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生成AIスタンプクリエイターが次に考えるべきこと

生成AIを使ったラインスタンプ創作の記事が目につくようになりました。
特にchat GPT-4oがリリースされた後に、急激に増えた印象です。

生成AIによる画像生成の精度(品質)が大きく進展しています。

ラインスタンプクリエイターにも大きな転機がやってきたのかもしれません。

chat GPT-4o

chat GPT-4oって何なの?!

ネットで調べてみました。
※いずれ「AIに聞いてみました」と書くようになるのでしょうね。

さて、何がすごいのか?!

2025年3月、OpenAIはChatGPT-4oに画像生成機能を統合したことを発表しました。これにより、テキスト生成と画像生成が同一モデル内で実現され、より自然な対話を通じて高品質な画像を作成できるようになりました。

画像の作成とカスタマイズは、GPT-4oを使った通常の会話と同じように行えます。「縦横比3:2で」「#FF0000の赤色を使って」「背景を透明にして」などの詳細を指定するだけで、詳細な画像が生成されます。

https://www.ai-souken.com/article/summary-of-chatgpt-updates

以前は、生成AIで作った画像のリサイズや背景を透明にする処理を別のアプリで実施していたようですが、もはや生成AIで完結できるようになった、ということでしょうか。

誰でも簡単にラインスタンプが作れるやん!!

AIがラインスタンプ副業業界を変えてしまいそうだということは、1年ほど前に別の記事で書いていましたが、いよいよ大きな変化がやってきそうです。

生成AIを使ったラインスタンプ創作

chat GPT-4oのリリース後、たくさんのnote記事がでています。

「生成AIでラインスタンプを作る方法」「イラストスキルは不要。生成AI活用方法」など、生成AIを使ってラインスタンプを作る方法の解説が多いようです。

さらに「生成AIで月額〇万円の副業収入」、「生成AIでラインスタンプ〇セット爆誕」など、煽るタイトルがたくさん。笑
※そして、この手の記事は有料ですね。読んでないので中身はわかりません。

みんな一獲千金を狙いたいねん!!

そんな中、この記事が気になりました。

そう簡単には稼げない

上記の記事から引用

そうなのです。
そう簡単には稼げないのです。

そんな簡単には、いかんわな・・

確かにchat GPT-4oによって、画像は比較的簡単に生成できるようになったのかもしれません。

でも、「きれいなラインスタンプ画像データを作る」ということと、「ラインスタンプが売れる」ということは別なのです。

生成AIを使いこなすクリエイターの皆様、次にやることは、「売れるための戦略を考えて実行すること」なのです。

urajoは、生成AIを使っていませんが、約10年間、ラインスタンプ副業を続けてきました。

そこから得られたノウハウ・気づきがいろいろあります。
生成AIを使いこなすクリエイターのみなさま、次の一手を考える参考にぜひご覧ください。【宣伝】

有料note(980円)ですが、chat GPTの有料プランの月額20ドル=約2,900円と比べたらお安いものです。

「有料はちょっと、、」ということでしたら、もちろん無料のnoteもあります。笑

タダ(無料)で読めるんやで~

生成AIがラインスタンプ副業に与える影響

繰り返しになりますが、chat GTPが発表された後、生成AIを使ったラインスタンプが増えてきています。

最近のnoteを見ると、実際に、生成AIでラインスタンプ販売に参入したクリエイターさんもいます。

ただでさえ飽和気味だったラインスタンプが益々飽和していきます。
ますます、「ラインスタンプが見つからない」環境になってきました。

実際に最近のラインスタンプの売上金額は低下傾向にあります。

ラインスタンプ副業に参入するタイミングとしては、いよいよ最終段階に入ってきたのかもしれません。

参入するなら、いまですよ、いま!

urajo談

そしてラインスタンプ副業を目指す方は、コスト面を忘れずに考えてください。苦労してラインスタンプを作っても、期待通りのリターンが得られないかもしれません。

生成AIを使えば、ゼロから描くより手間(コスト)は減るのかもしれません。
でも、生成AIの有料プランだと、それなりのコストがかかります。

ビジネス視点を忘れずに!【宣伝】

この先にあるもの

これだけ生成AIの性能があがってきたら、ユーザーとアプリの間にクリエイターを挟み込むビジネスモデルが崩壊するかもしれません。

現時点でも、LINEスタンプメーカーというアプリで簡単にラインスタンプを創作し、ラインスタンプ販売できるようになっています。

でも、「ラインスタンプを創って」→「販売する」という手順が不要になるのではないでしょうか。

ユーザーがLINEアプリ上で、「こんな感じのスタンプが欲しい」というテキストを入力し、そこから生成AIによってラインスタンプが生成される。
それがユーザーのアプリ内にラインスタンプとして保存され、いつでも送信できるようになる。
あるいは、LINEアプリにテキストを入力したら、前後の文脈(メッセージのやり取り)から、勝手にスタンプが生成されてレコメンドされるようになる。

urajoの予想

そうなれば、クリエイターが間に入る余地はありません。

これまでのラインスタンプクリエイターによるビジネスモデルが崩壊する瞬間になるでしょう。

それがテクノロジっちゅうもんや

おわりに

生成AIを使ったラインスタンプ創作の記事が目につくようになりました。

この先、ラインスタンプクリエイターを待ち受けるものは何か?!

とっても興味深い時代になりました。

(おまけ)

この記事に登場したイラストは以下のスタンプからです。
お気に入りが見つかりましたら、是非、購入してください。


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