【パース子連れ旅行】未就学児連れの移動・宿泊・食費を徹底節約!物価高を乗り切る「コスパ最強」攻略ガイド
🔑子連れ海外、不安の壁を越える鍵「暮らすように旅する」
小さな子どもとの海外旅行、
「行きたいけど、やっぱり大変そう…」って思いませんか?
私も出発前は「フライトで泣かれたらどうしよう」「荷物は?」「体調は?」と不安でした。
でも、結論から言うと、工夫次第で
未就学児連れでも海外旅行は最高に楽しめます!
我が家は、2024年春に1歳の息子と3歳半の娘を連れて、【オーストラリア🇦🇺・パース】へ旅に出ました。
旅のテーマは「パースに暮らすように旅する」。
高級志向はゼロ、いかに初期費用を抑えて、現地での体験を楽しむか、徹底的にコスパを追求しました。
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なぜパースを選んだの?
「世界で最も美しい街」と呼び名があるパース。
私たちが旅行先に選んだ理由は、未就学児連れにぴったりの要素が揃っていたからです。
フライト時間:
バンコクからだと約6時間。
6時間なら子どもたちも頑張れるかも!という絶妙な距離感でした。
環境の良さ:
パースに行ったことのある友人が「空気が綺麗」「公園がたくさんある」「コアラにも会える」と絶賛。
バンコクは暑くて公園が少ないので、「広い公園が恋しい!」という親の切実な願いもありました。
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「子連れ海外は無理かも」と思っているママ・パパへ。
今回はパースで実践した我が家の失敗&節約技を全部シェアします!
もちろんパース以外でも使える技なので、
ぜひ最後までご覧ください。
📣ちょっと聞いて!高額タクシーで焦った夜と、毎日支えになった「慣れた味」
エピソード①:空港からホテルまで「8,000円!」メーターが爆上がりした夜
長距離フライトを終え、パースに到着したのは夜。
疲れた子どもたちを連れていたので、空港からホテルまではタクシー一択でした。
乗り込んだものの、
オーストラリアの物価高をここで体感!
空港からホテルまで(約20分)で、なんと8,000円!
メーターがどんどん上がっていくのを見て、正直、夫と顔を見合わせてめちゃくちゃ焦りました。
「オーストラリアのタクシーは高い…」と痛感し、滞在中は「極力タクシーは使わない!」と心に誓いました。
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エピソード②:毎日の朝食は「いつもの味」で安心
今回の旅のテーマは「暮らすように旅する」。
そのためにキッチン付きのホテルを選びましたが、これが本当に大正解でした。
毎日、部屋で朝食を食べました。
物価の高すぎるパースでの外食費用を抑えるだけでなく、子どもたちの体調管理も目的です。
野菜やゆで卵を作ったり、ご飯やパンを用意したり。
娘も息子も「いつも通りに近い食事」をストレスなく楽しんでくれたのが、親として何より安心でした。
あと、子どもの昼ごはん用におにぎりを握っておくこともできました。
節約よし!体調管理よし!の、この技はぜひ推したいです。

※キッチンがあってもキッチンツールがあるかどうかは要チェックです。
※調味料系は買うと高いので、持っていくことをお薦めします。
我が家は調味料を持って行かず後悔しました。
※オーストラリアは生米の持ち込みは禁止されてるので、お米は現地で買うか、さとうのご飯のようなものを持参するのがGood👍
✍️コスパ最強の「パースに暮らすような旅」を叶える裏技リスト
ここからは、読者の方に「これは使える!」と役立ててほしい、我が家の節約&工夫ポイントをまとめていきます。
1️⃣ 「LCCエコノミー」と「座席節約作戦」
今回私たちはLCCエコノミーを利用 (エアアジア航空)しました。それだけでまず節約になります。
そして、「座席にお金がかからないうちに行く作戦」を実行!1歳息子は座席不要だったため、一席分の費用が浮きました。
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あと、座席指定料金は嵩むので、私たちはいつも座席指定をしません。
オンラインチェックインのスタート時間に合わせてチェックインすると、隣同士の席が確保できました。
※必ず隣を保証するものではありませんが、我が家はこれまで座席で困ったことはありません。
2️⃣ 宿泊先選びの初期投資と節約効果
物価が高いパースだからこそ、以下の設備にはあえて投資しました。
結果、現地での出費が抑えられ、大正解でした。
🔸ツーベッドルーム:家と同じ環境で眠れ、夜泣きや睡眠トラブルを軽減(親の負担軽減)。
🔸キッチン付き:外食費用を大幅にカット。
子どもたちの体調管理のために「慣れた味」を提供できた。
🔸洗濯機付き:服は最小限で済み、荷物を減らせた。
海遊びの予定もあったので、すぐに洗って干せるのはランドリー費用ゼロのメリット大。
🔸立地(重要!):無料のキャットバス停(後術します)から近い、スーパーが近くにあるという条件にこだわった。
3️⃣ パースの移動は「無料バス」と公共交通機関の徹底利用
パースは、移動費を劇的に抑える「無料バス」があります。
パース市内中心部を巡る「CAT(キャット)」バスは、大人も子どもも乗り放題で無料です。
バス停の近くに宿泊したことが、移動費の節約に大いに役立ちました。降りるときに「Thank you!」と伝えるのがマナーです。
あとは、初日夜の高額タクシー(8,000円っ🤯)の経験から、タクシーは極力使わず、バスと電車を乗り継いで移動しました。
4️⃣マスト観光は事前予約
「これだけは行きたい!」観光があるならば、事前予約することで、早期割引が適用され、
費用も時間も無駄にしませんでした。
5️⃣ 食費の節約と「スーパー選び」の教訓 🛒
スーパーは子連れ旅の味方! キッチン付きなので、毎日ホテルで朝食や軽食を調達。
初日の失敗と教訓をシェア。
初日の夜にスーパーに行き、「高い!」と撃沈。
「パースはスーパーも高いのか..」と撃沈しました。
けれど、二日目に行った別のスーパーは手の届く範囲。
スーパーに行けば節約できるというものではなく、中には高級スーパーもあるということを学びました。
次回への教訓:
事前にGoogleマップなどで、地元で安価な「大手スーパー」を調べておくのが賢明です。
6️⃣ パースは未就学児のパラダイス 👧👦
パースは、公園天国。
バンコクで恋しかった遊具や水遊び場などがあるプレイグランドがいたるところにあり、娘と息子は遊具で思い切り遊びました。
もちろん無料です。
治安も良く、親も安心して見守れました。
あと、動物園でコアラに会えました。
コアラ抱っこのオプションがありましたが、けっこう高額。
私たちは写真だけで十分と判断しました。

🌏 パースの青空と子供たちの笑顔がくれたもの
未就学児を2人連れてのパース旅は、確かに高額タクシーに焦ったり、時差ボケ(早朝起床!)の対応に追われたり、トラブルもありました。
でも、
「パースのきれいな空気」と「娘と息子のスペシャルな笑顔」に、親はすべて救われます。
私たちが地味〜ですが、コツコツ節約した費用は、すべて現地での思い出作りに回せました。
物価の高いオーストラリアでも、無料バスやキッチン付きホテルを活用すれば、現地で思い切り観光や食事を楽しむことが実現できます。
この記事が、
あなたの旅の不安を少しでも軽くして、一歩踏み出す背中を押すことができたら、これ以上に嬉しいことはありません。
次回は、
節約した分で全力で楽しんだ「連れてきてよかった!パースの子連れ神スポット」を紹介します。
どうぞお楽しみに!
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