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may be Daily うのすけ通信。【第35号】環境が人柄を育んでいるかもしれないな、とか。

先日、出張で人生初・山形に行ってました

大本命は鶴岡で、そこから近いところで
一時期とんでもない財力と文化を築き上げた酒田
古い知り合いがいるので、山形から入って向かいました

兎も角
庄内平野の広大さに始終ヤられました

峡のような狭い盆地の秩父で育った手前としましては
山の稜線が地平線までほぼ見えない地面は
驚きでしかありません

山形から酒田まではバスで移動しましたが
途中からずっと、果てしなく地平線まで続く
広大な田畑に、なんといいますか
「あっけらかんとした、おおらかさ」を感じました

ソレは、彼の地でふんわり。出会った方々にも
今となって通じているようで
ふわっときた余所者に対しての障壁が少なく
あることをふんわり。受け止めてくださる

接触してまず
基本的にイライラしていないんですよ

タクシーの運転手さん
(鶴岡は、コミュニティバスのメインは17時には終わるのもあり
そうでなくともコマの少ない公共交通機関を補うには
更に牌の奪い合いのような、タクシーをうまく利用しないと、になります)

バスの運転手さん
駅員さん
羽黒山の茶屋のおばちゃん
温泉、銭湯のおじちゃん

ありがとう!ありがとうございます!って
感謝していたら、いいことしかありません

コレって
キツキツせませまの土地で育っていないから、なのかなぁ。なんて

東京に戻ってきて
思ったりしています

自分がそうなのですが
ガサガサとしてきたら
出来るだけ人がいなくて
宙が高いところとか
広い空間にぽこん。と行くようにしています

迷いや、息苦しさをもし、感じていて
少しどこかへ、と思っている方がいたら
庄内平野、今おすすめします

庄内平野へ出張で行った時のことはまた
いずれ書けたら、と思います

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