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弘前・藤田記念庭園でOM-1の機能をお試し

家から車で15分も行けば、国の登録有形文化財に登録されている池泉回遊式日本庭園と洋館・和館を見られるのも弘前市民のトッケーーン!
原稿書きに煮詰まった時にひょいと行ってきました。
手には先日買ったカメラOM-1。新しく手に入れた機能を試してみるのです。
運動不足解消にもなり一石二鳥!

OM-1にM.ZUIKO D ED 12-40mm f2.8Pro

ライブNDを試す

まずはライブNDを試してみます。
カメラはシャッタースピードを遅くすると、多くの光を取り込みます。
すると、動いているものは流れたように撮れます。
藤田記念庭園には滝があるので、ここで試します。

普通に撮ると滝は水滴が感じられる写り方です。

シャッタースピード1/50秒

これを10秒にすると、滝は流れて写るけど、明るくなりすぎる。

シャッタースピード10秒

ライブNDをオンにすると、滝も糸のように流れ、明るさも落ち着く。

シャッタースピード10秒、ライブND使用

Lightroomで補正したのがこちら。

藤田記念庭園の滝(調整済み)

よく見ると、ちょっとピントが甘いのですが、シャッタースピード10秒は手持ちでやるものではないですね、星空じゃないんだから。
草木も揺れるので流れた感じになっています。

横位置でライブNDかけて撮ったのはこちら。

ライブNDでシャッタースピード10秒で撮影(調整前)

こちらもLightroomで補正。ちょっと派手だったろうか。

ライブNDでシャッタースピード10秒で撮影(調整後)

公式の解説を置いておきます。

手持ちハイレゾショットも試す

ハイレゾショットという高解像度で撮影できるモードが、手持ちで使えるというのも新しい体験です。
やってみましょう。

普通にMサイズで撮影(3200*2400px)

次が手持ちハイレゾショット。

手持ちハイレゾショットで撮影(8160*6120px)

と言っても、noteでは長編4000pxと半分以下にリサイズされるので、あまり比較にはなりませんか。
ちょっと切り出してみます。
Mサイズから切り出したら740px四方。

Mサイズからのトリミング

RAWファイルから切り出したら1217px四方。

RAWファイルからトリミング

そして、手持ちハイレゾから切り出したら1904px四方。

手持ちハイレゾショットからのトリミング

このように切り出した時の解像度が違いました。

まぁ、わたしはもっぱらSNSやnoteなどなので、あんまりそこまでの高解像度は使わないのですが、風景写真などたまに使ってみます。
ハイレゾショットの調整済み版。

手持ちハイレゾショット(Lightroom調整済み)

これも公式の解説置いておきます。

あとは普通に菊と紅葉まつり直前の風景を

11月1日から始まる弘前城菊と紅葉まつり。その直前の藤田記念庭園の様子をスナップしました。
こちらは撮って出しでそのままアップします。

秋空と紅葉
旧藤田家別邸・洋館、喫茶コンクルシオならぬ大正浪漫喫茶室があります
水琴窟

小一時間ちょっとのいい散歩になりました。
週末は弘前城菊と紅葉まつりを撮ってきます!

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