“あれ”には、ちゃんと名前がある
そんな歳ではないが、モノ忘れのようなうまく言葉に出ない時がある。
ゆっくり思い出せば良いのだが、そういう時ほど横着をかましてそれだのあれだのという表現で相手の推理の力を頼って会話を成り立たせる💦
振り返ると言葉や表現はとても大切なツールであるとつくづく思ってしまう。
反省しないとなあ。。。
何となく使っていたブロックの話
LEGOブロックで遊んだことがある人なら、誰もが一度は触れているはずの“あの突起”🚀
上に並んでいる丸い出っ張り、そして裏側にある筒状の部分。
普段は意識せず使っているけれど、実はそれぞれにちゃんとした名前がある。
名前を知るだけで、ブロックの見え方は少し変わってくる^ ^
そしてはめ込む時の音とあのピッタリ感はLEGOを止められなくしてしまう理由の一つ🎵
本当によく考えられている。(最近はこれを連発しているような気がwww)
今回のテーマはそれぞれの名称について🎬
表にある突起「ポッチ」
ブロックの上に並んでいる丸い突起は、日本では一般的に「ポッチ」と呼ばれている。
公式では「スタッド(Stud)」、日本のユーザー間では「ポッチ」という呼び方が定着👍
このポッチの役割は単純で、上に別のブロックを固定すること。
数や配置はパーツごとに細かく計算されており、見た目以上に重要な存在⭕️
ポッチの数を数えれば、そのブロックが「何×何」なのかも分かる。
ポッチはブロックの“顔”であり、サイズを示す目印にも。

裏側で支える「チューブ」
ブロックを裏返すと見える筒状の部分🕳️
これにも名前があって「チューブ」と呼ばれる。
チューブは、上のブロックのポッチを内側から支える役割を持っている。
この内側からの圧力があることで、LEGO特有の「しっかり噛み合うのに、外せる」という感覚が生まれる。
私はずっとこの音を聴いていたい🌱
実はこのチューブの設計こそ、LEGOの精度の高さを象徴している部分でもある。
他にもチューブがなく外側でポッチを支えるパーツも🐝

「何×何」ってどういう意味?
LEGOブロックの 「2×4」「1×2」 などの表記は、
上に並んでいるポッチ(スタッド)の数を表す。
例えば2ポッチ、4ポッチの配列で2×4という表現📝
さっきの画像でいくと左は2×4、右は2×2という感じ。
では、これは?

1×8のブロック🧱
これと高さや形状の異なるもの、そして色を組み合わせて表現することが一般的😊
おまけ
穴とか出っ張りなど表現はいろいろあるかと思いますが、今回は名称をまとめてみました。
名前を知ることで
・伝えやすくなる
・探しやすくなる
・直しやすくなる
というメリットも。
基本形のパーツが多いものをいくつか紹介🎁
✅ある程度のパーツが入っているので自由に設計が可能です。
ご家族で一緒に遊ぶのにいかがでしょうか?
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