Kindle Unlimitedの魅力
最近、Kindle Unlimitedに契約しました。
毎日、乱読中です。これまで読みたかった本も、お金を出してまでは読みたくなかった本も。自由だ~
Kindle歴
Kindle Unlimitedに契約したのはつい最近のことですが、実は、Kindle歴は長いです。初めてKindleで本を買ったのは10年以上前。Kindle端末は自分用に2台購入(※1台目は移動中に紛失したのです;泣)、家族にも計3台を購入しました。これまで購入した本は数10冊はあるでしょう。
そして、Kindle Unlimitedは、このサービスが世の中に出たときから気になっていました。でも、そんなにたくさんの本を継続して読むかな~という感じで、いまに至っています。
楽天マガジン
楽天マガジンを数年間使っていました。以前は、コンビニや本屋に立ち寄り雑誌を立ち読みすることもありましたが、いまや本屋は激減し、コンビニの雑誌コーナーも縮小されました。
やっぱり雑誌も読みたいよね。ということで、楽天マガジンを契約していたわけです。当時の月額は390円(年額は3980円くらい)だったと思います(昔のことで正確な金額は忘れました)。
この時は、月に1冊は雑誌を読むだろう。1冊読めば、元を取ったようなものだ。家族も読むだろうし、損はない、という感覚でした。
さらに、当時、楽天マガジンを契約したら、楽天ポイントの付与倍率が+1されました(その後、この制度は廃止)。楽天の年間購入金額を考えると、+1倍のポイントで楽天マガジンの月額料金が払える=実質タダで雑誌が読める、という状況だったのです。
実際、大量の雑誌を見ることになったので、契約した価値はあったと思います。悔いはありません。
「契約した価値はあった」と書いたのは、この度、楽天マガジンを解約することになったからです。
理由は、「楽天マガジンアプリが重たい」ことのひと言に尽きます。
契約したころのアプリは比較的軽快に動作していました。
最近(1年以上前)のアップデートで、アプリの動作がかなり重たくなり、雑誌を読むたびにイライラするようになったのです。

ひょっとしたら、タブレットのスペックが貧弱だからなのかな~、と思っていましたが、最新のiPad Airでも同じような使用感でしたので、スペックの問題ではないと思います。
楽天マガジンを担当されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、アプリの改善をお勧めします。
サブスクリプション契約のよいところ
楽天マガジン(サブスク)をやめて、Kindle Unlimitedの契約を決めたわけですが、実際に使ってみると、サブスクならではの良い点があることがわかりました。
以前だと、「この本、読んでみたいけど、期待外れだったらどうしよう」と躊躇していた本を、気軽に「とりあえず読んでみよう」と手に取ることができるようになりました。
実際に手に取った本で、ラインスタンプ関係の本は、以下の通りです。
この本は、X(旧twitter)で、スタンプの分配金などをつぶやいている「きのこのくにのひと」さんが書いた本です(いつも楽しくX(旧twitter)を拝見しています)。
2022年度版は、当時のキャンペーンで0円で読ませていただきましたが、Kindle Unlimited契約の後、2023年度も読みました。いろいろ勉強になりました。お勧めです。

他にもいろいろあります。
Kinlde Unlimitedを契約しなかったら、検索さえしなかったでしょう。
そして、手に取ることもなかったですね。
これぞ「読み放題のすばらしさ」です。
さらに、購入した場合は、「せっかく購入したのだから、内容がいま一つでも最後まで読まなきゃもったいない」という気持ちになりますが、サブスクだと、「つまらないから、もう読まない」ということを気軽に選択できるようになりました。これもまた、サブスクのメリットです。
ちょっと困ったところ
ご存じのようにKindleによって個人が本を販売できるようになりました。
とてもよいことだと思います。
お金がなくて出版できなかった人も、簡単に(お金をかけずに)出版できるようになったわけですから。
一方、この参入障壁の低さが本の質を下げているように思います。

Kindle Unlimitedを契約して、すでに数冊の本を読みましたが、かなり質が低いものがあることは事実です。
だからこそ、「つまらないから、もう読まない」という選択肢があることが重要なのです。
そういう意味では、Kindle Unlimited(読み放題)とKindle出版の組み合わせは相性がいいですね。よく考えられていると思います。
Amazon アソシエイト
こうやってたくさん本を読みだすと、本のことを書きたくなってきました。(実際にnoteに書くかどうかは未定です)
でも、ただ紹介するだけだと面白くない。
Amazonにはアソシエイト制度があります。そして、noteはアフィリエイトはできないのですが、Amazonアソシエイトには対応しているらしいです。
ということは、Amazonアソシエイトに登録して、紹介料を得ることができたら、それをKindle Unlimitedの料金に充てることができるのではないか?
はい、やってみましょう!

何でも実際にやってみたら、いろんな発見があるはず。
という単純な思考で、Amazonアソシエイトに登録しました。
まだ、登録しただけで、審査は完了していません。
あちこちに解説記事がありますが、180日以内に商品の紹介リンクを経由した3回以上の販売実績がないと審査通過しないらしいです。
そういうわけで、このnoteを書くに至りました。
あちこちにAmazonの商品へのリンクが入っているのは、それが理由です。
何だか「うっとおしいな~」と思われた読者の皆様、大変申し訳ございません。
審査に通過しなかったら、Amazonアソシエイトになることを諦めますので、それまではお付き合いください。

そして、逆に応援いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ、このnoteのリンクをクリックして、amazonで商品を購入してください。購入実績はリンク先の商品そのものでなくてもよいらしいです。
近々、amazonで何かを購入する予定があったら、このリンクからamazonのサイトに飛んで、そこで「本当に欲しいもの」を買っていただくだけで、urajoは大喜びします。

おわりに
Kindle Unlimitedの契約に至った報告とAmazonアソシエイト(未承認)になったことのご報告でした。
何だか「お金のにおいがプンプンするな~」と思った方、申し訳ございません、その通りです。笑
でも、クリエイター活動を継続するにはお金が必要なのです!笑

とはいうものの、Kindle Unlimitedは実際に使ってみてお勧めできる商品でした。みなさんも、「読書の自由」を手に入れてみませんか?!
気になる方は、30日間は無料で使えるらしいので、一度お試しいただくのがよいと思います。
そして、お試しの際は、以下のリンクからどうぞ!!!!!笑
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