2024年7月29日 今月は、頑張った! #運動記録
今月はジム通いを頑張りました。
1ヶ月に10回!!
これで、会費のもとは取れたはずです。
10回行けたのは久しぶりです。
よくやった!
今月頑張れたのは、
忙しくない時期に入ったことと、
SNSで運動を続けている人々からの刺激を受けたことが
大きな要因です。
運動を続けるにはいくつか必要なものがある…と思ったので、まとめてみました。
①運動するには時間と心の余裕が必要
忙しい時期はジムへ行くどころではありません。
身体と脳を休めることに時間の全てを使うことになってしまい、そこまで気力が足りないのです。
ジムまで行くこと、
それ以前のジム用の服に着替えることすら、面倒になり、
家で横たわっていることが増えます。
「出かける服を買いに行くための服がない」と同じで、
「体力をつけるためのジムに行くための体力がない」状況になるのです。
健康を維持するためにも体力は必要で、
そのためには、ゆとりある生活を送らなければならないと言うわけです。
ゆとりあるというのは、時間的にも、気持ち的にも十分な余裕がある、ということです。
仕事は好きな方だと思うのですが、
スケジュールがぎっちりつまっていて、
こなすべきタスクが山ほどあると言うのは、
どうも健康によろしくないようなのです。
これまでありがたいことに、
大病をしたことはありませんが、
忙しくすると、
ぼんやりとした不調が増えます。
動悸、手や腕の痺れ、偏頭痛などです。
年代的にも、
そろそろどかんと病気が来てもおかしくないよなぁ…と予兆を感じています。
努力したからと言って、病を避けられるわけではないことは、
重々承知の上で、
それでも、出来ることはやっていくべきと運動を始めたわけです。
とはいえ、頭でわかっていても、
時間と心の余裕がなくては運動を続けていくのは、到底不可能です…。
②運動するには成果が必要
運動をしても、
わかりやすく体重が落ちなくなってしまいました。
やはり、代謝がどんどん悪くなっているのでしょうね。
運動しても目に見えてわかりやすい成果が出にくくなってきているわけです。
そのため定期的に
「やってらんねー!ジムなんか行かない」と
自分で自分にブチ切れています。
以前はこれくらいやれば、体重が明らかに落ちていたので、かなり落ち込みます。
手や腕の痺れは減った気もするのですが、
数字ではっきり出るとか、
見た目にはっきりではわけではないので、
いまいち、モチベーションが上がりません…。
わかりやすい成果がない中、ひたすら頑張れるほど、ストイックではないのです。
ところが、最近、
病院で動脈硬化の検査をしてもらったところ、
かなり若い年齢が出ました!
素直に嬉しいです!
「血管は滑らかで、血流も良く、問題ありません」と言われて、たいそう、嬉しかったです。
この半年で、1番嬉しかった出来事かも知れません。
おそらく、これは運動の成果のはず!
運動を再開して1年、
体重は減らず、
これまで、見た目にはわからない結果しかないのが不満でした。
今回は医療機関での検査によるものであり、
結果が書かれた用紙ももらったので、
達成感があります!
しばらく大切に持っておくつもりです。
やっぱり、運動は健康に良いようです。
③運動するには仲間が必要
実は、私の周囲には、
ジム通いをしている人はいません。
努力して健康を維持している人がほとんどいないのです。
周囲の人は大体、健康ということで、素晴らしいことではあるのですが、
モヤモヤすることもあります。
彼ら・彼女らは、羨ましいことに、好きなものを好きなように食べ、好きなように過ごしていて、
普通体型や健康を維持できているのです。
しかし太りやすい人間が、同じように過ごすと、
そうはなりません。
瞬く間に体型も、健康も維持できなくなります。
これがなかなか辛いのです…。
「どうして自分だけ?」「なぜこんな苦痛なことを?(運動が苦手なため)」という暗い鬱々した気持ちになってしまうのです。
ジムに行ってることを伝えても、「すごいね!」と言われて終わることがほとんどです。
褒められるのは嬉しいけれど、
どこか他人事というか、モチベーションには繋がらない褒めなのです。
現在は、SNSに、ジム報告を上げてくれる相互さんの存在が非常にありがたいです。
実際ジムに行っている人の報告が1番やる気が出ます。
ぼーっとSNSを眺めているところに、ジムに行ったら報告が流れてくると、
「こんなに暑いのに、すごい!」
「忙しそうなのに、ご立派!」
「負荷の重さが上がってる!!すごい!」
「頻繁に行っている、えらい!」
という言葉が思い浮かび、
(他人のことならいくらでも褒められる!)
負けていられない…と言う気持ちになるのです。
負けず嫌いなところがある人間にとって、
とてもいい刺激になります。
運動メニューも参考にできるのも、いいですね。
④運動するのもメニューが必要
今のところは、
エアロバイクをやり、
空いている筋トレマシンを全てやり、
トレッドミルで走って終わり、と言うメニューにしています。
有酸素運動が苦手だったので、
エアロバイクとトレッドミルで走れるようになるまで、この2つをしっかりやろうと意識してきました。
最近では、前より楽に走れるようになってきました。
そろそろ、筋トレの負荷を上げて行く頃合いかも知れません。
もともと公共交通機関を使って生活しているので、
足の筋肉はそこそこありました。
一方、上半身の筋肉があまりなく、最低限のあまりでも持ち上げるのに苦労するくらいでした。
始めた頃より少しマシになっているとはいえ、そのバランスは今も変わりません。
もう少し、上半身の筋肉をつけたいところです。
負荷をもう1段階あげる頃合いかもしれません。
全ては負けないために
健康維持のためにやっている運動ですが、
裏のテーマは
「負けへんで!」です。
理不尽な人や理不尽な状況に、負けない自分でいたいから、運動をしているとも言えます。
健康であれば
ムカつく人にムカつくことを言われた時に、
怒れるかもしれません。
少し筋力があれば、ぞんざい扱いをされた時、
従わずに、逃げ出すことができるかも知れません。
筋力があれば、大事な誰かを運ぶことができるかも知れません…。
自分の自由、自分の権利、そう言うものを奪われないため、
奪われそうになった時にも戦える人であるために、運動をし、身体を鍛えているとも言えるのです。
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