データベースどうしよう?
先の記事「最初の取り組み」では温度をはじめとする、様々なデータを収集し、FTPサーバーやデータベースサーバーに記録出来るようにしたいと考えています。仕事を通じて幾つか実践してきたことですが、それをそのまま紹介する訳に行かず、少しでも汎用性を意識した基板を作って紹介する予定です。
個人や小規模事業所(LAN内)で情報を蓄積するデータベースサーバーをどうしようか考えています。
仕事では当初、見よう見まねでMySQLサーバーを立ち上げて稼働させました。運用するうちにデータバックアップやMySQLのバージョンアップ、機材故障などに対処する場面を考えると、素人では手に負えないのではないか?と考えるようになり、扱い易いデータベースサーバーを作ってもらって運用しています。
運用はLAN内に限定していて(LANoT?)、今後出張中にもデータを見たいと言った要求があれば、必要なデータをレンタルサーバー(クラウド)にアップするようにすれば良いだろうと考えています。
問題はこのnoteで紹介する基板のデータ蓄積をどうすべきかです。
試しに1~2台試してみようと言う段階で有料のサービスは敷居が高い気がします。当初は既存のLAN内に出来るだけ安価に導入し、アクセスが増えるようなら有料サービスやMySQL等に移行出来る方が良いだろうと考えています。
用途によってはGoogleスプレッドシートとかAmbientの方が良いのかも知れません。いろいろ試してみたいと思います。
SQLite どうでしょう?
Raspberry Pi + HDDのような環境でSQLiteを運用し、シングルタスクのsocket通信でSQL文をやり取りすることで使えるのではないかと考えています。先のタスクが終わるまで待たされますが、小規模な内は問題ないのでは?
実施例を探してみましたが見つけられませんでした。余り簡単なので紹介が無いのか、私の考えが甘いのか不明ですが、ご存じの方がいらしたら教えていただけると助かります。
今は使っていないRasPi 3B と USBメモリーで試してみます。
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新しい基板や造形品を作る資金等に使いたいと思います。