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「初めて『やめようかな』と思った日のこと」

勢いよく始めたAI副業ですが、正直「もうやめようかな」と思った瞬間がありました。今回はそのときの本音と、そこからどう乗り越えたかを正直に書いていきます。

やめようかなと思った理由

一番しんどかったのは、記事の定期更新とXの投稿、慣れないことを同時にやり続けることでした。

記事のネタを考えて、文章を作って、投稿して、それをXで告知して。一つ一つは楽しいはずなのに、「次は何を書こう」「今日も投稿しなきゃ」という義務感が積み重なっていくと、正直しんどくなってくる瞬間がありました。

慣れないことをやっているので当然といえば当然なんですが、そのときは「なんでこんなに大変なんだろう」「もうやめてもいいんじゃないか」と本気で思っていました。

どう乗り越えたか


仕組みを作ったら、道が見えてきた

しんどさの原因を考えてみると、「毎回ゼロから考えている」ことがそもそもの負担だったんだと気づきました。

そこで自分なりに流れを作ることにしました。ネタはまとめて考えてストックしておく、投稿する曜日を決めておく、告知の文章もある程度パターン化する。こうやって「考える回数」自体を減らしていったんです。

一度仕組みを作ってしまうと、毎回悩まなくていい分、気持ちがかなり楽になりました。「今日は何しよう」ではなく「今日はこれをやる日」と決まっていることの安心感が大きかったです。

「やめようかな」と思った瞬間は、正直今思い出しても苦しかったです。でもあのとき無理にでも続けていたから、流れを作るという工夫にたどり着けたんだと思います。

完璧に毎回全力で取り組もうとすると、絶対にどこかで疲れてしまいます。だからこそ「仕組み化して楽をする」ことも、続けるためには必要なんだと学びました。

今しんどいと感じている方がいたら、無理に気合いで乗り切ろうとせず、一度「どうすれば楽になるか」を考えてみてほしいです。それだけで、続けられる自分になれるかもしれません。

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