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私を構成する9つのゲーム

暇つぶしに私を構成する9つのゲーム入れてみました。
9つなので最初の5つはすんなり入力することできたけど
以降は少し悩んで入れました。

アークザラッド2(1996)

小学生~大学生に至るまで定期的に周回していた化け物RPG
ボリュームが大きく色んな要素が奥深くて、世間がFF(8~10)で盛り上がってるところ、こっちに浮気することがよくありました。
ソニー製のためsteam配信が絶望的なのが残念なところ。

FF12(2006)

高校生の時に発売され、シームレス戦闘に惹かれ、難易度も高かったので挑戦意欲を掻き立てられました。
その後、インター版もプレイし奥深さに魅了され無印版を再プレイするに至る。そして、今に至るまで定期的に周回していました。
無印の時は難易度高かったですが、switchやsteamで配信されているのはインター版基準の初心者向けのためFFシリーズの中でも1番おススメできる作品だと思っている。

DFFOO(2017~2024)

サ終してしまったFFシリーズのオールスターゲーム
コマンドバトルだった頃(~13)の良さを踏襲しつつ
様々なコンセプトのキャラを使い分ける楽しさがありました。
なぜこれほどのアプリをオフライン版として残さず塵にしてしまったのか・・・

機動戦士ガンダムEXVSシリーズ(2010~)

現在も下火となったゲーセンで稼働中のガンダムシリーズのオールスターゲーム
様々な癖のある動きや弾を駆使してどうやって攻めて、どのタイミングで覚醒をぶつけて崩すか考えるのが面白い。
初代の頃は前作のガンネクの劣化版のように感じたので未着手
マキブでフルセイバー実装された途端に盛り上がって、ゲーセン行くようになったり家庭版フルブでやり込むようになった感じ。
マキオンではオバロで有名なダブルオーを愛機として使っていた。(S覚の暴力が爽快で好きなので)
最近はゲーセンまでの距離が遠くて見る勢になってしまったが、近々引っ越ししゲーセンまでの距離が10~15分ぐらいのため、またやり込んでみようかと思う。

バイオハザード(1996)

はじめ兄がプレイ手していた所を見ていたが、ケネスの首が食いちぎられゾンビが振り向くところでトラウマになり泣いてしまった
当然プレイはしないし、友人がプレイするのを見ているだけだったが、高校生か大学生の時にDS版バイオをプレイして克服、その後PS版アレンジやSS版、GC版RSモードも遊ぶぐらいマニアックになる。
今になって思えばFFシリーズが目指していた「ゲームと映画の融合」はこのシリーズが実現していたと思う。(逆にFFは映画のツギハギレベルでしかない)

タクティクスオウガ(1995)

FF12にハマって松野関連でFFTをプレイし、そのあとにタクティクスオウガをプレイ
高さの概念があるSRPGであることが特徴
はじめは弓ゲーであることを知らずトレーニングをサボってたため2~3章は敵の理不尽な攻撃に詰み、どうやって克服するか楽しんでいた(笑)
最初プレイしたのは戦闘中にセーブできるPS版だったんだけど、SS版の関俊彦氏によるヴァイスの神演技に惹かれてプレイ
今からプレイするならSS版一択

ロックマンXシリーズ(1993~2005)

ダッシュと壁蹴りによる爽快なアクションが特徴(X7を除く)
始めてプレイしたのが小学1年の時でX3。
ダッシュジャンプなんて高度なアクションは出来ないので大半のステージで詰む(笑)
それについては友達がやってるところを見て覚え実践することで克服したわけだが、X3はそれができてスタートラインのため敷居が高い・・・
各作品の印象については
X1・・・粗削り
X2・・・正統進化
X3・・・難易度高め
X4・・・完成系
X5・・・エイリアうざい
X6・・・理不尽
X7・・・駄作
X8・・・カスタマイズ豊富

グラディウスシリーズ(1985~2004)

横スクロールSTGを代表する作品
敵を倒してカプセルを手にしカプセル入手数に応じてパワーアップして自機を強化するのが特徴
グラディウスシリーズとして語っていいのか謎ではあるが幼稚園の時に「パロディウスだ」「極上パロディウス」をやって、「極上パロディウス」は強力プレイでリトライ容易だったから毎回最後までいくのだが、「パロディウスだ」の方は1ステージ1ステージ難しくクリアした時の達成感が半端なかった。
そのあと本家のグラディウスシリーズに手を付けるわけだが、1の方は粗削りな印象が多く微妙だったかなっていう印象。2の方は「パロディウスだ」と同じように苦戦し1ステージクリアできた時の達成感があったのだが、ギミック的に「パロディウスだ」の方が面白かった印象。
そして、それから高校生か大学生の時になってグラディウスポータブルを手にするが、3の異常な難易度に心を奪われてしまった。1回でもやられてしまうと復帰するのかなり大変なのだが、いつでもセーブできるためロードして何度も試せる。現在steamでグラディウスオリジンコレクションが出ているが、いつか購入してまたチャレンジしてみたい。

武蔵伝(1998)

スクウェアが手がけたアクションRPG
スクエニ製のアクションRPGは悪い評判が目立つが
この作品は理想的なアクションRPGだと感じた。
というのも五輪の書を解いたり、伝説の武具を手に入れることで
できることが増えて、それまで行けられなかったところに行けるようになるワクワク感がシンプルに気持ちいい。
また、ゲットインによって特定のギミックを解く瞬間も楽しい。
この作品はまだsteamで配信されてないため、配信されたらもう1回やってみたいと思っている。

最後に

9つあげてみましたが、他の候補としてFF5、FF7、チョコボの不思議なダンジョン2、スーパードンキーコングシリーズ、ロックマン バトル&チェイスとあります。
アークザラッド2とFF12の2大傑作RPGやエクバとオペオムのようなオールスターゲーは私を構成するゲームの中に確実に入りますが、それ以外の作品は他の候補と同じかもしれません。

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