【レビュー】OpenDots ONEを半年使ってわかった快適さと多用途性
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以上、PRでした!
ここからは私の記事。
ShokzのOpenDots ONEを半年以上常用したので、
実際に使った感想を元にレビューをします。
1.はじめに
Shokz製品はこれまでに、OPENMOVE、OpenRun Pro、OpenRun Pro2、OpenFit を使用していましたが、どの製品も実際に使い込んで、
最適なシーンで最大限の活用をしてきました。
今回は半年使ったOpenDots ONEをレビューします。
※(参考)私の過去のShokz製品レビュー
・Shokz OPENMOVE/OpenRunProを1年3ヶ月使ってみた感想と比較
・Shokz OpenFitと一年を過ごして
発売から半年、多忙でレビューできませんでしたが、
半年常用した結果でレビューができるので、
読んでくださる方に実感のこもった内容をお届けできます。
2.製品の特徴

OpenDots ONEはイヤーカフ型の先駆です。
公式サイトにある特徴は以下の通り。
(1) オープンイヤー・イヤーカフ式デザイン
→ お洒落
(2) 快適なセキュアフィット
→ 着けやすく外れにくい、長時間着けても痛くない
(3) 没入感のあるオーディオ体験
→ Dolby Audio、デュアルドライバーシステム
(4) 左右を区別せず使える
→ 今までにない便利さ(マジです、後述)
3.製品の仕様と私の用途
OpenDots ONEの主な仕様は以下。(詳細は公式サイトをご覧ください。)
分類:オープンイヤーイヤホン(イヤーカフタイプ)
接続:Bluetooth 5.4
重量:約6.5g
再生時間:最大10時間(充電ケース併用で40時間)
充電:USB-C/急速充電対応、ワイヤレス充電可
防水等級:IP54相当(生活防水)
私の用途は以下の通りです。
(1) 通勤
(2) 普段の外出(ショッピング・カフェ・散策)
(3) 運動(ランニング)
(4) 運動(ジムや家での筋トレ)
(5) Web会議
(6) 在宅勤務・家事など室内での利用
(7) ヘミシンク(バイノーラルビートによるエクササイズ)
室内・室外に加え、活動量が多いシーンから静かな環境まで、
幅広く使っています。
4.使って分かった快適さ
実際に半年使ってみて、使い心地も音質も良好でした。
とにかく快適
コンパクトなサイズで、イヤーカフもケースも軽く、耳にはめやすい。
長く装着しても痛くならず、再生時間も長い。音漏れが少ない。
私はOpenFitで接続の不備を体験しましたが、これはまったく問題なし。音質がいい
他のオープンイヤーイヤホンと比較しても音がいい。
Dolby Audio対応で、立体的でのめり込むような音。
デュアルドライバーシステムと独自のBassphere構造で低音もしっかり。お洒落
骨伝導のOpenRunシリーズが「格好いい」「実務的」な印象だと
すれば、OpenDots ONEはファッション性の高いイヤーカフ型。
特に女性には、カナル型よりも映える印象があります。
男性でもガジェットを工夫している印象を示せます。イヤーカフの左右を気にしなくていい
左耳に着けたらL、右耳に着けたらRになる。
左右を確認する手間が不要で、とても楽。
毎日の装着で5秒×365日=30分の時短に。
通勤で帰りの装着も加えると2倍になり、1年で1時間の時短です。アプリでイヤホンを探せる
部屋で見失った際、アプリの「イヤホンを探す」機能で音を鳴らして
発見できました。
おかげで掃除機で吸う前に救出できました。
※この機能はOpenFit 2とOpenDots ONEのみ対応。
Shokzアプリ「Shokz OpenDots ONEを「探す」機能の使い方」参照ヘミシンクの効きが良い
OpenFitでは周波数カットの影響か効果を感じなかったが、
OpenDots ONEではクリアに体感できました。
5.運用上の注意
機能性能の欠点はあまり見当たらないのですが、
運用上の注意や工夫が必要なので、以下に整理しました。
耳は塞がる
骨伝導イヤホンのように耳が空く訳ではないので、
音量が大きいと家族の呼ぶ声が聞こえない場合がある。
おかげで外食に置いていかれたことがありました。タッチ操作がスカる時がある
1本指タッチは8割成功、2本指は5割成功。
タッチ精度はOpenFit時代よりは改善されているので、
今後の精度向上に期待します。マスクを外す時の注意
耳にかけたマスクのゴムを外す際、イヤーカフが一緒に外れないよう
注意。装着順序を工夫すれば問題なし。
6.総評
主観ですが、要素それぞれの評価を整理しました。

また、自分の手持ちのShokz製品を元に、製品ごとの活用シーンを
整理してみました。(用途を特定しているオフィス・スイム用を除く)
イヤーカフ型の OpenDots ONE
頭に輪っかの OpenRun Proなど骨伝導モデル
耳かけ式の OpenFitなど耳かけモデル
どのモデルも室内/室外、運動量の大小を問わず活用できますが、
OpenDots ONEは「通勤・普段使い・在宅勤務」など日常寄りのシーンに
最適でした。
敢えて個人の主観に則って、製品ごとの活用シーンを整理すると、
こんな感じです。

7.まとめ、こんな方にオススメ
OpenDots ONEを半年常用してわかったのは、広範囲にわたる快適さ
と充実した機能です。
通勤、外出、在宅、運動など、さまざまなシーンに対応できる柔軟さが
とても魅力でした。
OpenDots ONEは、以下のような方にオススメします。
通勤・外出中に音楽を快適に聴きたい方
家事や在宅勤務など「ながら聴き」に最適なイヤホンを探している方
お洒落と実用性を両立したデザインを求める方
骨伝導より自然な聴き心地を重視する方
ヘミシンクや瞑想など、周波数の再現性を重視する方
日常をお洒落に、快適にアップデートしたい方に、
ぜひおすすめしたいイヤホンです。
