●【四柱推命】日干別!男性のイメージ画像
こんにちは。赤 兩椛(せき りょうか)です。

●はじめに
まずはじめに、簡単に自己紹介をさせていただきますね♪
(知っておられる方は読み飛ばしてくださいね。)
私は占い師として、四柱推命(その他の占術⇒姓名判断・ビジネスネーム命名/タロット/九星気学勉強中)の鑑定士として2018年よりネット(ブログ&SNS(X)で個人で活動しております。
活動ブログ&SNSのリンク貼っておきますね!⇩
●X⇒https://twitter.com/uraurastar7
最近は初心者様対象の単発講座『四柱推命1day講座(ゼロ講座)』やXではスペースもたまに開催させて頂いております。
noteはあまり更新出来ていないのですが、私を知らない方にも知っていただく為に細々とでも更新していきます!今後ともよろしくおねがいいたします♪
●只今、四柱推命タロットを作成中!

四柱推命タロット??何それ?
見た目もキレイで学べるカードを作成中!

無事完成できるといいのですが。。。頑張りますね!
詳しいいきさつ、カードの絵柄(AI使用)などは下記ブログに纏めてありますので是非興味のある方は読んでみてください♬
●十干編はこちら⇩
●十二支編はこちら⇩
●日干別!女性のイメージ画像を作成しました!⇩
●十干で男性を画像でイメージすると?
ではスタート!
【甲&乙男性】


【丙&丁男性】


【戊・己男性】


【庚&辛男性】


【壬&癸男性】


皆さん、どうですか?イメージに合っていましたでしょうか?
アナタはどの日干君がお好みですか?
●おまけ。ボツ画像
☆私の中では「戊」のボツ画像が(ツボにはまってw)採用したいところでしたが、あまりに周りの絵とバランスが取れないので、不採用にしました。
ーーーーー
『甲』男性は、下記画像と迷いましたが、上記を採用。

『丙』男性は、下記画像と迷いましたが、最終的には全体の画像とのバランスを考え上記を採用しました。

『辛』男性は下記画像と迷いましたが、男性の雰囲気や着物は良いのですが、画像の色合いが暗かったのと、川のイメージは上記画像の方が良いかな?と思いました。他の画像は宝石ジャラジャラ男になっているのも多かった。

下記3枚は『丁』男性をイメージしてボツになった画像ですが、1枚目⇩

2枚目⇩

そうそう少し余談なのですが、自分のブログの方だったかな?にも書いたのですが、AIが書いてくれる画像が美女やイケメンしか出てこないので「どうしてですか?」と質問したら、こんな回答が!⇩
AIが生成する顔のデザインは、一般的に「美的基準」とされるバランスの取れた特徴を意識する傾向があります。そのため、どちらかというと整った顔や魅力的な印象を持つ人物が多く生成されます。
これは、AIの学習データやアルゴリズムが「美しい」とされる基準に基づいているためです。
一応条件を出したら、「設定次第でさまざまな外見や個性を持つキャラクターを作ることが可能」だそうです。
話を戻しまして、、、
3枚目⇩
「少し不細工な雰囲気で(丁)を書いてください」的な感じでオーダーしてみたのですが。すると。。。

イケてない画像を出すのは、逆に相当読み込ませがうまくないとだめですね。
如何に自分の目標とする着地点を上手く読み込ませられるか?がAI作成では重要となります。
暇なら色々研究したいところですが、時間がないので。。。
ではトリのボツ画像の「戊」!

キャアーー‼笑笑
山のように威厳はあるけれど、、どう解釈すればよいのかわかりませんが、インパクト大!なので皆さんにも見ていただきたくて添付しました。
ちょっと他のお兄さん方と雰囲気が合わないので泣く泣くボツにしました。
カード作成はまだまだ乗り越えないといけない課題があるのですが、(こういう寄り道作成をしてしまうので時間がかかってる?)
でも、元々の五行の人物像・画像イメージって四柱推命を学習する人には需要になってくるので、そういう思いも込めながら作成しているので、寄り道も推命カードのスパイスになると信じています。

●同じ日干同士のカップルは上手くいくか?

この間「カップルの相性で同じ日干同士は合うのですか?」って聞かれたのですが、そう言われたら、相性鑑定でもほぼ同じ日干同士の鑑定はあまりお見かけしないです。

四柱推命では陰陽思想を大事にしており、この世のものは相反するものから成り立つ。お互いが補いあって調和がとれる思想とし、
『天地万物あらゆるものは陰と陽のバランスによって成り立っている』と考えます。
男性が「陽」・女性が「陰」として考えます。
※関連記事【四柱推命】人体にも陰陽がある!⇩
ーーーーー
陰陽が同じ場合⇒(例えば甲と甲や丁と丁)だと、似た性質部分がそのまま強調されやすいです。(勿論、日干のみですべては語れませんが。)
同じ日干という事は陰陽も同じ。
ポジティブに働けば会話や感覚がスムーズに噛み合いやすく共感も得やすく強い結束力を生みますが、ネガティブに働けば相手に飽きたり、ライバル意識や苦手意識を抱くこともあります。似ているからこその苦手と言うのでしょうか?
例えば甲同士のカップルの場合、良く出れば「空高く成長や拡大」を重視する為、「互いに努力を惜しまず向上しようとする性質」ですが、悪く出ると「高みばかり目指し妥協せず」「互いに譲らず衝突する」という風な事になるでしょうか。
陰陽が異なる場合なら、例えば甲(陽木)と乙(陰木)の場合、補完関係になりやすいです。一方が強い性質(甲)を持ち、もう一方が柔軟(乙)に支えるという形でバランスが取れることがあります。
しかし、これもまた四柱推命の複雑な所で、(身の強弱にもよりますが)乙から見ると甲は補完関係になりますが、甲(大木)からすると、乙(草花やツタ)に絡みついてこられて自分のエネルギーを奪う人物(×)という風に考えますのでNGとなり、同じ日干(陰陽異なれども含め)、実は良い作用となる方が少ないのです。(あくまで日干のみで観た場合です。実践はこれだけで判断する事はできせん。)

違う日干の人とは、初期の理解は難しいけれど、刺激を受ける(新しい視点を得やすい)と考えてもいいかもしれませんね。
●さいごに。講座/鑑定/その他お知らせ

先日、令和7年1月11日でサイト運営・7周年を迎える事が出来ました。
なかなかブログを続ける事は大変な事だと身をもって感じております。
ワードプレスって手間がかかるし、いつか移行したいな~ってちょっと思ったり。
個人的な事も少し書いておりますが、宜しければ覗いてみてください。⇩
今年はSNSはペースダウンして、ブログのリライトや(冗談抜きで半年位?以上?かかりそうです…汗)新規記事を増やす+占術インプットに時間を割こうと思っています。
今年も四柱推命1day講座を開催しようと思っております。
自分が初心者の頃に四柱推命を学習するにおいて、「どこの何を見る事が大切なのか?早い段階で教えてもらいたかったな~」という思いを詰め込んだ講座です。
例題も交え2時間パンパンに詰め込んでおります。笑
※遠方の方に向けzoom講座も検討しております。決まり次第お知らせします。こちらはマンツーマンになるので、料金は対面講座より高くなります。(現在価格検討中)ご了承くださいませ。⇩
今年もブログ・note・SNS共によろしくおねがいいたします☆
赤 兩椛
