【AOE2DE】アレクサンドロス大王DLC?のチラ見せ
クロニクルDLCシリーズの続編が予告された……といってもユニット類はほとんど見えず。それでも現時点でわかることをいくつか。

前提: アレクサンドロス大王の東征
紀元前334~330年。大きな会戦は下記の4つ。
グラニコス川の戦い(BC334)……ペルシアの将軍との会戦。
イッソスの戦い(BC333)……ダレイオス2世との会戦①。
ガウガメラの戦い(BC331)……ダレイオス2世との会戦②。
実質ここでアケメネス朝ペルシアは滅亡し、大王はインドへ向かう。
ヒュダスペス河畔の戦い(BC326)……対インド。
恐らく、既存のアケメネス朝文明に加え、新文明マケドニアが主役。東征の経緯からするとフェニキア(ティルス)やエジプト、インド、更には北方諸部族(バクトリアやソグディアナ)なんかが新文明として登場するのではないかと予想している。
画像解説
1枚目 荒野の宿営地?
クロニクルDLCデザインの馬小屋やテントがみえる。といっても新規性はあまりない。イッソスやガウガメラのモチーフの一つだろうか。

2枚目 沼地の伏兵
沼地に見える森の陰に、伏兵と思しき射手やスコーピオンが配置されている。大王の東征では、会戦の合間に地元の諸部族を制圧していた時期があり、あるいはその一幕かと思われる。射手の画像は解像度が低すぎてよくわからん、というのが正直なところ。

3枚目 蛇行した河
対インドのヒュダスペス河畔の戦いでは、中洲づたいに渡河して敵の側面に回り込んだ史実がある。独特の植生からも、これはインド西北部が舞台かと思われる……が、ユニットも何もないのでなんとも。

参考動画
少し精細な解像度の画像が見られる。推測の内容もこちらを参考にしました。
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