本を読んでいるだけじゃ、変わらないよ。大人の読書をしよう。
「本を読んでいる人は、読んでいない人と比べて年収が、、、」
みたいな話しが巷では出回っています。
そして、大人は口を揃えて本は読んでおいた方がいいと言います。
比較的読んできた僕からすると半分正解で、半分不正解だと思っています。
正解だと思う部分は、
知識、想像力、語彙力、教養、など本を読まない人よりかは
これらの力が付きます。
そして、不正解だと思っている部分はというと、
「何々だから本を読んだ方がいい。」
を受けて本を読むとしたら、本を読むことが目的になってしまいます。
本を読む目的を達成したからといって
その次の日から行動変容が起こるとは限りません。
ましてや、本を読むことが目的なのであれば
尚更行動変容は起きにくいでしょう。
なぜなら、それで完結しているからです。
そこからの派生を考えることができないからです。
ならどうしたらいいのか。
僕が思うにあくまでも本は手段だと思っています。
あなたの本を読む目的は何ですか。
自分を変えたい。
周りから賢いと思われたい。
ただただ面白いから読んでいる。
などなど色々あると思います。
別に人それぞれだと思うのでこうしろとは言いません。
だけど、一つだけ目的の副題に
「この本から学んだことを一つ実践する。」
を入れてください。
それだけで、変わります。
僕も読書が知識のコレクションになっていた時期がありました。
だからこそ、その読んでいる時間を自分の価値を高めるに直結させるには
それを実践するということしかないとわかりました。
小説でも、ビジネス書でも、コラムでも、偉人の伝記でも
本を読むだけじゃあその域に達しません。
本を読むのではなく、本と対話するのです。
親しい友人と話すように対話します。
そうすると
「なるほど。そういう考え方があったか。」や
「理解はできるけど、それは自分に合わないな」とか
今まで以上に情報が入ってきます。
小説だったら、自分だったらこの場面でどういうだろうか。
などなど特に、心がぐーっと動かされるタイミングこそ
自分に問いかけてみてもいいと思います。
というのも、自分の知らないどっかの誰かが書いた本なんて
興味を持ちづらいことは僕でもわかります。
そんなことを嘆いても仕方ないので、
対話するように自分から近付いていってあげるのです。
そしたら、本も表面的にしか読んでいない人より
近付いてきてくれた人には色んなことを教えてくれます。
特に大人の読書とはそういうもんだと思います。
面白くなかったというのは簡単でしょう。
しかしそれは寄り添う努力をあなたはしましたか?
これは、本だけでなく人間にも当てはまります。
かっこいい大人になりましょう。
_____________________________________________✍︎
今日は、「本を読んでいるだけじゃ、変わらないよ。
大人の読書をしよう。」を書かせて頂きました!
自分を動かせる素直な心は常に持ち続けたいですね。
良かった!ためになった!という人は
スキ!・コメント・フォローお待ちしています。
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたサポートは、色々な経験・体験に使わせていただきます!
そして、違う形で皆様に還元します。もしよろしければお願いします。