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ツインレイ徒然話②~ふたりで奏でるハーモニー~

ツインレイとの出会い。

その第一印象は、本当に人それぞれだと思います。
「この人だ!」
と、出会った瞬間にビビッとくる方。

反対に、
「なんだ、この人?」と、
クセの強さが妙に気になってしまう方。

初めて会ったはずなのに、
「懐かしい」
「前にどこかで会ったことがある気がする」
そんな不思議な感覚を覚える方も
いらっしゃるかもしれません。

もちろん、ツインレイという考え方には
さまざまな捉え方があります。
その中で、私がツインレイについて考えていると、
ふと浮かんでくるものがあります。

それが、
「ハーモニー」です。

二人が似た音を持ち、 同じ方向を向いて、
一緒に力強い主旋律を
奏でるような関係もあるでしょう。

一方で、
まったく違う音を持つ二人もいると思います。
一人ずつ聴いてみると、
「え?この二人、本当に合うの?」
と思ってしまう。
考え方も違う。
性格も違う。
得意なことも違う。
最初はお互い、
「なんだ、この異星人は?」
くらいに思っているかもしれません(笑)。

ところが不思議なことに、
二人で音を奏でてみると、
今まで聞いたことのないような
絶妙なハーモニーが生まれる。
自分には出せない音を、相手が持っている。
相手にない音を、自分が持っている。

だからこそ、
「なんだか分からないけれど、この人とは妙に合う」
という感覚が生まれるのかもしれません。

そして、ここで大切なのが、
自分の欠点を隠しすぎないこと。
自分では、
「ここが嫌い」
「こんなところを知られたら恥ずかしい」
「もっとちゃんとしなくちゃ」
と思っていたところ。
実はそこが、お相手の得意なところで、
ピンポイントに補ってくれる部分かもしれません。

反対に、お相手が苦手としているところを、
あなたは何でもないことのように
できるかもしれません。
欠点は、消さなければ愛されないものではなく、
誰かとハーモニーを奏でるために生まれた
「音の余白」なのかもしれません。

すべてを一人で完璧に演奏できなくてもいい。
高い音が得意な人もいれば、
低い音が得意な人もいる。
力強い音を奏でる人もいれば、
そっと寄り添う音を奏でる人もいる。
違うからこそ、
一緒になったときに生まれる音があります。

だから、
運命のお相手に出会うために、
無理に誰かになろうとしなくてもいいのだと思います。

自分を飾りすぎず、
自分の弱さまで否定せず、
自分が自分らしくあること。
そして、自分が自分に還っていくこと。
それがもしかすると、
運命のお相手と出会うための
第一歩なのかもしれません。

あなたには、あなただけの音があります。
その音を消さなくていい。

あなたがあなたの音を奏でていたら、
いつかその音に重なって、
今まで聞いたことのないハーモニーを
奏でる人と出会うことがあるかもしれません。

🌿日々是好日🌿
✨今日があなた様にとって
光あふれる一日でありますように✨

執筆者:鏡透華先生

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