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「広い部屋=高い」は嘘?宿泊費を抑えて2倍広く泊まる、子連れ海外ホテルの賢い攻略法


​こんにちは、
子連れ海外トラベラーのうおたびです。

「未就学児連れで海外なんて、
ホテル代が怖すぎる…」


広い部屋にしたい。
でも、値段を見てそっと検索画面を閉じる。


――これ、過去の私です。



でも実は、
同じ予算でも部屋の快適さは変えられます。

「広い部屋=絶対に高額」というのは思い込みかもしれません。

​上手に選べば、予算を抑えながら広々としたお部屋に泊まることは十分可能です!


今回は、
私が何度も失敗を重ねてたどり着いた、ホテル予約で「快適さ」と「コスパ」を両立させる秘訣を全部お伝えします。

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この記事を読むと、

✔️ 同じ予算でもワンランク広い部屋に泊まる方法  
✔️ 子連れでも失敗しないホテル検索の順番  
✔️ 宿泊費を数千円〜数万円抑える具体テク  

がまとめて分かります。



❤️‍🔥 1泊は「憧れ」、残りは「生活」。旅の中でメリハリをつける


​「せっかくの海外だから、
素敵なホテルにも泊まりたい!」

その気持ち、すっっごくよく分かります。

私も、豪華なホテルのプールや美味しい朝食ビュッフェは大好きです。


​でも、子連れで何泊もホテル生活が続くと、ママの疲れは知らぬ間に溜まっていくもの。

​1〜2泊の短期滞在なら、豪華なホテルの施設や非日常のワクワクが勝つので、多少お部屋が狭くてもストレスは溜まりません。 

でも、
これが3泊、4泊と長くなってくると話は別…。



​毎食の外食に子どもは食べ飽きて不機嫌になり、ママは溜まっていく洗濯物にため息。

気づけば「ホテルは豪華なのに、なんだかすごく疲れている」という本末転倒な状態になってしまうんです。


​そこで私が実践しているのが、
1つの旅行の中で宿の種類を変える

『宿変(やどへん)』という方法です。
👉旅の途中で宿のタイプを戦略的に変えること


​【例えば5日間の旅行なら…】

​最初の1泊: 奮発して、プールや施設が充実した憧れの豪華ホテルへ!

​残りの3〜4泊: 宿泊費を抑えつつ、その分「広さ」や「設備(キッチン・洗濯機)」を重視した宿へ。

​このメリハリをつけるだけで、トータルの宿泊費を抑えながら、ママと子どもがずっと笑顔でいられる余裕が生まれますよ。


​📝 検索サイトの落とし穴!?子連れ旅行の宿泊費を賢く浮かせる5つのルール

\✈️保存推奨/
自分たちにぴったりの宿を見極めるために、
私が実際に徹底している具体的なテクニックです。

ぜひ、次の旅行の参考にしてくださいね。

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​1. ホテル検索は「大人だけで検索」が鉄則!


ここ、実は一番の損ポイントです。

正直、これを知らないだけで
毎回ムダに高い部屋を予約しているケース、
本当に多いです。

検索時に子どもの人数を入れると、システムの関係で「添い寝OK」の広い部屋まで検索結果から消えてしまうことがあります。

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まずは「大人2名」で検索して、候補を見つけたら詳細欄の「〇歳まで添い寝無料」をチェックしましょう。

子ども料金を浮かせつつ、ゆったりしたお部屋を確保する最大のコツです。

✍️安心ポイント
予約を取る際、リクエスト欄(備考欄)に「添い寝可能な2歳と5歳の子供がいます。追加料金なしで宿泊可能ですか?」とホテル側に知らせておきましょう。事前にやり取りして「OK」をもらっておけば、安心です。

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2. 「客室タイプ」の選択肢を広げる

​検索サイトのフィルター機能で「アパートメント」や「スタジオタイプ」にもチェックを入れてみてください。

​ミニキッチン付きの少し広いお部屋が候補に出てくるようになります。

「ホテル名」だけでなく「お部屋の形」に注目するのがコツです。

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​3. キャンセル無料プランで「保険予約」

「まだ予定が確定していないから」と予約を後回しにするのはもったいない!

まずはキャンセル無料のプランで、候補ホテルを数カ所、候補日にちで、早割価格を押さえておきましょう

予約を取って終わりにせず、その後も価格をちょこちょこチェック。

出発が近づいて安くなっていたら予約し直すだけで、数千円〜数万円浮くこともありますよ。

\🚨キャンセル忘れ、注意です🚓/

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​4. 立地の良し悪しは「三種の神器」でジャッジ!

部屋が広くても、周りが不便だとママは疲れます。Googleマップなどで以下を必ず確認しましょう。

1️⃣​バス停や駅に近いか: 移動の負担を減らすため。

​2️⃣スーパーが近いか: 広い部屋でゆっくり食べるための食料調達。

3️⃣5つ星ホテルが近くにあるか: そのエリアの治安や環境が良い証拠です。

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​5. ストリートビューでベビーカーの「道」を徹底調査

ここまで来たら旅オタクかもしれませんが(笑)、海外の道は日本ほど親切ではありません。ガタガタ道だったり、階段しかなかったり。

事前にストリートビューでホテルの周辺の「歩道の広さ」や「段差」をチェックしておきましょう。これだけで現地での体力が温存でき、家族全員の笑顔に繋がります。


​😆旅の主役は、ママと子どもの笑顔


子連れ海外旅行は、たしかに準備が大変です。

でも、
ホテル選びを少し工夫するだけで、ママのゆとりが生まれ、それが子どもの笑顔に繋がります。

​「広い部屋は高いから無理」と諦める前に、ぜひこの「メリハリ予約」と「大人検索」を試してみてくださいね。

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さて、ここまで読んで『さっそく探してみたけど、アパートメントホテルって意外と高いじゃん🫠』と思った方、いませんか?

​実は、普通のホテル予約サイトで闇雲に探すと、どうしても割高な物件ばかりヒットしてしまうんです。

私が『安くて・広くて・清潔な』宿を一本釣りできているのは、ホテル検索と別の「ある探し方」をしているから。

​その具体的なステップは、
長くなりそうなので別の記事で公開しますね!

「子連れ海外、失敗したくない…」という方は、見逃さないようにぜひフォローして待っていてくださいね🫶

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