見出し画像

どうなったかな?

しばらく工事の話をしていませんでしたが、どうなってるん?進んでる?とご心配のムキもあろうかと思います。でも今日はちょっと「閲覧注意!」です。私たちだけでなく、皆様に取りましても思い出の場所、本店店舗の解体の様子をわかりやすくお届けします。泣かないでね。(私は泣いたけど)

 

まずこれは2月4日の工事開始直前の様子。今回は同じ場所だと信じられないような写真だから、解体されてない部分に赤丸をつけてみました。この赤丸を基準に、以下、ご覧ください。

赤丸ですよ!

いきなり衝撃画像、来ましたねえ〜〜!

 

店舗奥の畳の間も、すでに跡形もありません。

 

1929年〔昭和4年)から、96年間、この片山文三郎商店を支えてくれた柱の土台石たち。ご苦労様でした。本当にありがとうね。

 

店舗の無垢の床材が寸断されて、一角にまとめられていました。
こちらは14年間でしたが、その間には何度も何度もワックスをかけてきれいにしたものでした。
ああ、書いてても涙出る。
この場所がどんな風に生まれ変わるのか?
皆様とともに、それに期待をかけましょう。

いいなと思ったら応援しよう!