1000万円クリエイターへの道~スタンプで1000万円の収益を得たクリエイターは何をしたのか?!
この記事は、ラインスタンプクリエイターのurajoが、創作活動10年を経て気が付いたノウハウ・ヒントをまとめたものです。
urajoは一貫して同じようなことを主張しつづけていますので、過去記事(有料/無料)で同じようなことを読んだことがある、と感じられる内容もあると思いますが、あらためて読むことで、きっと新しい気づき・ヒントを得ていただけると思います。
「売れるスタンプの作り方」ではなく「創ったスタンプをどうやって売るか」を主眼とした内容となっていますので、これからラインスタンプ創作を始める方よりも、すでにラインスタンプクリエイターの方におすすめします。
はじめに:「育てる有料記事」
この記事「1000万円クリエイターへの道~スタンプで1000万円の収益を得たクリエイターは何をしたのか?!」を初めて書いたのは2025年の6月ですが、その後、2025/9/7、2025/10/29、2026/1/3、2026/1/13、2026/3/25と計5回の加筆を行いました。
そして今回、2026/4/19、6回目の加筆に至りました。
※2026/4/19のアップデート
・「10年間の実績活動」の数字をアップデートしました。
・「新作が出たよ!」に関する章を新規作成しました。
※2026/5/1のアップデート
・「新作が出たよ!」の章に「分配金」との関係を追記しました。
※2026/5/2のアップデート
・「ラインスタンププレミアム」の章に、「売上実績」と「プレミアム分配金」の関係性を追記しました。
このようなペースで、この記事は「育てる有料記事」として成長中です。
ラインスタンプ創作・販売を取り巻く環境は日々変化し続けています。
最近では、生成AIの進化が、その顕著なものの一つです。本当に世の中が、特にスタンプ創作の環境が大きく変化しました。
そのような中、役立つノウハウ・ヒントを提供しつづけるには、常に情報のアップデートを続けていく必要があります。
そこで、新しい有料記事をゼロから書きなおすのではなく、新たな気づき・ノウハウが見つかったタイミングで、この記事に加筆していくこととしました。ご注意いただきたいのは、加筆する都度、価格改定(※値上げ)させていただくという点です。値上げ幅は内容によって異なりますが、数100円程度を予定しています。
以上がurajoの「育てる有料記事」のコンセプトです。
どうぞ、ゆるりとご覧ください。
10年間の活動実績
この手のノウハウ記事を書くにあたって、まず「あなたは何者?」に応えたいと思います。
理由は、実績のない、根拠不明の解説記事かどうかを見極めていただくためです。タイトルに「1000万円の収益を得たクリエイター」と謳っていますが、「その根拠は?」という疑問に対する回答です。
では、urajoの2026年3月時点での実績をご覧ください。

上の図はLooker Studioの管理画面をキャプチャーしたものです。
何となくわかっていただけるかと思いますが、重要な数字を再掲します。
創作したラインスタンプの数:522セット
ラインスタンプの分配金の総額:14,170,545円
内、単体販売の分配金:8,263,518円、プレミアムの分配金:5,906,476円
単体販売したスタンプの数:224,922個
となっています。※すでに「1,400万円クリエイター」ですね!!
創っているラインスタンプは主に動物ものです。
上のグラフに分類ごとのスタンプ数が表示されていますが、創作の幅は、猫、うさぎ、パンダ、ブタ、地蔵、犬、トリなど多岐にわたります。
数字だけなら好きに書けるので実際のスタンプを見ていただければ、ここで書いている数字が架空のものではないとご理解いただけると思います。
※注:上記のサイトに掲載されているスタンプの数と記事内の数が合わないのは、「海外のみ販売」のスタンプが上記サイトには掲載されていないからです。
さらに「10年間の活動実績」があることを示します。

これも架空の数字を基に作成できなくはないですが、このグラフの推移「最初の6年間が平らに見える」を見ていただくと、その生々しさ(そう簡単に収益が得られるわけではない)がわかっていただけると思います。
また、ネットで”urajo"を検索していただくと、結構古いスタンプ創作の足跡を見つけることができると思いますので、「本当か?!」と疑義のある方はGoogleさん(あるいは最近だとchat-GPTさん)に聞いてみてください。
以上が、この記事の作者"urajo"の自己紹介です。
ラインスタンプが売れない原因
それでは本題に入っていきましょう。
せっかく時間をかけてラインスタンプを創ったのに思ったように売れない。
そんなことありますよね。よくあります。w
なぜ売れないのでしょうか?
「絵がうまくないから」と思っていませんか?!
確かにスタンプの絵の上手さ・好き嫌いは要因の一つではありますが、それ以前に「見てもらってもいない」のです。
見てもらっていないから、上手い・下手、好き・嫌い以前の状態なのです。
だから、売れるわけがないのです。
ラインスタンプ購入に至るルート
そもそも、
みなさんはラインスタンプを購入したことはありますか?
この記事を読んでいる方はクリエイターの方が多いと思いますので、自身ではラインスタンプを購入したことはない、あるいは自身のラインスタンプだけは購入したことがあるという人が多いのではないでしょうか。
では、多くの人はどこからどうやってスタンプを購入しているのでしょうか?
思いつく順にリストアップしていくと、
①LINE STORE(webサイト)
②アプリのスタンプショップ
③受け取ったラインスタンプを見て
④LINEさんから届く「新作が出たよ」を見て
⑤SNS(X, instagram, facebookなど)を見て
⑥クチコミや記事(ブログやnoteなど)を見て
などでしょうか。
(これらをデータで追いかけられる仕組みがあるといいのですけど…)
これらのうち、①と②は能動的な行動、③④⑤⑥は受動的な行動がトリガーとなっています。
①②に関しては、ユーザーがスタンプを買う気満々でやってきます。車を買いにディーラーに行くようなものです。買う気がある人がお店にやってきます。お店に来たユーザーの購入意欲に応える仕組みが必要です。
一方、③④⑤⑥は、スタンプを買う気はないことを前提に、如何に買う気になってもらうかが重要です。街中でチラシを配ったり、ポスターを張ったりしているようなものです。買う気がない人の気を惹いて、買う気になってもらう仕組みが必要です。
このように、スタンプの販売ルートやその特性に応じたマーケティング戦略が必要になってくるのです。
マーケティング戦略なしに、”きれいな”スタンプ、"使いやすい"スタンプ、"エッジの効いた"スタンプを極めても売れないのです。
生成AIによって、誰でも素敵な絵が作れるようになりました。誰でもラインスタンプ副業に参入できるようになりました。
そんな今だからこそ、マーケティング戦略が重要なのです。
ラインスタンプ創作が「趣味」で終わるのか、「副業」になるのかの分かれ目はここ(マーケティング戦略の有無)にあります。
以下では、ラインスタンプ創作歴10年、ラインスタンプからの分配金が総額1,000万円を超えたurajoが日々考えていること・やっていることを紹介します。
この先は有料になりますので、urajoが想定する読者を記載しておきます。
条件に合致しない方は、無駄な出費になるかもしれませんので、あらかじめご承知おきください。
ラインスタンプクリエイターとして、すでにそれなりの数のスタンプを販売している方(1個や2個じゃダメです。数10個は販売実績がある方)
これからラインスタンプ副業を目指して新規参入したいと思っている方で、かつ数年に及ぶ長期活動を覚悟している方(1年で大儲けしようと期待している方はダメです)
他のクリエイターの秘密(ノウハウ)に興味がある方
お金がたくさんあって有料noteを買い漁っている方
urajoを応援くださっている方
※こういうノウハウ記事ですので、記事を購入したことが他者に見えてしまうことを気にされる方もいらっしゃるかと思います。私は、ご購入いただいたクリエイター様の名前が公開されるような情報の扱いはしませんので、ご安心ください。例えば、ご購入者ご本人がコメント欄に「購入しました」と書かない限り、私の方からコメント欄に「ご購入ありがとうございました」などの記載をすることはありません。ということで安心してご購入ください。
ここから先は
¥ 3,580
urajoのクリエイター活動を気に入っていただければサポートいただけると嬉しいです。スタンプを購入いただけると、とっても嬉しいです。
