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脳科学的観点から見た最強仕事術4選


👇こんな人にオススメ👇
・仕事の成果を高めたい
・出世したい
・最強仕事術を知りたい


①朝一に1番大変な仕事をする


起床してから2〜3時間は脳が1日の中で最も活発に働く『脳のゴールデンタイム』です

睡眠中に前日までの情報や記憶がきれいに整理されているので創造性を発揮したり新しい知識を入れたりなど、翌朝は脳がスムーズに働きやすくなります

ほとんどの人は朝一番にメールチェックなどを行なっていますが、メールチェックはそれほど頭を使わなくてもできることです

大切な朝の時間をわざわざ使って行う必要はありません

大変な仕事を朝一番に済ませてしまえば、情報で脳の容量がいっぱいになってしまう前に頭の回転も速くスムーズに仕事を進めることができます




②制限時間を決める


制限時間を決めて取り組んだ方が集中力が上がるため効率的に質の良い仕事ができます

学生の頃に夏休みの宿題を最後の1日ギリギリに終わらせた経験があるひとは分かるかもしれませんが、限界に追い込まれた方が人は実力以上の能力を発揮することができます

限界に追い込まれるとノルアドレナリンが分泌されます

ノルアドレナリンとは、危険を感じたときに分泌される生物が生きていく上で必要不可欠な神経伝達物質です

これが分泌されると脳が覚醒し、外敵から身を守るために集中力や判断力、注意力が高まります




③シングルタスクをする


複数のことを一度にこなす『マルチタスク』よりも、1つの仕事に集中して取り組む『シングルタスク』の方が効率的です

マルチタスクの方が、複数のことを一度にできて効率的ではないかと思うかもしれませんが、それは間違っています

実際は、マルチタスクでは集中力をロスしてしまいます

集中力が極限に高まった状態を『ゾーン』と言いますが、ゾーンに持っていくためにはルーティーンを作る必要があります

例えば、『仕事をする前にコーヒーを飲む』『大事なプレゼンや会議の前には勝負ネクタイをつける』など日々行う決まった行動を作るとゾーンへスムーズに入ることができます




④ボーッとする時間を作る


長時間仕事をし続けると、多くの情報に触れることになり脳に負担がかかります

当然、集中できなくなったりミスをしたりと、仕事の効率もどんどん悪くなるでしょう

作業療法士の菅原洋平さんによると、脳の負担を減らすためには情報に触れないボーッとする時間を取ることが大切だそうです

ボーッとしている時には脳の神経活動である『デフォルト・モード・ネットワーク』が活発に働いて脳の中の情報が整理されていきます

とはいえ、ダラダラとスマホを見て過ごすのはNGです

散歩や仮眠をしたり、外の景色をぼんやりと眺めたりしていきましょう




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