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「なんでそんなに楽しそうなんですか?」

昨日対応中のお客様にいきなり言われたこの一言。
こんなこと言われたことなかったので一瞬めちゃくちゃ考えた。
1秒くらい考えて出た答えは、意外にも小学生レベルで
「めちゃくちゃいいことがあったんですよ。」だった。 

そのお客様は、この幼稚な答えに笑って
「そうなんですね。とても明るいんで、相当この仕事が
好きなのかなと思ったんですよ。どっちにしろ、
私も元気をもらえました。
ありがとうございます。」って答えたくれた。

とても幸せな出来事でした。

しかし、この出来事からいつもハイテンションでいろ!とか
そんなことは言わない。なぜなら昨日僕の
テンションが高かったのは事実で、
その理由はこの記事にある。

読んで頂けたであろうか。

そう。僕の記事を読んでくれて、
その上紹介した本を読んでくださって、
その上で記事にまでして頂けたのだ。

この事実を知ったのが、
このお客様の対応に入る15分前の休憩の時間で
一件の通知が、iPhoneの上部に表示された。

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この文章を見た瞬間、一人で嬉し過ぎて
「うわー嬉し。」って誰もいないのに
口に出してしまったくらい嬉しかった。

何よりも自分の記事を読んで、
行動してくれた人がいるという事実。

そして、感想まで書いてくれるという、、、、
もう言葉にできないほどの
嬉しさが爆発していた。

その嬉しい気持ちを持ったまま、
お客様の対応に入った結果
お客様に元気を与えることができた。

これこそ幸運を分かち合うことだと思った。

ささみさんに、大きな学びを与えたこの本に
こういう一節がある。

幸運とは、いつも誰かが運んできてくれるもので、
自分一人で手にできるものではないということだ。

幸運とは、拾うものではなく、
必ず誰かが自分に手渡してくれるもの。

そしてまた、自分も幸運を人に手渡す立場で
あることを忘れてはいけない。

幸運とは、そんなふうに分かち合うものである。

まさに、今回の出来事はささみさんに渡した幸運を
ささみさんに幸運を返してもらって、
その幸運を自分がお客様にも与えることができたのだ。

こんなに嬉しいことがあっていいのか。

そして、こんなにも与えてもらってもいいのか
不安になるくらいの出来事だった。

だから、この記事を読んでくれている
あなたにもこの幸運を手渡していきたい
と思ってこの記事を書いている。

別に返してくれなくていい。
(もちろん返してくれたらめちゃくちゃ喜びます。)

だから、この幸運を誰かに繋いで欲しい。

(※この想いはこの記事で存分に書かせて頂きましたので
ぜひまだの方は見てみてください。)

要するに、この記事で伝えたいことは
幸せを分け与える人になりましょうということです。

文頭でも書いた通り、楽しそうな姿勢でも、
誰かに幸せを与えることだってできます。

小さなことでもいいんです。

分け与えていきましょう。

そんな人が、一人でも増えることを
心から祈りながら今日も幸せを分け与えに
仕事にいきたいと思います。

頑張るぞ!!

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今日は、
「なんでそんなに楽しそうなんですか?」
を書かせて頂きました!

今日の記事は、ささみさんの記事と実体験をもとに
お話しさせて頂きました!

もしよろしければ飛んでみてください!

僕の中の人生の教科書になりつつあるこの本もここに載せさせて頂きます。

もし読む本を迷ってる!って方いれば箸休めにもこの本をお勧めします!
全部で198ページの文庫本なのですぐに読めると思います!

※僕経由で呼んで頂いて感想頂ければ
マガジンに入れさせて頂きます!


良かった!ためになった!という人は
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ほんじゃあまた明日お会いしましょう!!

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