岡田斗司夫が語る!「読書の価値と本選びの極意」
こんにちは、UPSHIFT LABのTatsuyaです!
今日も一歩前進、UPSHIFTしていきましょう🚀
「正直、今どきネットでなんでも調べられるし、本なんて読まなくてもよくない?」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
今回は、岡田斗司夫さんが語った
なぜ本を読むべきなのか
失敗しない本の選び方
読書を効率よくするコツ
この3つを、わかりやすくまとめました。
読み終わる頃には、あなたもきっと「ちょっと本読んでみようかな」と思っているはずです。
■ ネット全盛の今、本を読むことの本当の価値とは?
① 手軽さと深さ、どちらを選ぶ?
岡田斗司夫さんは、
「ネットの情報は“軽食”、本は“フルコース”」だと語っています。
ネットは手軽に幅広い情報が手に入りますが、浅くて断片的なことが多い。
一方で、本は編集や校正を経ていて、信頼性と深みがあります。
手軽さも大事。
でも、本には“じっくり味わう価値”があるんです。
② 本とネットの違いを理解しよう
ネット上の情報は、とても便利で手軽です。
でも、その多くは出所がはっきりしなかったり、極端な意見に偏っていたりすることもあります。
だからこそ、「本当に正しいのか?」「信じていいのか?」を自分で見極める力が必要になります。
それに比べて、本はどうでしょうか。
著者が時間をかけてまとめた思想や知識が、ぎゅっと濃縮されています。
③ 読書は「脳の筋トレ」になる
岡田斗司夫さんは、読書を「脳の筋トレ」だと語っています。
ネットでの情報収集は、気軽にできる“軽いランニング”みたいなもの。
一方、本を読むのは“負荷をかけた筋トレ”に近い。
だからこそ、しっかり頭に残るし、思考の深さもぐっと変わってくるんです。
■ 「読みたい本」と出会う方法
本を読む前にまずつまずきがちなのが「何を読めばいいのか?」問題です。
岡田さんは、シンプルで効果的な選び方・読み方のコツを紹介しています。
① 本は“すぐ読む・すぐ手放す”がベスト
買って積んで満足してしまう「積ん読」を防ぐには、本は買ったら即読むこと。
読み終えたらすぐ売るか譲る。
家に溜めず、常に新しい本と出会うためのサイクルをつくるのがポイント。
② 立ち読みでムダ買いを防ぐ!
岡田式では、立ち読み時に本を以下の3つに分類することで、ムダ買いを防げます。
クリア:ざっと目を通して内容を理解できた。読む必要なし。
ボツ:自分には合わない。内容が響かない。
採用:深く読みたい・何度も見返したい。購入候補。
この「仕分け作業」だけでも、自分の興味を明確にできます。
③ 全部読まなくていい。拾い読みでOK
最初から最後まで丁寧に読む必要はありません。
目次を使って、必要な部分だけを拾い読みすることで、時間を効率的に使えます。
線を引いたり、メモを取ったりしながら「自分の知識」として定着させる読み方が有効です。
■ まとめ
情報化社会で“考える力”を持つために、本を読むという行為は“自分の頭で考え、判断する力”を鍛える手段になっています。
ネットや動画だけで満足せず、「本で深める」という習慣を持つこと。
それが、これからの時代を生き抜くための確かな“武器”になるはずです。
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