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1000万円クリエイターの創作活動を徹底解剖

LINEスタンプクリエイターのみなさま、日ごろ、どのような時間の使い方をしていますか?

LINEスタンプクリエイターには、スタンプ創作を副業にしている方が多いのではないでしょうか。本業と副業のバランス、時間の使い方、他のクリエイターがどうやっているのか気になりませんか。

分配金累積1000万円クリエイターとなったurajoの創作活動を紹介します。

※2025年2月10日、有料エリアに加筆しました。
加筆に至った経緯は別の記事「想定外~だからnoteって面白い」をご覧ください。そして、記事の料金を値上げしました。

※2025年2月16日、予定通り、価格を(購入する人がいないであろう価格に)変更しました。ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。
前回の値上げで購入する人はいなくなるだろうと思いましたが、1名、ご購入いただいた方がいらっしゃいました。大変ありがとうございました。

noteさんからの突然のメール

さかのぼること5日前、それは突然にやってきました。
noteさんからのメールです。

件名:ユーザーからお問い合わせが来ています。

noteさんから届いたメールのsubject

これはフィッシングメール???
かと思って、警戒しました。

いえいえ、お代官様こそ

メールを開いて見ると、件名通り、ユーザーさんからの問い合わせのようです。ありがたいお言葉が並んでいます。うれしいです。ひと安心です。

送信者名   ****
送信者Email  *****@provider-name.jp
本文
urajoさん、初めまして****と申します。突然メールしてしまい、すみません。 いつもnote楽しく読ませて頂いております。LINEスタンプについてとても勉強になっています。 urajoさんは本業があるとのことですが、どのようにして毎月LINEスタンプを作成されているのでしょうか?
(個人の事情なので中略)
もし、可能でしたらタイムスケジュールや取り組み方など教えていただけないでしょうか。noteで記事にしていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

noteさんから届いたメールより(一部、情報を伏せています)

いや、まだ安心してはなりません。
メールの続きを見ると、以下の記載がありました。

※このメールは、各記事や各クリエイターページ最下部にある「クリエイターへのお問い合わせ」から送信されています。
このメールへの返信はお受けできませんので、返信をする場合は「送信者Email」に記載されているメールアドレスへ直接ご連絡ください。

【note(ノート)の使い方】
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360019412153

noteさんから届いたメールより

おそるおそる記載されたURLにアクセスしてみました。
もちろん、メールのリンクをクリックすることはしません。
URLのテキストをブラウザにコピペしてアクセスします。
昨今の巧妙な悪事の事例を見る限り、メールに記載されたリンクは、どんなに安心できる送信者(のように見えても)クリックしてはなりません。

コピペすると、確かにnoteさんのdomainのURLのようです。
今回は、ちゃんとしたメールでした。

疑って、申し訳ございませんでした

ひと手間かけて【note(ノート)の使い方】の使い方に目を通しました。

でも、今回のことの解説はありません。
なるほど、これはメールの本文に(ついでに)付けた定型的な文章ですね。
最初の文章、

※このメールは、各記事や各クリエイターページ最下部にある「クリエイターへのお問い合わせ」から送信されています。

noteさんから届いたメールより

の方が大事なメッセージでした。

自分の記事を下までスクロールすると、確かにありました。

「クリエイターへのお問い合わせ」

「字が小さくて読めな~い」ってやつですが、確かにそこに存在していました。

ここからクリエイターに(note運営担当経由で)連絡できる機能があったのです。全く知りませんでした。
普段、一番下までスクロールすることってないですもんね。

クリックしてみた。(何でも確認しないと気が済まない、笑)

「クリエイターへのお問い合わせ」の画面キャプチャ

なるほど、なるほど。
こういう用途で使う機能なのですね。

前半の文章は、クリエイターさんに仕事をお願いするときの解説で、後半の文章は、おそらく、記事に対して何らかの苦情を申し立てたいときの解説でしょう。

大変勉強になりました。

すべて理解したよ

そしてもう一つだけ気になったことがあります。

noteさんから届いたメールには、問合わせした人のメールアドレスが書かれており、メールの返信先「reply-to:」には、問合せした人のメールアドレスが設定されていました。

このメールへの返信はお受けできませんので、返信をする場合は「送信者Email」に記載されているメールアドレスへ直接ご連絡ください。

noteさんからのメールの抜粋(再掲)

と書かれていますが、メールソフトで「返信」をクリックすると、問合せした人にメール返信することになります。
何も考えないで返信すると、当然ですが、自分のメールアドレスが相手に伝わります。

一見、便利なようですが、個人情報の取り扱いを考えると、この設計はちょっと問題があるようにも思いました。
(むしろ、「reply-to:」の設定はしないほうがよいのではないか)

とはいえ、「個人」というより、「事業」のためのユーザーを想定しているのだとすると、メールアドレスを公開していることが多いので、これでもよいのかもしれませんね。

話が随分それてしまいましたが、これが今回の記事に至った背景です。

urajoって何者?

この問合せを受けて、ふと、思いました。
読者から見て、urajoって何者に見えているのか?!

urajoって何者?

10年ほど前には、「週末クリエイター」を名乗っていました。
そして5年ほど前にnoteを見つけ、fc2ブログから引っ越ししてきました。
(fc2ブログは数か月前に、きれいさっぱり削除してしまったので、もうこの世には存在しません)

懐かしい記事ですね。
確かに「週末クリエイターのurajoです」と名乗っています。

週末クリエイターを名乗っていたのは、平日は仕事(本業)があって、週末だけ、副業としてのクリエイター活動に取り組んでいたからです。

いまでも本業があります。
でも、ここ数年、週末クリエイターとは言わなくなりました。
理由は単純で、週末に限らず、クリエイター活動をし始めたからです。

なぜ週末だけでなく平日にもクリエイター活動をするようになったのか?
クリエイター活動にどれくらい、どのように時間を割いているのか?

本記事で回答する「問い」

これに回答することが、今回の問い合わせの回答になるような気がしますが、記事にしようかどうか、かなり迷いました。

なぜなら、個人情報が透けて見えてしまうからです。

とはいえ、せっかく(私はその存在さえ知らなかった)「クリエイターへのお問い合わせ」機能から連絡いただきましたので、可能な限り書きたいと思います。

そろーり、そろーり、気を付けて書きましょう

でも、公の場にはさらしたくないので、有料記事にさせていただきます。
コンテンツ(情報)に価値があるという意味での有料記事ではなく、個人の活動に近い生々しい情報を公にさらさないための有料化です。

価格は、「この記事を書くのにかかった時間×東京都の最低賃金」を、奇特な若干名の購入者で回収できる金額に設定しました。
urajoが時々書いている、「バリューベースの価格」(記事の価値)ではなく、「コストベースの価格」にしたということです。
「バリューベースの価格」ではないので、ちょっと高いと感じるかもしれません。でも、「若干名」の購入を得ることも難しそうなので、コスト回収不能案件になるかもしれません。笑

問い合わせいただいた「****」様(※名前は伏せますがご本人様はわかると思います)、このような形での情報提供になってしまいました。
でも、無理にご購入いただく必要はございません。
コストに見合う情報が期待できると思ったら、ご購入下さい。

なお、公開後、1週間程度経過ののち、おそらく誰も購入しないであろう価格に値上げさせていただきます。(事実上、封印します。笑)

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urajoのクリエイター活動を気に入っていただければサポートいただけると嬉しいです。スタンプを購入いただけると、とっても嬉しいです。