ペトロナスツインタワーが部屋から見たくて。子連れスイート4万円の全部話します【トレーダーズホテル宿泊記】
「高級ホテルに泊まってみたいな。
でも、子連れに贅沢なんて…」
そう思いながら、
夜な夜なホテルサイトを眺めていました。
こんにちは!
バンコク在住子連れトラベラーのうおたびです。
実は私、ホテルを「見る」のが純粋に大好き!
条件を入れては候補を眺め、口コミを読み漁り、
また別のホテルを調べる…
その沼にハマる時間が、
旅の計画の中で一番ワクワクしたりします(笑)
今回のマレーシア・クアラルンプール旅では、
ある"作戦"を決行しました。
「一度は豪華なホテルに泊まりたい。でも全泊は予算オーバー…」
そんなとき、私が出した答えがこれです。
【1泊だけ最高級、
残りはコスパ宿のハシゴ一択!】
中途半端なランクの宿にずっと泊まるより、
旅の中に「非日常のピーク」を1回だけ
作る方が、満足度は驚くほど上がります。
しかも「どこに泊まろう?」と
選ぶ時間からもう楽しくて。
実際に1泊だけでも
憧れの空間を味わえたことで、
心からリフレッシュできました。
メリハリさえつければ、
同じ予算でも旅の「濃さ」がまるで変わります。
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その贅沢1泊に選んだのが、
「トレーダーズ ホテル クアラルンプール」。
なぜ数ある名門の中からここだったのか?
実際に泊まってわかった
子連れに推したい理由を全部話します!
🏨 なぜ、トレーダーズホテルだったのか?
KLは、「世界一安く5つ星に泊まれる街」
と言われます。
その中でもトレーダーズホテルを
選んだ決め手はこの3つ。
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① 子どもの宿泊費が無料!
未就学児無料はファミリーの強い味方。
その分をお部屋のランクアップに回せます。
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② 「子どもOK」な、貴重なラウンジ
高級ホテルのラウンジは「◯歳以上限定」も
多い中、ここは子ども連れウェルカム!
イブニングカクテル(17:00〜)は
おやつ・アルコール・おつまみ、
何でも揃っていて非日常感が一気に爆上がりします。
┄┄
③ ツインタワーが「ど正面」に見えること!
これが私の中の最大の条件でした。
「ツインタワービュー」と書いてあっても
端っこしか見えないホテルもある…
口コミを徹底的に読み込み、
真正面に見えるこのホテルを確信して予約しました。
💎 「こういう所に泊まってみたかった!」が、現実になった瞬間
マレーシアのチェックインは15〜16時と遅め。チェックインまでの時間は要チェックです。
まずは荷物を預け、時間になっていざお部屋へ!
ドアを開けた瞬間…
広々としたリビングとベッドルーム。
そして窓いっぱいに広がる、
あのペトロナス・ツインタワー。

「あぁ、私、
こういう所に泊まってみたかったんだ……!」
と心の中で叫びました(笑)
建物自体に少し歴史は感じますが、
清掃は行き届いていて清潔。
スイートのアメニティは
L'OCCITANE(ロクシタン)で揃えられていて、
テンションはさらにアップ。
余ったアメニティはもちろん、
ちゃっかりお持ち帰りです(笑)
🚗 立地が、子連れ旅の強さになる
空港(KLIA)からホテルまでは、
Grabで約45〜60分。
ホテルの目の前にはKLCC公園、
歩いてすぐのところに水族館アクアリア、
チェックインまでの時間も楽しく過ごせました。
今回わが家が訪れたのは、
・バトゥ洞窟
・ブルーモスク
・キッザニア
マレーシアはタクシーが安いので、
KLCCエリアを拠点にすれば「どこでも行ける」
が成立します。
子連れはタクシー移動がやっぱりラクなので、
ドア・トゥ・ドアで直行できるのは
非常にありがたいです。
🧁 子どもを"発散"させてから、ラウンジで大人時間
まずチェックインを済ませてから、
ラウンジの時間(17:00〜)まで
子どもたちをホテル目の前のKLCC公園で
全力放牧。
思う存分エネルギーを使い切ってから
いざラウンジへ。
公園で遊んで、おやつを食べて
ご機嫌になった子どもたち。
親はツインタワーを眺めながら
冷えたビールで一息。最高です。
┄┄
そう、マレーシアは実はビールが高め。
飲み放題のラウンジは、もはや天国でした。
もっと飲んでおけばよかったと、
今でも思っています(笑)
⚠️ ベビーモニター作戦、まさかの撃沈
今回唯一の誤算が「ベビーモニター」でした。
「子どもが寝たらモニターを持って、
プールエリアのバーに行こう!」
と、ひそかに計画していたのですが…。
ホテルのWi-Fiが全館共有タイプだったため、
モニターが接続できず断念!
(部屋専用のWi-Fiじゃないとダメだった…)
結局、
バーには「偵察」にだけ行きましたが(笑)
ベビーモニターを使いたい方は
Wi-Fi環境の事前確認が必須です!
┄ ┄
ちなみにプール自体は、
子ども向けというよりは大人がゆったり楽しむ雰囲気。
プールの周りをバーが囲んでいて、
夜はペトロナスツインタワーを眺めながら
夜景が楽しめる大人な空間になります。
ただし、
バーの営業時間中はプールに入れません。
昼間に入るか、夜景を眺めながらバーで飲むか、
どちらかを選ぶイメージです。
💰 1泊4万円で「スイート+ラウンジ+絶景」は、これ安い
トレーダーズホテルの宿泊費は、1泊約4万円。
これを高いと見るか、安いと見るか。
「ラウンジでの食事とお酒代」「スイートの広さ」「あの絶景」をすべてひっくるめたら、
マレーシアでしか実現できない
超絶コスパだと断言できます。
けれど、
毎泊この金額では財布が破裂しちゃいます。
なので、初日だけ奮発して残りはコスパ宿へ——
このメリハリをつけるだけで、
旅全体の満足度は格段に上がります。
📝 うおたび流・トレーダーズ予約ポイントまとめ
✔️ツインタワービューは口コミを必ず確認:
高層階ほど視界が開けてベスト。
ちょろっとしか見えないケースもあり。
✔️ラウンジ付きプランを選ぶ:
子どもOK・スイーツやアルコールまで
使えてコスパ大幅UP。
✔️チェックインは15〜16時想定で動く:
それまでは頑張りすぎない、
公園で放牧タイムに。
✔️ベビーモニターはWi-Fi環境を事前確認:
全館共有Wi-Fiだと使えない機種あり。
✔️アメニティはロクシタン:
遠慮なくお持ち帰りを(笑)
完璧な旅じゃなくていい。
ベビーモニターが繋がらなくたって。
「1泊だけ奮発」で生まれるあの高揚感と、
子どもが眠った後の静かな乾杯。
それは、
節約だけの旅では絶対に味わえない、
ちょっと特別な宝物になります。
ぜひ、
KLへ行くときはこの"はしご技"を
試してみてください。
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「ベビーモニターの罠、あるある!」
いい方法ありますか?(笑)
ぜひコメントで教えてください😂
夜な夜なホテルサイトを眺めながら
「でも子連れだし…」と迷っているあなたへ。
この記事が、
その画面を閉じる前の背中をそっと押せたなら
スキでこっそり教えてもらえると、
次の記事を書く力になります。
また次の旅でお会いしましょう!
