熱中症対策の夏
毎日、毎日、暑い日が続きます。
地球温暖化などと言われていますが、確かに小さな頃の記憶とは温度が違うような気がします。
室内はエアコンつけっぱなしで快適ですが、ちょっとベランダに出たら灼熱の世界です。
熱中症対策が必要です。
早速、熱中症対策アイテムを買いました。
暑さ指数(WBGT)
熱中症と言ったら、水分と塩分をこまめにとって、涼しい環境で過ごしましょう、といわれますが、ところで”涼しい環境”って、どういう環境?
こんな時は、chat-GPTさんに聞くのが速いです。
✅ 熱中症にならない涼しい環境とは?
・気温が25℃以下
・湿度が50%以下
・風通しが良い
・直射日光がない(または日陰)
・エアコンなどで冷やされている
・涼しい服装・体が熱をこもらせない
つまり、**「暑すぎず、湿気が少なく、風があって、日陰か冷房がある場所」**が安全です。
まあ、そうなんだけど、何か客観的な測定方法が知りたいです。
chat-GPTさんではなく、ネットで調べてみました。
なるほど、なるほどです。
いろいろ詳しく解説されていますね。
ここで気になる記載を見つけました。
熱中症の原因・なりやすい環境や暑さ指数(WBGT)について知ろう
暑さ指数(WBGT)です。
これ、測ったらええやん!
ネットで検索したら、計測器が販売されていました。
2025年6月1日から、労働安全衛生規則改正が施行されたようで、事業者に熱中症対策が義務付けられたみたいです。
その基準になるのが、この「暑さ指数(WBGT)」ということで、たくさんの製品がでていました。
測定機器メーカーからしたら、特需ですね。
さて、そんな数多ある製品の中から、選んだのは、これです。
体重計、体温計などで有名なタニタさんの製品です。
ちょっと高額なのですが、タニタさんなら測定精度は間違いないだろうというブランドイメージと、外周に「注意→警戒→厳重警戒→危険」という表示が出るという作りが、とっても見やすく感じたので、この製品にしました。
注文したら2日後には到着、早速測定してみました。
まず、エアコンの効いた室内。

全く問題ないですね。WGBT=22.3度で、表示は「注意」でした。
では、灼熱のベランダはどうなんだろう?

なるほど、WGBT=29度で、「厳重警戒」らしいです。
実際は、まだ温度が上がりそうでしたが、長時間測定していて体調が悪くなったら、本末転倒なので、この辺で測定中止としました。

今回の測定結果は、体感通りの結果でしたので、こんな計測器は不要、という意見もありそうですが、寝ている時とか、温度変化に気が付きにくい幼児・高齢者がいる場合には、有効な手段の一つになりそうです。
※この機器は、「危険」な環境になったら、アラームもなるようになっていますので、寝ているときに危険な環境になったら、アラームで起こしてくれるはずです。
まだまだ暑い日が続きますので、うまく活用していきたいと思います。
その他の熱中症対策
やっぱり、水分確保ですね。暑いときは、スポーツドリンクが飲みやすい。
まとめ買いで、家まで配達してもらえるのがいいですね。
(配達員さん、暑い中、本当にありがとうございます)
塩分確保も大事だそうです。タブレットが便利です。
それでも体が暑くなったら冷却グッズを使うのもお勧め。
IT搭載の最新機器もいいですが、ローテクで誰でも使える製品も意外といいですよ。
そういえば、先日、テレビで氷嚢のことが紹介されていました。
いろんな製品が溢れています。
それだけ、暑い日本になったということでしょうか。

夏向けのスタンプ
さて、熱中症対策ができたところで、夏向けのスタンプをご紹介します。
熱中症対策にはなりませんが、気に入ったものがありましたら、是非、ご購入ください。
おわりに
まだまだ暑い日が続きます。
いろいろな熱中症対策グッズを駆使して、暑い夏を乗り切りましょう。
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