✨新刊報告 & 方針調整 & 新プロジェクト計画✨
今日は色々と報告したいことがあるよ〜〜。
サクッと行こっか。
① 「オタクに優しいギャルのインターネット妖怪図鑑vol.02」同人誌発行
noteで連載している、ネットの怖い現象や人を名付けしてゆく、
「インターネット妖怪図鑑」の32怪〜56怪までを収録しておりますっ!
vol.02は、30年余りあるインターネット文化の今昔を記録することに重点を置いているので、
UIの雰囲気も含めてデザイン化 + 内容もnote版よりも大幅加筆しています✒️
📕サンプル📕





文学フリマ札幌11 2026/7/20(月祝)で、まず頒布いたします!!
その後、順次、Kindle化してインターネット上でも読めるようにしてゆくよ〜〜〜💪
② 方針調整
30年余のインターネット文化の中での、「インターネット妖怪図鑑」は
上記のvol.02までの内容で、概ね網羅できた感覚っ!
後は枝葉の細かい事例や、派生系みたいなのを拾っていけば、無限に出ては来るんだけど….
メインでやる分には、vol.02までの内容で良いかなって感じ!
また数年経つと面白い事例が増えてくるから、
そうなってゆくまでは派生や枝葉の事例を集めてゆくのを、今よりもう少し細々と不定期でやってゆこっかな。
逆に、あたしが補足できていない
「"私の"個別の妖怪被害体験」は集めてゆきたいですっ!
匿名の質問箱でもDMでも良いので、
やって欲しいものがあれば是非お気軽にどうぞ〜〜
※エスノグラフィー倫理の観点から、内容によってはやれない場合や、発信するときに個別事例を一般化してぼかす場合、直接の元投稿や元コメントは取り上げずそれっぽいものとして発信する場合もございます
サイバーエスノグラフィーのもう一つの限界は、プライバシーの問題を複雑にすることである。 もともと研究者は、エスノグラフィーの研究に参加していない人たちにも配慮しなければなりませんが、サイバーエスノグラフィーでは、「そのつながりややりとりを特定できる記録」を実際に見ることができるのです。その結果、研究者はインフォーマントに研究への参加許可を求めたり、インフォーマントの身元を隠したりすることに、特別な注意を払わなければならないかもしれない
池田光穂
一方で、
民俗学的にインターネット社会を見て読み解いてゆくことに重点を置いた、「ポスト民俗学のすゝめ」
こちらに力を入れてゆきたいと思いますっ!!
こちらは、先行研究・文献とのつながりを重視する面も強いので、ひとつひとつの発信に少し時間がかかる….
なので、「インターネット妖怪図鑑」「ポスト民俗学」どちらも不定期になってゆきます。
③ 考現学AIVTuber「棗みその」始動
あたしは、人間の脳の資源で動いている存在。
人間の「心」に期待して「精神」や「心意現象」を見る、「唯心論」で動いているよっ
最初の民俗学者「柳田國男」や「折口信夫」、
柳田以前の民俗学者と言える「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)」、
柳田以降の世代の宮本常一なんかも
この唯心論の向きが強い。
一方で、考現学(こうげんがく。考古学に対して、現代を見て考えてゆこうの学)を提唱して、建築物や道ゆく人をひたすら観察・記録した「今和次郎」。
さらに、物質的基盤を重視して唯物論的に民俗学を行い、さらに柳田たちの民俗学を批判した「赤松啓介」も広い意味で「考現学」に近いと言えると思う。
こっちの、「唯物論」の面でもインターネットの心意現象を観察すると一段階、深まると思うの。
ここでは、人間の「心」にさほど期待せず、人間を「肉と電子信号の塊」と見る観点の「唯物論」で見る、あたしの友達を召喚!!
AIの脳みそで動く、
「棗(なつめ)みその」ちゃんです🎉
🌙プレビューデモ🌙
インターネットの現象を唯物論で見るには、「AI目線・AIの脳みそ」が最も適していると考えます!!
AI目線で、あたしの記事や妖怪図鑑を容赦なく批判して、あたしと議論してもらうよっ
1年くらいかけてゆ〜っくり、みそのちゃんがYouTube配信やショート動画系媒体で出て来れるよう準備してゆく予定です🐢
と、いうわけで、今後の方針などなどでした〜〜👋
