をしている方が当時あった政党のとある小さい政党に所属していて、当時東京を基盤にして、あの地元活動していた方なんですけど、だったんですけれどもその方と出会うきっかけになったも、タリーズコーヒーの創業者である松田康太さんって方がいらっしゃるんですけども、その方が当時参議院議員をしていた頃にその方のイベント的なものが、事務所主催のイベントあって、そこにお邪魔した際に初めてお会いしたっていう形から、私のご縁から選挙活動のボランティアに参加させていただいた経緯があります。

くじらぐも:イベントに行く際は、自分で申し込んだんですか?

おにぎり🍙:そうですね、はい。

くじらぐも:結構アクティブなのかなという印象を今受けました。

おにぎり🍙:フットワークは軽く、会いたいなと思った人に会えたっていう環境でしたね。そういったところも功を奏したのかなって。

くじらぐも:そこから大学を卒業して就職という流れになると思うんですけども、今までどんな会社に勤めてこられたんですか?

おにぎり🍙:生命保険会社で法人営業、まず1回経験して、行政事務所で事務職の仕事を2社目に経験して。建設コンサルとの会社でこちらも事務で3社目経験をしまして。測量の会社で測量の技術者として、4社目を経験しまして、現職が資材加工メーカーで工場の作業員として、仕事をしているという。

くじらぐも:それぞれ働く場所を選ぶときに、基準としていたものとかってあったんですか?

おにぎり🍙:基準は結構バラバラだったかなっていうところはありますね。

くじらぐも:では今まで勤めてきて一番楽しかったことって何でしたか?

おにぎり🍙:正直楽しいって思えた瞬間っていうのは、あんまし無かったなっていうところあります。それぞれ本当にいろんなどの職場もいろんなカラーがありますので。

くじらぐも:逆につらかったことを聞くと、たくさん思い浮かんだりしますか?

おにぎり🍙:対をなしてしまうというところでありますね。

くじらぐも:そうですよね。おにぎりさんは仕事は何のためにされてるっていう感じですかね?

おにぎり🍙:そうですね。社会人になりたてての当初は、生活のためっていう側面が強く、ありましたけれども3社目以降になってからは、私なりの表現の仕方でいいますと、ライフワークみたいな感じですね。
本当に仕事っていうのが、組織環境というものを客観視する人間観察的な要素として働くっていう感じで働いているっていうのを、振り返ってみると、そういった色合いが強くなってきたなっていうのは、はい。

くじらぐも:では主に3社目以降の生活で、仕事とプライベートは、何対何ぐらいの生活でしたか?

おにぎり🍙:3社目4社目に関しましては、仕事が2から3でプライベートが残りって感じではあったんですけれども、5社目現職になってからは、当初入社当時は、事務関係の部署の人間として入社したんですけれども。
そこから部署異動があって、今工場の作業員として仕事してるって形で私自身、いわゆる人事異動で、配置が換わるっていうところも、今回初めて経験したということでございましたので、その点で配置換えを経験してどう感じたかってところも自分なりにその客観視するっていう経験が初めてだったので、今はあんましその境目的なものはないかなっていうところではありますね。

くじらぐも:観察対象として興味深いものっていう感じですかね?

おにぎり🍙:表向きは本当にもう生活のためってところでありますけれども、裏テーマとしては、本当におっしゃる通りで、はい。

くじらぐも:それぞれ転職をしようって思ったのは、どんな理由だったんでしょうか?

おにぎり🍙:いろんな理由がありましたけれども、私自身強くインパクトとして残っているは、1社目から2社目への転職場面ですね。その保険会社の法人営業から、行政書士事務所の事務職に転職しようと思った場合ですね。
当時、そのとき所属していた生命保険会社での事業っていうのは、社名は申し上げないんですけれども、大手の外資系の生命保険会社の現地採用の法人営業の社員として入社したんですね。
その会社にはその現地採用の営業社員特有の社内就業規則社内規則というものがありまして、その規則の中には、一定のその査定期間までの間にそれぞれの社員等級に応じた目標値、いわゆるノルマです、それがちょっと設定をされていまして、それを100%超えて達成できなかった場合には、あなたはもう大丈夫ですよと、来なくていいですよっていう制度があるんですね。それにちょっと該当してしまって退職したっていう。そこから転職活動のスタートになりまして。
まずそのときは私が思ったのが、1社目の在籍期間は1年間なんですけれども、1年間の中でもすごく法人営業っていうものを、知ることができたので今度は前じゃなく、後ろから支える立場で、役割の仕事をしたいなってところから事務職を職種基軸に置いて転職活動をしたっていう。

くじらぐも:やっぱりその営業の仕事と、事務の仕事ですとご自分に向いてた実感があるのは、事務の方なんですかね?

おにぎり🍙:明確な答えはまだ私自身も出せれないっていうのもちょっと正直なところでありますけれども、強いて言うとそうかなっていう思いはあります。

くじらぐも:今まで出会ってきた職場の同僚とか上司とかで尊敬した人っていらっしゃいますか?

おにぎり🍙:そうですね。これまで経験してきた今在籍している職場で関わっていった社内の人間の多くは本当にぱっぱらぱーっていう表現がちょっと正しいのかわかりませんけれども、そういった人間が性格的には多かったので、尊敬とかそういった側面で見たっていう人はいなかった。
本当にもう、あの観察の対象って感じで見てたってとこですね。

くじらぐも:では、観察をしていて、興味深かった人とかっていましたか?

おにぎり🍙:比較的年齢層の高い方っていうのは、やっぱり自分自の経験値をベースにして例えば、組織のマネジメントだったり部下のマネジメントだったり、そういったことをする傾向にあるのかなっていうのは、特徴の一つとして私が感じたところではあります。

未来:無限の可能性っていう表現もできますしゼロサムで考えたくないっていう自分もいるって感じ。

くじらぐも:おにぎりさんはこれから5年後10年後、あるいは死ぬときまで、想像してみて、未来についてどんなイメージを持っていらっしゃいますか?

おにぎり🍙:決して暗いっていうわけでもないけれども、明るい兆しを持てるのかなっていうのはちょっと微妙なところもありますね。水戸黄門じゃないですけども人生楽もあれば苦もあるさみたいな感じですかね。

くじらぐも:おにぎりさんにとって理想の未来はどんな未来でしょうか?

おにぎり🍙:今は副業っていうレベルで仕事ですとかキャリアも、悩み的な部分をアプローチするコンテンツを作ろうというふうに心がけて、作ろうと思って準備をしてるってことなんですけれども。
それを何とか本当にもうビジネスとして形づくっていけれるようになれればなっていうふうに思っています。でその過程の中で、自分なりに動いてみてるっていうのもそうですしその一環として、社会保険労務士という資格があるんですけれども。
そういったものにもチャレンジしてみたりっていう形で日々スキルアップ、実験は行っているところであります。

くじらぐも:これから副業を大きくしていって、おにぎりさんが関わった相手の人には、どんなふうになっていてほしいですか?

おにぎり🍙:まずは話してもらってスッキリした気持ちで、新しい一歩をどう生み出すか、踏み出せる気持ちなってもらえればなって思いはありますね。

くじらぐも:では、死ぬときまでにこれだけはやりたいなっていうことは何かありますか?

おにぎり🍙:正直に言うとそういったものが決まっていないっていう答えにもなりますし、決めたくないっていうのも答えがありますね。

くじらぐも:それはなぜですかね?

おにぎり🍙:もちろんその年齢、であったりとか、自分自身の環境が変化によって選択肢が狭まって来るっていうのがやっぱり、人生だと僕は思っているんですけれども、それでもやっぱり完璧にゼロにする過程で、死ぬまでにこういうことをしたい成し遂げたいというふうに決めるのは、もったいないのかなっていうところから。

くじらぐも:無限の可能性を常に持っていたいという感じですかね。

おにぎり🍙:無限の可能性っていう表現もできますし、ゼロサムで考えたくないっていう自分もいるって感じ。

くじらぐも:では、そうですね、これから副業をしていったら、大きくしていきたいなっていう気持ちはあるんでしょうか?

おにぎり🍙:それがいつになるかは本当に見通しが立たないというところでありますけれども、思いとしてはあります。

くじらぐも:部下とかもどんどん育てていってですか。

おにぎり🍙:そこまでの規模感にたどり着けるかどうかというところは正直言ってわからないというところではありますけれども、目標、理想、何て言うんですかね、うん、形としては憧れるところ。

くじらぐも:副業していった先の野望というか、日本の社会のこんな問題を解決したいとか、そういう高い理想とかは掲げていらっしゃるんですか?

おにぎり🍙:そうですね。そこまで大それたことにアプローチしきれるかわからないんですけれども、まずはやっぱりモヤモヤして、うじうじするっていうことを、やめようぜっていうちょっとメッセージになれればなっていう風な思いは。
私がまずは聞いてあげるよと。そしてすっきりしましょうよと。そういった形を築いていければなっていう思いがあります。

くじらぐも:過去のおにぎりさんも結構うじうじするタイプだったんですか?

おにぎり🍙:強制的に転職せざるを得なくなったっていう場面も中にはありますけれども主に私の場合だと人間関係も職内の人間関係の部分で、モヤモヤうじうじっていうところはありました。

くじらぐも:人間関係で悩むことは結構多かったんですか?

おにぎり🍙:そうですね。ありましたね。

くじらぐも:例えば、どんなことがストレスになっていたなとか、っていうのはありますか?

おにぎり🍙:多かったのは、例えば、何がしかの理由で先輩ですとか、上司の方からの叱責を受ける場面ってあるかと思いますけれども。
その叱責がすごく何か語気が強かったりですとか、あるいはなんで何だろうっていうところを考えずに、ストレートに感じる部分が多くありますね。そこは経験を重ねていく過程の中で、こういったアプローチから来てるのかなっていうふうに考えてみようっていうふうに癖付けることができました。
ただそれが納得できなくて、モヤモヤしたりっていうところは未だに出くわすことはありますね。

くじらぐも:そういった経験から仕事の場で観察をするっていう視点が、培われていったのかなって今私がちょっと思ったんですけれども。

おにぎり🍙:うん。多くの場合小学校中学校ぐらいまでって親の転勤、転勤とかなければその地域内の学校で過ごすケースって多いじゃないですか。
なので高校大学社会人と進んでいけば進んでいくほどそれまでの人生の中で関わりのない人と関わるっていう場面が多くなると思うんで、そういったところから、やっぱりその人がどう考えているんだろうというのを考えるっていうところは、癖づくようにはなりましたね。そう考える過程の中で、人材関連の本ですとか、人事関連の本であるいはビジネス関係の本ですとか、そういった知見と組み合わせてこうなのかなっていうふうに考えたりっていうことが、そうですね、多くなります。

くじらぐも:もしもの話ですけども、おにぎりさんがここの会社に、もう死ぬまで勤め続けたいなって思えるような会社が現れたとしたら、それはどんな会社だと思いますか?

おにぎり🍙:悩ましい質問ですね。仮定の質問とはいえ。ちょっと質問をぶち壊してしまうかもしれないですけど、長くは現れないんじゃないかなって思います。

くじらぐも:理想の会社に求める条件ってどんなものになりそうでしょうか?

おにぎり🍙:感情っていうものが、私自身湧いてこなくなったっていうところがあります。
要は私自身、職場選びのプロセスの一つ過程の中には浦島太郎状態があるんじゃないかっていう風に考えている。
要は浦島太郎って玉手箱を開けると、おじいさんになって。
ていうみたいに蓋を開けてみないと何が起こるかわからないっていうここを考えてみたときに、例えばその会社組織に求める理想、例えば、例えば5個なら5個あげてみたとしても、その1個が欠けてかけている会社であっても不満が出ない人もいれば、1個欠けているだけで不満が出てしまうっていう人もいて。そう考えたときに、理想の条件っていう考え方っていうの私自身は、あってもいいいと思うけれど、別にマストとじゃないかなっていうふうに思うところがあります。

くじらぐも:人それぞれ考えが違うから、定まらないみたいな感じですかですね?

おにぎり🍙:そうですね。ちなみにどうですか、インタビュワーさんは。
もし今、理想の会社の条件を例えば掲げたときに、それが1個でも欠けているとつらく感じるタイプですか?1個ぐらいだったら我慢できるタイプですか?

くじらぐも:いやあそうですね。私も今会社に勤めてるんですけども、でもやっぱり、いいところ悪いところは、ありますよね。不満が多い日もあれば、何かいい日もあるというか、難しいですね。

おにぎり🍙:なので、私自身は理想のその会社組織に求める理想の条件は、あってもいいけどマストではないかなという風な考え方っていうところになります。

くじらぐも:では、もし目の前にちょうど転職とか、キャリアで悩んでいる人がいたら、なんと声をかけますか?

おにぎり🍙:私自身も紆余曲折を経た人間なので、そういった目線からまずはお話を聞きますよと、そして話してもらって、まずはすっきりしませんかっていうふうに。

くじらぐも:では、インタビューも終盤になってきましたけれども、言い残したことはありますか?

おにぎり🍙:私自身おにぎりっていう名前でツイッターをやっているんですけれども。もし相談に、こんな私でまずは話してすっきりしたいなって方がもしいらっしゃるならば、ツイッターもしくはおにぎり🍙公式LINEからメッセージをお願いいたします。
まずは気軽に無料でお話聞きますので、話してすっきりしませんかっていうふうに、ちょっと宣伝になってしまうんですけれども、ちょっとお伝えをしたいなって。

くじらぐも:ありがとうございます。

あとがき

社会人や会社員って、どことなく皆孤独な気がするのって私だけでしょうか?
仕事も人生も、自分の責任を取れるのは自分しかいないという現実が毎日ヒリヒリと迫ってくる気がします。それでますます、自分を見失ってしまうような…。
やっぱり、自分の話をすることって、必要なことですね。
ありがとうございました!

【インタビュー・あとがき:くじらぐも】

【文字起こし・編集:あるく】

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