実は、自分を見つめすぎが原因
真面目な人ほどハマる「内省の落とし穴」があります。
「もっと自分を知った方がいい」
「内面を見つめることが大切」
そう言われて、自分と向き合うことを頑張ってきた人は多いと思います。
心理学を学んだり、思考を振り返ったり、自分の気持ちを丁寧に見つめたり。
本来、それはとても素晴らしいことです。
でも実は、その「自分を見つめる」という行為が、
逆に苦しさを生んでしまっている場合があります。
特に、真面目な人ほど。
(私も長らくそうでした)
…
【 内省しすぎると、苦しくなる理由 】
自分を見つめる時間が増えるほど、こんな状態になっていないでしょうか。
自分のダメなところばかり気になる。
過去の言動を何度も思い返してしまう。
「どうしてこうなんだろう」と考え続けてしまう。
気づけば、自分の中にこもってしまい、外の世界とのつながりが薄くなっていく。
これは、内省が深いからではなく、内省の方向が偏っている状態です。
ここから先は
1,369字
¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
