Zero_hat_1 手作り試作
タイトル画像は、先の記事「Zero_hat_1-1 回路図 (B01-0)」を手作りした写真です。作業を進める内に少し部品配置が変更になるかも知れません。
ユニバーサル基板に半田付けして、動作確認を行いました。RasPi Zero より大きい基板ですが、実装面積はほぼRasPi Zero と同じです。
LCDを始め、面積の大きいディスクリート部品が並ぶので、結構キツキツです。写真のLCDはDIP変換したものですが、プリント基板にする時にはLCDだけを直接実装する予定です。一部の抵抗器は基板裏面に実装する必要がありそうです。
LCDとブザーはどうしてもディスクリート、LEDも視認性を重視すれば面実装部品を選択し難い、この程度の部品点数で混在はメリットが小さいと思います。
今回は、なんとかして全てディスクリート部品で作ろうと思います。
反対面に実装した部品のリード先端で、LCDの裏面を傷付けないように少し工夫して実装する必要があるように思います。PWB(生基板)を製作しながらも、手作りならではの気遣いが必要そうです。
動作確認結果
LED点灯/滅等、LCD表示、ブザー鳴動、プッシュSW入力全ての動作を確認したところです。
ブザーの音が少し頼りない感じもしますが、今回の用途は鳴れば良い範囲なので良しとします。
目先の用途はバーコードリーダーを使って記録やデータベース照合を行うため、Barcode Checker と表示していますが、このハードウェア(Zero_hat_1)はバーコードリーダーやインタフェースを含みません。USB接続のバーコードリーダを接続します。(念のため読み出し動作を確認済です。)
今後の予定
仕事で作ったPWB(生基板)で少々問題が発生していて、note用のアートワークが進んでいません。note用には、問題を解決したPWBを作る予定です。
以上、短い記事で恐縮ですが、前の記事も含め文字だけでは解り難いかも知れないと思って写真付きの記事にしました。(写真を貼りたかっただけ?)
今後とも宜しくお願いします。
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新しい基板や造形品を作る資金等に使いたいと思います。