may be Daily うのすけ通信。【第41号】支持されるというのは、必要十分条件を満たしているからなんだな、とか。
実は……
先週の終わりというか週の初めあたりから
右奥歯が痛くなりだしておりました
歯医者ジプシーでした。
ので、お客様のハウスドクターという
歯医者さんに予約を、週アタマに
丁度、予約を入れた翌日から三日間、昨日まで
臨時休業に当たってしまった。といふわけで
支持される、人気があるのがよくわかりました
丁寧な対応 穏やかで朗らか あたり柔らか
治療過程も細やかに、わかりやすく説明してくださる
麻酔を打ってから(痛いところに打つと言ったけれど、思ったより痛くない
治療中は無痛 「ソレやってたの?」ってくらいのことしていたのに
喋り方も穏やか 明瞭で聞き取りやすい
いちばんすごいのは
ネガティヴな発言がないこと
今までの手入れが悪いからこうなった、とか
こんなのだからダメになったんだ、とか
コレはまずいですよー(笑、とか
患者の不安を一層掻き立てる話が出てこない
いろいろあったのが原因なのは事実だけれど
ソコには触れず
どうに治療をしていくか、概論をまず伝えてくれて
今日は何をして、状態はこう
次回以降、こうしていきます
薬はコレ飲んでください
痛み止めはおうちのあるならソレでもいいですよ
今、必要なこと、大事なことだけ伝えてくださる
次回の予約をなる早の日程で取り
「もしでしたら、その次の週の予約も入れておきましょうか」
という、通院確定に対する気働き
診察券は紙のものもあるけれど
既存アプリ「私の歯医者さん」に対応していて
来院受付から会計、どころか予約の変更までアプリ対応可能
「歯の治療の大切さに対する障壁を、下げられるところから下げたい」
さりげない様々、端々に、ソレらを痛感してきました
必要としている要望を満たしている
歯医者は怖い(大抵、子供の時にこの原風景を植え付けられる)
治療痛い
なかなかよいお医者さんに巡り会えない
急だったからしょうがないにしても、なかなか予約とれない
行ってみたら高圧的 あわない
手入れがなってないから、と説教される
頑張って行ったのに 困って困って行ったのに
ソレらの「ひっかかり」が、ない
需要の十分条件を満たしている
様々な業界であってもここまで、は稀有ではないだろうか
…………………………………………
地元に歯医者がないわけではないのですが……
死んでも行きたくない。くらいのところが多かったです
直近で行った歯医者は
「何でもきいてください」というので、何かを訊くと
「はぁ?」(かなり語気圧強めのヤツw
というリアクションを“絶対する”(病気なんだと思うw)男性
治療費について質問したときは即答出来ず
「んー、……………3,000円くらい」とすんごいザックリ過ぎなので
「何をどうにしたら幾ら、とか、ないんですか?」と問えば
「保険で使う素材は◯◯しかないから、そうにしかならない!」と逆ギレw
聞きたかったのは、
どの歯を、どうにして、どういう処置をして幾ら
が聞きたいだけ、なのに
次第に、当時かなり悪かった胃痛も酷くなり
「ソレ(胃痛)もどうにかしてもらわないと、
毎回オエってやられると、治療ができないんだよ」まで言われ
予約当日、家から出られない胃痛に見舞われてキャンセル
で辞めました
とか、
麻酔打って30分くらい、別の方を治療している間に
麻酔が切れて、切れた状態で施術されて涙目になった、とか
詰め物取れて伺ったのだけれど
毎回何をして、次回何をするのか、全くわからんで
毎回1、20分の治療に何回も何回も通うことになって
ウッカリ予約忘れていかなくなってしまった、とか
まぁ
そういうところが多くて
ホントに「最期の砦」並
すぐ何とかして欲しいけれど、ソレで酷い思いしかしてこなかった
待ってでも、ロキソニン飲んで耐えるでもいいから
信頼するお医者さんが薦める、お医者さんにかかってみたかった
間違いなかったです。
人にはとても恵まれていると思っていましたが
歯医者ジプシーでした
やっちゃん。
やっちゃんの同級生のおねえさんが
治療してくださいました😆
