脳を退化させてしまう最悪な習慣4選
👇こんな人にオススメ👇
・悪習慣を改善したい
・脳を退化させたくない
・脳機能を高めたい
①マンネリな生活をする

脳科学者である加藤俊徳さんによると、毎日決まり切った生活を送ると脳の働きが鈍化するとのこと
逆に『新しいこと』『楽しいこと』『ワクワクすること』に取り組むことで脳にとって1番の栄養となります
例えば、通勤ルートを変えてみたり、新しいことを始めてみたりと毎日の生活に変化を持たせていきましょう
使われていない未熟な脳細胞は新しい刺激によって発達します
②他人の悪口を言う

脳科学者の米山公啓さんによると、『他人に対する悪口は言えば言うほど自分の脳に悪影響を与えてしまう』とのこと
ネガティブ思考は脳にストレスを与えて記憶の司令塔である海馬の神経細胞を壊してしまいます
つまり、ネガティブな考え方や行動をするだけで自分で自分の脳を傷つけているということです
ここでオススメしたいのが、『褒め日記』です
毎日寝る前に自分ができたことを箇条書きしていきましょう
③手書きをしない

認知症専門医の長谷川嘉哉さんによると、パソコンやスマホに文字を打ち込むときの指先は決まった法則に従って動くだけなので脳はあまり働かないそうです
それに対して、手書きでは指先を繊細に動かす必要があるため脳をフル稼働させる効果があります
④1日2食で済ませる

忙しいからといって朝食を抜いて昼と夜の2食で済ませている人が多いと思います
同志社女子大学教授である小切間美保さんによると、1日2食では脳に十分に活動させるほどのエネルギーを供給できないとのこと
脳を働かせるためには1日あたり120gのグリコーゲンが必要であり1回の食事で最大でも60gまでしか作られません
つまり、1日2食ではグリコーゲン不足になるということです
